天人峡グランドホテル(閉館しました)の口コミ情報一覧

宿泊

天人峡グランドホテル(閉館しました)

北海道 / 富良野 / 天人峡温泉
入浴料700円〜
2.6
5件の口コミ
施設情報
クーポン・チケット
総合評価
2.6(5件)

お湯
4.0
施設
2.0
サービス
3.0
飲食
3.0
  • 検索
  • 行った

    2011年11月28日

    彩夢 さん / 入浴日:2011年10月07日(金)

    こちらでのサイト、他サイトでも同様にユーザー評価が、あまり芳しくないので「どんな宿なのだろう」とあえて訪れてみた。結論から言えばなるほど納得。まあ、一人泊だったし、ある程度は想定範囲内だったといったところかな。

    宿到着と同時、眼前に飛び込んできた廃墟同然の建屋を横目に、現在の建屋も昭和の高度成長期に建造された佇まい。小学生時の修学旅行を思い出す。全てにおいて老朽化は否めないし、設備面などもとにかく古いの一言に尽きる。

    こちらでの癒しというかウリは、断崖の岩肌「柱状節理」を目の前にできることと温泉の良さにあることかな。客室からは一望だし、温泉(露天)からも少し目線を上げればいい。

    その客室はとにかくすっきりしている。一人に十分な10畳1間。なんにもないのが、かえって落ち着けるのかな。ただ、シャワートイレじゃないのが惜しいところ。

    温泉は構造上、地下になるのかな。源泉掛け流しで薄めの黄褐色の湯。少し錆臭も感じられ湯色も良し。内湯は私に適温。少し開放感に欠ける露天は外気温の関係なのか、少しぬるめに感じたが、まずまずの湯浴みとなった。
    こちらも昭和レトロそのもの。銭湯を大きくしたように懐かしく思える。カランは8つ。アメニティは不足してるが、必要最低限のものは揃っている。

    食事は夕食は客室にて。朝食は食事処にてバイキングを戴いた。
    夕食だが「天女の膳」という会席料理。完全に名前負けしている料理内容になんら特筆すべきものはない。味付けはお世辞にも美味とはいかないし、量的にも大食漢の方には不足だろう。まあ、宿泊料金(8000円強)を考慮すれば納得といったところかな。
    ただ、土地のもの、山菜など使用されてたのは良し。また、ぼたん鍋を久しぶりに戴けたのも私的には好印象。朝食は量的には申し分ないが、加もなく不可もなくといったところ。

    以前2度利用していた旭岳温泉にある秘湯宿(笑)とで寸前まで迷ったが、こちらでも多少の満足感は得られた。部屋食、一人泊でも和室を利用できる、良質の温泉。それにも増して「安さ」それらを考慮される方にはオススメできる宿かな。

    お湯
    4.0
    施設
    3.0
    サービス
    3.0
    飲食
    3.0

    7人が参考にしています

  • 行った

    2010年08月27日

    神の子 さん / 入浴日:2010年02月28日(日)

    お湯は少し肌にピリピリ。バッチリ掛け流し!浴場に行くまでの廊下が薄暗く恐いです。

    お湯
    4.0
    施設
    1.0
    サービス
    -
    飲食
    -

    8人が参考にしています

  • 行った

    2007年11月26日

    すりおろしりんご さん

    にごり湯の宿ということで宿泊しました。旅行社の方に「旅の最後にこの宿はお薦めしない」と言われ、逆に興味を持って向かうと・・・そこに行くまでの道のりは1本道に霧が立ち込めていて、山、山、山と秘境感たっぷりでいい感じでしたが、到着してみると廃ビルが隣にあり少し不気味な感じがしました。チェックインして中に入ると、独特の古さを感じるにおいが鼻につきました。楽しみな温泉では、露天にも入りましたが、外を覗くと真夏なのにクリスマスチックなイルミネーションの装飾が気になりました。私もよく登山をするのですが、下山した時なんかの温泉宿と考えると癒されるのかな~とも思います。

    6人が参考にしています

  • 行った

    2007年07月15日

    登山者 さん

    2007年夏トムラウシ山からの下山時に宿泊しました。
    インターネットでの予約時に手続きが簡単だったのと
    夕食が部屋食なのでここにしました。
    内湯、露天ともに風呂は満足できるものでした。
    山から下りてきて風呂上りにビールで一杯はやはり極楽です。
    朝食も美味しかったです。
    登山者用に洗濯サービス(翌日朝までの汚れ物洗濯)があると
    5点満点です。

    2人が参考にしています

  • 行った

    2006年03月16日

    修 さん

    眼前に柱状節理を臨む半露天風呂。氷で覆われた岩肌は所々青白く輝き、幻想的な雰囲気をお湯に浸かりながら鑑賞できます。残念なのはその露天には腰掛けるスペースが全くない(「椅子」とかではなく、浴槽そのものに段差がなく、かつ中途半端に深いため終始中腰状態を余儀なくされる。また、浴槽に「縁」の部分がなく、お湯から上がって一休みができない。)ことと、首を伸ばせばすぐ横に公衆便所があること。700円は観光料込みか。

    3人が参考にしています

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