温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1186ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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昨年の夏、立ち寄りました。日帰り入浴者には専用の入り口があります。「ゆ」の暖簾がかかっているのですぐにわかります。入り口から脱衣場までは銭湯の雰囲気です。
桧の内湯と露天風呂がありますが、泉質は断然桧のお風呂が勝ります。少しだけ白濁したような感じで、温泉らしいにおいもします。塩素投入を指導されているそうですが、私たちが訪ねたときには幸いにも塩素臭は感じられませんでした。男湯の方はほぼ貸し切り状態だったのでゆったりと湯に浸かれました。なるほど夜に地元の方がお風呂がわりにたくさん来られたら、この規模だとちょっと窮屈だろうな思いました。
お湯はまあまあでしたが、待合が喫煙可だったのが難点。残念ながらマイナス1としました。2人が参考にしています
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竹久夢二が逗留したことで知られる湯涌温泉の一角にある宿で、立派な建物が目を引きます。外観から感じるほど部屋数は多くはなく、全体にゆったりとした造りになっているようです。日帰り入浴も快く受け入れてくださったのは好感が持てました。
お湯は無色透明であまり特徴がありません。浴場にはさほど大きくはありませんが露天風呂があり、周囲の景色を見ながら湯浴みをすることができます。共同浴場もいいけれど、昼間、空いているときにこうした宿風呂を利用するのもゆっくりお湯に浸かれていいかもしれません。17人が参考にしています
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道の駅福光から県道27号線を西に進んだところにある温泉です。宿泊もやっておられるようです。御寺が運営しているのかな?入り口ではしっかりと香が炊き締められていますし、お風呂までの道すがらに観音さまがいらっしゃいます。
フロント式で、受付まわりにはロビーもあります。脱衣所は簡素な印象です。浴室も内風呂に大浴槽1つ、露天に小浴槽1つとシンプルな構成です。内湯は湯口からの湯の投入量以上にオーバーフローしているように思われ、おそらくは底部からも湯を入れているのだと思います。湯口の形は独特でして、飲泉またはペットボトルに組みやすいように上下に湾曲したようなアプローチです。泉質はナトリウム-硫酸塩・塩化物泉で無色透明無味無臭のさっぱりした湯のかけ流しです。湧出温度は45.6℃、浴槽内温度は43℃ほどだったと思います。重曹系とは違う肌のしっとり感がありました。自噴で完全なかけ流しとのことです。
湯の特徴は薄いのですが、きちんとした質のかけ流しが楽しめるのは有難いと思います。さっぱりしたいときには是非どうぞ。7人が参考にしています
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富山県道255号線を守山から8号線方面へ進んでいきますと右手に見えてくる鉱泉です。外観は土地の事情がいいのでしょう、かなり広そうな平屋建て、細く高い煙突がセクシーです。
入り口は男女別になっていまして、男性が青、女性が赤の扉から入ります。かなり毒々しいガラス扉です。とはいいましても中で合流しまして、フロント式の受付となっています。簡易ロビーもありまして、休憩もできます。詳しくは書きませんが、このロビーと脱衣所の関係はかなり大らかなものです。脱衣所は広々していまして、鍵付きロッカーの他に丸い籐籠もあります。変わった備品としましてはぶら下がり健康器ですかね。あと、電気式ですがヒットポイントを手回しハンドルで調節しないといけないマッサージ椅子もありました。
浴室は手前左右がカラン(左はシャワー付き、右はシャワーなし)で奥に浴槽1つ(ジェット・バイブラつき)とシンプルです。シャワー付きカランは、なぜか鏡とカランで植木算の関係になっていまして、なんだか不思議なところです。
泉質は脱衣所に掲示されているところを見ますと単純冷鉱泉になるのでしょう。湯温20℃、液性中性、成分はそれぞれ
Ca…24.0,Mg…27.2,Fe2+…0.24,Mn…0.10,Cl…88.9,SO4…8.68,HCO3…230で
メタケイ酸49.5,遊離二酸化炭素59.0 mg/kgとなっていました。
浴槽内温度は42℃ほどでして、さっぱりした印象。塩素臭は少なめでオーバーフローはありました。浴槽内に入れるための源泉バルブがあったのでひねってみたのですが、冷たく鉄錆臭が顕著ないい水でした。水風呂代わりに洗面器に湯を取って何度も身体に浴びて仕上げとしました。気持ちよかったです。5人が参考にしています
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国道160号線の阿尾の交差点から西に入りまして、老人ホームの手前を右折。橋を渡って能越自動車道の工事現場を通過すると右手にある共同浴場です。フロント式と番台式の折衷のような受付でお代を支払い入浴します。入浴だけなら370円、休憩室利用で+300円です。
脱衣所は鍵なしロッカーのみ。やや狭く、スペース的な限界もありましてロッカーの配置が窮屈なので使いにくいですが我慢です。
浴室は内湯のみの浴槽1つとシンプルです。ナトリウム-塩化物泉を加温・循環で使用しておりますが、あふれ出す湯が多めでして新湯の投入はしっかりしていると思います。舐めてみますと明白な塩味がします。やや鉄分も混じっているのでしょう。湯口付近のタイルは茶色く変色しています。ちょっと変わったところで、湯が青緑色に濁っていました。茶色系に濁っているという記事は目にしていたのですが、日によってコンディションが違うのでしょうか。それともこちらも高速道路工事の影響?
地元用の共同湯的な意味合いが強いですが、なかなかいい湯ですので「ちょっと寄り道」といった使い方もいいと思います。混んでいることが多いとのことなので、晩飯前あたりのピークタイムをはずして訪問するといいかもしれません。2人が参考にしています
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思ったより遠くて、和倉温泉から1時間30分くらい掛かりました。
能登半島最先端の日帰り施設です。
入館手続きの際、殆ど下調べなしでしたので、1100円の入館料と言われてで少しの間、固まってしまいました。
まあ、小さめの健康ランドといったかんじでしょうか?タオル・髭剃り・館内着付きですから、ゆっくりするのであれば納得できますが、観光の際の立ち寄りだと割高感がありまねすね!
お湯は塩化物泉で循環・加水・加温・消毒ありで内湯に関しては、少し消毒臭が気になりました。露天エリアは広めで屋根下(外風呂風)と大き目の露天があり、こちらは夏季は冷泉風呂になっていました。本日は雨でしたのではいりませでしたが、暑い日には気持ち良さそうだなと思いました。
悪くはありませんが「わざわざ」は行けませんね!3人が参考にしています
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奥蓼科温泉郷の一番、最奥部にある温泉です。茅野駅からは40分以上かかります。
宿は二階建てで、山の奥でもあり、山小屋的でもあり、旅館的でもあります。建物は年季がはいっており、フロントから風呂場までは長い廊下を歩きます。
風呂場は男女別の内湯のみ。内湯には、源泉の冷鉱泉(源泉槽)が注がれている2m四方くらいの小さい浴槽と、真水が湧かされた広い浴槽があります。
源泉は、冷たいです。23℃と書かれています。おそるそろる入って、入ってしまうと何となくさっぱりと涼しく感じられますが、いきなり入るのはごめんです。pH 2.7、総成分1415mg.kg(ただし二酸化炭素が750m)。細かい硫黄の湯ノ花が舞っていて、しっかりした硫黄の臭いがします。
真水の浴槽は、ただ暖かいお湯ですが、木の枠で覆われており、源泉槽で寒くなったら飛び込む、という入り方をしました。お湯は個性的だし、好みなのですが、やはり暖かい源泉槽に入りたいと思いました。5人が参考にしています
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奥蓼科温泉郷の、奥の方にある一軒屋の温泉旅館。道から少しくだった谷底にある旅館で、3階建てで、比較的キレイに清掃されています。
風呂場は、男女別の内湯と露天風呂です。
ここの温泉は冷鉱泉ということもあり、内湯は真水の沸かし湯で、内湯の打たせ湯(冷たい!)と赤茶色の露天風呂が温泉です。源泉の量が少ないのでしょうか。pH 3.8、総成分1.4g(しかしそのうち0.8gが二酸化炭素ガス)。
赤茶けた濁り湯の打たせ湯と露天風呂は、温めの温度で、ゆっくり入れます。川に面しているので、川の流れをみながらの入浴もよいです。とはいえ、温泉としての特徴として、今ひとつ個性に欠けてる印象です(逆に万人受けする泉質と思う)。日帰りで入浴しましたが、旅館としても悪くなさそうに思います。2人が参考にしています
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ヒスイの原石が打ち上げられることで有名な富山県のヒスイ海岸から5分少々のところにある、一軒宿。なぜ日本海に面したこの宿が「地中海」という名づけられたのか、理解に苦しみますが、考えてみれば、日本海も周囲を陸地に囲まれていて、地中海と言えなくはないか、などと思いつつ、海を眺めながら湯に浸かっていると、窓の外を北陸本線の列車が走り抜けていきました。南側すなわち陸地側から、国道、宿、北陸本線、まばらな松原とターゲットバードゴルフ場、海岸という順になっていて、浴場は当然、海側に造られていますので、鉄路の向こうに海を眺めながら湯浴みができるわけです。私たちが訪ねたときは、昼間でしたし、また曇り空だったので残念でしたが、晴れた夕暮れ時にはすばらしい景色が広がるのではないかと思いました。また、2階にある浴場からは北陸本線がよく見え、また、遮るものも少ないので、かなり遠くから列車がやってくるのを見ることができます。鉄分の多い人には魅力的でしょう。
お湯は無色透明で、あまり特徴的ではありませんでしたが、湯舟の縁から溢れ出る湯も認められ、循環と併用かもしれませんが、放流式を採用しています。
施設全体からやや古風で庶民的な、昔のヘルスセンターのような雰囲気がにじみ出ていて、どこか懐かしい感じがする施設でした。2人が参考にしています
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湯沢からR17を南に上っていくと、右手に「源泉100% かけ流し」の文字があるのが目に飛び込んできます。施設名よりもこちらの方が目立っています。
泉質が良いということで期待して訪ねたのですが、やや肩すかしをくらったように感じました。一度や二度の入浴で泉質の良さや効能が実感できないのはしかたありませんね。無色透明、ややぬめりがあり、飲むとごく薄い昆布茶のような味があります。微硫黄臭ありとのことでしたが、感じることはできませんでした。また、浴場の窓は大きくとってありますが、施設の後ろの斜面が迫っていて、眺めもありません。
他の方も書いておられますが、休憩施設が利用できるとはいえ、日帰り料金が1,000円というのは、確かに高いように思います。2005年に経営者が変わり、値上げがあったそうです。残念です。
夏場、R17はトラックを中心に交通量が多いうえに、勾配のきつい下り坂で速度をあげている車が多いので、車で行かれるときは気をつけてください。13人が参考にしています








