温泉TOP >北海道 >北海道の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >180ページ目
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北海道の口コミ一覧
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三段の湯は楡とハリギリの巨木の下での湯浴みとなる。訪れる人もなく、この日、木漏れ日の中で一人大自然に溶け込んで湯浴みを楽しんだ。
三段の湯は、昔は上から順番に温度が下がっていたが、久しぶりに訪れると、一段目と二段目の湯船には同じように温泉が注がれていた。適温で長湯が楽しめる。
この三段の湯から60メートルほど離れたところにある滝見の湯は泉質が違い、温度も高い。そのため、加水して入ることになる。ここは石の壁が作られているため、女性専用の感があるが、誰も入っていなければ、男性も入っていいとのこと。
問題はこれより先、熊出没地域。立ち入り禁止の看板をよくよく見て入浴しなくてはなるまい。4人が参考にしています
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午後4時ごろ訪れたが、貸し切り状態であった。内湯は結構熱く、湯の華が一杯浮かんでいた。オーバーフローしていないので恐らく循環なのだろうが、カルキの匂いはしなかった。
露天は5,6人も入れば一杯になる大きさだが、緑の中にあり、癒される感じである。ここは高台にあるため、露天からは夕陽がきれいに見えるはずだが、木の葉が邪魔してウトロの町も海も見えなかった。受付の叔父さんの朴訥な応対が印象に残った。6人が参考にしています
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立ち寄り湯では何度も訪れたが、宿泊は今回が初めて。フロントの応対も申し分なく、仲居さんの丁重な説明にも満足した。弱食塩泉は肌に優しく、すごく温まる。内湯はアツ湯とヌル湯に分けられているが、ヌル湯は長湯が楽しめる。
露天は野天風呂と同じく三段に分けて作られている。2段目の湯船が一番大きい。このほか丸太風呂などもあり、結構楽しめる。もう一つの特徴は、この宿の露天風呂は全て混浴のため、女性はバスタオルも湯着着用も結構となっている点だろう。
難点は食事、値段相応というか、味付けに今一工夫がない。もう一歩脱皮が必要だろう。4人が参考にしています
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大浴場の木の枠はイチイの木でできている。湯船の底は玉砂利。これが足触りがよく、気持ちがいい。湯船からは屈斜路湖が一望でき、気分は最高。冬は湯船から白鳥を見ることもできるらしい。ここは湯量が豊富で、湯船からざーざーを音を立てて流れている。長期滞在には利便が図られていて、1泊3食付で2ヶ月滞在客は8万円。1ヶ月の滞在は5万円というから、信じられないほど。
1人が参考にしています
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結構熱い温泉だが、湯上がり感はさっぱりとしている。2×2.5メートルぐらいの大きさの湯船で、5,6人も入れば一杯になる。洗い場は結構広く、カランもきれいについている。全体的に古びた感じがし、受付の人がちょっと問題。無愛想そのもの。もう少し、笑顔を見せてくれればいうことなしなのだが…。
2人が参考にしています
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碁石が浜の玉砂利を敷き詰めた露天は素晴らしい。足触りがなんとも言えず、豊富なお湯とあいまって、素晴らしい湯浴みとなること請け合い。それに、屈斜路湖をはさんで対岸に豊かな山並みが見えるのもいい。
3人が参考にしています
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早い時間だったためか広い浴場を独占できた。大浴場には2つの湯船があり、大きなほうは40人が一度には入れそうな大きさ。こちらは5%の加水がなされている。小さい方の湯船は源泉掛け流し。こちらは5,6人も入れば一杯になる大きさ。
優れものは露天だろう。もちろん源泉掛け流しで、垣根の奥には池が見え、冬にはそこに丹頂鶴や白鳥が飛来するという。その光景がインターネットでライブで見られるようになっているらしい。0人が参考にしています
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ここは分かりづらい場所にある。ホテルまつもと入り口とあるところを入るとたどりつける。湯船は結構大きく20メートルはあるだろう。ちゃんと脱衣場も整備されていていいのだが、ものすごい藻。そっと足を下ろしたが、つるりと行ってしまった。
それに湯面にも藻が浮かんでいて、あまり気持ちがいいものではない。それによくよく見ると、そこに大砲ミミズの屍骸が横たわっていた。これにはいささかビックリ。湯浴みもそこそこに引き上げてしまった。3人が参考にしています
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相泊への道路が開通したばかりだったためか、まだ小屋掛けされておらず、長方形の湯船だけがあった。男女別になっている写真しか見たことがないが、この日、脱衣場は1枚のベニヤ板だけ。それが満ち潮で流されないように、大きな石を何個も載せてあったのはご愛嬌だった。
温泉は劇熱で、2つの水道の蛇口を満開にして、やっと入れたほど。湯玉がひっきりなしに登り、温泉が勢いよく湧出しているのが分かる。ただ、湯船の前に大きなテトラポットが置かれていて、湯船から海が見えないのは残念。この日、よく晴れていて、かなたには国後島が見えていたが、温泉からは見ることができなかった。3人が参考にしています
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6月12日、午前5時半に訪れた。驚いたことに、もうすでに先客があった。駐車していたキャンピングカーの人ではなく、来訪者。その人が適温にしていてくれたおかげで、のんびりと湯浴みが楽しめた。誰が置いたか、野草の花がペットボトルに入れて飾られていて、なんともいい感じであった。それはとりもなおさず、この温泉がみんなに大事にされていることを意味しており、うれしくなったものだ。
4人が参考にしています



