口コミ一覧 (口コミ最新投稿日:2017年8月23日)
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本当にあてにしたいならこれを読んでほしい
昔からよく入らせてもらっています。まず山道を登る時にふと右を見ると崖であり恐怖を感じると思いきや視野全てに大自然が浮かんでいる、そこで気分が上がり到着するとそこは昔ながらのような旅館、崖の上に立っているようだ、中に入ると女将がどうぞと銭湯へ案内してくれる。そして銭湯のドアを開けると思わぬ湯気、そして入るとそこは光によって輝いている温泉お湯に浸かると体がスベスベそこらの温泉とは全く違う、体から熱が逃げない、のちに夕食を貰うことに夕食にはなんとも自然を感じる食、鮮やかでかつバランスの良い大満足だ、そこらの銭湯と比べてほしい、秘湯だ、これが本当の温泉だということを確信した是非本当の温泉に浸かりたい方は行ってみてはいかがでしょうか?16人が参考にしています
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長野県小谷村にある、秘湯の一軒宿。日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。名前に惹かれて訪れてみたものの、奉納(ぶのう)と読むそうです。鄙び度全開の外観と館内。入浴料500円を払って、通路を進み浴室へ。5人サイズのタイル張り内湯には、無色透明のナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉が満たされています。毎分32.1リットルの自然湧出で、湯口から勢い良く出ていますが、温泉成分が堆積して、置物の狸のお腹のように、ぷっくり膨れています。湯気で眼鏡がくもってしまったので、お湯に浸けたらレンズに成分が付着してしまいました。33.2℃の源泉を、40℃位に加温。オーバーフローはしていませんが、湯船の横の穴から凄い勢いで吸い込まれていて、手で触ると指を骨折しそうになります。口に含んでみると、しょっぱい。PH6.8なのに、肌がすっべすべ。カルシウムイオンとメタケイ酸が多く、これが原因でしょうか。総成分10710mgと湯力もあり、上がってからも汗がなかなか引きません。思いがけなく名湯を、貸切状態で堪能させて頂きました。
18人が参考にしています
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細い山道を登ってたどりついた山あいの温泉。 宿の人の話によると、10トントラックも来られるというが、十分に秘湯だ。 次に小谷温泉に向かう時に、ナビに騙されてショートカットすると恐ろしいことになるので要注意。 とにかく濃厚な温泉で、析出物で湯口がガマガエルの腹のようになっている。
奉納温泉 ナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉 飲泉可
33.2度 pH6.8 溶存物質 10160 リチウム 8.2 カリウム 82.9 アンモニウム 28.7 マグネシウム 41.2 カルシウム 175.1 鉄(Ⅱ) 1.0 炭酸水素イオン 3089 酸化還元電位 (ORP) 59 (2011.10.23)9人が参考にしています
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朝9時頃到着。源泉掛け流しで温泉の成分が層になって湯口に溜まる程の、殆ど透明だが濃くていい泉質。しかし、宣伝写真の湯船は透明で底のタイル目地も見えるのに、湯船のお湯は垢が浮き、濁っていて底も見えない程。相方によると男湯も底が見えず濁り湯かと思ったとのこと。
脱衣所も忘れ物の靴下や洋服が乱雑に散らかり、おまけに、この旅館の娘が浴室内で洋服を着たまま携帯をしていて、入れ替わりに出るときなど挨拶もなかったり、女将は食堂でビールを飲んでいたり、、、絶句だった。もう二度と行きたくない。泉質の良さに大あぐらをかいている。3人が参考にしています
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白い猫が迎えてくれる 奉納温泉。
源泉名 奉納温泉 源泉温度31.2度PH6.58
ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(中性等張性低温泉)
(70年前)内務省選抜の日本代表霊泉・旧信州秘湯会会員施設。
温泉レベル★4。重量感を伴ったツルツル感良いぼちぼちの湯。
施設★?(立ち寄りのため)。雰囲気★3。総合★4。
タイルと石の内湯のみ。趣普通。
飲泉場あり。若干甘く、粉っぽい。
自家菜園が囲み、ダッシュ村状態。
周辺環境も含め、のどかさが特に良かったです。
(2008年10月11日)7人が参考にしています
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8月13日に訪れた。大糸線の下里瀬駅のところから橋を渡り、最奥のところにある。温泉に入りたいというと、どうぞと気さくに返事してくれたのが女将だろう。
温泉はうち湯だけ。入るとぬるっとする。源泉は31度だが、41度に加温されているとのこと。しかし、体感温ではそれ以上で、とても長湯は出来なかった。泉質はナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉だが、源泉を飲んでみると塩分が非常に強く感じられた。温泉分析表を見ても塩分の濃さが歴然としていた。
ここは素朴な温泉宿といっていいだろう。パンフレットによると、一流所の料亭で板長を務めた板前が料理の腕を振るうとあった。意外な味が楽しめるかもしれないと思ったものだ。5人が参考にしています
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「奉納」と書いて「ぶのう」と読みます。R148を下里瀬(くだりせ)の交差点で東折れます。この交差点には割合大きめの案内が出ていますので、わかりやすいと思います。ただ、北から来た場合はトンネルを出てすぐに交差点がありますから、注意が必要です。東折れるとすぐ橋を渡り、鉄道を越えます。そこで道が二股に分かれていて、案内がないので戸惑いますが、ここはカーブに従って左の道をとります。あと、何度か分岐がありますが、道の太い方をたどって15分ほど上っていくと、道の行き止まりが奉納温泉です。R148を通るたびに気になっていただけに今回訪れることができてうれしかったです。
奉納温泉は山小屋風の素朴な温泉宿です。玄関では大きな木の柱が迎えてくれます。お風呂は小さなタイル張りの湯船が一つだけというシンプルなものです。浴槽の横に、源泉がそのまま出ている蛇口があり、飲泉できるようになっています。浴槽の湯は源泉の温度が低いために加熱循環させています。
加熱循環というと、泉質は期待できないように思いますが、ここは違いました。湯の注ぎ口は温泉の成分が厚く堆積していて、布袋さんのお腹のようになっています。やや濁りのあるお湯は、ぬめりを通り越してとろみがあるのではと思われるほどです。湯に浸かると、肌にまとわりつく感じで、なんとも言えない浴感でした。浴後はたいへんさっぱりとしていて、肌がつるつるになりました。飲泉口の湯をコップにとると、お湯とともに褐色の湯の花が次々と出てきます。口に含むとかすかな甘みを含む鹽味と、炭酸の刺激を感じました。おいしいとは言えませんが、くせになりそうな味です。
湯上りに、宿の方にお茶をご馳走になりましたが、そのお茶は、源泉を使用したもので、お茶の味に深みがありました。お話を伺うと、この宿で出すおかゆも源泉をしようして炊くそうです。今回はいただけなかったので、次は宿泊してぜひいただきたきたいと思いました。
奉納温泉までの道は狭くて車が行き違いできないところが何ヶ所かあり、アクセスはよいほうではありません。また、冬はかなりの積雪があり、1階部分は雪に埋まるようです。(道路は除雪されているそうです。)けれども、それを越えて行くだけの値打ちはある温泉です。おすすめです。6人が参考にしています
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、性別:男性
、年代:20代










