温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >483ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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伝説の千原温泉。
数々の賞賛を目にしつつも、東北での圧倒的な泉質パワーと比較し、
やはり西の温泉(別府を含めても)は力が無いと感じていたため、
千原温泉に関しても本当かな?と疑っていました。
しかし湯に入った瞬間、全ての疑念が吹き飛びました。
入った瞬間にこれだけ衝撃を受けた湯は、他にありません。
湯の鮮度が圧倒的なまでに違うのが、肌を通してビシビシ伝わってきます。
そしてサイダーのように湧き上がる気泡、それに加え下から絶え間なく
溢れ出る湯の流れを体感できます。
35度前後の温さも手伝い、もう本当にいくらでも入っていられます。
浴槽が狭いため、1時間の制限が設けられていますが、誰もが湯から出たくない
と顔に書いてあります。
直前に「三朝温泉 大橋」での"擬似"足元湧出に多少がっかりしたいた事もあり、
真の足元湧出、それも凄まじいまでの勢いで溢れ出る湯に浸ることができ、
言葉ありません。
素晴らしい、の一言です。間違いなく三本の指に入ります。
単純に湯のインパクト、泉質でいうとNo.1かも知れません。
千原温泉は自然が人間に与えた財産としか言いようがないです。
また、これを守り抜いている人間がいることも忘れてはならないでしょう。9人が参考にしています
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三朝温泉の大橋に宿泊した唯一の目的は勿論、
「足元湧出のラドン含有・岩窟風呂」を体験するために他なりません。
岩窟風呂は男性は21:00からということで、それまで「ふくべの湯」と
呼ばれる内湯と露天に入りました。
が、しかし。
これがなんと驚いたことに、循環塩素風呂。
露天に関してはかけ流しでは、という意見もありましたが、これは
露天に関しても内湯と全く同じ湯でした。外で入浴する分、塩素臭が
薄まって感じるだけでしょう。
誉れ高き「大橋」が、なぜこんなことを・・。
気を取り直してお待ちかねの岩窟風呂。
期待が大きすぎて浴槽を見て感動するということはありませんでしたが、
肝心の湯の感想。とにかく「重い」。
ズシリとくる湯です。5分と入っていられません。
「熱いから入っていられない」わけではなく、とにかく凄い重さなのです。
青森・三内温泉の知る人ぞ知る「三内ヘルスセンター」の浴後感も
こんな感じでしたが、三内温泉が白濁の硫黄泉であるのに対し、こちらは無色透明。
それでいてこのズッシリ感は全くもって驚きです。
これが含有トロンやラドンのせいなのかは、硫黄泉のように色や匂いが
無いためわかりません。勿論この岩窟風呂に関しては、塩素臭は全くありません。
ちなみに、泡がポコポコ浮いてきていたので、本当に岩の隙間から
「自然湧出」しているのか気になり、泡発生地点の石をどけてみました。
すると驚いたことに、湯の底にパイプが通っており、そこから湯が供給されてました。
言われているように「岩の隙間からの足元湧出」している温泉ではありません。
湯の底からパイプを通しているのならば、上から流すのと何ら変わりません。
湯が凄いのは確かなのですが、これを「足元湧出」とうたうのが如何なものでしょうか。
ちなみに「上の湯」トロン泉については、湯底の供給口がわかりませんでしたが、
堂々と加水がされています。
以前より湯の出が悪くなったのか、理由はわかりませんが、いずれにせよこのような
誤魔化しは残念でした。
結論として、ふくべの湯に関しては、全く入る価値は無いです。
岩窟風呂は「足元湧出温泉」ではありませんが、これほど重い湯はそうないので
一度は体験して損は無いと思います。
ただ、お風呂は岩窟風呂の足元湧出のだけにして塩素風呂のふくべの湯に関しては、
廃止すべきです。塩素風呂付客室も不要です。客室を減らして岩窟風呂のみを男女交代で
利用してでも、この湯を守ることが何より大切と思います。
また、足元湧出ではないのなら、どれを誤魔化すのも良くありません。
せっかく湯自体は素晴らしいのだから。12人が参考にしています
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仲間達35人で宿泊。予約を入れたときはすごく丁重な応対で、安心したが、当日の応対と施設にはガックリ。鍵のかかる部屋がすくなく、依頼した部屋割りが勝手に変えられていた。当日、別のお客が入ったので、貸切にできなかったからだ、と。
温泉は新たに湯殿を作ったとかで、清潔で気分のいいものであった。問題は宴会のとき。頼みもしないのに、仲居がべったりと張り付き、仲間に次々にお酒を勧め、このときとばかり稼ごうとする気配が見え見えだった。さりげなくすればいいものを、商売が下手だな、と思ったものだ。最初の応対がよかっただけに、後味が悪く、はいい印象の残らない宿の一つだ。4人が参考にしています
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三朝温泉の発祥の地がここ株湯だそうです。リニューアルしたてで綺麗な施設。手前の道路は車の対向ができない狭い道ですが、駐車場は15台ほどが置ける立派なものです。
内湯のみで5~6人が入れるこぢんまりとした浴槽です。底の方から源泉がどんどん注がれていますが、44~45℃はあろうかという熱めのもので、少し体を慣らしてから浸かりました。
無色透明で見た目の特徴は薄いですが、ガツンとくるお湯で、湯上がりはさっぱりしますがなかなか汗がひきません。
隣には古い建物がまだ残っていましたが、覗いてみると浴槽は空っぽでした。また、飲泉所がありましたが、そこの源泉は38℃という表示があったので、浴槽で使われているものとは違う源泉かも知れません。
施設前にはコスモスがたくさん咲いていて、残暑の中でも少しだけ秋を感じることができました。9人が参考にしています
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こちらには2度目の宿泊ですが、2年ほど前に湯快倶楽部の傘下に入ったとかで、以前より敷居が低くなったようです。
施設的には高級感があり、部屋も2人では広すぎるほどゆったりしていました。
肝心のお風呂の方は、大浴場が朝夕で男女入れ替えですが、広さが少し違うだけで基本的に同じ造りでした。
内湯の広い浴槽では、端の方の円筒形の石組みから高温(60℃くらい)の源泉が湧き出ている感じでしたが、浴槽の大きさからするとほぼ循環となります。ただ、塩素臭は気にならず、若干源泉の香りも感じられました。
露天の岩風呂にも、ごく少量の源泉が注がれているようですが、こちらは少し塩素臭を感じました。ラジウム泉ということからも、内湯の方が良さそうです。
源泉に特にこだわらないならゆったりできて良い所だと思います。
湯上がりにある黒豆茶がとても美味しかったです。3人が参考にしています
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3軒並んでいる旅館の中から、時間の関係もあってこちらに立ち寄ることになりました。以前に「花美人の里」には入ったことがありますが、お湯の良さを感じられなかったので、ホンモノの奥津温泉を味わいたいと期待していきましたが、その期待通りいや期待以上のお湯でした。
玄関から奥へ進み、地階に降りてトンネルのような通路を抜けると川沿いにある浴室にたどり着きます。男女別に狭い脱衣所と小さめの浴槽が1つずつ。源泉掛け流しを味わうには、これくらいの大きさが程良いのでしょう。
岩造りの深い浴槽の底にある筒から、新鮮なお湯がどんどんと湧き出ています。また、横の岩肌からも時折ぶくぶくと泡が出ていたので、そこからもお湯が湧き出しているのかも知れません。
無色透明の清らかなお湯ですが、かなりの泡付きがあり、そのためもあって非常に肌にスルスルとした感じがします。一言で言うととても気持ちの良いお湯でした。
アルカリ性単純泉のお湯は、湯の個性が少ないのであまり好みではなかったのですが、今回と昨年の湯郷鷺温泉館(療養湯)に入ってその湯の力を見直すことができたように思います。10人が参考にしています
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以前は、レトロなアーチ式の看板を横目で見ながら通り過ぎていた所ですが、ここでのクチコミの高評価を見て湯原の帰りに立ち寄りました。
幕湯には先客が2名おられましたが、ちょうど入れ替わりで貸し切りでの使用ができました。深めの浴槽内にある筒から、新鮮な源泉が溢れ出ています。暗くて少し分かりにくいのですが、無色透明で柔らかい感じのお湯でした。40℃ほどの源泉なので、少しぬるめですが、何も手を加えずに掛け流される新鮮なお湯は気持ちの良いものでした。
他のクチコミにあるようなトロトロ感というのはあまり感じなかったので、日によってお湯の状態も少し違うのかも知れません。お湯には満足できましたが、薄暗くて閉塞感のある浴室の雰囲気は、好みの問題として少しマイナスでした。
アルカリ性単純泉(39.5℃、pH9.4、湧出量205L/分)10人が参考にしています
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改装中でしたが、快く迎えて頂きました。
ここは山間にある小さな温泉民宿です。周りには川以外に何もなく、基本的には渓流釣りの客を相手にしている宿のようです。
施設は改装中でしたので、新築そのものです。浴室は川を見ながらくつろげるロケーションで良好です。内湯のみですが、源泉を加温した浴槽と、源泉そのままの浴槽の二つがあります。4人くらい入ると満杯になる小さな浴室ですが、完全にかけ流しで、加水も塩素消毒もしていないようです。
泉質は単純硫黄泉(硫化水素型)で療養泉です。私が訪れた日の前日まで雨が降り続いていたので、泉質に影響がでていたのか、硫化水素の匂いはあまりしませんでした。ただ時折、強く匂う事もありました。口に含んでみると、やや卵の白身の風味を感じる事ができ、湯船の色もわずかに白濁していたようです。
雨の少ない時期だと、もっと濃いかもしれません。
本州の濃い硫黄泉のような迫力はありませんが、小規模とはいえ、高知の硫黄泉でかけ流しというのは本当に貴重だと思います。改装中のため、宿泊しておりませんので、料理はわかりませんが、温泉は良かったです。高知を訪れる方にはお勧めしたいと思います。なお、日帰り入浴は最低2時間前に予約が必要となります。6人が参考にしています
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盆休みを利用して行きました、以前から一度は行きたい温泉でしたが、やはり行って良かった。
建物はさすがに年期が入ってますが、これがまた日本の古き良き文化を象徴する雰囲気で人を引き付ける魅力十分です、ホテルで食事をして20時過ぎに行きましたが周りは観光客でごった返していました、さぞ混んでるだろうなと覚悟して一階神の湯へ、しかし思ったほどでは無かったです、泉質は無色透明でもう少し個性のある湯なら良かったと感じましたが神の湯という事で何かご利益もありそうで、十分堪能出来ました、次回は3階霊の湯個室でゆっくりしたいですね。3人が参考にしています
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愛媛県新居浜市にある地域密着型のスーパー銭湯です。写真の通りインドネシア・バリをイメージした造りでそれとなく他施設よりお洒落に感じます(造りだけですが・・・)
値段は550円でシャンプー等の備え付けは無し。東予地方にはこのタイプの価格設定が多いです。
年中無休で朝6時からの営業、本日朝風呂に入らせていただきました。
内湯エリアは白湯の主浴槽、サウナ、水風呂、バイブラバス等。ヒモを引くと上にセットされた桶から水が落ちる仕組みの打たせ湯があり、一昔前のバラエティ番組のそれを思い出す。
露天は愛媛では定番の歩行浴槽、大きめ樽風呂が1つ、白湯石風呂、ここにも源泉浴槽は無い。
肝心の源泉浴槽は露天エリアにあるスチームサウナ室に設置されています。40℃前後に室温調節された部屋の中に5.6人が限界の円形浴槽が1つ設置されており、なんとなくラジウム泉の吸引室のような感じです。
湯は空気に触れると茶褐色になる含鉄系温泉。塩味はほとんど無く鉄とその他鉱物臭・味を感じます。人間の体液に近いと言われる珍しい等張性。湯温も人肌程度でスチームサウナとの相性は抜群です。
熱い湯が好みの方には向いていませんので内湯の白湯に入られるのが宜しいでしょう。加温されていないのが最大の魅力です。また、掛け流し利用されており消毒臭も感知しませんでした。
源泉浴槽ははっきりいって狭いです。ただし湧出量に見合った湯の利用方法は好感が持てます。
総合的になかなか使い勝手のよい良質な施設だと感じました。9人が参考にしています









