温泉TOP >北海道 >北海道の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >365ページ目
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北海道の口コミ一覧
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せっかく北海道に来たからには、山奥のだだ広い露天を体験したい!
そんな願いで検索してると、ニセコのここの温泉がヒットしました。
広々とした大庭園露天風呂がとにかく池のように広い。
これぞ、北海道の露天は広いっていう醍醐味を味わせてくれそうだ。
ニセコグランドホテルの日帰り入浴(700円)です。
ホテル自体は昭和の香りがするでっかいリゾートホテルって趣き。
ただ、すごく清潔感溢れるホテルです。
早速、内湯を通り越して、その露天へ直行。
さすがに、大庭園露天を謳うだけのことはある。
泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉と鉄鉱泉の二種類。
鉄分を含むため、ちょっと赤褐色を帯びている。
ただ、匂いはあんまし鉄っぽい感じはしなかった。
泉質的には温度によって加水されているらしく、あまり濃さはないですね。
この大庭園露天は混浴だが、中央に仕切りがあるため、
女性でもその裏に入れば大丈夫である。
それでも恥ずかしいならば、女性専用の露天風呂もきちんとついています。
ただ、でかい庭園風呂に入りたい場合、女性用には湯浴着がありますので、安心ですね。
ここの露天の湯温はひじょうにぬるめで私にはちょうどよかった。
広々とした周りの景色を堪能しながら、ゆっくり浸かる露天風呂。
なーんかいっぱい物思いに耽ることができた時間であった。
体もぽっかぽかである。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/4人が参考にしています
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阿寒湖のほとり、阿寒湖温泉街の中にある巨大なホテル。巨大ですが、新館のシャングリラ館と旧館のクリスタル館に分かれており、レストランや屋上の展望風呂付き大浴場も新館側です。あまり旧館は使っていない模様。新館の部屋は広くてキレイで満足でした。湖畔側の部屋と、温泉街側の部屋に分かれていますが、展望は湖畔側の方が間違いなくいいです。
足下が凍る12月とはいえ、海外からの団体さんで混雑していました。料理はバイキングなので、食べたいものが食べられるとは言え、今ひとつ団体向けっぽいイメージが残ります。レストラン外からの展望は写真のような感じ。雄阿寒岳が正面です。
温泉は、新館最上階と旧館に1カ所ずつ。
いずれも無色透明な無味無臭のお湯で、pH 6.9、総成分690mg/kg。Na,Ca,炭酸水素塩・硫酸塩を含みますが、特徴が薄いのは泉質上致し方ないかも知れません。広い内風呂ですが、消毒しないのはよいことです。ただ、泉質・浴室の構造そのものもインパクトに欠けると言えば欠けます。リピートするかは難しいですね。ただ、内湯内のど真ん中にあるらせん階段を上った屋上露天風呂は、阿寒湖の湖面を見渡すことができ開放感があってよかったです。5人が参考にしています
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羅臼市街から5分ほど車で走ったところにある宿。周りに何軒かホテルがありますが、街外れで自然に囲まれたところです。改築後なのか、ロビーは新しい雰囲気です。部屋は新しくはないけど、快適に過ごせました。部屋の暖房が、温泉ヒーターらしくて、これはかなり強力です。羅臼の温泉をそのまま熱交換などで使っているのでしょうか。
お風呂は内湯と露天風呂。いずれも結構広いです。内湯は熱めとぬるめの浴槽で白い濁り湯。硫黄の臭いがいい感じです。湯ノ花は少なく、細かい砂状の湯ノ花が少量沈殿しています。pH 7.62、総成分1.75g/kg。硫化水素イオン8.8mg+ガス2.0mg。少し上流にある、無料露天風呂の熊の湯とは源泉が違うみたいです。熊の湯と比べると、こちらの方がさっぱりしていて個性は強くないです。露天風呂は広いのですが、湯の質感としては、内湯の方が新鮮で気に入りました。
晩秋ということもあり、宿泊のお客さんは観光客よりも作業服姿の出張の人が多かったです。料理もしっかりお腹にたまる感じでした。宿泊料金も安価で好印象でした。2人が参考にしています
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中標津市街から2~3km外れにある一軒宿の温泉旅館。町外れなので周りは街灯も少なく、街に近い割にはずいぶんと鄙びたところです。見た目は木造の小学校のような外見で、入口には赤い温泉マーク。レトロな雰囲気です。中はフロントと売店、食堂と続いて奥が浴室です。平日の夜でしたが、日帰り・宿泊共にお客さんが結構いました。
内風呂はタイル貼りの広い浴室。源泉の熱い風呂と、加水のぬるめとあります。露天風呂は木造の屋根付きです。お湯はややヌルヌルする透明な湯。pH 8.4、総成分2790mg/kg。Na-塩化物泉。臭いはなく、味もほとんどありませんが、新鮮な印象です。養老牛温泉のようなインパクトはありませんが、市街地からあまり離れていないのにレトロな温泉の雰囲気があってよい印象でした。1人が参考にしています
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稚内温泉「童夢」は、港町をイメージした船の形をしており、
浴室からは日本海に浮かぶ利尻・礼文の島影や、
黄金色に輝く夕日など雄大な自然を満喫できます。
そして、ここは最北の温泉という謳い文句です。
泉質はナトリウムー強塩化物・炭酸水素塩泉(弱アルカリ高張性温泉)。
石油臭が強くあまり、その濃さは感じられない。
道北最大級の広さを誇る大浴場は、寝湯、うたせ湯、薬湯、サウナ(高温・ミスト)、
バイブラ湯、露天風呂など10種類の浴槽があり、豊富なバリエーションで楽しむことが出来ます。
600円という値段でしたが、スーパー銭湯好きの私はまあ満足です。
なんと言っても、露天が気持ちよかったですね~
若干雲がでていたので利尻・礼文の島影までは見えませんでしたが、
日本海を一望できて入る風呂は格別でした。
(但し湯に浸かっては駄目です、立ってになりますけどね)
そしてなんとリクライニングルームがあるじゃないですか!
スーパー銭湯にしては、こういう無料で休憩できる施設はありがたいですね。
夜寝れなかったんで、そこで仮眠をとることにしました。
しかし2、3分後。。。どうも足の裏がかゆいのです、
その箇所が増えていきます。するとなんとでっかい蚊がいるじゃないですか!!
そいつに噛まれたんですね~他にも飛んでいるのを発見、
どうも蚊の宝庫となってるみたいでそそくさと退散しました。
ただ、蚊さえいなければゆっくりと寝れたでしょう、残念です。
あと「さいはての温泉」っていう秘境を期待していったら駄目ですよ。
ここは稚内地元民に愛される、「スーパー銭湯」ってイメージで、
訪問するなら訪問してください。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/4人が参考にしています
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源泉ではあるらしいのですが、湯量が少ないのか
十勝のモール温泉のなかではちょっと弱い(薄い)ような。
浴槽が地下にあるため、ロケーション等はまったくなく
施設も若干古い感じで、正直、ちょっとでした。
というわけで、源泉かけ流しとはいいながら
やっぱり、おまけして3点 でしょうか1人が参考にしています
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茅部の山奥の公共施設。宿泊施設のホテルひろめ荘と日帰り施設の南かやべ保養センターがくっついています。ひろめ荘のフロントで500円を払ってぐるっと奥へ行くと南かやべ保養センターに着きます。写真は浴室のある保養センターの建物。平成19年改装ということで新しい施設。浴室は重曹泉の内湯大浴場と、硫黄泉の露天風呂です。
内湯の重曹泉はごく薄い緑色の透明な湯。味や臭いはなし。内湯はタイル張りなので、なんだか普通のスーパー銭湯の雰囲気です。清潔感は高いです。露天の硫黄泉は固形の湯ノ花が全く見られない乳液のような白い濁り湯。湯ノ花がほとんどなくて、真っ白なのがちょっと珍しいですね。成分がコロイドになっているのでしょうか。pH 6.4、総成分2.0g/kg。硫化水素はイオン6.4mg+ガス21.6mgとかなり高値なのですが、刺激も少なくスベスベした印象の白色濁り湯です。臭いも強くありません。硫黄分が高い割には肌に優しそうだし入りやすい湯なのは確かですが、私はもっと硫黄臭の強烈な風呂の方が好きです。3人が参考にしています
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登別温泉に行ったついでに虎杖浜温泉のアヨロ温泉に立ち寄ってみました。海沿いにあるレトロな温泉浴場です。受付のところにてんぷらが売っていたり、なぜかリサイクル衣服が500円で売られていたり、独特の雰囲気が面白いです。
塩化ナトリウム泉ということでべたつくイメージがあったのですが、この温泉はツルツルします。薄緑色の温泉で、飲泉もできます。それほど塩の感じはしませんでしたが、いろいろな成分を感じる温泉でした。温度の違う3つの浴槽があり、割と広々と入浴することができます。300円でこのお湯に浸かれて、レトロな雰囲気が味わえれば、とても良いと思いました。海沿いにある施設なので、海の見える露天があれば最高だと思いました。1人が参考にしています
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開放感溢れるログハウス風の建物外観に反してコンパクトな浴槽。特に露天は畳2畳ほどの広さで複数名ではあまり寛げなさそう。展望もありません。
1人が参考にしています
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町営の宿泊温泉施設です。日帰温泉とかねていますので、島民の方?で大混雑。周辺の温泉レスのお宿に泊まっている方も集まっているようです。日帰りユースがあるので、雑然としている印象。お湯は、褐色の炭酸水素塩泉です。食事は、地元利尻でとれる海の幸という触れ込みですが、少々さびしいと思います。北方の離島では稼ぎ時がかぎられますし、民宿でもシーズンはよい料金を取りますので、客観的には適当なレベルとは思います。
5人が参考にしています










