温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >115ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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豆タイルがレトロな内湯と河原露天風呂
源泉が滝のように流れ落ちている姫岩薬師堂のすぐ前に佇む、姫川温泉のかなり鄙びた純和風の温泉ホテル。平日の午後、日帰り入浴してみました。
入浴料500円は、左側のフロントで。ロビー右手の階段を下りると、途中で内湯のみの大浴場と露天風呂に分かれます。まずは、階段を下りきった所に男女別の大浴場へ。男湯は左側です。
壁から突き出た巨石の手前と奥に、棚にプラ籠が置かれた脱衣場で、ドライヤーも完備。公園などにあるスチール製のベンチもあり、東芝製の昭和レトロな扇風機もまだ現役です。
浴室に入ると、左右に5人分づつのカラン(内2つはシャワー付)がある洗い場。カランの湯も温泉で、アメニティは馬油系と資生堂製です。
窓際に10人サイズのレトロな豆タイル張り内湯があり、無色透明の含硫黄ーナトリウム・カルシウムー塩化物・炭酸水素塩温泉(硫化水素型)[源泉名: 姫川温泉]が、源泉かけ流しにされています。泉温54.4℃を加水・加温せず、42℃位で供給。PH6.4ながら、肌がスベスベする浴感です。湯口の湯を口に含むと、しっかりと玉子臭がして弱塩味少苦味。飲泉も可です。湯口付近を歩くと、消しゴムカスのような白い湯の花が舞い上がります。窓の外は、JR大糸線の鉄橋と河原の景色。ずっと貸切状態で、まったりできました。
続いて、一度服を着て階段を上がり、館外の露天風呂へ。建物裏手の非常階段のような鉄の階段を下りて行きます。簡素な男女別の湯小屋があり、男湯は左側です。
15人サイズの半屋根付の岩風呂があり、湯温は43℃位。まだ清掃前なのか、落ち葉などがたくさん浮いていて気になります。川のすぐ近くですが、囲まれているため景色は望めません。鉄橋を列車が通るので、丸見えになるからでしょうか。木々を眺めつつ、こちらも貸切状態でまったりできました。
主な成分: リチウムイオン1.3mg、ナトリウムイオン269.2mg、アンモニウムイオン1.7mg、マグネシウムイオン22.3mg、カルシウムイオン81.1mg、ストロンチウムイオン0.6mg、バリウムイオン0.3mg、アルミニウムイオン0.01mg、マンガンイオン1.4mg、鉄(Ⅱ)イオン0.06mg、フッ化物イオン0.8mg、塩化物イオン350.1mg、臭化物イオン1.5mg、ヨウ化物イオン0.5mg、硫化水素イオン0.5mg、チオ硫酸イオン0.03mg、硫酸イオン52.6mg、炭酸水素イオン495.2mg、メタケイ酸113.4mg、メタホウ酸29.8mg、遊離二酸化炭素334.7mg、遊離硫化水素2.2mg、成分総計1792mg15人が参考にしています
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道の駅よしかわ杜氏の郷の向かいにある温泉です。泉温41.2℃,pH7.8の湯を加水・加温・循環濾過・塩素消毒としているにも関わらず、石油系のゴム香が有り、また張力のある良い湯になっています。招待券を販売していて、温泉の料金に加えてレストランでの食事が100円引きになるそうです。何回か来るのであれば、自分で使う為に買っておくのも有りかなと思いました。
内湯は、大きな湯船が少し浅く感じましたが、浸かってみるとちょうど肩まで浸かる深さでした。緑褐色となる湯はゴムの香が強いです。小さな円形の湯船は、ヒノキ油の入浴剤としていました。入浴剤特有の緑色な湯でした。小さな六角形の湯船は、この時期水風呂にしているそうです。冷た過ぎることの無い水温でした。
露天風呂は、小さな湯船が1つで源泉100%としていました。ゴム香に加えて複雑な香りとなっています。外の景色は、目隠しとなる壁が高く、空しか見えませんでした。
レストランへは、サンダルを借りて行くようになっています。レストランまでの通路に、食品サンプルが並べてありました。御膳よしときを頂きました。大河ドラマシリーズ第15弾の料理で、鎌倉殿と十三人をモチーフにしているそうです。鎌倉殿の舞台・伊豆の名産にちなんだ丼と13人の家臣になぞらえた13種の味で構成されています。伊豆名産しらす丼,天ぷら三種,お造り三種,筑前煮,当館自家製梅漬け,明太,手作り胡麻豆腐,小鉢,お味噌汁,デザートのセットになっています。それぞれが個性溢れる味付けとなっていました。梅干しは、久しぶりに強烈な塩辛さを頂きました。胡麻豆腐はまろやかな甘さが有り、デザートの杏仁豆腐も濃厚な作りになっていました。また、イオンカードの提示で100円引きとなり、カードでの決済も可能でした。
シャンプー,ボディソープ付き640円。無料鍵付きロッカー有り,無料ドライヤー有り,露天風呂有り。4人が参考にしています
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静かな所でとてもいい。お湯がとてもいい。
5人が参考にしています
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姫川温泉だけど他と違う源泉が魅力の湯処
JR大糸線の平岩駅から、徒歩で約5分。新潟県と長野県の県境に位置する姫川温泉に佇む、平成26年(2014年)にオープンした日帰り温泉施設。「くさのゆ」と読む珍しい名前ですが、「瘡」とは傷やでき物を意味するとのこと。平日の午後、利用して来ました。
コンクリート打ちっ放しの外観は、いかにも最近できた建物という感じ。入浴料600円は、玄関を入ってすぐの券売機で。おばちゃん達が寛ぐ広間の左手奥へと進むと、廊下の右側に男女別の大浴場があり、男湯は手前です。
100円返却式ロッカーが置が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。大きな扇風機もあります。浴室に入ると、左側に4人分のカラン(内1つはシャワー付)がある洗い場(カランも温泉)。アメニティは、一般的なものです。
右側に8人サイズのタイル張り内湯があり、無色透明のナトリウム・カルシウムー炭酸水素塩・塩化物温泉(源泉名: 松本砂防 瘡の湯代替)が、源泉かけ流しにされています。ここだけ他の姫川温泉の宿と源泉が違い、2kmほど離れた新潟県糸魚川市の湧出地から引湯され、昔から武田信玄の隠し湯として不老長寿、万病に効果ありと伝えられている湯なのだとか。泉温50.0℃を加水・加温せず、43℃強位で供給。PH6.9で、やや肌がスベスベする浴感です。パイプの湯口から勢いよく注がれ、口に含むとほんのり鉄臭がして旨じょっぱい炭酸味。湯の花は見られませんが、浴槽の縁は温泉成分の析出物で赤茶色にコーティングされています。
扉を開け外へと出られますが、湯船は無くてベンチなどが置かれた休憩スペースのみ。とはいえ、火照った体に川風が心地いいです。姫川のせせらぎを眺めつつ、しばらく貸切状態でまったりできました。
主な成分: リチウムイオン1.0mg、ナトリウムイオン276.2mg、アンモニウムイオン1.2mg、マグネシウムイオン36.8mg、カルシウムイオン114.7mg、ストロンチウムイオン0.8mg、バリウムイオン0.1mg、マンガンイオン1.2mg、鉄(Ⅱ)イオン0.3mg、フッ化物イオン0.9mg、塩化物イオン300.1mg、臭化物イオン1.1mg、ヨウ化物イオン0.4mg、硫酸イオン97.9mg、炭酸水素イオン570.4mg、炭酸イオン0.3mg、メタケイ酸86.2mg、メタホウ酸24.4mg、遊離二酸化炭素120.5mg、成分総計1663mg20人が参考にしています
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●料金:500円(このサイトでは600円となっているがこの価格だった)
●泉質:源泉掛け流しではないのに信じられないほどのヌルスベ!!ものすごいアルカリ感。私はよく温泉の中で脚をマッサージするのだがぬるぬるすぎて指がひっかからずマッサージ不可能であった(笑)。私は漂白剤臭い温泉がとても苦手なのだが、ここはお湯をすくって臭いをよく嗅ぐと漂白剤の臭いがした。でもそれをしなければわからないレベルなのでよかった。
●浴室:内湯のお湯の中(奥)に階段がありその先に露天への扉がある変わった作り。内湯も露天もほぼ同じ泉質だったが露天の方が温度が高かった。
●設備:
●脱衣所:とても広くて棚も大きく使いやすい。棚からドライヤーなどがある洗面台は少し離れている。
●良かった点:とにかく体験したことがないほどヌルスベのお湯!ものすごいアルカリ感。
●悪かった点:内湯も露天も半身浴できるような段差が浴槽にない。お湯をすくってよく嗅ぐと漂白剤臭い。内湯の中に階段がついていて露天に行くのだが、そこについている滑り止めがちょっと清潔感がない気がした。
●結論:源泉掛け流しでないのにこのヌルスベ感はすごい!!地元の人が多かったがマナーもよく気持ちよく入れた。これで500円は安い!このエリアではここに決まり。6人が参考にしています
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●料金:410円
●泉質:温泉ではないので全く普通のお湯。白い布袋に入れられたハーブがお湯の中にありましたが、全く何も香りませんでした。
●浴室:明るくてものすごく綺麗だと感じました。お湯がただのお湯でも満足してリラックスできる空間でした。
●設備:普通の温度のお湯と、ぬる湯と、水に近いお湯がありました。私は寒くて普通のにしか入れず。
●脱衣所:棚が大きくて使いやすかったです
●良かった点:とにかく明るく綺麗な浴室が居心地が良い。私は塩素臭いお湯がとても苦手なのでそれが臭わないのもとてもよかった。
●悪かった点:香りの湯という名前だが全く香らない。
●結論:温泉ではないので全く普通の湯だが、浴室がとても綺麗でリラックスできました。これで410円なら安い!このエリアならまた来るかも。5人が参考にしています
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今日2回目の訪問です。奇数日なので前回とは違う右側のお風呂でした。塩サウナは初めてでしたが肌がすべすべになり最高でした。
外気浴も横になれるチェアが5台ありゆっくり出来ました。また訪問したいと思いました。5人が参考にしています
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復活している河原の源泉かけ流し極上湯
長野県の小谷村を流れる姫川を見下ろす河川敷に佇む、手作り感いっぱいの日帰り温泉施設。2020年12月に火事で母屋が全焼するも、2021年3月に営業再開されています。平日の午前中、利用してみました。
国道148号線の湯原トンネルの手前に、日帰り入浴の幟の立つ側道があり、目印の招き猫の看板が印象的です。その側道を進むと、閉鎖された旧トンネル「湯原洞門」。そこから右へと、看板に従いダート道を下った突き当たりにあります。
面白い名前だなあと思って調べてみると、もともと小谷村猫鼻地区にあった「猫鼻温泉」が水害で流され、今の湯原地区に移転した経緯からこの名前になったのだとか。
入浴料500円は、プレハブの母屋内に置かれた金色の猫の置物の頭の投入口へ(只今留守です。入浴のお方は猫の頭への表示あり)。奥の扉を開けると、男女別の湯小屋。男湯は左側です。
白木の壁に裸電球という、まだ新しい建屋。プラ籠が置かれた脱衣スペースには、ドライヤーなし。浴室に入ると、左側は掃除用具などが置かれた雑多なスペース。右側の浴槽脇に、1人分のシャワーがある洗い場。アメニティは、家庭用のものです。
川際にオープンになった透明の屋根付8人サイズのFRP製木枠浴槽があり、うっすら黄褐色に濁った単純温泉(源泉名: 湯原温泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温49.5℃を加水・加温せず、42℃位で供給(もう一つ加水用と思われるパイプもあるのですが、この時はバルブが締められ源泉投入のみ。湯張り時や夏季は加水もあるのかな?)。PH6.5で、ややキシキシする浴感です。パイプの湯口の湯を口に含むと、ほのかな鉄臭がして薄旨じょっぱい。飲泉許可ありで、小さな黒い湯の花も舞っています。
続いて、奥の露天風呂へ。4人サイズの木造り浴槽があり、湯温は43℃位。衝立が一枚しか無い、かなりの開放感です。
また手前に1人サイズのステンバスが2つあり、無色透明な水?別源泉?がホースから注がれオーバーフロー。湯温は25℃位で、口に含むも無味無臭です。交互浴と山と姫川のせせらぎを眺めつつ、ずっと貸切状態でまったりできました。
帰りがけに、もう一つの露天風呂へ。山側で、湯原温泉の石碑の奥にあります。屋根付4人サイズの木造り浴槽で、湯温は42℃位。こちらは火災を免れ、以前のままのようです。木々の緑に囲まれて、しばらくまったりできました。
お話し好きな名物オーナーさんに会えなかったのは残念でしたが、いくつもの災難を乗り越えてきただけに、いつまでもこの場所で営業し続けて欲しい湯処ですね。
主な成分: リチウムイオン0.7mg、ナトリウムイオン150.7mg、アンモニウムイオン1.0mg、マグネシウムイオン24.9mg、カルシウムイオン41.8mg、ストロンチウムイオン0.3mg、バリウムイオン0.2mg、アルミニウムイオン0.02mg、マンガンイオン0.9mg、鉄(Ⅱ)イオン0.6mg、フッ化物イオン0.5mg、塩化物イオン194.6mg、臭化物イオン0.9mg、ヨウ化物イオン0.3mg、硫酸イオン39.5mg、リン酸二水素イオン0.08mg、炭酸水素イオン319.8mg、メタケイ酸91.4mg、メタホウ酸17.0mg、遊離二酸化炭素189.3mg、成分総計1095mg26人が参考にしています
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ワンコインでの入浴はできませんが、施設はくつろぐことができる場所がありとても満足しました。
ハンモックがあったのは驚きましたね。静かに過ごせました。6人が参考にしています
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今日初めて訪問しました。
静かでゆっくり出来ました。
温泉の質は滑らかで肌にとても優しい感じがしました。
山頂近くにあるので外気浴は景色がとても綺麗でリラックス出来ました。
サウナも広めで最高でした。2人が参考にしています


、性別:男性
、年代:40代





