温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1087ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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毎年夏に、砺波の親戚の家に泊まるので、風呂ぐらいは外で済ませようと、年に一度は行きます。砺波ICのそばで、隣接するラブホ?も天然温泉とうたってたので同じ経営でしょうか。
大人800円、子供300円という値段。タオルもバスタオルもつきません。ちょっと高いかなあ、と思うのは、ここの施設の雰囲気からでしょう。
気になるのが、露天風呂の浴槽が何種類か屋外にあるのですが、
そこを支配しているのが、大きなスクリーンに映しだされるテレビ番組の映像と音声です。大きなスクリーンに音声も響いています。
せっかく温泉、露天風呂、源泉、で疲れを癒そうとするのですが、当方はどうしてもこのテレビの音声が響く露天風呂、このサービスは理解できません。(不要だとさえ思います)
大きなきれいな施設なのに、逆に安っぽい感じになり、施設を出る時には「でも、この辺にここしかないしなあ」という思いを抱いてしまいます。
2人が参考にしています
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勝沼町営の浴場で、「ぶどうの丘」という宿泊施設に併設されている。まわりにはぶどう狩り農園がやたらに多い。9月中旬の3連休に行ったため、すごい混みようだった。(2007年)
温泉はそれほど混んでいないのかと思いきや、更衣室から浴場まで人、人、人・・・。更衣室も汗臭い。
内風呂は窓際にある大浴場で15人以上入れる大きさ。窓も大きく明るくて気持ちいい。ただ、横にあった寝湯が故障中でお湯が入っておらずなんとも見すぼらしい。
露天風呂にも行ったが混みすぎ!内風呂ほど大きくないが、16人も入っていた。お湯は透明で硫黄臭がした。露天風呂からの眺めはすばらしかった。むちゃくちゃ高台にあるわけではないが、甲府盆地全体とそれを囲む山々が見渡せる。空とともにそれを見ながら入るお風呂はとても気持ちいい。
行くなら平日か、ハイシーズンを外した週末がおすすめです。1人が参考にしています
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国道137号線から少し北東に入った高台にある木造平屋建ての入浴施設。まわりにはちょうど9月ということもあり、ぶどう狩りをやっているお店がたくさんあった。スタッフも笑顔でとても印象良かった。
内風呂は、縁が木で造られたタイル風呂。大きな窓があり、開けっ放しの状態になっていた。大きさは8~10人くらい入れる大きさ。
露天風呂は2つ。打たせ湯があって、そのお湯がそのまま流れ込んでいる浴槽が1つ、ちょっと熱め。もう一つは15人くらいは入れる大きな石風呂で湯温はぬるめ。露天風呂は高台にあるが、囲いがあるので入浴しながらだと景色は見えない。で、立ってみると景色がすばらすぃー!空も広くて気持ちいい。春には桃の花一面の景色になるらしい。
浴場はけっこう空いていたが、よく来ている人に聞いてみると、週末によってはむちゃくちゃ混む時もあるらしい。
先週はとても混んでいたと言っていた。2人が参考にしています
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こころがざわつくばかりの日々の中、ここのクチコミを見て静寂を求めて、この27日に一泊してきました。
部屋は民家を改築したものだそうですが、なるほど木造でそこはかとなく温もりといったものが感じられます。夕食は部屋食をお願いしたんですが、日本海が近いので海の幸が多くどれもおいしく頂けました。
窓からは水月湖とその向こうの山並みが見え、聞こえてくるのは蝉や蜩の鳴き声、夜には地虫や鈴虫の鳴き声、静寂さが身に沁みます。
肝心のお風呂ですが、内風呂と露天の大きい方の浴槽はともに底に二つづつだったでしょうかお湯の吸入口と吹き出し口がありました。露天の小さい方の湯船が源泉だったのでしょうか、熱い湯船の後入るとひんやりとして心地よかったです。うん、夜など露天で灯籠とその向こうの闇に目をやっているとこころが落ち着いてきました。
煩雑な日常を一時でも逃れることができ、満足しました。
(写真は私の泊まった梅の間からの眺めです)51人が参考にしています
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下諏訪を後にし訪れたのが、ここ山代。その中心部の一角に立つのが今宵の宿「たちばな四季亭」である。6階建ての近代和風建築の佇まいは、一見大型旅館を連想するが客室数は20程と1フロア、客室にとゆとりを持たせた造りとなっているため窮屈に感じることはないのだ。また、敷地が狭いため庭にも一工夫されている。例えば玄関を入り正面には、ガラス越しの先に坪庭が施されており、二方が総ガラス張りのラウンジからは、少し広めの中庭を眺めることができる。それらが高級感を漂わせている佇まいの中に少なからず落ち着きと和の趣きを添えているのだ。
玄関フロアは清楚な畳敷き。そこには女将さんをはじめ7,8人程の仲居さんが正座をされてて私達を出迎えて頂いたのには驚きとただただ恐縮。ラウンジに拡がる床には桐を敷き詰め、模様や色合いにも変化をつけており見た目にも鮮か。宿自慢のひとつだろう。そこには木の色調を生かしたシックなインテリア、中央に置かれた桐の原木には一際目を引き、太柱の回りを輪島塗りで施すなどこだわりを見せている。落ち着いた色調でまとめられてる空間内には、伝統の中にもモダンな感覚を取り入れており素晴らしい。
通された客室は最上階603号室。スタンダードタイプの客室とはいえこちらも気品高いしつらえである。玄関扉は全面輪島塗り、踏込みもしっかり取られ、襖の把手は陶器で施すなどこだわりをみせている。室内は本間12,5畳+副室4,5畳+広縁4,5畳程。大人4人でも十分な広さを持っているため居心地よく寛げるのだ。水廻りも広々としており、シャワートイレには手拭きのおしぼりが100枚程置かれてたのには驚いた(笑)室内からの眺めだが、眼下に見下ろす神社の木々ばかりといった具合かな。
温泉は男女ともそれぞれに大浴場と露天を設けている。(こちらの宿は入れ換え制ではない)大浴場はシックな造り。御影石で施こされているタイルや浴槽などつややかで清潔感を漂わせている。屋外には岩露天。ここにも小ぶりな庭を施し、夜には行灯のほのかな灯りが情緒を誘ってるかのよう。湯触りもまずまず、湯温は私に少し熱めだったけど、どちらの風呂にも満足、快適に入浴できた。アメニティも万全。また、女性用にはパウダールームを設けており、嫁や娘達にも好印象だったようだ。
食事は朝夕ともに客室にて戴いた。品書きを見ながら箸を進めていく料理は、海の幸と地の物を中心に吟味、調理されてる懐石膳。4種盛りの造りは4人分まとめて活造りにして出され、もちろん天然である。刺身醤油は甘口。その器の隅に何か小さなゼリー状の固まりみたいなものが添えられてるので尋ねてみると、醤油とだしをゼラチンで固めたものだと。それを箸で割り混ぜると辛めの味になるのだという。「それぞれの好みに合わせて」召し上がってくださいと。ここにもこだわりがあった。朝食には一夜干しのカレィが2枚付き、しじみ(前宿より大きい)の味噌汁、ご飯はかまだきというのも嬉しい。これら同様に他の一品一品もマジ美味しいのだ。夕に朝にと大満足。去年か不祥事があったみたいだけど、そんなもん払拭させる料理内容だった。
こちらの宿へは初めてお世話になった。客室にまで女将さんが挨拶に来られるのも私の中ではあまり記憶がない。担当の仲居さんもベテランの味を出しておられ、他のスタッフの方々も物腰が柔らかくて好印象。夜はラウンジにてライブ(私は寝ていた)出迎えに始まり見送りと。イン13:00・アウト12:00というのもありがたい。女性好みにしつらえられたきめ細やかなサービスには、嫁を筆頭に娘達も満足してるようだった。
平日扱いになるため、大人4人での宿泊代金はべらぼうに高くはない。満足度から言えばコストパフォーマンスの高い宿だと思う。その日は満室、何となくうなずけた。私の評価は5点。嫁や娘達の評価は聞いてみないと分からないが、細かいところにまで目が行き届くというか妥協できない部分もあるかもしれないかな。たまには、いたれりつくせりを味わうのも良いかなって思いながら、この良宿を後にし次の宿泊地へと向かった。(08,8月下旬 宿泊)
0人が参考にしています
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お湯はほとんど特徴がありません。若干の塩素臭がします。ここの良さは露天風呂の開放感でしょう。近くの布施温泉もなかなか開放的な露天風呂を持っていますが、ここはそれ以上です。滝のように流れ落ちてくるお湯も迫力がありますし、眼前に広がる田園風景と空の広さが圧巻です。
穂の香乃湯入湯日:2007.12.230人が参考にしています
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蓼科山の裾野の北端、その高台に位置し、周囲には布施温泉公園があり、様々なスポーツ施設や遊具が設けられています。
お湯は微黄色透明で、ややぬめりを感じます。やや弱い塩味もありました。新しいお湯が供給されているようですが、循環もされており、若干、塩素臭を感じました。
露天風呂は大きな石を配してあり、開放感があります。ただ、露天風呂でもやや塩素臭を感じました。
この施設の良さは、その清潔さと展望の良さにあるでしょう。晴れていれば浅間山を望むことができます。雄大な景色を見ながらゆっくり過ごすにはいい施設です。
布施温泉入湯日:2007.12.250人が参考にしています
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平日の午前中に訪ねました。この時間にもかかわらず、5、6名地元の方とおぼしき年配の方が入っておられました。人気のある施設なんだなと思いました。
浴室はいたって簡素な造りで、建物はややくたびれています。垢抜けたところもありません。けれどもそんな庶民的、家庭的な雰囲気が好まれている理由なのでしょう。近くに小ぎれいな日帰り施設がいくつもありますが、自分がこの近くに住んでいるのなら、この布引観音温泉に通うと思います。
ここは宿泊もできます。一応チェックイン、チェックアウトの時間が決められていますが、空いているときなら客の都合によって融通をつけてもらえるそうです。その辺りもいかにも家庭的でお客を大切にする姿勢が感じられ、好感がもてます。
それにしても、いまだに湯の華が舞っていることに苦情を言う人がいるのは残念なことです。
布引観音温泉入湯日:2007.12.252人が参考にしています
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ここには入りたいと思いつつ、過去に何度か白骨を訪ねたのは、いずれも冬季であったため、入浴の機会を得ることができませんでした。今回、ようやく夏に訪ねることができ、念願の入浴がかないました。平日の昼過ぎでしたが、男湯には7~8人、入っておられましたし、私たちが出るころにも、3組ほどの家族連れが来られていました。聞くところによると、混雑するときは行列ができるほどだとか。やはり人気の施設のようです。
この日は前日から雨が降り続いていて、水かさを増している渓流のほとばしる音を聞きながら湯浴みをしていると、世間の憂さも一緒に流されていく感じがしました。
お湯は乳白色ですが、濁りは濃くありませんでした。近くの煤香庵の方が濃い濁りです。源泉の温度がやや低いため加熱しているのも若干残念です。
白骨温泉野天風呂入湯日:2008.8.60人が参考にしています









