温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >114ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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釣りを終えて帰宅前の入浴に利用することが多いです。
年に1回から3回程度
スーパー銭湯のように多種多様なお風呂や飲食を楽しむのが主な目的ではありません。
利用しての良い点は混雑していないのでゆっくりお風呂に入り汗を流すことができます。
(繁忙期や時間帯によるのかもしれません)
18時以降の入浴は入湯料が100円割引されました
この点はサービスが良いです
(2020年時点で割引有無は不明です)
たまたま名立地区の花火大会があり露天風呂から終始眺められました
但し入浴しながらの花火見物はできません
露天風呂の海を展望できる側に立ちっぱなしですので裸では流石に身体が冷えます
でも目の前で大きな花火が上がり見応えがありました
夕日を眺めながらの露天風呂(別の日)も幻想的でした
春から盛夏にかけて日の入り時間が18時以降なので割引料金で且つ夕景も眺められるのでオススメです
この時季は海面も穏やかで夕日と夕焼け空のコントラストが最高です
その他、ジェットバスで疲れた体を解すのが定番のルーティーンになってます
ジェットバスの威力は半端じゃなく強力で手すりに掴まっていないと押し流されてしまいます
この強力なジェットバスのマッサージがお気に入りです
畳敷の休憩スペースもあり入浴後のクールダウンも可能です
汗を流しスッキリするためのお風呂施設としては満足できます
他の付帯施設は利用していませんのでその点の評価は一切含めず
入浴のみ目的の評価です
あえて気になる部分を上げるとしたら閉館時間がやや早いことです
日没の遅い季節は釣りの片付けその他終えてからでは入館締め切りに間に合わない場合がありました
それ以外は満点です3人が参考にしています
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2018年3月31日に閉館しました。もう入浴できません。
0人が参考にしています
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他のスーパー銭湯と違いゆっくり風呂に入っていられます。
値段も他より若干高めだから混雑しないのだろうと思います!
個人的には値段を下げて混雑して人が増えるより今の価格設定で続けて欲しいです。
ひとつだけ難を言うと風呂上がりに暇潰しするところが欲しいですね!
9人が参考にしています
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父親が地元の人なので幼少の頃より利用してます。最近こちらにまた戻ってきたので利用できたらと思っています。何よりお湯がいいんです。軟らかく肌になじむ感覚は続けて通うほどに来て良かったと思います。近いうちにいきたいです。
1人が参考にしています
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レトロで懐かしい昭和の雰囲気。温泉湯量は半端なく多く泉質も化粧水状況。穴場ね銭湯。
2人が参考にしています
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あっぱれ!
噂に違わぬ怒涛の掛け流し!思い切りゆったりできますよ!!ただ、現在は全国一律の緊急事態宣言を受け、常連客のみ、時間短縮の営業となっています。
ゴールデンウィークは休業するとの事。誰もが自由に気兼ねなく立ち寄れる日を待ちましょう!!6人が参考にしています
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JR上越線の六日町駅から、車で約6分。国民保養温泉地の六日町温泉にどっしりと佇む、昭和44年(1969年)に開業した平屋造りの湯宿。庄屋や豪農の館を移築し、国の登録有形文化財に指定されています。平日に、一泊二食付で利用してみました。
チェックインは、玄関横のモダンな赤い大きなソファがある板間で。ウエルカムデザートは、ハッカジェラートです。この日は、本館1階のClassic(古民家)コンフォート和室「湖月の間」に宿泊。10畳で、トイレ・バス付ですが、テレビはありません。Wi-Fi ありで、窓から建物と小さな池を眺める景色です。
早速浴衣に着替えて、畳敷きの廊下を歩いた突き当たりにある大浴場「圓(まどか)の湯」へ。棚と籠が置かれた脱衣場には、ドライヤーも完備。天井の高い「土蔵造」の浴室に入ると、左側に6人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、日本酒「八海山」から生まれた「cotte」です。
右側に12人サイズの石造り内湯があり、無色透明のナトリウムー塩化物温泉(源泉名: 13号源泉・六日町温泉 第15号井の混合泉)が満ちています。泉温52.9℃を、41℃位で供給。PH7.6で、やや肌がスベスベする浴感です。放流・循環併用で消毒ありですが、塩素臭は気になりません。
続いて、奥の露天風呂へ。半屋根付7人サイズの岩風呂があり、湯温は42℃位。湯口の湯を口に含むも、無味無臭です。池と建物越しに裏山を望む景色を眺めつつ、しばらく貸切状態でまったりできました。
脱衣場に飲料水はありませんが、囲炉裏ラウンジにレモン水やオレンジジュース、コーヒーや紅茶、おかき等が揃っています。
一休みして、夕食はメインダイニングへ。地元の伝統料理をベースにした、雪国ガストロノミーフルコース。ちなみにガストロノミーとは、郷土料理や地酒をその土地の文化的背景や、風土、暮らしに根付いた調理方法で頂くことのようです。窓際の石庭を眺めつつ、お品書き付で一品づつ供されます。
まず最初は、香り立つあたりたて胡麻料理。胡麻豆腐・高野豆腐利休揚げ・インゲンの胡麻和えで、胡麻の香りも芳ばしく、胡麻豆腐がクリーミーでふわふわです。続いて、冷やし枝豆すり流し。夏の定番とも言える料理だそうで、鮮やかな緑色の汁に団子が入っています。次は、雪国とせ。おかひじき白和え・ごぼう大豆のうま煮・玉蜀黍のフリット・糸うり酢味噌・焼き茄子生姜醤油・辛子なますを、丸籠に入れた小鉢で。「とせ」とは方言で暮らしを意味するのだとか。牛蒡がとても柔らくて驚きます。ワイングラスに注がれた、冷えた八海山吟醸が止まりません。次は、雪国にぎり。日本海鮮魚(この日はメバル)・八海山の水で育った岩魚・オクラ握り梅肉乗せで、岩魚は全く臭みなし。続いて、ゆうごう(夕顔)と夏野菜の炊合せ。夕顔が出汁を吸って美味しいです。ここで、宿酒仙七の無濾過生原酒を追加。さらに、日本海天然甘鯛立て焼き。食事処の中央で炭火で焼かれ、串に刺さったままがいいですね。そしていよいよ、A5新潟和牛雪室熟成ロースト。山椒と醤油のソースで、赤身と脂のバランスが良く美味しい。〆に、魚沼産コシヒカリ塩沢地区限定一等米の御飯とけんちん汁。ご飯のお供で夏野菜の油炒めが出てきますが、1人分の小さな土鍋で炊かれたツヤツヤのお米が旨いので、要らない程です。最後のデザートは赤シソのゼリーのはずでしたが、メロン・マカロン・クッキーも出て、コーヒーと共に満足。品数は多いものの一品の量は少なめで、日本酒に合う上品な味付けです。食後は、食事処の手前のガーデンテラスを望むソファで寛げました。
翌朝も、朝風呂へ。内湯がぬるめだったので、のんびり浸かれて良かったです。
朝食は、昨晩と同じメインダイニングで。お品書き付で、朱色の紋が入った食器で供されます。林檎ジュースに、えごのり・やっこオクラたたき・トマトコンポート。焼魚は真鯛で、芳ばしく焼かれ皮まで旨い。手作り納豆は豆の食感が良く、茶碗蒸、飛龍頭は中が柔らかい。こんにゃく山椒煮と煮しめを、魚沼産コシヒカリ塩沢地区限定一等米・HATAGO味噌の味噌汁とともに。さりあえ(郷土料理で野菜の味噌漬やゴマ、柚子の皮などをみじん切りにし、砂糖で甘く味付けした和え物で、ご飯の上にかけて食べる)も面白く、米粉のチーズケーキと八色スイカ、コーヒーでお腹いっぱい。もともと郷土料理は好きですが、ガストロノミーっていいですね。
主な成分: リチウムイオン0.3mg、ナトリウムイオン374.2mg、アンモニウムイオン0.2mg、マグネシウムイオン1.4mg、カルシウムイオン58.9mg、ストロンチウムイオン0.9mg、バリウムイオン0.2mg、マンガンイオン0.1mg、鉄(II)イオン0.2mg、フッ化物イオン3.5mg、塩化物イオン582.1mg、臭化物イオン1.8mg、ヨウ化物イオン0.5mg、硫酸イオン41.4mg、炭酸水素イオン97.8mg、炭酸イオン0.3mg、メタケイ酸46.9mg、メタホウ酸27.3mg、遊離二酸化炭素4.1mg、成分総計1252mg21人が参考にしています
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残念ながらもうやってません!
7人が参考にしています
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北越急行ほくほく線のまつだい駅から、車で約20分。草津・有馬と並ぶ日本三大薬湯の一つに数えられる松之山温泉の中心地に佇む、明治28年(1895年)に開業した鉄筋4階建ての大型旅館。一度行ってみたいと思っていたので、平日の午後に日帰り入浴してみました。
玄関にスロープも付いた、老舗旅館ながらバリアフリーに配慮した造り。入浴料1000円(小タオル付)は、左側のフロントで。廊下やラウンジは畳敷きで、足に優しく寛げます。
まずは、フロントすぐ近くの大浴場「ほんやらの湯」へ。棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、手前と左側に8人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、POLAの「ひととき」です。
中央に寝湯スペースが付いた8人サイズのタイル張り木枠内湯があり、うっすら白く濁ったナトリウム・カルシウムー塩化物泉(源泉名: 鷹の湯1号・鷹の湯2号・鷹の湯3号)が満ちています。泉温85.5℃を加水して、42℃強位で供給。PH7.5で、やや肌がスベスベする浴感です。湯使いは、循環・かけ流し併用。ヨウドパワーによる滅菌を行い、消毒臭は気になりません。
続いて、奥の露天風呂へ。半露天のような屋根付7人サイズの岩風呂で、こちらは源泉かけ流し(高温の為お湯はり時のみ加水あり)。湯温は42℃強位で、細かな白い湯の花舞っています。小さな池と山の斜面を眺めつつ、貸切状態でまったりできました。
一度服を着てエレベーターで3階へ上がり、畳敷きの廊下を通って露天風呂「月見の湯」へ。棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。カランのある洗い場もありません。
東屋風の屋根付10人サイズの石造り木枠浴槽があり、うっすら白茶色に濁った温泉が、源泉かけ流し(冬の極寒時のみ加温あり)にされています。手前の4人サイズと奥の6人サイズに丸太で仕切られますが、中は繋がる構造。湯口のある手前が41℃位で、奥は42℃位です。小さな白い湯の花も、沢山舞っています。湯口の湯を口に含むと、アブラ臭と硫化水素臭が混じった匂いがして塩辛くエグい味。森の緑と青空の景色を眺めつつ、先客が上がられた後に貸切状態でまったりできました。
いつか冬の寒い時期に訪れ、雪にすっぽりと包まれた「月見の湯」で、深々と降る雪を眺めながら、湯浴みをしてみたいものです。
主な成分: リチウムイオン1.9mg、ナトリウムイオン3500mg、アンモニウムイオン31mg、マグネシウムイオン2.1mg、カルシウムイオン1900mg、ストロンチウムイオン27mg、バリウムイオン1.1mg、マンガンイオン0.18mg、鉄(Ⅲ)イオン0.03mg、フッ素イオン2.8mg、塩素イオン8900mg、臭素イオン25mg、ヨウ素イオン10mg、硫酸イオン72mg、炭酸水素イオン15mg、メタケイ酸110mg、メタホウ酸250mg、遊離二酸化炭素0.8mg、成分総計14.979g20人が参考にしています
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お湯の質が最高でした。入浴後のドリンクサービスもあります。
1人が参考にしています
、性別:男性
、年代:40代





