
鸚鵡鮟鱇 さん
32.5点 / 11144件
5点-誰にも教えたくない
4点-安心してお勧めできる
3点-普通だけど飛びぬけた売りがある
2点-普通の温泉or良好な白湯
1点-がんばろうor普通の白湯
白湯は2点,1点のみ
4点5点はかけ流しのあるところのみ
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施設外観
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水曜休み
営業時間・15:00~23:00(受付終了)・23:30閉店
料金・大人440円・中学生300円・小学生150円・幼児無料・サウナ100円 -

山陽道の倉敷インターから国道429号線を北に進んでいきますと左手に見えてきます。国民宿舎ですが、付近の観光の中心地になっているようで、案内所や産直の市場なんかもあり、賑わっていました。
お風呂は和風と洋風が男女交替制になっているようで、今回は前回とは異なり洋風の側でした。入ってすぐのところにサウナがあり、水風呂は常時水が投入されている木の浴槽。これがかかり水用の鉢の大きめのやつくらいの大きさしかなく、入っていいのかためらわれるほど。和歌山のおくとろ温泉を思い出しました。温泉浴槽は40℃の小浴槽、41℃の大浴槽と八角形のジャグジーがあります。露天にも1つ温泉浴槽がありました。泉質はアルカリ性の単純泉で26.6℃、150L/min、0.32g/kg、pH9.4となっています。湯使いは加温、循環、消毒ありでした。浴槽内の印象としては微硫黄臭あり、浴感はなしです。残念なことに、小浴槽と水風呂以外は浮遊系のゴミが多数。特に露天はひどいことになっていました。お客さんが多いので、こまめにオーバーをかけないと辛いことになりますね。アメニティは自然にやさしいの3点セットでした。
前回訪問時と比べて、かなり印象が後退したなぁというのが正直なところです。湯の香りはいいんですがそれ以外がどうもというところ。この辺、当たり外れの問題なのか湯の管理が変わってしまったのか分かりませんが、「たこ」さんの書き込みに近い印象になってしまい残念かな。 -
施設外観
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営業時間・15:00~21:30
日曜休み
料金・大人420円・小学生160円・幼児60円 -

投稿日:2016年6月2日
深めの寝風呂がお勧め(野天風呂 あかねの湯 龍野店(閉館しました))
鸚鵡鮟鱇さん [入浴日: 2016年2月25日 / 2時間以内]
22.0点

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22.0点

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0 - 点

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0 - 点

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国道2号線が揖保川を越えるところ、川の東側の堤防を北上すると右手に案内看板が見えてきます。
白湯を使ったスーパー銭湯で、天然温泉ではない模様。内湯はスタジアムサウナ、備長炭入りの水風呂、足つぼ湯、主浴槽は「小やけの湯」という名前で41℃。人工炭酸泉は一部が電気風呂になっていまして、38℃ほど。人気ありますが塩素は強め。露天は腰かけ湯が瞑想風呂となっていまして、ぬる目。寝風呂は2つあり、深いのと浅いの。円形浴槽と壺湯が3基。あとは檜風呂といったところ。白湯は塩素控え目でまずまずです。特に深い寝風呂は珍しかった。ここは眠たくなります。
白湯ながら浴槽の種類が多く、楽しめるところです。このあたり、湯の力感あふれる天然温泉の施設は少ないので、十分に候補になるかと。近くを通りがかった折、汗を流したりする目的にも使えますし、時間調整にもいいかも。ドライブの疲れを癒しにどうぞ。 -

投稿日:2016年6月2日
施設も湯もきれいになって向上した(スーパー銭湯 花の湯 姫路店)
鸚鵡鮟鱇さん [入浴日: 2016年2月24日 / 2時間以内]
22.0点

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22.0点

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0 - 点

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0 - 点

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0 - 点
国道250号線の宮堀橋交差点を北に。イオンを左に見ながら県道を北上していきますと右手に見えてきます。白湯を使ったスーパー銭湯です。そういえば、姫路市の中心部は天然温泉を使った施設が皆無に近い状態になっています。汲みだしの制限とかあるんでしょうかね。
お風呂は白湯の主浴槽が41℃。ジェット系と電気風呂もあります。塩素臭は弱め。天井が高くて開放感があるのが、花北店との違いでしょうか。入浴剤浴槽はセオリーに反して42℃と高温。ここはぬるい方がいいかも。ピンク色の入浴剤でした。サウナは88℃で水風呂は冷たかった。露天は寝風呂と40℃の岩風呂、それから打たせというラインナップです。
湯の状態がしっかりと管理されていて気持ちよい入浴ができました。施設も昨年あたりにリニュアルされピカピカできれいです。湯の状態もいいですから、普段使いにもってこいかと。 -
施設外観
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施設外観
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国道2号線から南、大蔵海岸のすぐそばにある温浴施設です。明石海峡大橋がすぐそばを通っていまして、ダイナミックな眺めが露天風呂から楽しめます。
内湯はサウナ、水風呂と恐らく白湯の浴槽群が色々とありました。露天も1つを除けば入浴剤浴槽となっています。ということで、ここは露天の岩風呂の一本勝負です。13.8g/kgの茜色の湯は、見事に塩辛さと鉄分臭を醸し出してくれています。源泉の投入はちょろちょろ程度でして、下から加温された循環湯がどんどん入ってきては専用回収口に消えていくような感じではあるのですが、塩素臭は弱めでどっしりとした存在感は健在ですね。露天に浸かってしまうと大橋は見えず。それでも海からの風が心地よいよい日は最高のロケーションになること間違いなしです。温泉は40℃ほどで、入りやすいのは間違いないですが、長居するとずっしりと身体にダメージというか、湯あたり症状が出ますのでご注意を。アメニティは千代田のシャンプーとコンディショナー、それからメーカー不詳のボディソープといったところです。海水浴のついでとか、近くに来た時にふらりと立ち寄るのも乙なものです。







