温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1088ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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みなさんご指摘のとおり、割高感があります。せめて内湯があってほしいところ。私は夏に行ったのでよかったのですが、冬は寒いでしょう。私のように根性なしは、冬場は室内の湯で体を温めてから露天風呂に行きたいところです。その点では「泡の湯」外湯の方がいいかな。
とはいえ、お湯は隣の公共野天風呂よりもいい湯です。どちらも白濁していますが、煤香庵の方がより濁っています。湯口の下の堆積物を見ると、この温泉の成分が濃厚であることがわかります。また、公共野天風呂よりも空いていてゆっくり入れるのもいい点です。
白骨温泉の宿の立ち寄りは入れる時間帯が短く、公共野天風呂は冬季営業していないので、煤香庵の存在はありがたいと思います。
煤香庵入湯日:2008.8.61人が参考にしています
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黄色い建物が印象的な 名取温泉。
源泉 名取温泉 源泉温度28.3度 PH7.8
単純温泉(低張性弱アルカリ性低温泉)
淡褐色濁り有り・味は無く弱金気臭有り。
温泉レベル★3。若干黄色or緑色の湯でした。
施設★2。雰囲気★4。総合★4。
浴場にいると居心地がよかった。
コンパクトにまとまった配置が私好みでした。
なんとなく落ち着き感を与えてくれた。
地元の方が羨ましい限りです。
(2008年7月5日)2人が参考にしています
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美人の湯 山宮温泉。
源泉 美人の湯 山宮温泉 源泉温度30.6度 PH8.1
単純温泉(低張性弱アルカリ性低温泉)
無色澄明、無味、塩味
温泉レベル★3。さっぱり感のある湯。飲むと若干のしょっぱさ。
施設★3。雰囲気★3。総合★3。
食事処・休憩所も完備されているが、
全体的に老朽感が否めません。
源泉・加温熱め・水風呂と三つの浴槽で形成されている。
雰囲気的には、石・タイル有りの私好みでした。
源泉の温度は、温めで長湯可能です。
地元の方か?源泉と水風呂の交互入湯を楽しんでいるのが
印象的でした。
(2008年7月5日)2人が参考にしています
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今まで‘月踊り’の名前で書き込んできましたが、ユーザー登録して新たにこの名前で書き込みます
もう一回この宿に苦言(提言)を
お湯は素晴らしいです
宿のハード面も質朴でいいです
だからこそ頭(こうべ)を垂れて下さい
今までのソフト面を省みて下さい
貴宿は旅館を‘営んで’いるワケです
幸い?貴宿にはライバルがいません
ですが、これは勘違いという大いなる不幸を生みます
切磋琢磨のないところには進歩も発展もないのですから
商売そのものの質はどんどん落ちてゆくんですよ
よく、昔ながらの職人気質とか、無骨で無愛想な頑固親父、などという文言を耳にします
これらは総じてポジティヴな、好意的な響きを含めて発信されることの方が多いように思えます
ただ、それらはあくまで裏方の職人にのみ通ずるメンタリティであって、お遇しを旨とする接客業にあっては百害あって一利もないのです
一期一会、よく旅館業(でいいのかな?)に携わる人たちに金科玉条のように唱えられている言葉ですが、どうお考えになりますか?その文字の通り、もう二度とない出会いなのかも知れない、そんなお客様に対し、‘頑固親父が時折みせる優しさ’だけで接していいのですか?
前回、月踊りの名前で投稿した際に(管理人さんが削除して下さいましたが)、リッツカールトンにでも研修に行ってらっしゃいと書き込みました
もし、行くようなことがあったら、スタッフの一人にでも云って‘クレド’を見せてもらって下さい
すみませんでした管理人さん
頃合いを見てまた消して下さい35人が参考にしています
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今回の福井温泉めぐりの巻では最終目的地と言って差し支えないところです。福井市街地からはかなり離れたところにありまして、日本海に臨む眺めのいいところです。日本海に沈む夕焼けが大変美しかったです。
お湯はアルカリ性単純泉でして浴感はほとんどないのですが、嬉しいことにすべて源泉掛け流しです。内風呂は高温と中温の浴槽がありまして、露天風呂はややぬるかったです。長湯目的だと露天風呂が一番いいでしょう。他の方の書き込みにあるように「冷たくて困る」ということは私のときにはありませんでした。季節の問題かもしれません。お風呂上がりはさらっとした感じが残ります。
近くに漁港、釣り場、海水浴場がありますので、海のレジャーと一緒に楽しむというのもいいでしょう。食堂の料理はおいしかったです。新鮮な魚を使ったものですから、おいしいのは当たり前かもしれません。低価格で楽しむレベルの高い湯とお食事が魅力だと思いますよ。43人が参考にしています
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大阪から福井への旅の中で立ち寄り入浴で利用しました。本当はこちらに立ち寄る予定はなかったのですが、関西のローカル局の名物アナウンサーで、定年退職後はフリーのラジオパーソナリティーをなさっている方が、御自身の番組のコーナーでこちらを激賞なさっていましたので、ものは試しと訪問しました。水着着用のバーデーゾーンと温泉ゾーンがありまして、料金は一律1000円です。水着は持ってきていませんでしたので、温泉ゾーンと仮眠室と食堂を利用しました。以下は温泉ゾーンの感想です。
浴槽はどれも大きく、内風呂は主に2種類あります。温度別に「高温浴槽」と「中温浴槽」でした。高温浴槽は敦賀トンネルを掘ったときに出てきたというサラっとしたお湯。単純泉だったと思います。41℃ほどで消毒の臭いが目立ちます。この温泉は露天風呂にも用いられています。中温浴槽はリラ・ポートの敷地を掘削したら出てきたというナトリウム-炭酸水素塩泉とありまして、38℃くらいのつるつる感の強いお湯です。こちらの方は消毒臭があまりしないと感じましたので、主にこちらを利用していました。入るやいなやお肌がつるつるしてきて、とてもいい感じでした。しかしながら、浴後に体から消毒の強い香りが立ちこめてしまいました。うーん、浴槽のお湯からはあんまり感じなかったのですけど、何か不揮発性のものが作用して乾いた後に悪さしてしまうのかな・・・ちょっと残念でした。
お風呂そのものは広々としていて感じがいいです。利用者としては料金と泉質をどう捉えるかですよね。バーデーゾーン込みで1日中遊ぶという使い方なら料金的にはお徳だと思いますけど、私としてはもっと気軽に立ち寄れるほうが嬉しいかな。6人が参考にしています
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大阪から福井へ温泉、釣りなどなどの目的で行脚してきました。知り合いからこちらの施設を薦められたのが縁で訪問しました。5段階に渡る温度別の浴槽がありますので、好みの温度で楽しめるのが最大の売りだと思います。泉質はナトリウム-炭酸水素塩泉だったと記憶しています。例に漏れず皮膚がぬるぬるとしてきます。塩素の消毒はすぐに分かる程度です。どちらかと言えば高温の湯の方は、浴槽からあふれ出る湯が多いためなのか、あんまり塩素臭はしませんでした。低温の浴槽の方がきつく感じました。多くの浴槽はスペースを広く取ってありますし、循環しているとはいえ潤沢な湯量を誇っているのでしょう。
湯で勝負というよりかは規模のメリット中心といいますか、大衆向きの大雑把な施設という印象がしました。28人が参考にしています
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奥湯河原を後にし訪れたのが、ここ下諏訪。旧中山道と甲州街道の
十字路に位置する宿場町。その町並みは、低い軒に格子戸など昔の面影をいまにとどめていて、特に夕暮れ時より出格子からもれる灯りには旅情をかきたてられるのである。その一角、諏訪大社の隣に立つのが今宵の宿「聴泉閣かめや」である。
チェックインの時間より30分程早く到着したのだが、フロントを尋ねてみるとそこには、愛知からセミナーで訪れていた大学生10数程がロビーで談笑中。宿の方といえば誰も居ないし返事もない。これには苦笑い。しばし車の中で待つことに。他2組程の宿泊客の方々も車の中で待機しておられる。私はこれくらいの事ではヘソを曲げる必要もないと思うのだが、嫁は爆発寸前(笑)。
待つこと約30分。定刻通り15:30分(笑)に宿の方が見えられ、お詫びのお言葉を頂戴した。色合いの良い外観になかなか趣きのある門をくぐれば石畳のアプローチが玄関先まで延びている。客室数10程の小規模な和風宿には、フロントロビーなど所々に華やぎを見せているものの、宿場町にふさわしい落ち着いた佇まいなのである。
通された客室は、新館2階「羽衣の間」。こちらではグレードの高い客室だそうで、なかなか洗練された室内なのだ。間取りは、踏み込みに2畳程の控えの間、本間10畳+副室3畳に広縁付き。檜の内風呂は温泉ではないものの、洗面スペースは広め、シャワートイレなど水廻りも好印象。外に目をやると左手には諏訪大社を眼下にでき、正面には市街地。まずはビールで一息つき、温泉へ。
源泉掛け流しの宿が多い下諏訪にあってこちらの宿は加温されているのだが、もちろん私に不満など全くない。男女ともに大浴場と露天を併設。どちらも石造りの小ぶりな浴槽なのだが、こちらにも清潔感+開放感がある。湯温は露天が少しぬるめだったけど私には適温。長めの入浴は快適だった。3階に位置するため展望風呂となるのだが、露天の前方には目貼りの竹垣を施してるため、腰を上げないと好願望とはいかない。それならばと浸かってても見えるよう、竹垣の隙間を広げ細工しているのもいい。夕朝にとあいにくの小雨。でも夜など町並みの灯りを眼下にでき少しは温泉情緒を味わえたかな。アメニティだけど、モルトンブラウンのような高級ブランド品じゃないけど一通りは揃っていたので怠りなし。
食事は朝夕ともに個室食事処にて戴いた。まず驚いたのがその室内。客室とは少々異なる佇まいなのだ。料亭風のしつらえには品があり広さも10畳程。客室としても十分使用出来そうだ。料理は地の素材を中心とした会席膳。こちらの宿には品書きはないのだが、一品一品丹精に調理されてる内容。土地自慢の鯉料理をはじめ、信州牛?飛騨牛?のステーキ。また、朝食で出されたしのだ巻きなども美味しく戴けた。(鮎が養殖だったのが残念)
この下諏訪での宿泊は2度目。こちらの宿へは初めてお伺いしたのだが満足できたのは事実かな。数年前、こちらの宿の前方、外観から全く趣きの異なる宿へ宿泊したのだが、どちらにもそれぞれ違った良さがあり、それを感じ取れたのも良かった。
短い滞在だったけど、担当の若い仲居さんをはじめ皆さんとても親切。いい距離感を保ちつつ静かにのんびりと過ごすことができた。伝統と格式に縛られていないような、何かほのぼのとしてた雰囲気が良かったのかな。帰り際、宿のご主人が何度も何度も頭を下げられお礼のお言葉を頂いたのが実に印象的だった。もちろんこちらも感謝。また機会があれば訪れたいと!!この良宿を後にし次の宿泊地へと向かった。(08,8月下旬 宿泊)
4人が参考にしています
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本日(8/26)、半年振りに再訪してきました。
相変わらず、いい感じのお湯であり
温泉については以前と変わりはありません。
入浴料が550円に値上がりしていました。
ただ、気になった点を2点ばかり。
まず、煙草の匂い。はっきり言って強烈です。
更衣室が喫煙場となっているのは、以前と同じですが、
換気が悪く、温泉の湯船までタバコが臭うのは残念でした。
次に食事処の内容について。
700円の唐揚げ定食を注文しましたが、肝心の唐揚げが
明らかに電子レンジでチンの唐揚げでした。
温泉はまずまずなのですから、
その他の面もより一層努力してもらいたいものです。
以上から、星二つの評価とします。3人が参考にしています







