
きくりん さん
43.9点 / 2640件
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温泉博士を使って、タダで日帰り入浴して来ました。雪の降る中、旅館への道は車の通った跡はありません。今日日帰りやってんのかなぁと恐る恐る玄関に入ってみると、女将さんが温かく迎えてくれました。男性用の義経の湯は、5人も入れば一杯ですが、一人だったので、素朴な木造りの浴槽でほんのり硫黄臭のするお湯を楽しめました。露天風呂は雪に埋もれていて入れませんでしたが、次回は入ってみたいと思いました。
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投稿日:2011年2月11日
ケンジワ-ルドの手前です(鶯宿温泉 寿広園(閉館しました))
きくりんさん [入浴日: 2011年2月6日 / 2時間以内]
33.0点

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日曜日の午前中、日帰り入浴して来ました。客室10室の小さめの宿ながら、日帰り客も積極的に受け入れているようでした。源泉掛け流しの大浴場は気持ちよく、団体客らしき人たちもいましたが、明るく和やかに談笑されていて、古き湯治場のような雰囲気でした。石造りの露天風呂は蚊帳が吊ってあり、夏でも虻の心配はなさそうです(今は冬ですが)。深いところは80センチあるとのことですが、浅い腰掛けられるところもあり、ゆったりつかって来ました。
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竹炭の湯「満天の風呂」に日帰り入浴して来ました。源泉に一番近い浴場とのことで、内湯には毎分320リットルのお湯が掛け流されているとのことでしたが、お湯自体にはあまり特徴は感じられませんでした。シャンプーやボディソープといったものはないので、日帰り利用なら持っていきましょう。外に出ると石造りの露天風呂。こちらは白い湯花が舞っていました。さらにりんごや柚子が浮かべてあり、さすがアップルランドという感じでした。
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施設自体はそんなにきれいというわけではないけれど、茶褐色のお湯はいいです。それから、内湯から続く露天風呂が谷に面していて眺めがいい!!当日は雪が舞っていたので、最高の雪見露天となりました。
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伊豆下田の大浦湾を一望する高台に佇む、昭和37年(1962年)に開業した鉄筋6階建ての温泉リゾートホテル。以前、一泊素泊りで利用しました。
海側と山側の客室があるのですが、この時はリーズナブルな山側のダブルルームに宿泊。到着が遅い時間だったし、温泉目当ての宿泊だったので、快適に寝られればいいやという選択でした。
当時は男女入替り(現在では男女固定)になった大浴場の内湯や露天風呂では、無色透明の単純温泉を満喫。朝日を浴びて入る露天風呂では、遠く伊豆七島を眺めながらまったりできました。
次回は是非海側の部屋に泊まって素晴らしい景色も楽しみつつ、久しぶりにまたオーシャンビューの露天風呂でリフレッシュしてみたいです。 -
伊豆急下田駅から、車で約5分。まどが浜海遊公園に程近い小高い丘の上に佇む、おしゃれな鉄筋7階建てのリゾート温泉ホテル。以前、日帰り入浴しました。
最上階にある展望風呂では、石造りの内湯で無色透明の単純温泉を満喫。壁一面のガラス窓から、下田湾を一望する素晴らしい景色です。この時もオーシャンビューの景色に癒されつつ、しばらく貸切状態でまったりできました。
もう一つある庭園風呂は、時間によって男女入替わりになるのだとか。こちらには露天風呂もついているそうなので、泊まって2つの大浴場で温泉を楽しんだり、南伊豆の海の幸も味わってみたいものです。 -
伊豆急下田駅から、車で約15分弱。伊豆下田の白浜中央海水浴場の前に佇む、昭和48年(1973年)に開業した鉄筋5階建てのリゾートホテル。全室オーシャンビューで、設計は黒川紀章氏によるものだとか。以前、日帰り入浴しました。
露天風呂はありませんが、石造りの内湯では無色透明の弱アルカリ性単純温泉を満喫。幅10mのガラス窓から、太平洋の大海原と白い砂浜の景色を眺めつつ、まったり湯浴みを楽しめました。
シーサイドに建つ宿だけに、泊まって部屋からの海を望む景色にも癒されつつ、旬の海の幸に舌鼓を打ってみたいものですね。 -
伊豆下田の美しい外浦海岸を見下ろす高台に佇む、昭和47年(1972年)に開業した鉄筋9階建ての温泉ホテル。以前、一泊二食付で利用しました。
この時は、3階の海側和室に宿泊。遠く伊豆七島まで見渡す、オーシャンビューの素晴らしい景色です。
展望大浴場「鎌倉」と露天風呂「五山の湯」では、無色透明の単純温泉を満喫。翌朝は男女入替えになる展望大浴場「桃山」と露天風呂「洛東の湯」でも、海を眺めつつまったり湯浴みを楽しめました。
夕朝食は食事処で、旬の海の幸を活かした料理に舌鼓。湯上がりだったので、冷えた生ビールもすすんじゃいました。
海水浴場まで近いので夏がベストシーズンですが、澄んだ空気の中で遠くまで見える素晴らしい景色と温泉を目当てに行くなら、冬もまた狙い目かも知れません。 -
かみのやま温泉の湯出坂に佇む、正保元年(1664年)に開業した鉄筋6階建ての老舗宿。上山城外濠跡に造られた、日本庭園が自慢の宿でもあります。以前、一泊素泊まりで利用しました。
この日は、本丸6階の和室に宿泊。朝な夕なに2階の大浴場「夕鶴」では、石造りの内湯と露天風呂の岩風呂で無色透明のナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩泉をがっつりと満喫。庭園を眺めつつ、まったりもできました。
次回は寒い季節に泊まって、山形の地酒とともに旬の食材を使った料理も楽しんでみたいものです。 -
蔵王温泉の山を切り開いた高台に佇む、平成3年(1991年)に開業した高原リゾートホテル。本館の源泉風呂が懐かしい、堺屋旅館(現在は休業中)の姉妹館でもあります。以前、日帰り入浴しました。
「森の館」2階のフロントで入浴料を払い、「木の館」3階の大浴場へ。石造りの内湯と露天風呂では、源泉かけ流しにされた青みがかった乳白色の酸性・含鉄・硫黄-アルミニウムー硫酸塩・塩化物泉を満喫。その名の通り、森(ヴァルト)と山(ベルク)に囲まれて、しばらくまったりできました。
少し離れたところに、季節限定(4月下旬~10月中旬)の「野天風呂」ができているので、次回は泊まって湯めぐりもしてみたい宿です。











