温泉TOP >北海道 >北海道の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >265ページ目
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北海道の口コミ一覧
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旧八雲町側から雲石峠を越えてほどなく現れる川沿いの一軒宿。地元のご老人が一人、風呂からあがったところだった。
黄褐色に染まるお湯でかけ湯をするが、熱い。隣の女湯からも「熱くて入れない」という会話が聞こえ、浴槽脇の蛇口からザバザバと水を注ぐ音が聞こえる。ちなみにこの水は地下水らしい。
眼下に見市川を望む露天風呂は4、5人入れば窮屈に感じそうなほどの広さだが、その開放感はまずまず。場所によっては湯温も幾分低下するが、それでもやはり熱めで、浴槽の縁に腰掛けてはまた入る、という繰り返しでした。
この宿、開業が明治元年という道内では屈指の古湯。残念なのは、ここでもその歴史を感じさせる「情緒」なるものが感じられなかったことか。宿を出て気付いたのですが、来た時なかったはずの滑り止めの「砂」が玄関前から車周囲に撒かれていました。こんな心遣いがたまりません。2人が参考にしています
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「銀婚湯」といういささか風変わりな名前が書かれた木の看板。当時温泉に全く興味のなかった学生時代に見たその看板を、十数年ぶりに通りがかった折に目にした時はとても感激しました。その銀婚湯にもついに宿泊で利用する機会が訪れました。
周囲を雪で包まれた銀婚湯は静けさに満ちた静寂郷、と思いきや・・・、目の前の道道を通るダンプカーの音が時折けたたましく響き渡り少々興ざめです。(宿自慢の「トチイの湯」からでさえ、落部川越しにその勇姿をしっかり確認できます。)
その「トチイの湯」。雪化粧した落部川をはさんで望む山並みに沈む夕陽を見た時は、ダンプを忘れるほどうっとりしました。宿のHPによれば、自家源泉5本のうち4本を巧みに混合して宿内の各浴槽に注ぎ分けていますが、ここ「トチイの湯」のみが単独の源泉を使用しているようです。飲んでみれば「内湯」→「露天」→「トチイの湯」の順に味が濃厚になっていくのがはっきりわかります。
24時まで男性用となる「渓流の湯」はかつて混浴だった痕跡が各所に見られ、「こもれびの湯」は女性的で非常に品のある趣きで、それぞれの露天も味わいあるものでした。
最も印象的だったのは朝夕の食事。おしながきが添えられた料理は地元の素材がふんだんに使われ、なによりそのボリュームに仰天しました。
この宿に対する評価から勝手にイメージを膨らませてしまった私が悪いのですが、ここの「おもてなし(というより接客レベル)」について、個人的にはさほどいい印象を持ちませんでした。お話しをした何人かの方にはむしろ不快感を覚えたほどです。もちろん、とても感じのいい方もいましたので、たまたまであったことを願います。また、個人的には平気なのですが、部屋(本館)で夜中にカメムシを7匹捕獲しました。このことを宿のマイナス材料ととられては困るのですが、あくまでも山の中の宿であることを付け加えておきます。7人が参考にしています
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天人閣に行ってきました。施設は古いですが部屋はそれなりに綺麗にしていて好感が持てます。当たり前のことのようですが出来ていないホテルも多いですからね。岩風呂は天然の岩肌を壁面にしていてしなびた感じがなかなかいい感じです。そこだけ時間がゆっくり流れているようでくつろげました。水車露天風呂は冬場落雪があるんで露天風呂の半分にロープが張られていますがそれでも広く空を見上げながら気持ちいいです。ただ混浴なのが残念・・やはり落ち着かないんですよね。女性が入ってると男性はどうしても露天風呂の端で遠慮して窮屈そうにしていました。別に混浴風呂作ってほしいな。あと岩風呂の内湯はよっかただけに見返り岩のある内湯は改装してほしいですね。食事はバイキングでした。おいしく頂きましたが、会場が狭すぎるかな。隣のテーブルとの間隔が近すぎてゆっくり会話しながら食事ができないのが残念でした。浴衣を汚したときもすぐに替えを持ってきて接客も良かったですよ。帰りは車の雪撥ねもしてくれてたし。また行きたいですねのんびりできます。
2人が参考にしています
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23日はふとみの日だったらしく、送迎バスで初めて行ってみました!大型のバスでしたが、込み合ってて、期待を胸に行って見ました!
すると、広い玄関があり、床屋さん、PCなどもあり、設備が充実してそうな予感♪
すると・・・ゆかた、洗顔タオル、バスタオル、セットでさらに入浴料で大人1000円は安かったです!
お風呂はやや小さめでぬるめでしたが、洗面台が30席位あって、4種類位、色々な香りのボディソープ、シャンプー、リンスがおいてあり、クレンジングまでありました。結構嬉しかったです♪
湯から上がると、脱衣所の洗面台には、化粧水、乳液、くし、ブラシ、ムース、ヘアー用化粧水、コットンがおいてあり、ラブホ並みのアメニティでした♪
しかもw子供連れには嬉しい、キッズルーム、ゴロ寝部屋、カラオケ、これが別料金支払う事なく楽しめたのもおすすめです。
ご飯も食べてきましたが、味はまぁまぁでしたが、おかずのレパートリーが豊富でした。
ゆっくりしたいとき、ここはおすすめです!5人が参考にしています
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先日行ってきましたが、冬まっただなか。
行くまでの道がスリリングでした。
濃くて良いですね。
浴槽のお湯を取って、タオルを付けてみると染まってしまいました。色が抜けません(^^;
吹雪いていて露天風呂から何も見れませんでしたが、気持ちよかったです。
浴槽が深めなのも良いですね。
掃除大変だろうなぁ・・・6人が参考にしています
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天人閣は今月(2006年1月)で日帰り入浴客向けの営業をやめるそうです。
泊まりOnlyということですね。
理由としては駐車場が狭く、日帰り客の車で泊まり客の車が入れないと言うことがあったからだそうです。
浴場は非常に広く、岩が露出しており、野趣に溢れていますね。
700円にちょっと抵抗がありましたが、なかなかいいお湯でした。1人が参考にしています
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雪景色の露天風呂は眺めが最高でした!
露天にぬるめと熱めの二種類あるのも良かったです。
ちびっこ用の浴衣もあり子連れも楽しめるお宿でした。3人が参考にしています
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早朝、冷え込み厳しい湯の川の町をウロウロしていて、偶然見つけた施設です。オレンジ色の源泉掛け流しという暖簾に心引かれ、ふらりと朝風呂で利用しました。
券売機で380円の券を購入し、出迎えてくれたご主人に渡します。
脱衣所も浴場も小さいですが、観光客の方はあまり訪れないのではないでしょうか。私を含め3~4人のお客さんのみでした。
2m×6mくらいの長方形の浴槽に、熱い源泉が掛け流しにされています。無色透明塩味の湯は浴感充分。冷え切った体では、最初足を入れただけで痺れるような感覚ですが、徐々に慣らして首まで浸かった後の至福感は言葉がありません。
函館は何度か来ていますが、湯の川温泉は今回が初めて。私好みのまったりとくるような温泉に入れただけで嬉しかったです。
湯温は水道の蛇口を捻って調整します。存分に熱々の内湯を堪能した後、すごく冷たい水風呂でザバザバと水浴びするのもシャキッとして気持ち良かったなぁ~。
他にはAM11:00~利用できるサウナと、外には露天風呂もあります。この露天はぬるめですが、細かい湯の花も大量に見られ、何ともいい感じにリラックス出来ました。時々聞こえる飛行機の爆音以外はとてもとても静か。独り占め状態でのんびりと満喫させてもらいました。
銭湯と同料金ながらここには畳敷きの大きい休憩所もあるので、日帰り入浴でも寛げること間違いなしです。あったかいストーブが焚かれており、湯上りにここでお茶を頂いて休むことが出来ます。女将さんが観光客と思ってか「寒くないですかね?」と気を遣ってくれたりして、ほのぼのとしたひと時を過ごせました。
帰る際には玄関先まで見送りまでして頂き、(明日もまた朝風呂で来たいなぁ…)と本当に後ろ髪引かれる想いで後にしました。
リーズナブルな宿だし、朝食や昼食付きの入浴も可能。
湯っ多里(ゆったり)の名に相違ない、素朴な施設です。4人が参考にしています






