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【新日本百名湯・日本温泉遺産に指定】鉛温泉 藤三旅館の口コミ情報一覧(2ページ目)

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評価
4.5点 / 55件

こだわり評価ポイント

お湯
4.7点
施設
4.1点
サービス
4.3点
飲食
3.9点

おすすめ口コミ情報 (口コミ最新投稿日:2024年1月4日)

55件中 41件~55件を表示

リニューアル中 [【新日本百名湯・日本温泉遺産に指定】鉛温泉 藤三旅館]

しろうさぎ さん [投稿日: 2007年10月29日 / 入浴日: 2007年10月26日 / 2泊]

総合評価
 - 点
お湯
 - 点
サービス
 - 点
施設
 - 点
飲食
 - 点

旅館部に泊まった。 旅館部は青スリッパ(畳敷き)に変わり、赤スリッパは日帰り入浴者用になった。
自炊部の「河鹿の湯」は、洗面所、更衣室の床、浴室の洗い場、カランがきれいになっていた。
旅館部の「竜宮の湯」、「白糸の湯」は取り壊されていて入浴出来なかった。 来春リニューアルオープン予定。

「白猿の湯」の女性専用入浴時間が ①8時~9時 ②14時~15時 ③19時~20時30分 の3回に増えていた。

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自炊部へ宿泊しました [【新日本百名湯・日本温泉遺産に指定】鉛温泉 藤三旅館]

guppy1306 さん [投稿日: 2007年10月28日 / 入浴日:  -  /  - ]

総合評価
5.0点
お湯
 - 点
サービス
 - 点
施設
 - 点
飲食
 - 点
投稿画像

本当の湯治とはこういうものなのだ!と堪能させてくれた時間でした。
まず部屋ですが、4畳程度の昔の懐かしい日本の部屋の感じで、窓は全て木のサッシ、隙間風ビュービュー。
食事は自炊も出来る場所があり数名の方々が食事を作っていらっしゃいました。
私は+1000円で食事(夕食、朝食)を頼んだのですが特に豪華な食事をご希望で無ければ充分と思います。

温泉自体は、全てがかけ流しの単純泉であり、有名な『白猿の湯』、130cm程度の深さは立ったまま入る名物浴槽で、立位浴は湯圧が循環器系を整え、血行促進に効果が有ると書いていました。実際に入湯すると確かに普段の座って入る温泉と違います。
何しろ渋い!一度は経験するべきですね。
また、『桂の湯』や石段をさらに降りた若干熱めの野湯のような温泉は川音を聞きながら何しろのんびり出来た時間、新鉛は近代的ですが、ここ、鉛温泉は完全な昭和初期にタイムスリップしたようなそんな温泉でした。
私はこちらが好きです。

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Ramblin' On My Mind⑮ [【新日本百名湯・日本温泉遺産に指定】鉛温泉 藤三旅館]

イーダちゃん さん [投稿日: 2007年6月17日 / 入浴日:  -  /  - ]

総合評価
5.0点
お湯
 - 点
サービス
 - 点
施設
 - 点
飲食
 - 点

まず最初に結論の先述べを---岩手・花巻南の鉛温泉、こちらの藤三旅館は、僕、日本一の湯治宿だと思います。
さて、さすらい温泉旅のとちゅうのイーダちゃんがこちらのお湯にやってきたのは07' 6月9日の土曜日、8日に青森の黄金崎不老ふ死温泉で湯あたりして、その夜は秋田の能代で一泊、9日朝にこちらの藤三温泉に電話で予約をとり、あとは13号線をそのままひたすら南下、茫洋とした秋田の田園風景を横切り、花巻南の温泉郷に辿りついたのは、だいたい夕方の5時頃のことでした。
道沿いにある大きな宿の看板から坂道を下って駐車場に入ると、そこから見えてくる藤三旅館の歴史を感じさせる古風な建物の風情にまず陶然。
「うわ。ここ好きだなあ」なんて言葉が喉元からつい出ちゃいます。
湯治棟の玄関のすぐ脇に旅館のフロント(?)らしき部屋があり、そこの中にまず招き入れられました。座布団に座って宿帳を記入。それから湯治棟のほうに案内されまして・・・むかしの小学校みたいな古風な長い木の廊下、それの両脇に並んだ格子の入った戸のある、一見したところ牢屋みたいにも見える部屋部屋の風情にまたもや視線を吸いとられました。
僕のあてがわれた部屋は、湯治棟二階の125号室でありました。
八畳ほどの部屋です。障子を開けて、廊下のがたぴしする窓をあけると、部屋の真下にごうごう鳴る豊沢川の流れがすぐ見える。
耳に涼しげな川の瀬音。
川むこうには風にゆれる山の木々があり、
やや上流の山肌には白糸の滝、下流のほうには木の小橋。
もうこれだけで僕は満足しちゃいましたねえ。あんまり部屋のシチエーションが気に入っちゃって、しばらく畳でバタバタしてました。そのうちふっと閃いて、まだ夕方なのに部屋にもう蒲団を敷いちゃいました。その蒲団を全開のガラス戸のところまでぐーっと引っぱっていって、枕元から頭をもたげたらすぐ真下に豊沢川を見下ろせる位置にセッティング。
こうして完成した理想的な湯治用万年床に横たわって、お気に入りの本を流し読んだり、サワーを飲んだり、それに飽きたらぶらりと風呂に出かけてみたり・・・そうしてイーダちゃんはこちらの藤三旅館で6月の9日と10日の二日を夢見心地ですごしたのでありました。
月並な誇張なんてまったく抜きにして、藤三旅館、僕にとってまさしく理想的な宿となりましたね。有名な足元湧出の内湯「白猿の湯」だってさながら一個の美術品。いうことなし。こちらのお風呂に日に何度かつかって、あとは豊沢川の流れに耳を傾けていれば、ほかに何がいるでせう。
名湯「白猿の湯」で居合わせた湯治のお客さんとお話しました。
「いやー 僕、将来退職して、もしできたらここに住みたいですよー」
「ああ、そういえばここにはそういうひとずいぶんいるよ。長逗留しているひとはいっぱいいる」
「へえ、どのくらい逗留されてるんですかね?」
「うーん、○○さんがいちばん長いと思うけど。あのひと、今年でたぶん七年くらいになるんじゃないかなあ」
これ聞いて、僕は言葉を失いましたねえ。
でも、分かります・・・こちら藤三旅館は、まさにそんな風に「住みたくなる」宿なんですよ。
二日目には遠野までドライヴにいって・・・帰ってきてまた「白猿の湯」に入って・・・超・天国(^.^;>
こーんなに満足な二日をすごして料金はなんと5275円! 二日目にTVを見なければ400円マイナスの4875円ですからね、こんな宿はよもやほかにはないだろうと思います。
鉛温泉の藤三旅館、僕にとってのナンバーワン旅館は、ああ、ここ以外にはありません。

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牢屋の様な格子戸の自炊部 [【新日本百名湯・日本温泉遺産に指定】鉛温泉 藤三旅館]

しろうさぎ さん [投稿日: 2007年6月13日 / 入浴日: 2006年5月27日 / 1泊]

総合評価
4.0点
お湯
 - 点
サービス
 - 点
施設
 - 点
飲食
 - 点

東京から3時間、新花巻からシャトルバスで1時間。藤三旅館のバス停までは、昔電車が走っていた道なので平坦だが、バス停からは渓谷沿いの宿へかなりの下り坂なので、冬には迎えに来てもらった方が良いと思う。

旅館部と自炊部に分かれていて、入り口は別である。赤いスリッパの旅館部に泊まった。平成17年10月に改装されておりきれいだが、トイレのある部屋は5室のみ。ウォシュレットとヒートパネル完備だが、ドライヤー、冷蔵庫も無いが、自販機は良心的な価格。

茶色いスリッパの自炊部は昭和17年の建物で、部屋の入り口は牢屋の様な格子戸で80室。旅館部へは立ち入れない。

57度の源泉100%、加温加水無し。7つの風呂が24時間入浴出来る。なかでも名物の「白猿の湯」は、地下(川底の高さ)に降りて行き入る。深さ1.25mの立ち湯でラジウムも含まれた硫黄泉で足元湧出、もの凄い温泉力である。

売店に七福茶があった。自炊部料理付きも面白そうだ。

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白猿の湯! [【新日本百名湯・日本温泉遺産に指定】鉛温泉 藤三旅館]

とつかん さん [投稿日: 2006年7月20日 / 入浴日:  -  /  - ]

総合評価
4.0点
お湯
 - 点
サービス
 - 点
施設
 - 点
飲食
 - 点
投稿画像

は、足元湧出、立ち湯が有名な浴槽。3階分ある空間
はある種今までに見たこともなく印象深い。

掘削自噴の桂の湯は39℃の源泉で、50.2℃の下の湯源泉
との混合で少々熱めな設定温度でした。
湯は無色透明であまり特徴は感じられませんでした。
オーバーフローもちょろちょろ程度です。静寂の中に
優しい湯、単純泉ながら、この旅館にあっているなと思います。
宿の佇まい、雰囲気は私の求めるものと合致しています。
日帰り入浴ながら、初めて訪れたことを告げると、一つ
一つの湯を紹介してくれました。ただし、突っ込んだ話
をすると、全く見当違いの回答が返ってきたのが残念でした。

いつか時間ができたら自炊部で連泊したいと思います。

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なるほど深い! [【新日本百名湯・日本温泉遺産に指定】鉛温泉 藤三旅館]

ryo さん [投稿日: 2006年7月9日 / 入浴日:  -  /  - ]

総合評価
4.0点
お湯
 - 点
サービス
 - 点
施設
 - 点
飲食
 - 点

大沢温泉に行く予定でしたが、
日帰り入浴は11時からだったので、
ちょっと足を伸ばして藤三旅館に変更しました。

かの有名な深い湯船ですが、
うわさどおりでした。

普通の湯船と違い
全身に感じる水圧がとても気持ちいいです。
しかし、それ以外はいたって普通なので、
湯質にこだわるという方にはちょっと物足りないかも。

ただ、湯治宿ということで、
休憩室などを無料で利用できたので
個人的にはとても満足しました。

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のんびり湯浴み [【新日本百名湯・日本温泉遺産に指定】鉛温泉 藤三旅館]

温泉好き さん [投稿日: 2006年3月20日 / 入浴日:  -  /  - ]

総合評価
4.0点
お湯
 - 点
サービス
 - 点
施設
 - 点
飲食
 - 点

3月18日、泊まりで行ってきました。部屋は8畳トイレ付きで新しく、食事も満足でしたが、座布団や丹前がしけっていたのが気になりました。風呂は名物の白猿の湯は、湯船が深いのと、足元湧出を除けば、泉質は特色のない単純泉でややぬるめでした。向かいにある桂の湯は露天付きで、弱アルカリ性の多少石鹸の匂いがしてぬるっとしたお湯で豊沢川を眺めて浸かっているととても気持ちいいです。私は、すぐ手前にある大沢温泉の泉質の方が好きですが、雰囲気は藤三旅館の方が鄙びて温泉らしく好ましいと思います。

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また行きたいなー [【新日本百名湯・日本温泉遺産に指定】鉛温泉 藤三旅館]

より さん [投稿日: 2006年3月11日 / 入浴日:  -  /  - ]

総合評価
5.0点
お湯
 - 点
サービス
 - 点
施設
 - 点
飲食
 - 点

日帰り入浴でしたが、雰囲気の良さ、お湯の柔らかさに圧倒されました。是非次は宿泊してみたいです。

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自炊部だいすき! [【新日本百名湯・日本温泉遺産に指定】鉛温泉 藤三旅館]

ちぇるしい さん [投稿日: 2006年3月6日 / 入浴日:  -  /  - ]

総合評価
5.0点
お湯
 - 点
サービス
 - 点
施設
 - 点
飲食
 - 点

1泊2日してきました。
どうしても混浴にゆっくりつかりたかったので、泊まりたいと思ってたけど、自炊部体験ははじめてになります。
冬は暖房費などかかり、4900円から、もろもろ一人で一部屋つかうと6381円かかりました。
が、料理も手ごろでおいしかったし、なにより、お風呂に大満足。混浴だけでなく、露天つきのお風呂やカジカの湯もよかった~~。旅館部のほうの風呂は、レトロさをかんじたけど、そっち入らなくても、もうリピートまちがいなし!!!

ただ、女性専用時間(夜は7時から8時半まで、朝は8時から9時まで)のとき、混浴の白猿の湯に戸をがらりとあけたよっぱらいのおっさん対策は宿の人にしてもらいたかったなあ。
とにもかくにも、ゆったりできて、日ごろのたまりまくったストレスもここにきて、解消されたんですよ。
あ~はやくまたいきたい!

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家にいるような [【新日本百名湯・日本温泉遺産に指定】鉛温泉 藤三旅館]

こんこん さん [投稿日: 2006年2月11日 / 入浴日:  -  /  - ]

総合評価
5.0点
お湯
 - 点
サービス
 - 点
施設
 - 点
飲食
 - 点
投稿画像

2月3日に旅館の部に一泊しました。
新花巻&花巻駅から無料シャトルバスが一日1、2本ですが
出ているとのことでしたので これを利用。
鉛温泉の停留所で旅館の方が送迎車で出迎えてくれ
入り口まで送迎してくれました。
かなりの大雪だったので助かりました。

古い木造の建物の三階にある部屋に通されると
コタツがあり天井がとても高く なつかしい塗り壁で
家にいるような落ち着いた雰囲気のところでした。
窓の外は川が流れていて雪景色が眺められ
良かったです。
食事もなかなか豪華で 満足のいくものでした。

お風呂は5つの源泉から湧いている5つの風呂があるとのことで
有名な立位浴の白猿の湯は一部女性専用時間帯がありますが
混浴です。
旅館部の建物にある龍宮の湯は女性専用、
白糸の湯は男性専用ですが 時間帯によって入れ替わります。

桂の湯は内湯と露天風呂があり
露天風呂から眺める景色は青くライトアップされた雪が
降っているのが なんとも言えず奇麗でした。

自炊の部の奥にある河鹿の湯は
つるつるしていてやわらかく 一番気に入りました。

帰りに次回宿泊10%割引券(なんと、無期限だそうです)
がもらえました(^^)
また行ってみたい宿です。

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極めつけでしょう。 [【新日本百名湯・日本温泉遺産に指定】鉛温泉 藤三旅館]

ariari さん [投稿日: 2005年11月20日 / 入浴日:  -  /  - ]

総合評価
5.0点
お湯
 - 点
サービス
 - 点
施設
 - 点
飲食
 - 点
投稿画像

ここは旅館部もありますが、通称「灰色スリッパ部」の自炊部がいいですね。平日なら5000円で釣りが来る料金で部屋食。とにかくお湯がいいです。白猿の湯の良さは他の方も詳しく書かれているとおり、吹き抜けの天井がものすごい開放感と落ち着きを与えてくれます。優しく柔らかいお湯は体中を溶かしてくれるような感触です。
施設はかなり古いですが、手入れはなかなか行き届いているし、宿の方の対応もいいですよ。売店の雰囲気も懐かしさを感じさせてくれます。
大沢温泉も加水循環になってしまい、人が多くて落ち着かなくなってしまった今、ここの自炊部の良さがしみじみわかってきます。北海道から土日だけの休みでも毎月のように訪れたくなる温泉です。心と体を癒す、というのはこういうことかと思います。
ぜひ、2~3泊して何もせずにのんびりして頂きたいです。

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新鮮立ち湯 [【新日本百名湯・日本温泉遺産に指定】鉛温泉 藤三旅館]

アルカリ さん [投稿日: 2005年10月28日 / 入浴日:  -  /  - ]

総合評価
4.0点
お湯
 - 点
サービス
 - 点
施設
 - 点
飲食
 - 点
投稿画像

自炊部に二泊でいってきました。小説の舞台になった旅館部とは別で自炊部の玄関からチェックインです。旅館部も見たかったのだが、自炊部からは、立ち入り禁止でした。
白猿の湯は、廊下から戸を引いて入ると、すぐ下りの石階段がある。二階から入る格好になる。のだが、まず最初に目に入るのが眼下の小判型の浴槽だ。岩盤を1メートル半ほど掘り下げたそうで、立ったまま入る風呂が風呂場の
中央に床面フラットで湯をひたひたと駆け流している。此れを取り囲む床、壁は黒い石が張ってある。壁は浴槽からだと見上げる位の高さ、三階までの吹抜けのうち、二階床高まで石が張ってありその上は腰窓まで板張り。
石階段は対角にもう一つ配置され反対側の廊下からも同じように降りられる。色合い、造り、配置、全体の構成、
言うこと無い、良い。何度も唸ってしまいました。抜群の雰囲気を醸しだしいる。
が一つ言わせてもらえば、石張りから上の板張りを羽目張りにしたなら、なお良い気が。
お湯はちょっと熱めで浴槽の底から滾々と沸いてくる。湯換えの後とゆうこともあり、
超新鮮な感じがした。湯船に顔を浸けて洗う、なんて通り越し、頭の天辺まで浸かりたくなる様な、簡単に言えば、ズボッ と潜りたくなるのである。そんなフレッシュな深い風呂、金曜日に湯を入れ換えるらしいが、どのようにするのか考えてみたが、わからない。
泉質は含有成分に特異なし、PHもほぼ中性。特異無しが特異なのか、癖も何もないことがお湯の新鮮さを際立たせている。ピュアなんです。露天風呂も悪くない緩やかな川のすぐ縁にある。こちらも駆け流し、むき出した岩盤を滑らかに掘り抜いた湯船から滑らかにお湯が流れ出る。男湯にはこの露天の下、溢れたお湯の流れ行く先に小さい階段があり下ると隠れる様に小さな露天が川にはみ出して在る。少し下流に古ぼけた橋が見える、ゆっくり浸かりたいのだがここの湯が一番熱い。
初日の晩食は、鮪と鰤の造り、芋しんじょう、食用菊の酢和え、香の物、お吸、焼き物になんと鯛の御頭付きであった。あの代金でと感心しました。
部屋食で食べ終わったら、部屋の入り口の廊下に膳を出しておくのだが、御頭付きが乗ったままの膳もあり食するのは苦手な人も居たみたいだが、ともかく気分的にはめでたくて、“たいのおかしらつき”と音にして発するとなんかノスタルジアで建物と相俟って軽いタイムスリップ的な感じでした。
P.S 白猿の湯が女湯の時間帯に間違えた振りして入るおっちゃん対策が必要では、と思いました。

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すばらしいお湯だった [【新日本百名湯・日本温泉遺産に指定】鉛温泉 藤三旅館]

みやけ さん [投稿日: 2005年8月27日 / 入浴日:  -  /  - ]

総合評価
5.0点
お湯
 - 点
サービス
 - 点
施設
 - 点
飲食
 - 点

入浴のみで利用しました。
山登り後で体が痛んでいたからかもしれませんが、入っているとかなり体に効いているのが感じられました。いつかぜひ泊まってつかりたいと思う。
花巻からバスに乗っていたのですが、そのかいはありました。

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自炊施設も充実 [【新日本百名湯・日本温泉遺産に指定】鉛温泉 藤三旅館]

ひろまさ さん [投稿日: 2005年5月7日 / 入浴日:  -  /  - ]

総合評価
5.0点
お湯
 - 点
サービス
 - 点
施設
 - 点
飲食
 - 点

大沢温泉ほどではありませんが、自炊施設、売店もかなり充実しています。私の泊まった部屋は豊沢川沿いで、川のせせらぎどころではありませんでしたが、それを差し引いても余りある満足感を与えてくれました。
大沢温泉や志度平温泉では味わえない落ち着いた雰囲気を楽しめる宿です(泉質は花巻南温泉郷で一番だと思います)。

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素晴らしい佇まいです [【新日本百名湯・日本温泉遺産に指定】鉛温泉 藤三旅館]

にらまる さん [投稿日: 2004年11月8日 / 入浴日:  -  /  - ]

総合評価
4.0点
お湯
 - 点
サービス
 - 点
施設
 - 点
飲食
 - 点

鉛温泉にある一軒宿が藤三旅館です。誰もがイメージしてしまいそうな所謂「温泉宿」といった佇まいの建物が出迎えてくれます。よく漫画等の温泉宿のモチーフに使われるといった話も耳にしたことがあります。有名な立ち湯・白猿の湯を代表に全国の温泉好きに支持されていることから予約がなかなか取れないといった話もありますが、一度は泊まってみたい宿ですね。無色透明なもののお湯はとても良く効きます。個人的には南花巻温泉郷の中では一番良いお湯だと思います。

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55件中 41件~55件を表示

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