温泉TOP >北海道 >北海道の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >7ページ目
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北海道の口コミ一覧
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北海道マラソンの前泊・後泊で利用しました。札幌の繁華街すすきのから徒歩10分弱です。
いわゆる日帰り入浴は、以前はやっていたようですが、最近やめたようで、宿泊客か、併設するマッサージやアカスリを利用する客に対して午後1時半から翌朝2時(宿泊客は翌朝10時)までの温泉利用を認めている、という仕組みのようです。温泉のフロントは地下1階にあって、そこでルームキーと風呂のロッカーキーを交換して、エレベーターで男性は2階、女性は3階に上がります。
浴場は普通の銭湯ぐらいの広さです。カラン等も比較的よく整備されています。シャンプー・ボディーソープも備え付けなのですが、シャンプーが毒々しい青色だったのは何故でしょう。そして何と言っても目を引くのは中央にある大きな温泉浴槽です。驚くべきことに見事な茶色。濁っていて味は塩辛いのと、わずかな苦みがあり、塩素臭は気になりませんでした。ちなみにこの温泉は飲用でも効果があるようで、浴室内に飲泉の蛇口がありました。
他にはブラックシリカを通したと称していますが見た目はふつうの浴槽と、サウナ、よく冷えた水風呂がありました。
さらに、別フロアに露天風呂もあるそうですが、ここへのアプローチが変わっていて、外に設けられた階段を素っ裸で2階分ほど上がったところにあるのです。ここは全て温泉浴槽で、寝湯もいくつかあり、大きな壁掛けテレビがドンと鎮座しているという造りでした。
掲示によれば、ナトリウム-塩化物強塩泉(高張性中性温泉)で、源泉温度は36℃、加温あり、加水なし、循環あり、消毒ありとなっていました。たかだかホテルのおまけのなんちゃって温泉ではないかと見くびっていたのですが、予想外のハイレベルにびっくりしました。1人が参考にしています
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帯広から糠平湖を過ぎて国道273号を三股まで進むと、三股橋という橋がありますので、その脇を音更山・ニペソツ山・石狩岳と書かれている看板に従って林道に入ります。無舗装の砂利道です。横に入るいくつかのゲートを無視してずっと道なりに10kmほど走り続けます。途中に登山口方面への駐車場がありますが、それも過ぎてさらに進み続けます。大きな丸太に岩間温泉と書かれた場所があって数台分の駐車スペースがあります。別にSUVとかでなくても入れますが、底をこするのは覚悟した方がいいでしょう。
ここからは歩きで10分ほど。少しずつ硫黄の臭いがしてきます。徒歩で丸太を2本渡ったところが岩間温泉。全く何もない山の中に、いきなり岩とコンクリートで作った野湯が出現します。これはびっくり。浴槽は4つ。たぶん浴槽を作り直してくれた人たちが時々掃除してくれているらしいです。藻でぬるぬるな野湯が多いなかで、これはとてもありがたいです。お湯は川の脇から何カ所か湧き出てきており、新しいうちは無色透明で細かい湯ノ花がたくさん舞い、しばらくすると劣化して見事な乳白色の湯になります。源泉は熱いですが、川水を引き入れて適温にしてくれています。
脱衣所はスノコ1枚と、柵で囲われた1人分くらいの脱衣所がありますが、他は川原で裸になるしかありません。しかも対岸ではキャンプとかバーベキューの人がいたりします。でも、ここまで来た甲斐のある温泉です。こんな山奥にこれだけの浴槽を作ってくれた人たちに感謝したいです。ここへ至る林道でヒグマに遭遇しました。熊は本当にでかいです。明らかに人よりも熊と鹿が多いと思います。熊避けを持っていった方がいいです。5人が参考にしています
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閉鎖された「かんの温泉」のすぐ近く、川に面した露天風呂です。かんの温泉の入口を左に降りていった先に露天風呂100mの看板があるので見つけやすかったです。露天風呂があるのはキャンプ場の一番奥。8月も末ということもあってか、ほとんどキャンプ場にも人がいませんでした。露天風呂も貸切でした。
脱衣所と言っていいのか、木の棚があるだけで、川に面した何も遮るもののない露天風呂。ワイルドです。石とコンクリートで作られた浴槽は真ん中に岩が置かれたドーナツ型で、7~8人なら同時に入れる大きさ。ただし苔がかなり付いていてツルツルと滑りました。お湯は薄い緑白色で臭いや味はほとんどありません。川原のあちこちにお湯が湧いているのでとても新鮮な印象です。温度も適温で快適な野湯でした。着替えは何も遮るものがないですが、携帯電話も通じない遙か山の奥の野湯だけに行くだけの価値はあり。なお、訪問時は虫はいなくて快適に入れました。1人が参考にしています
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今回は彼女ではなく、弟と行って来ました。
札幌より定山渓の大渋滞を抜けて17時に到着。
辺りは真っ暗で駐車場から建物へ向かう歩道も初めてだったので
全く分かりません。
フロント?らしき場所には各種芸能人や温泉チャンピオン等々のサインが飾られています。
まず、宿泊料金6500円!を前払いにて支払い、2階の部屋へ通されました・・・
4畳半の畳敷きで灯油ストーブが設置されております。
タオル・歯ブラシ・ドライヤ・ひげそり・・・はありません。
浴衣以外に何もありません。100円で1時間見られる12インチTVがあるのみです。布団も自分で敷くことになります。
まさに無駄を省ききったことにより実現した低料金!
私的には全く問題ありません。湯を楽しむことが目的ですから。。
早速、湯船へ向かいました。
混浴である茶色に濁った浴槽は、底より湯が湧き出しており、
和歌山にある富貴温泉に鉄分が含まれたような感じです。湯温はこちらの方が高く恐らく38度くらいでしょうか?
そのお陰で長湯することが可能となります。湯上りのビール消費量は少なめとなりますが、代わりに日本酒がすすむ次第でございます。※当日、ビールの自販機が壊れており買うことが出来ませんでした。一番近いコンビニまで車で15分以上かかりそう・・・
その後、透明な気泡泉へも入浴しましたが、どちらもそれなりの湯量がかけ流されており底から湧き出していますし、ゴミ類も気泡で浮かび上がり排出されそうですから、湯はキレイであると感じました。脱衣場等々は他の方のコメント通りで・・・ですが。
この値段で夕食・朝食付きであることがすごいと思いますが、
その内容は「素朴」の一言につきます。
らくよう茸や蕨など建物周辺で採ったであろう食材が中心になっており肉などありません。唯一の動物性ダンパク質は鯖の切り身のみです^^
個人的な総評ですが設備が整っており清潔感のある温泉宿を希望する方は行かないほうが無難です。
私的には大変満足です。また訪れたいと思います。3人が参考にしています
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釧路から大阪に帰るまでに時間が余ったので立ち寄ってみました。釧路空港から近くにありアクセスも良いです。釧路動物園のすぐ横にあり場所も判りやすい。
典型的な公営の施設であり、30人サイズの巨大浴槽、サウナ、ジャグジー、バイブラバス、露天風呂、バスクリン風呂等があり、やや老朽感は否めませんが、ほとんどの浴槽が加水無しの掛け流しで利用されており、泉質は無色透明でややギシギシ感のある強塩泉でした。舐めるとかなりショッパイです。
平日利用にも関わらず、沢山の人で賑わってました。2人が参考にしています
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鶴居村の中心部にあり、大きな運動公園に併設する施設です。
宿泊も出来るみたいですが、日帰り客がほとんどと思われます。
平日午前中の訪問、北海道の田舎の施設なんですけど、地元の方らしき人々で大変なにぎわいでした。言い換えれば非常に地元色が強いです。
温浴エリアはまぁまぁ広く大きな内湯の他に、源泉バイブラバスや露天風呂もありますが、湯の特徴が、決して悪くは無いが特徴がやや薄い気がしました。2人が参考にしています
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一言で言うと、北海道らしさを味わえる施設です。
標茶町から鶴居村~釧路方面へ向かう国道沿いに何個も案内看板があり、迷うことはないと思います。
写真にある看板を曲がるとそこから未舗装のダート道になり、約2km進むと施設が現れる。牧場のような施設です。
手作り感のある温泉施設、湯船が点在しており、どれももちろん掛け流し、コーラ色の上質なモール泉であり、界隈のものと比較しても非常にヌルスベ感が強いです。
温泉以外の部分は利用しませんでしたが、自然体感村としても立派なものではないかと思われます。7人が参考にしています
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川湯温泉には足湯が4箇所あると何かに書いてあったので車で町中に入り、きょろきょろしていると交差点の脇で人がたくさん屋根の下に座っているのが見えました。
「あれか?」てな感じで良く見ると雨が降っていたので、足湯の屋根が付いている部分の下に人が集結していたわけです。
路地を少し奥へ入ったところに駐車して、2~3分歩いて行った足湯は屋根下へ集結した人たち楽しげに会話をする場になっておりました。
お湯がいいのはもちろん、旅好きな人にとってはタイミングが合えば気さくに情報交換ができる場になることでしょう。
とてもいい感じの足湯でした。0人が参考にしています
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閉館日の前日、2時30分に到着しました。
※本来、日帰りは3時まで
館内は、閉館前の作業中で時間もギリギリだったのですが、
館長らしき男性が3時30分までどうぞ♪
っと優しいお言葉。
早速、浴場へ向かいました。
内湯が一つと露天が一つで、まずは露天へ向かったのですが
気温10度以下の中、浸かっていると霙が降ってきまして
最高のシチュエーションとなりました。
北海道へきた旅情をかきたてられます。
お湯は白く濁ったもので苦味があり、長野県にある乗鞍高原温泉の
ようでよく温まります。
旭川方面より、ここへ向かうには層雲峡温泉街を越えて、
途中より未舗装の道路を10キロ程度走行することになります。
私が借りていたレンタカーは車高の高いワゴンタイプで
問題はありませんでしたが、車高が低い車は擦る危険大です。
当日、フルエアロの車が難儀しておりました。
来年は泊まりで利用してみたいと思います。3人が参考にしています
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彼女と行って来ました。
千歳空港より八雲まで高速道路が伸びていますので
アクセスは思いのほか便利でした。
宿へ到着するとまず庭作りに驚きました。庭師がキレイに作り上げた美しい庭です。露天風呂への気持ちが高まります。
北海道には築年数百年の古民家はありませんが、何となく長座を思い起こす感じがしました。館内はとても清潔で通された部屋も完璧に掃除がなされていました。
到着が遅くなったこともあり、露天へは行けないとのことで
まずは内湯へ浸かりましたが他の方のコメント通り柔らかいが濃度のあるしっかりした良い湯でありました。
翌朝、トチニの湯へ向かうべく5時20分に起床しフロントへ向かい鍵をゲット! ほぼ満室であったにも関わらず鍵を取得できたことが嬉しく記念撮影をしてしまいました^^
トチニの湯へ向かう小路も自然をしっかりと残しつつ整備されており途中のつり橋も良い味を出しております。トチニの湯へ到着すると一応カギをかけられるようになっていますが、カギをする意味があるのだろうかと思うほど自然に溶け込んでいる野湯です。いいです!紅葉を眺めながらボォ~と良い湯に浸かる・・
もう最高の気分です。
湯・ホスピタ・食事ともにレベルが高く、また北海道へ訪れた時には必ず再訪したい宿であると感じました。11人が参考にしています









