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2005年の桜の季節に日帰り入浴をさせてもらいましたが、ここは泊まったほうがいいかもしれません。というのも、宿泊しないと新しいほうのお風呂には入れてもらえないからです。日帰り客が利用できるのは、とても古い本館(?)の古い内湯だけです。
高いところから大量の熱湯がドバドバと注がれています。湯舟に入れる前に冷ますためにそうしているのでしょうが、湯舟のお湯はとても熱く長湯はできません。カランはありません。いかにも湯治場のお風呂といった風情です。お湯は素晴らしいですが、シャワー完備のきれいなお風呂が好きな女性が立ち寄るにはあまり向かないかも・・・
お湯やお風呂は好みでしょうが、脱衣場はもう一工夫も二工夫も欲しいところです。廊下と脱衣場を隔てるものはくもりガラスのついたドアのみで、のれんもなければついたてもありません。もし廊下に人がいた場合、着替えているときに誰かがドアを開けたら、丸見えになってしまいます。それにドアだけでなく廊下側の窓もくもりガラスでカーテンなどもなかったので、やはり女性が着替えるシルエットが廊下から見えると思います。こういうところに気配りがないなあと思いました。5人が参考にしています





