
鸚鵡鮟鱇 さん
32.5点 / 11144件
5点-誰にも教えたくない
4点-安心してお勧めできる
3点-普通だけど飛びぬけた売りがある
2点-普通の温泉or良好な白湯
1点-がんばろうor普通の白湯
白湯は2点,1点のみ
4点5点はかけ流しのあるところのみ
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施設外観
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投稿日:2016年5月28日
ラジウム処理をした天然温泉(天然温泉 虹の湯 二色の浜店(にしきのはまてん))
鸚鵡鮟鱇さん [入浴日: 2016年2月17日 / 2時間以内]
22.0点

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22.0点

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関空から府道29号線を北に行きますと左手に見えてきます。大阪では海水浴で有名な二色の浜のすぐ近くです。いわゆるスーパー銭湯ですので、お風呂以外にもいろいろとあります。
お風呂は内湯にタワーサウナ、炭入りの水風呂、主浴槽は温泉使用で41℃ほど。腰かけ湯とジェット系の回遊風呂は白湯です。アメニティはメーカー不詳の「自然にやさしい」2点セット。露天は岩風呂、壷湯が2基、寝転び浴、檜風呂とありまして、すべて温泉を使っています。40℃くらいでした。温泉は単純泉で29.4℃、880L/mim、pH6.75、0.249g/kgというスペック。どの温泉浴槽もラジウム処理をしているようで、ラドンやトロンが云々と効能書きがありました。浴感は特になし。塩素はやや強めでした。
折角の湧出量880L/minなのですが、温泉の馬力といいますか源泉の素性のよさが感じられず、やや残念なところです。1つでいいので、源泉をまんま楽しめる冷たい浴槽があれば文句なしかと思います。ラジウム処理はいいとして、素のままのお湯のよさを感じてみたいですね。 -
施設外観
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第1・3火曜休み
料金・大人440円・中学生300円・小学生150円・幼児60円
営業時間・15:00~24:00 -

国道43号線の今津の交差点を南に折れて少し行った先の左手にあります。もともとやまとの湯だったところを居抜きに近い形で一休が引き継ぎました。ただし、天然温泉は引き継がれませんでした。
メインは人工の炭酸泉で、内湯の大きな浴槽に使われています。濃度は1020ppmで40℃くらい。ちょっと温度が高めでした。サウナは通常のタワー型のものと、ミストサウナがありまして、ミストは入り口前に塩がセットされています。ご自由にという形らしいです。サービスいいですね。ここは湯気で何も見えないくらいにもうもうでした。狭くして、天井も低くしてあえて圧迫感を出すようにしているみたいです。タワー型は88℃くらい。あとは白湯のジェット系と腰かけ湯くらいです。アメニティはプレミアムアロマの3点セットでまずまず。露天もありまして、円形の白湯と壺湯が3基、寝転び浴といったところ。塩素も控え目、滞留するゴミもなくまずまず快適でした。
こちらは今となっては天然温泉ではありませんので、評価は難しいところではあるのですが、炭酸泉とサウナを中心に近所のお風呂として楽しむならばありかなぁといったところ。西宮界隈でも温泉を使った一般銭湯とかありますので、棲み分けといいますかこちらならではのものがほしい気がします。大体いつ行っても空いていますし、利用者としてはこちらの方が有難かったりはしますが。 -
ジェットバス
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月曜休み(祝日の場合は翌日休)。年末年始も休み。
営業時間・10:00~20:30 -

国道168号線の畠田4丁目交差点を東に入りまして、上牧大橋の交差点を右側に進みます。文化センター前の交差点を左に入りますが、ここはペガサスホールへの案内看板を目印にするといいでしょう。
やや高台に位置するスーパー銭湯です。内湯は濾過された温泉とサウナ、水風呂あたり。ちょっと消毒は強め。アメニティは「自然にやさしい」の2点セットです。メインは露天になります。上の段には流れ系のお風呂がありまして、洞窟風呂から2つの岩風呂に湯が流れていきます。最後は下段の隠し風呂に落ちていく滝のような仕様です。今回、この隠し風呂に長居しました。温泉ミスト作成装置があるのですが、これが邪魔なのか汲み桶で蓋をされていました。確かに距離が近いのでちょっと鬱陶しいです。あと、ここは脇に湯を意図的にあふれ出させて回収する用の湯口があるのですが、詰まっているのかわざとなのか機能せず。結果として通路にあふれ出していました。これでオーバーフローは完ぺき。かけ流しになっているのかもしれません。40℃くらいの湯で塩辛さは十分。このあたりの露天の浴槽は消毒臭もさほど気になりませんでした。あとは壷湯と打たせ湯、ミストサウナと東屋風の浴槽、それから大釜風呂と色々あります。グループさんが多くて、どの浴槽も小さめのため、それぞれ占拠されてしまう始末で入りにくかったです。まあ空いているときを狙っていけば問題なしなんですがね。 -
施設外観
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湯浅インターから東の山間部に入って行ったところ、かなり奥のエリアになります。入浴もできますが、食堂やお土産屋さんもついています。また温泉スタンドがあり、たくさんの方が汲みに来られていました。
浴室は内湯が檜の大浴槽。一部がバイブラになっていまして、42℃くらいの温度設定です。飲泉処もあり、18℃くらいの温泉を飲むこともできます。泉質はアルカリ性の単純泉でpH10.0、29L/min、0.212g/kg、32.4℃となっていました。やや甘口の湯です。アルカリ性が強いですから胃酸過多に効きそうですね。アメニティはリーブルアロエの3点セットでした。
露天は脱衣所から下りていく形です。建物脇というか林の中のスペースと、建物下のところです。浴槽は大きく1つです。40℃くらいの設定で、内湯と比較して劣化した感じはしませんでした。このあたりは好みによりますが、ぬるい方が好きな人は露天がいいかもしれません。
浴感としては、アルカリ性ならではのつるつる感といいますか、重曹系とは異なり「皮一枚」つるつるしたような感じが魅力です。消毒臭も弱めで快適な湯浴みとなりました。空気もきれいですし、季節が許せば蛍の乱舞も見られるとか。近くの湯浅城とローテーションで楽しめれば言うことなしですね。







