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きくりん

きくりん さん

平均43.9点 / 2640件

性別男性 年齢 58歳 住まい埼玉
HP指定なし
ブログ指定なし

2640件中 1861件~1870件を表示

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  • 山と湖の国のリゾートホテル

    投稿日:2013年5月18日

    山と湖の国のリゾートホテルホテルグランデコ感想

    きくりんさん [入浴日: 2011年7月18日 / 2時間以内]

    総合評価 44.0点

    お湯

    33.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    標高1040mの避暑地に建つ、裏磐梯に佇むリゾートホテル。祝日の午後、温泉博士の特典で以前タダで(通常1000円)、日帰り入浴してみました。大浴場「ぶなの湯」では、無色透明の単純温泉を楽しめる。大自然の広がる高原の露天風呂も、また爽快。短い時間でしたが、リゾート気分を満喫できました。

  • 磐梯山表山麓・翁島温泉

    投稿日:2013年5月18日

    磐梯山表山麓・翁島温泉翁島温泉 玉の湯旅館感想

    きくりんさん [入浴日: 2013年4月29日 / 2時間以内]

    総合評価 44.0点

    お湯

    33.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    JR翁島駅から徒歩5分の立地ながら、静かな一軒宿。祝日の夕方、日帰り入浴してみました。入浴料500円を払って右手に進むと、獣の剥製や歴史を感じさせる品々が陳列されていて、その先が男女別浴室。脱衣場は畳敷き。大人10人が足を伸ばして入れるサイズの、細長いカーブを描いた珍しいタイル張り内湯には、無色透明の単純炭酸鉄泉(分析表は昭和27年のもの)が満ちています。湯口は2つあり、石組みの下から湯が出ていますが、湯温は40℃位のぬるめ。PH7.0ながら、なかなか肌がツルツルする浴感です。口に含むも、無味無臭。窓の外には、磐梯山がくっきり。ずっと貸切状態で、ゆっくりできました。

  • 25年ぶりの再訪

    投稿日:2013年5月18日

    25年ぶりの再訪山形屋旅館感想

    きくりんさん [入浴日: 2013年4月29日 / 2時間以内]

    総合評価 33.0点

    お湯

    33.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    安政3年(1856年)開湯という歴史ある押立温泉に佇む、この辺りでは珍しい曲り屋の宿。学生時代に友人と訪れて以来、25年ぶりに日帰り入浴してみました。今も、当時と全く変わらない外観。若旦那の話だと、築100年以上になる建物だそうで、残念なことに現在は宿泊はやっていないという。入浴料500円を渡し、館内へ。漆塗りの天井板や柱が残る、板張りの長い廊下を進み、おそらく湯治客が利用したであろう洗濯機等が見えたら、左手に浴室があります。脱衣場も昔の面影のままですが、浴室は明らかに新しい。家庭用のお風呂を少し大きくした位の、3人サイズの石造り内湯には、無色透明の湯が満ちています。脱衣場の壁には昔の分析表が貼られ、泉質は含硫黄-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉と書かれていますが、数年前から近くのリゾートスキー場が掘った単純泉を引き湯しているのだとか。ホース2本を使って、底のぬるい湯を浴槽外へ排出しています。さらりとした浴感で、口に含むも無味無臭。よく見ると、茶色の小さな湯の花が舞っています。湯温は40℃位。まったりしていたら、アワ付きも見られました。窓を開けると、裏山の杉林。なんとなく田舎の祖父母の家の風呂に入っているような感じで、貸切状態のまま、のんびりくつろげました。また訪れる時も、変わらずこの場所に建ち続けていて欲しいな。磐梯山を背景に、帰り際建物を見ながらそう思い、宿を後にしました。

  • 川のせせらぎが心地いい

    投稿日:2013年5月16日

    川のせせらぎが心地いい会津西山温泉 滝の湯感想

    きくりんさん [入浴日: 2013年4月29日 / 2時間以内]

    総合評価 44.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    西山温泉の滝谷川沿いに佇む、日本秘湯を守る会会員の宿。祝日の午後、日帰り入浴して来ました。入浴料500円を払って、帳場から右へ進み、階段を下りて川沿いの男女別浴室へ。6人サイズの石造り内湯から、無色透明の含硫黄-ナトリウム-塩化物温泉(源泉名:荒湯)がサラサラとオーバーフロー。湯温が45℃位あったので、かき混ぜでは埒があかず、加水しました。PH8.0ながら、肌がツルツルする浴感。湯葉のような白い湯の花が、たくさん舞い上がります。大きな窓越しに小さな滝と、源泉小屋が見えました。続いて一度服を着て、外の露天風呂へ。5人サイズのホームベース型の石造り浴槽があり、こちらは湯温42℃位。底が少しヌメッていて、湯の花に苔が混じって緑色に。連休中だし、湯を抜いてブラシでゴシゴシできなかったのかな?でも、川を渡る風が心地よく、貸切状態でのんびりできました。

  • 閉じ込められたら大変

    投稿日:2013年5月14日

    閉じ込められたら大変小野川温泉 滝の湯感想

    きくりんさん [入浴日: 2013年4月29日 / 2時間以内]

    総合評価 33.0点

    お湯

    44.0点

    施設

    33.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    小野川温泉に建つ、素朴な共同浴場。祝日の午前中、利用してみました。向かいの岩瀬商店で入浴券(200円)を購入し、脱衣棚に指して提示するシステム。大人5人が足を伸ばして入れるサイズの石造りタイル張り内湯には、うっすら白濁の含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉(協組4号・5号の混合泉)が、かけ流しにされています。湯温は、44℃位の熱め。PH7.3で、肌に優しい浴感。白い糸屑のような湯の花も舞っています。口に含むと、硫黄臭がして少ししょっぱい。高い天井を見上げ、ずっと貸切状態のままのんびりできました。脱衣場の壁に、「午後10時に自動施錠。電気は午後10時15分に自動消灯。施錠後は翌朝5時まで出られません。閉じ込められても、一切責任は負いません。」との掲示。知らずに夜来て入っていたら消灯なんて、シャレになりませんね。

  • 旅籠ですな

    投稿日:2013年5月14日

    旅籠ですな小野川温泉 たかさごや感想

    きくりんさん [入浴日: 2011年3月6日 / 2時間以内]

    総合評価 44.0点

    お湯

    44.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    小野川温泉の中でも純和風というか、旅籠と言った方がぴったりくる宿。日曜日に、日帰り入浴してみました。入浴料400円を払い、風呂を目指して奥へ奥へ。正面から見ると間口は狭いのですが、うなぎの寝床のように奥に長く建物がつながっています。7人サイズの石造り内湯には、無色透明の含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉がかけ流し。この日はお湯がぬるめだったので、ゆっくり楽しめました。また、外に出ると4人サイズの石組み露天風呂。囲われていて景色は見えませんが、落ち着けました。冬の山形で、静かに旅情にひたれるいい宿です。

  • 藩主や文人に愛された宿

    投稿日:2013年5月13日

    藩主や文人に愛された宿小野川温泉 扇屋旅館感想

    きくりんさん [入浴日: 2013年4月28日 / 1泊]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    44.0点

    飲食

    55.0点

    小野川温泉の尼湯の前に佇み、一際老舗感を出しまくっている木造旅館。連休中の日曜日、一泊二食付きで利用してみました。玄関を入るとすぐ正面が階段で、2階に上がるようになっています。廊下を進むと、壁に著名人の絵や書が飾られ、歴史を感じさせる展示スペース。さらに奥に進んだところにある、「うぐいす」の間にこの日は通されました。部屋には、昔懐かしい黒電話や、ワンタッチ着火ではないストーブ(平成生まれの人は、着け方がわからないのでは?)。窓の外には池があり、鯉が泳いでいます。落ち着いたところで、浴衣に着替え大浴場へ。広い脱衣場の欄間のガラス絵(大正時代のもの)が、なんともロマンチック。大人6人が足を伸ばして入れるサイズのタイル張り内湯には、無色透明の含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉(源泉名:小野川温泉協組4号・5号の混合泉)が、かけ流しにされています。湯温は、43℃強位の熱め。溶き卵のような、白い大きな湯の花。PH7.6ながら、肌に優しい滑らかな浴感です。口に含むと、ほのかな硫黄臭がして、少ししょっぱい。夕食は、明治34年の大火の前からある建物の広間を使った食事処で。襖で仕切られ、個室となっています。地の物を食したい私には、まさに期待通りの山の幸のオンパレード。おかひじきの食感が、シャキシャキして美味しかった。翌朝も同じ処で朝食を頂きますが、きのこ御飯やラジウム卵がこれまた美味。ラジウム卵は、お土産に1パック頂いちゃいました。夜と違い、お湯が41℃位の適温だったので、チェックアウトギリギリまで朝風呂も堪能。中庭にタイル張り円形の露天風呂もあるのですが、最近使われていないのか、ゴミが浮いていたので入りませんでした。内風呂付きの特別室があるとのことなので、いつかそちらにも泊まってみたい。

  • 画像提供

    投稿日:2013年5月12日

    画像提供匠のこころ 吉川屋感想

    きくりんさん [入浴日: 2008年8月12日 / 2時間以内]

    総合評価 0 - 点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    穴原温泉に佇む、天保12年開業の大型旅館。以前、日帰り入浴しました。露天風呂「さるあみの湯」では、無色透明の弱アルカリ性単純泉を満喫。摺上渓谷を望み、緑に包まれながら、まったりできました。

  • 廃業してました

    投稿日:2013年5月12日

    廃業してました旅館新飯坂(閉館しました)感想

    きくりんさん [入浴日: 2008年8月12日 / 2時間以内]

    総合評価 0 - 点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    立派な玄関、大露天風呂「歩楽里」に惹かれ、以前日帰り入浴しました。久しぶりに前を通ってみると、建物の前にゴミが山積みに。玄関にも鍵がかけられ、電話してみても現在使われておりませんのメッセージ。後で観光協会に電話してみたら、やはり廃業されたとのことでした。思えば、初めて飯坂温泉の湯に浸かったのも、この宿のお風呂。あの自家源泉のあつ湯に、もう一度浸かってみたかったです。

  • ラブリーな湯口

    投稿日:2013年5月11日

    ラブリーな湯口仙気の湯感想

    きくりんさん [入浴日: 2013年4月28日 / 2時間以内]

    総合評価 33.0点

    お湯

    44.0点

    施設

    33.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    元和4年(1618年)発見され、昭和42年に湯野橋本から移転して現在の場所にあるという、飯坂温泉の共同浴場。連休中の日曜日午後、利用して来ました。切湯の前の坂道を上って、最初の止まれの標識を左折。50mほど行くと、右手に見えて来ます。入浴料は、200円。6人サイズの石造りの内湯が、2つ連なっています。手前が47℃位の熱い湯で、奥が42℃位のぬるい湯。ともに、無色透明のアルカリ性単純温泉が満ちています。PH8.7で、肌に優しい浴感。熱い湯はチャレンジするも、さすがにすぐギブアップとなりました。ふと湯口を見ると、頭にタオルを乗せた可愛いウサギの石像。後でネットで調べたら、福島市観光PRキャラクター「ももりん」でした。あんまり共同浴場とマッチしないなぁなどと考えていたら、長湯し過ぎてしまい、上がってからなかなか汗が引きませんでした。毎週木曜定休。

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