温泉TOP >北海道 >北海道の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >446ページ目
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北海道の口コミ一覧
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中標津市街にあるビジネスホテル。仕事で出張のため宿泊しました。
長期滞在のビジネス客から、観光客。地元の会合までいろいろな人が出入りしている温泉です。ホテルとは言っても3階建てなので旅館とホテルの中間くらいの感じ。フロントの接客などは元気がよくてさっぱりしています。
食事は他の方が書いている通り、バイキングが中心。宿泊費が2食付きで7000円くらいと考えると、ボリュームや内容はいいですね。ビジネス客が多いせいか、量をたくさん摂れるようなメニューになってます。部屋は普通にビジネス旅館っぽいもの。値段を考えれば充分ですが、暖房があまりに乾燥していて喉を痛めたのが残念。
温泉は、ホテルの一階にあります。大浴場と言っても、銭湯みたいに使う人も多いようで夜まで混んでいます。タイル貼りの内湯のみなので、風情はありませんが、かけ流しです。さて泉質ですが、pH 8.78、総成分2090mg/kgのかなりヌルヌルした湯。透明で微かに黄色がかっています。2.9mgの硫化水素イオンを含むので硫黄泉ですが、硫黄の臭いはほとんどしません。アルカリ性のNa-塩化物泉と思った方がよいでしょう。どうも私はあまり好きな泉質ではないので点は低めです。とは言え、かけ流し・料理たっぷり・安価なビジネスホテルであることは確かです。写真は、夕食バイキングです。0人が参考にしています
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ここも屈斜路湖畔にある、無料の露天風呂、池の湯である。
しかし北海道は無料露天の混浴風呂が多いですな~
この池の湯でも、そうです。
はっきりいって、周りから丸見えなので、女性一人での入浴はかなり勇気がいると思います。
私も早朝でぽつんぽつんと人が入りにくる状態でなければ、入らなかったかな。
まず、ここは場所が非常に分かりにくかったです、1回通り過ぎて行き過ぎて、
まさかここまで行かないだろうと、再度戻ってきてようやく、
脇に入る狭い砂利道からずっと湖畔の方へ入っていったとこにありました。
露天風呂のすぐ横には男女別の小さな更衣室が2つあるが、
風呂はその名のとおり、だだっ広い池って感じの温泉であり、屈斜路湖へ一部が繋がっている。
わき出す温泉が池になっているのだ。
湯の温度はぬるめで私にはちょうどいいのだが、底も池そのもの砂利だらけで、
藻がびっしりこびりついているのには閉口した。
歩くと足の裏が痛いので、、足の裏に負担がかからないように、座りながら移動しました。
これぞ手を加えない全くかけ流しの醍醐味のワイルドさ!!
これを求める方ならばお勧めします。
ただ景色も周りは草むらに隠れてよく見渡せないので、ここはイマイチでしたね。
コタン温泉に入った後であったから、余計にイマイチ感が感じられる温泉でした。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/3人が参考にしています
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室蘭本線豊浦駅から1kmほどの海沿いにある温泉。車だと国道37号が豊浦の町に入らない上に、看板が少ないので分かりづらいかと思います。宿泊もできる新しい大きな温泉施設で、平日の夜でしたが結構賑わっていました。休憩所や、夜まで営業している食堂もあるので、公共施設系の温泉としては便利で誰でも入りやすいでしょう。
お湯は薄茶色の濁り湯。pH 7.5、総成分2.2g/kgのCa,Na-硫酸塩泉。味や臭いはほとんどなく、塩分もそんなに高くないのでベトベトしません。サラっとした感じです。高温槽(源泉槽)・低温槽・ジャグジーなどたくさんの浴槽がありますが、メインの浴槽はほとんど消毒・循環です。新鮮みを求めるべくもありません。これで"源泉槽"を名乗るのはいかがなものでしょうか。
期待していた海の展望も今ひとつでしたが、キレイで大きな施設なので泉質メインでなければ満足できるのでは。4人が参考にしています
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虎杖浜温泉全般に言えることだが、いわゆる温泉街は形成しておらず、国道沿いに無数の温泉施設が点在しており、しかもその一つ一つに「温泉」としての風情は微塵も感じられない。
単純温泉とはいえ、豊富な湧出量故にぜいたくな使い方になっているようだ。
ここ「ホテルオーシャン」も例外ではなく、外観は何故かガラスに覆われた箱型の建物で、どこかの会社社屋のよう。
そんな造りでもあり、内湯、露天とも古い日帰り入浴施設という感じで、お世辞にもゆったり寛げるとは言えない。3人が参考にしています
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北海道ホテルで入浴しました。
帯広駅から南に向かい歩いて20分程にあるシティホテル。‘都会のリゾート’と銘うっていて、象グループの設計による外観、内装はともに外国のリゾートいるような寛げるいい雰囲気を漂わせています。
お風呂は1階の奥にあり、脱衣所にはタオル、バスタオル、洗面台にはカミソリほか常備されています。完全手ぶらでOKの嬉しい用意。ただ、気になったのは源泉の説明で
①モール泉が世界で2箇所しかなく日本では十勝だけという内容。鹿児島や金沢、南関東、北海道でも日高や千歳のモール泉はニセモノだと言いたいのでしょうか。
②ここの源泉は成分が濃く~の文言。成分総計は明らかに1000mgを大きく割って、650mgなのにこんなこと言ってはいけません。近くにある温泉銭湯の君の湯(1500mg)や自由が丘温泉(751mg)より薄いではありませんか。
お湯自体はモールの香りが良く、ヌルツルとしてとても気持ち良く、泡付もあります。(特に、露天風呂がいいです。でも、狭いし、壁に囲まれ圧迫感があります。どうにかならないでしょうか、寛げません。)十勝でもかなりいいほうの泉質と思います。加温と塩素消毒だけ(寝湯は循環式)なのも好感がもてます。実際、十勝川温泉に泊まるよりこちらをお勧めします。従業員のみなさんの対応もきびきびとしていい感じです。ただ、上記の理由により評価は厳しくします。4人が参考にしています
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島牧村の中心部から山の方へ5kmほど入ったところにある一軒宿。ここまでは舗装道路があります。ちょっと格式ありそうな玄関ですが、施設はしっかり古いです。フロントを入って左手奥へ進むと内湯と露天風呂。お湯は無色か淡黄色の透明なもの。味と臭いはほとんどしません。ナトリウムー炭酸水素塩でほぼ中性。成分総計1.3g/kg。マイルドな入浴感でお湯はいいですね。
ただ施設の古さがなかなかネックで、内風呂も露天風呂もちょっと清潔感に欠ける印象。緑色の藻のようなものが多く、藻を取りながらゆっくり入浴していたわけですが、私は日帰りで充分でした。シャンプーなどの備品あり。ドコモの携帯は圏外です。3人が参考にしています
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「キャニオンモール」沿いにあり、周囲の商店などに隣接しているため、注意していなければそれとわかりません。
「黒岳の湯」というネーミングに展望を期待してしまいますが、内湯はおろか露天も開放感に乏しいのが残念。
立地上止むを得ない面もありますが、層雲峡温泉共通の傾向のようです。
ただし、ここは日帰り専用施設だけあって、入浴後に寛げる広間が用意されているのがメリット。1人が参考にしています
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数年ぶりに木野温泉に入ってきました。
気がついたことがあります。1昨年にお湯の再分析をかけたようで温泉分析表が替わっていました。しかし、脱衣所のかなり上の方の見えないような位置に張り替えてありました。何のための掲示でしょうか?ちなみに、浴場入り口の表示の内容と違っています。また、浴槽を全て賭け流しにしたということですが、露天風呂はモールの香りや湯の華の浴感がすばらしいお湯なのですが、内湯はかなり違っています。賭け流しと循環の併用ではないかと疑っています。きちんとした情報公開を行うべきでしょう。十勝の日帰り専用施設としては設備が一番立派でお得感のある施設なのでそういうところをちゃんとして欲しいと思います。今回は厳しく採点させていただきました。あと、食事のメニューが少なすぎです。23人が参考にしています
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糠平温泉はちょっとまとまった温泉街になってます。大きなホテルはないけどこぢんまりとしていてよいです。湯元館はその一番端にある旅館。フロント500円を払って建物の奥へ階段を下りていくとお風呂の棟があります。どんよりと曇りだったためか、旅館の廊下や内湯も何か暗い印象がしてしまいました。露天風呂に移動するのに暗い外廊下を移動するのですが、このあたりの清潔感と打たせ湯が水だったりしたのが減点対象でした。
とは言え、お湯はいいものだと思います。ほぼ無色透明でサラっとしたお湯で、内湯は特徴ないものの、混浴露天はすぐ下を川が流れ、大きな岩が真ん中にあって、夜なんかはちょっといい露天風呂になりそうです。雪景色などもよさそう。夏の終わりの天気の悪い昼間よりは、晩秋とかの晴天の日の夕方などが良さそうですね。
フロントのところに広間があって、湯上がりもゆっくりできます。少し改装したらすごく良さそうな感じがする。という期待したいだけに2点評価とします。4人が参考にしています
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温泉の少ない富良野市で温泉が、しかも単純硫黄泉だというので行ってみました。場所は富良野市街から7kmほど。JRの島ノ下駅はかなり遠いので車かバスで行くところです。
ラベンダーの満開が少し過ぎてましたが、さすがに、ラベンダーの海と名付けられたラベンダー畑はいいですね。結構広くて、いい香りもします。
その上に温泉施設があるのですが、温泉としては特徴はありません。pH 8.2, 硫化水素が3.4mg/kg、弱硫黄臭という成分表記なのですが、実際のところ塩素しか分かりません。循環と消毒が徹底しているようです。ラベンダーを見るついでにスーパー銭湯に行くと思うのがいいでしょうか。5人が参考にしています









