温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >837ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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はるか昔、神功皇后の皇子の病を癒した伝説の残る湯野温泉。その元湯として、昭和10年に開業した宿。5年ほど前に、日帰り入浴しました。久しぶりに浸かろうと訪れてみると、建物は鉄パイプで固められ、建て替え中?というような外観。貼り紙等はありません。当時は、二分割されたタイル張り内湯「沸かしの湯」(加温浴槽)と、小ぶりな内湯「自然の湯」(源泉浴槽)で、無色透明のアルカリ性単純弱放射能泉を満喫。湯治場のような雰囲気の中で、またあの湯に浸かりたいものです。
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昔、神功皇后がこの島を訪れた際、あまりの景色の美しさに宿の戸口に笠を置き忘れたことから名付けられたと謂われる笠戸島。この地で笠戸湾を臨む岬の突端に建つ、昭和46年開業の宿。5年ほど前に、日帰り入浴しました。下松から車で行く時渡る、真紅の笠戸大橋は、最近大きな橋を見慣れているせいか、ちょっとかわいい。昭和45年に完成した、ランガートランス橋だとか。さて、こちらの宿の建物も、一見ちょっと変わった外観。2階建ての鉄筋コンクリートの建物を、柱でエイッと持ち上げたように見えます。実際は、1Fがフロントやロビー、レストラン等のパブリック、2Fが展望台、3F・4Fが客室です。そして、BFに大浴場「潮騒の湯」。「北側」と「西側」の2つ浴室があり、毎日男女日替わり。いずれも、無色透明のナトリウム・カルシウム-塩化物冷鉱泉が楽しめます。当時も、雄大な海と島のパノラマと、磯の香りを感じつつ、露天風呂でまったりできました。
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島田川で鶴が傷を癒していたことから発見された三丘温泉。今では周囲を山に囲まれ、田園風景が広がる自然環境から、環境省の国民保健温泉地指定を受けています。この地に昭和63年に開業した、宿泊できる温泉入浴施設。以前、日曜日の夜、日帰り入浴しました。入浴料は1050円。岩風呂や野趣溢れる露天風呂で、無色透明の含弱放射能-硫黄泉を満喫。計11種の浴槽で、保健温泉入浴プログラムに沿ってじっくり入浴するのが、ここの楽しみ方かもしれません。時間を忘れて、ゆっくりお風呂を巡り歩けば、高い入浴料も元が取れますよ。
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日本三大潮流の1つである、大畠の瀬戸の渦潮。この瀬戸内の素晴らしい景色を臨む、周防大島の温泉宿。5年ほど前に、日帰り入浴しました。この島出身の作詞家、星野哲郎が名付けたという大浴場「えんか風呂」で、無色透明の単純放射能冷鉱泉を満喫。露天風呂では潮風に吹かれ、ぼんやり海を眺めてまったり湯浴みできました。
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施設外観
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