温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >894ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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鞆鉄バスにJR福山駅と神勝寺温泉の間の往復乗車券と入湯券がセットになった割引乗車券が1,300円で発売されています。みろくの里入場券がセットになったものもあります。
詳しくは
http://www.tomotetsu.co.jp/tetsudou_settokenotoku.html
でお確かめください。0人が参考にしています
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10月1日、うわさを聞いて期待して行ったのだが先客があり、入浴を断られてしまった。ここは小さな湯船が2つあり、一つは岩盤から涌く温度の低い源泉の湯船、もう一つが少し加温された湯船。いずれも小さいので、貸切でないと入れないらしい。
ぬる目の湯なので1度入ると、かなり長時間の入浴になる。それで、2組目ともなると2時間は見ないといけないので、お断りとなったわけだ。TVで紹介されてから多くの人が訪れるようになったのも、入れなくなった一因かもしれない。
ここは山間の1軒宿で、石垣の横の石段を上っていくようになっている。登ったところに暖簾がかかっていて、そこが玄関。ここは料理だけでも食べさせてくれるので、こんなつくりになっているのに違いない。
素朴で温かい客あしらいが気持ちよかった。帰るときに石垣の上から養殖されているすっぽんが見えた。甲羅干しをしていたのか、ずらりと並んでいた光景が印象に残っている。また、訪れたい。8人が参考にしています
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これだけ地方が痛めつけられ、都心と地方の格差が広がっている時代、お金になるものは利用しなければ地方として生き残っていけないのも事実。「背に腹は代えられぬ」とも申します。湯けむり天使さんの昔を懐かしむ気持ちもわからないではないですが、ボランティアで湯が守れたのは、農業だけで何とか食っていけたおおらかな時代の話でしょう。むろん、無料の温泉を売りにして、他の観光施設で収入をという道もあるかもしれませんが、それは至難の道です。受付、売店、食堂とわずかでも雇用が確保される必要もあります。そのあたりは目をつぶらねばならないのではないでしょうか。個人的な経営が行き詰まって、せっかく貴重な温泉があるにもかかわらず、廃業に至った例は天王温泉をはじめ阪神間だけでも少なくありません。まして自治体がらみとなると失敗する例の方が多いのではないかと思われる中、この施設はよく健闘しているほうではないかと思われます。露天風呂だけに絞っていること、浴場の広さを浴槽よりもかなり広く取ることで少しでも開放的な雰囲気を残そうとしていることなど、成功している面も多いと思います。隣接する特産品コーナーでは地元の陶芸作家の作品を並べたり、地物の野菜を売ったり、地域の掘り起こし、活性化を図ろうという努力もみえます。その営みがこれからもうまく続いていくことを願ってやみません。
0人が参考にしています
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ホットピア鹿野に行くには、国道9号線を気高町下坂本か気高町宝木の交差点を南に折れます。しばらく道なりに行くと看板が現れますので、案内に従って橋を渡ると左手に見えてきます。
大小の円筒形を二つひっつけたような形をしています。1階がひろびろとした休憩スペースになっていて、2階が浴場になっています。浴槽は建物が円筒形ですので弧を描いています。大きくはありませんが、サウナもついていて、料金の割には充実した施設であると思われます。
お湯は無色透明で、それほど特徴的ではありません。誰でも入りやすいお湯だと思います。放流式になっていますので、お湯は新鮮です。2人が参考にしています
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銭の要らない「砂湯」へは、いつ訪れても素晴らしいが、雪景色の中での入浴はまた格別である。この時ばかりは「長寿の湯」に浸かりながら掛け流しの新鮮な湯を肌で感じ、開放感と抜群のロケーションを目のあたりにすれば何とも言えない充実感に浸れる。源泉のある湯底からプクプクと気泡とともに湯が湧き出ている「子宝の湯」は私に適温であるが、座る位置とか時期にもよると思うが少々熱く感じることもある。ぬるめの「美人の湯」は夏期や長湯に最適である。ここだけ東屋のある「長寿の湯」は、熱めで私には冬期以外の入浴は少々厳しい。いずれにせよ3つの岩露天と大自然との景観が見事に調和した「砂湯」は、野趣に溢れて風情もある。そして温泉情緒を十分に満喫できる県北の屈指の名湯である。(今年2度利用)
7人が参考にしています
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温泉街中程、橋の袂にある「河原風呂」は、開放感あるシンプルな石造りの岩露天といったところか、浴槽が2つに仕切られている。上流側の方に源泉が注がれており私には「超熱湯」に感じ、真夏などまず入浴不可能である。下流側は、ぬるめ、適温とあるが私には少々熱めに思える。そう長湯はできないが出たり入ったりである。(時間、時期により泉温が多少異なる)それでも三朝の力強い湯にいつも負けてばかりで、のぼせ気味になるが、真昼間からのこの雰囲気での入浴は、他ではなかなか味わえないと思う。この地を訪れた時には、必ずと言っていいほど立ち寄っている。また近々訪れてみたい私の好きな露天風呂である。(今年は1度利用)
0人が参考にしています
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奥津へは何度訪れても風情かつ趣きがあっていい。その一画に立つこちらの宿は、歴史を感じる湯治宿的な和風建築の佇まい。レトロな雰囲気漂うトンネルを下ると名湯「足下湧出」岩風呂である。アルカリ単純泉で無色透明、無味無臭。静寂な中、源泉掛け流しの透き通るような新鮮な湯が、岩盤の浴槽内の底から大量に湧き出ており、惜しげもなく湯舟から溢れているさまは素晴らしい。泉温は私に適しており長湯もでき、湯触りもよく快適そのものである。私的に宿全体の評価なら両隣の宿が勝るが、温泉だけならこの宿が一押しである。また近々訪れたいと思う。(今年は1度利用)
9人が参考にしています
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何とも庶民的で素朴な公衆浴場である、「株湯」へは、5度程訪館している。温泉街より少し離れた地に立つ、小じんまりしてて鄙びた感のある施設である。4,5人で限界の古い浴室内に木で縁取られた小ぶりな浴槽が1つ。そこへ壁の下から湧き出る源泉掛け流しの湯が豊富に注がれている。無色透明で綺麗な湯が浴槽から溢れており、かすかな鉄臭、茶褐色に帯びた湯花も少々確認できる。何度訪れてもだが、私には熱湯に感じ長湯は出来なく10分程。そのうえ狭いため圧迫感があり湯疲れしてしまうのだ。外には飲泉所もあり湯上り後に寛ぐのもいい。銭湯代も安く気軽さもある。ともあれ良質の湯であることには間違いないと思う。三朝の湯は力強い。(今年1度利用)
7人が参考にしています
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何度訪れたか数えたことはないが。湯原インターより約5分、アクセスは良い。山間の鄙びた湯治場、レトロな雰囲気漂う館。この温泉「幕湯」は素晴らしい。口コミの方々のご指摘通り「足元湧出」源泉掛け流しで新鮮な湯が注がれている。天然石に囲まれた岩造りの浴室、湯底の天然の岩盤に穴をあけ、そこに差し込んだ竹筒より気泡とともに湯が湧き出している。ぬるめの湯なので私に合い長湯もできる。(少々熱めに感じるときもある)泉質はアルカリ単純泉で無色透明、ほぼ無味無臭。肌触りの良い湯で快適に入浴でき、飲用も可能である。最深部では私の胸あたりまでの深さになり立ち湯である。脱衣場、浴室と奥に細長い構造、圧迫感のある薄暗い室内は、4,5人入ればいっぱいである。他には湯元である幕湯より配湯している普通湯、家族湯も併設されている。私的に特別「感動や感激」とかしないが、湯も良く銭も安い。立ち寄り湯だけでも十分温泉情緒を味わえる県北屈指の名湯であることは間違いない。(今年は2度利用)
10人が参考にしています



