温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1160ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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真田一族ゆかりの地 千古温泉
源泉名 千古温泉源泉 源泉温度24.4度PH8.6
単純硫黄冷鉱泉(アルカリ性低張性冷鉱泉)加温ありの掛け流し。
温泉レベル★4。施設★?(立ち寄りのため)。雰囲気★2。総合★3。
鹿と熊が迎えてくれる。
癖のないやさしさ感ある湯でした。
浴槽が一つ。設備面・眺め等若干の苦戦をしいられる。
黒い湯の花・・とありましたが訪れた時はわかりませんでした。
近くには真田氏資料館等あり、真田を感じたい方にはお勧めかと・。
信州秘湯会会員施設。(2007年9月15日)6人が参考にしています
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職場旅行で利用。
建物は新しい。
内風呂は循環。お湯に新鮮感はない。しかもかなりぬるく、入っていて風邪を引きそう。サウナも70度くらいしかなくて、汗など出てこない。
坂道を上がってくる車からこの内風呂は丸見えのため、女性は注意とのこと。露天は、源泉との表示はあったが、あまりに寒かったので利用しなかった。
食事も、評判がよいと聞いていたが、できの悪いぶりの照り焼きは残念。
甲府市街の夜景などは良い。2人が参考にしています
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ブドリさんも書いている通り、室内の風呂では湯口よ
りも向かい側の縁に泡がいっぱいで、小さなシラスが
群れをなして泳いでいるみたいで圧巻。
更に驚いたのは、少し入っていると体の周りに泡がつ
きはじめ、何気なく風呂に入ったままで指で胸のあた
りに「山」「川」と字をなぞったら、くっきりと読め
る字が表れて感激。
かなり細かい泡で、全国的にも珍しい温泉ですね。
また行きたいと思います。0人が参考にしています
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以前の草津温泉は知らないので、新築オープンした場所が
以前と同じところかどうか分からないのですが、受付のお
ばちゃんに聞いたら、場所は同じところですと答えてくれ
ました。多分、橋の新規架け替え工事の関係で、周りが区
画整理されて草津温泉の前が道路になっており、道路の向
かい側はエッソのガソリンスタンド、草津温泉前にはバス
停があります。
料金は2時間で380円。脱衣所も、風呂場も新装ならではの
ピカピカです。靴は鍵付きの所に入れて、ロッカーの鍵と
交換(ロッカーは無料)。男湯は、微温、高温、水風呂、
そして小さいですが露天風呂(ただし、周囲は囲いがされ
ていて見えません。5、6人入ったらいっぱいというスペー
ス)。風呂場の入り口には掛け湯のスペースが設けられて
います。2人が参考にしています
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10月の末ごろに利用しました。夕方6時すぎくらいに伊北ICを降りR153から枝道に曲がると周辺は真っ暗です。学校や住宅街を抜けてひときわ明るいところが目的地でした。
まだ新しいようで、きれいで広々していて大変気持ちよく利用できる施設です。お湯も肌にしっとり来てつるつるする感じで満足でした。
接客、施設の清潔さ、お湯、いずれについても平均点が高いところでした。1人が参考にしています
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午後6時半頃到着。工場やら会社の配送センターみたいところに囲まれた場所にあります。
利用料金はなんと400円。
プールも併設しているようで、確認してきませんでしたが、どうもプールを使っても同じ料金のよう。市営という事ですが安い!
脱衣所はプール利用者と兼用。
ロッカーが変わっていて。最初鍵が抜けずおかしいなぁと思っていたのですが、よく説明文を読んでみると100円リターン式で、その料金を入れるところはなんとロッカーの扉の裏に。あれでは、慣れているものかどうかがすぐにわかりますね。
浴室は大浴槽とうたせ湯。露天には岩風呂と桧風呂(源泉風呂)。サウナはなし。
到着時が一番多く以後人は少なくなっていきました。
弱めながらヌルヌルを感じます。鉱物臭に弱めながら硫黄臭。
塩素はあまり感じません。
桧風呂の源泉浴槽は無加温。たぶん37度前後あたりかと。
この日は雪がちらつく日ほどの気温だったので、循環加温浴槽で身体をあたためて、源泉浴槽でゆっくり浸かり・・・その繰り返しをしました。
源泉浴槽は4人程度しか入れません。閉店近くの午後8時過ぎ頃は皆さん源泉に浸かりたいということなんでしょう、少々混んでいましたが後は1人~3人程度で余裕で入れました。
なお、受付の女性に聞いた所、源泉風呂自体塩素添加はされていないとの事。
源泉名 松尾水神温泉
アルカリ性単純低温泉
pH 10.13、泉温39.5℃(源泉)38.5℃(使用位置)
Li 0.02、Na 103.8、K 0.6、Mg 0.01、Ca 2.4、Al 0.05、Mn 0.02、Fe(II) 0.4、
F 7.9、Cl 86.8、Br 0.08、I 0.03、OH 2.3、HS 1.1、SO4 11.9、HPO4 0.03、HCO3 7.9、
CO3 38.4、HSiO3 47.9、BO2 4.6、
蒸発残留物 318mg/kg、溶存物質 316.2mg/kg、成分総計 316.2mg/kg、
温泉分析年月日 平成16年11月2日
加水なし、加温あり、循環濾過使用、殺菌剤添加なし、
浴槽内、ろ過装置内の殺菌、洗浄方法
1、営業終了後浴槽へ次亜塩素酸ナトリュウム投入、循環
2、2時間循環、翌朝迄殺菌、
3、翌朝排水、洗浄、清掃
毎朝、新しい源泉100%投入3人が参考にしています
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この日は南信を回っていましたが、廻った中では唯一積雪していた所。すぐ隣に治部坂スキー場があるように雪がよく降るところなのかもしれません。
平日の午後4時ごろ到着。
国道153から少し奥まった所にあり、隠れ家的な雰囲気も漂ってきます。
建物前もひっそりある感じで。
中に入ると入浴施設というよりロッジのよう。「雪の中をよくお越しに・・・」と温かく迎えていただきました。
休憩所はありましたが、電気はOFFに。またロビーには軽食コーナーのようなところもあり。
脱衣所は籠と100円返金なしのロッカー・貴重品入れ。
浴室は扇状の形になっています。建物が全体は円形になっていて、その1角度分を浴室に割り当てているので、このような形になっているようです。内風呂1つのみ。浴室から外に出ることはできません。浴槽の窓からは隣の治部坂スキー場のリフト場が見えます。
お湯は特徴があまりなく。成分表を見ると薄い。それで加水あり。
温泉の成分を求めに来るより、ちょっと温まりに、またスキーをしに来たついで、隠れ家としてほっとしに来るなどという使い方が一番いいでしょうね。そういう使い方ならこのひっそり感はなかなかなものだと思います。
源泉名 治部坂温泉
アルカリ性単純温泉
Na 56.2、K 0.6、Mg 0.1、Ca 4.8、Al 0.08、Fe 0.09、陽イオン計61.9、
F 9.3、Cl 1.1、SO4 7.0、HCO3 98.4、HSiO3 12.9※、陰イオン計128.7、
pH9.2、泉温25.7℃(気温9℃)、湧出量 138L/m(掘削による動力揚湯)
調査及び試験年月日 平成4年10月29日
(※成分表ではHSiO3は炭酸イオンとなっていた。メタケイ酸イオンだと思うけど)
加水あり、加温あり、循環濾過あり、塩素系薬剤とオゾンによる殺菌、
週1回の湯の入れ替え、及び清掃。
(『宿り木の湯の温泉浴槽施設の概要』より。平成15年9月10日に新たに分析を起こったらしい。
その資料では温泉の成分については「温泉分析書をご覧ください」となっていた。)0人が参考にしています
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サウナは低温という事を知っていたので、それなりの時間を作ってきました。
温度計表示で74~80℃。metos社製のエミパスサウナで、空気対流を生かしたものらしく、どんよりした空気が送られてくるのを感じます。たしかに汗の出は早いのですが、時間をかけても頑張っている感じまでもっていくことがなかなかできず。
9分ぐらいが標準的なサウナと感じる自分では19~21分かけてようやく暖まった感がありました。8人ほどの広さ。
あまり熱いサウナではないのに、水風呂は冷たい。12.3℃の表示。人も少なかったですが、その間水風呂に入っていたのが自分だけだったかと。温めサウナですから水風呂はもう少し温かいほうがバランス的にいいかと。
露天も広め。岩壁をつたって上部から温泉が流れてきますが、流れているあたりが茶色に変色しています。カルシウム分によってなのでしょうか。広い露天なんですが、椅子などはないです。低めですが露天の縁石に座る程度。
浴後、受付のおじさんにいろいろお話を聞きました。温泉の使い方に関しての資料には循環濾過となっていますが、本当のところ、ほぼ掛け流し状態らしいです。源泉は43℃ぐらいですが、場所が離れているので引き湯されている間で30℃ぐらいまで下がってしまう。それをボイラーで加温して、その部分は循環している(?)が、浴槽に入れたあとは裏の河原の方に放流しているとのこと。(後で見に行ったら川岸からでっかい土管が突き出ていて、温泉らしき水がかなりの量出ていました。)
レストランでは飯田名物料理コンクールで最優秀作品賞を取ったという、ヌーベル飯田丼を頂きました。遠山産鹿肉メンチカツ・地鶏・南信州ポークのハンバーグ・二度芋が上に乗っているシンプルな丼ですが、鹿肉の臭みも上手く消されていましたし、1つ1つが味わい深いもので、大変美味しかったです。(写真下左)
折角来た遠山郷なので、なにか土産物をと思いました。先のおじさんに聞いた所、このあたりは赤石銘茶というお茶の名産地で、普通のお茶以外に紅茶を農協で作っているとのこと。(写真下中)
帰りはかぐらから300mほど言った所に和田城というお城があり。(写真下右)昔の和田城を再現したという大変新しいお城ですが、今回は時間がなく覗く事は断念。かぐらの後にここへ寄るのもいいかもしれません。また和田城のすぐ裏に観音霊水という湧き水ポイントあり。綺麗に整備されておりました。なんでも日本の中の硬水としては、龍泉洞を上回る硬水であるとのこと。
源泉名 遠山郷霜月温泉 源泉
ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉(アルカリ性等張性高温泉)
pH8.51、泉温(源泉)43.1℃
Li 4.2、Na 2388、K 12.5、Mg 0.6、Ca 931.5、Al 0.3、Mn 0.04、Fe(II) 0.2、NH4 0.04、Ba 0.2、Sr 21.1、Zn 0.2、
F 2.5、Cl 5348、Br 9.3、I 0.7、HS 0.4、SO4 0.8、HCO3 32.3、CO3 6.0、
メタケイ酸 20.6、メタホウ酸 70.2、
蒸発残留物 8934mg/kg
分析年月日 平成9年10月31日、
※飲泉用と浴用で分析表は別にありましたが、全く同じもの。
加水なし、加温あり、循環濾過あり、消毒剤使用
(「長野県温泉協会」による掲示より)0人が参考にしています
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「湯~らり~南信州2007」で訪れました。道の駅遠山郷に併設、というよりかぐらの湯のすぐ近くにトイレと小さめの土産物屋が併設していると言った方がいいかも。遠山郷へは始めて来ましたが、愛知県から来るとかなり奥まった所にあるので少々辛いものがあります(道は走りやすいですが結構時間が)。
平日午前10時前に到着。
玄関前には大きな像が2体。国の重要無形文化財に指定されている「遠山の霜月祭り」を模したものらしい。「遠山の霜月祭り」とは旧暦の霜月に、時期を少しずつずらし村内の9つの神社で夕方から夜半にかけて行われるお祭りで湯立ての神楽の奉納が行われ、祭りのクライマックスには天狗などの神々が登場し、煮えたぎる湯を素手ではねかける。ふりかけられた禊の湯によって一年の邪悪を払い新しい魂をもらい新たな年を迎えるというお祭りだそうで。かぐらの前の像は太鼓を叩く人のとなりには、水の王である「しずめ様」と呼ばれるその天狗の像がどんと立っています。
実は以前このかぐらの湯を訪れたことがあったのですが、本来木曜日定休なのに訪れた水曜がお休みだったことがあります。なんでもお祭りがあってそのため水曜休み木曜営業になったと、訪れてから電話で聞かされました。それほど、この地域では一大イベントのようで。
12月にはこのお祭りが数日ありますので、もし12月に予定されている方は念のためやっているかどうかの確認をされてから行ったほうがいいと思います。
先ほどの像の下あたりには飲泉所があります。飲んでみるとしょっぱさにたまごぽっい硫黄の風味。なかなかいい温泉ぽっいようで期待感が高まります。
受付内にはこのあたり?のおばちゃんがいっぱい。開館時間を過ぎてものんびりムードで、まったりとした雰囲気の中で、スタート。受付の壁には昨年の「「湯~らり~南信州」で最多人気投票施設賞の額があり。できてからそれほど経っていないのか綺麗で、またとても広ろびろと感じ、なかなか心地よい空間。人気が施設であることが頷けます。
開館しばらく20分ぐらいは男湯は自分ひとり。掛け湯も温泉。湯量が豊富なのかな。
内湯には幾つかの浴槽。全体的にやや温めです。低温浴槽と札が立っている浴槽がありますが、低温浴槽と他の浴槽とではそれほど温度の差を感じず。さっと浴びるよりじっくり浸かるという入り方が適しているかと思います。
しょっぱさをまず感じ、飲泉の時よりはずっと弱めで硫黄ぽっい味。舌の奥の方でやや苦味を薄っすら。
匂いの方は鉱物臭が強く、硫黄はほんのり。塩素は感じませんでした。
内湯浴槽の中にも飲泉するところがあり。0人が参考にしています









