温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >598ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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関金温泉街のいちばん奥にある共同湯。老舗旅館「温清楼」の隣に位置する。共同湯ゆえに木道瓦葺の質素な建物だが、すこぶる小奇麗で不潔感などは全くない。暖簾と温泉マークの表示がなければ、普通の住宅と外見上はほとんど変わらない造作である。
温泉街には「せきがね湯命館」という大型の日帰り施設があるが、高額の入浴料を徴し、悲しいかな大半の浴槽が循環湯。こんな素朴な温泉街で循環消毒湯に入る虚しさは推して知るべしで、お金を落とさないで地元には悪いのだが、こんな場合私は共同湯があれば必ずそちらへ赴くことにしている。関の湯は入浴料200円、共同駐車場も備えられている。
脱衣所には脱衣棚があるだけの質素なもの。浴室には小さな四、五人が入ればいっぱいになるであろう小さな木質の浴槽が、タイル地の床に埋め込まれている。この浴槽は元来ひとつのもので、それを男女間の仕切り板で分けているだけ。湯が入っている仕切り部分を見ると、ひとつの浴槽であることがわかる。温泉地の共同湯の造作はこのような合理的なものが多い。
塩ビのパイプからお湯がかけ流され、あふれた湯は排水溝のオーバーフロー、無色の単純放射能泉はすこぶる清明、これは関金温泉の特徴でもある。思ったより熱い湯ではなかった。
温泉の利用方法は、気温の低い期間は加温するが、それ以外は加温なし、加水なし、循環もなし。ただ、県の公衆浴場の条例の基準にのっとり次亜塩素酸ソーダで消毒されている。このような素朴な温泉地の共同湯に塩素を混入させる意味合いがどうもよく理解できない。9人が参考にしています
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「レジャーは おれに まかせろ」ということにしてはいるそうですが「リゾート(だったかな?) 大西 マネージメント(だったと思う)」が正解らしいです。
肝心の温泉は全く水道水との違いが分かりません。4人が参考にしています
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タオル、アロハ他 無料貸し出しも充実。居酒屋みたいな店もあったり何日でも過ごせそう。
ただ肝心の温泉が...39人が参考にしています
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本日ツーリングで立ち寄りました。
関西からですと中国道作用ICから国道373号を北上、西粟倉村からは通行料無料の鳥取自動車道でさらに鳥取方面を目指すのが便利でしょう。
終点の河原出口で国道53号線に合流、すぐ北にある河原橋を渡り対岸の交差点を左折、少し南へ戻る形で進み県道196号に入り、5kmほど走ると左手に湯谷温泉の看板が見えたら到着です。
着いたのが営業開始時刻の10時半だったのですが、施設前の駐車場には営業開始を待つ入浴客の方々のクルマが4~5台待機、人気のほどが伺えます。
さっそく受付で入浴料金400円を支払い浴室へ。更衣室には100円リターン式のロッカーが完備されていました。
さて、お湯の方はというと、これがなかなかの良泉で、少し緑色がかった柔らかい感触のお湯が、身体を包み込んでくれます。そしてお湯の温度設定がまた絶妙で、熱すぎずぬる過ぎずという感じで、長湯することも可能です。シャンプーやボディシャンプーも完備されており、400円という料金設定にもかかわらず十分過ぎる内容です。
湯上り後は畳敷きの休憩場所があり、横になってゆっくり休むこともできます。マッサージチェアなども一通り揃っています。また、土日だけの営業とのことですが、施設内には地元で収穫した蕎麦を手打ちで提供してくれる食堂があり、これがまた絶品で、打ちたての蕎麦はたいへん美味しかったです。
10人程度で満員になりそうな内風呂が一つあるだけのシンプルな施設で、地元の方々御用達のアットホームな雰囲気ですが、個人的にはこういう施設が好きです。3人が参考にしています
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東郷温泉といえば、近隣の羽合温泉と同様に温泉地としては凋落気味であることは否定できないであろう。私も以前社員旅行で東郷温泉のホテルに宿泊したことがあるが、そのホテルも今は既に無い。団体客中心の観光ホテルが立ち並ぶが、平日の午前中などほとんど観光客など歩いておらず、平日の昼間こんなところで温泉に入ろうとする者などは余程の物好きであるようだ。
寿湯は山陰本線JR松崎駅から程近い場所にひっそりと在る東郷温泉の共同湯。駅近くの理髪店が経営する入浴施設で、料金もここで支払うことになる。施設に到る路程がまた興を誘うもので、それでなくとも閑静な駅前のメインロードから看板にいざなわれて路地裏に入る道がこれまたすこぶる狭隘、人一人通過するのがせいぜいの通路なのである。タイムトラベルとおぼしき狭い通路の通過により、目的地のトタン葺きの建物を目にすることになるが、昭和ノスタルジーそのものの建物を見て踵を返したくなったり、やや躊躇したりする人と、我を忘れて引き込まれる人とに別れるのだろう。文字通り昭和三十年代にタイムトリップである。
脱衣場には様々な貼り紙が貼られ、地元の方々の洗面道具が沢山置かれている。あくまでここは地元民のための共同浴場なのであろう。時折インターネットで検索して足を伸ばす物好きな温泉マニアが来るらしいけれど、普通の観光客がわざわざ訪れる入浴施設ではない。普通の観光客は団体旅行で大型ホテルに宿泊して宴会三昧が目的、こんな路地裏の共同湯に浸かりに来るはずもない。だからこその貴重な宝石としてそのまま残存しているのであるが。
浴室には四人くらい入浴すればいっぱいになるであろう小振りなタオル地の浴槽が一つあるのみ。カランも一つだけ。水色の小さな浴槽に静かに源泉がかけ流されているのみで、他に何もありはしない。観景も特筆すべきものはなく、窓からは小さな菜園が見えるのみ。そもそも観光施設などではない。
源泉は無味無臭の清明な熱い湯で、加水なし、加温なし、循環なし、塩素消毒なし、入浴剤の添加なしの純粋な極上湯を静かに味わえる。包弱放射能ーナトリウムー塩化物・硫酸塩泉は東郷温泉の2・3・4号の混合泉、さらっとした浴感である。東郷温泉に入りたければ、別段ホテルに立ち寄らずとも、この共同湯で充分堪能できる。
優れた温泉以外の余計なアメニティなど求めない方々には魅力的な共同湯だろう。脱衣場に貼ってあるあまりにも古い温泉証明書など、民俗博物館的愉しみもある。極上湯のみならず、甘美なタイムトリップを味わえる雰囲気濃厚なこの共同湯が絶滅することのないよう切に願う。1人が参考にしています
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タオル,シャンプー,ボディソープ付き800円のところJAF会員証提示で750円。ロッカーの鍵貸与、無料ドライヤー有り。
高知黒潮ホテルの一階部分にあるが、入口は完全に別物って感じで、下駄箱の鍵(無料)と交換でロッカーの鍵とタオルを貸してくれます。
内湯は普通の温泉1、イベント湯1。今日はコエンザイムQ10湯となっていました。他にはサウナとサウナ用の水風呂です。
露天風呂はこじんまりとした設計の中に、うたせ湯と寝湯が設けてあります。
1300mの地底から湧き出た源泉の温度が39.1℃と低いので、ぬるい感じがしますが、汗が滴り落ちてきます。11人が参考にしています
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シャンプー,ボディソープ付き450円。100円バック式貴重品ロッカー有り、無料ドライヤー有り。
昔、大地震で道後温泉の湯が止まり代わりに浄土寺の境内に湯が溢れ出たのが始まりだそうです。
豊富な天然温泉掛け流しは、シャワーのお湯まで温泉でヌルヌルしています。
内湯は主湯1、泡湯1、桧風呂1で、桧の湯船は底がツルツルと滑ります。サウナと水風呂の他に岩盤浴もありますが、本格的な岩盤浴は別に有り料金が別になっています。
露天風呂は三人入ればいっぱいになる位に小さいですが、隣に畳敷きの寝床が並べてありました。
更衣室には三玉石で温泉を濾過した三玉水が飲める機械が設置してあり、愛媛県では唯一温泉が飲める場所だそうです。16人が参考にしています
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とても素晴らしいお宿でした。
宿に着いた時は小雨が降っておりましたが、
出迎えてくれたご主人?が私達がトランクより
荷物を取り出すまでの間、ずっと傘をさして頂きました。
さりげない心遣いですが嬉しいものですね。
入り口へ通され抹茶と茶菓子を頂いている間に荷物は部屋へ
今回は突然の予約でありリニューアル前?のお部屋でしたが、鄙びた歴史を感じさせてくれる10畳間でイイ味をだしていました。水周りは最新の設備となっており掃除も行届いて清潔感も抜群です。
お風呂は言うまでもなく、とても素晴らしい湯でした。
地中より、この湯温でそのまま浴槽へ湧き出しているとのことですからまさに奇跡ですね!他の方の口コミ通りです。
各風呂場の内装も職人さんのセンスが光っており、他の施設では中々お目にかかれない良い内風呂でした。各所に職人魂が出ております。
また、当日は全館満室でしたが館内に2箇所ある貸しきり風呂もタイミングよく入りたいときに浸かることができ、思わずビンビールを4本も飲んでしまいました(笑)
お食事も土地のものを昔ながらの味わいで提供しているものや
今風にアレンジしているものが上手く組合わさっており斬新さを感じました。お味はもちろん問題なく上のレベルです。
お値段とのトータルバランスがかなり良いと感じました。
また行きます。9人が参考にしています








