温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >436ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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建物はいささか古い。それにトイレも水洗ではない。だが、温泉にはびっくり。ものすごい音を立ててお湯がつぼに注がれている。おそらく掛け湯するためのものだと思う。いささかぬるい湯だった。おそらく源泉そのものだろう。
湯船のところには、夏は加温せず源泉そのもので、少しぬるいかもしれませんと表示されていたが、湯船は結構温かかった。38,9度はあっただろう。それでも源泉に浸かれるのだから言うことなし。
入り口で入場券を購入、その券を箱に入れるシステム。建物を管理する人は誰もいない。みな、訪れる人の人間性を信じるように作られている。ここは誰からも愛されているのだろう、壊れたところはなく、非常にきれいであった。静かな温泉地の、静かな共同湯といっていい。5人が参考にしています
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「うちは温泉以外何もありませんよ」この電話の応対に、覚悟していった。ところが結構愛想のいい応対。「4つ湯船がありますが、どれも同じ温泉です。ただ、今の時期、注意しないとガスにやられるので長湯はしないほうがいいかもしれません」。
4つの湯船も泡付きが一つずつ微妙に違った。源泉に近いほうが泡付きがいい。一番奥を1とすると、3,4,2,1の順番。一番小さな湯船が一番源泉に近く、成分も一番濃く、濁り度も強かったように思う。
料理も、値段にしてはおいしいものを出してくれた。いい感じで、ぶっきらぼうの応対との評判とはえらく違うような気がした。9人が参考にしています
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お世辞にもきれいだとはいえない施設。玄関を入ると大きな箱とスタンプ台がおいてある。200円を投入した人が、入った証拠にスタンプを1つ押す仕組み。
脱衣場もあまり清潔ではない。だが、湯殿に入って驚いた。一般家庭のより大きな水道の蛇口が、いっぱいに開かれ、そこからすさまじい勢いで温泉が注がれている。それを弱めようとするものなら、土地の古老がすぐに注意する。「ここは流しまくるようにするところなんだよ」と。
長方形の湯船に、適温…42度ぐらいだろうか、無色透明なお湯があふれている。湯船は結構大きく、ゆっくり入っておられる。ここは土地の人たちの社交場らしく、賑わいもすごい。ただ、難点は入り口の通路。結構狭く、注意しないと車の側面をこすってしまう。1人が参考にしています
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情緒と高級感を出すために館内を暗めの照明にしています。ので…開放的で明るい雰囲気の宿ではありません。暗さが圧迫感を出し…息苦しさを感じました。部屋も照明はかなり暗かった。13畳の和室に天井から吊した照明がひとつ。部屋の端っこに荷物を置いたのですが、荷物の中身を見るのも不自由しました。部屋の廊下も暗いので冷蔵庫を開けてもかなり顔を近づけないと中身がよくわからない。子供も「ここの部屋暗いからイヤ」と言う始末。接客は素晴らしかったですかあの薄暗さで評価は下がります。年寄りや子供はやめたほうがいい。
6人が参考にしています
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建物も部屋も綺麗。従業員さんもみんな庶民的で気さく。ご近所さん同士のように話しかけて下さり、かといって馴れ馴れしい感じもなく…良かったです。宿に高級感は無いですが、平日でも色んなイベントを館内で行っているので楽しく、退屈はしません。最低のプランで泊まりましたが、食事は高価さはさすがに無いものの、かなりの量で完食は男性でも無理でした。家族向け、子供向けですね。楽しい旅館ですよ。
6人が参考にしています
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三朝温泉の発祥の地がここ株湯だそうです。リニューアルしたてで綺麗な施設。手前の道路は車の対向ができない狭い道ですが、駐車場は15台ほどが置ける立派なものです。
内湯のみで5~6人が入れるこぢんまりとした浴槽です。底の方から源泉がどんどん注がれていますが、44~45℃はあろうかという熱めのもので、少し体を慣らしてから浸かりました。
無色透明で見た目の特徴は薄いですが、ガツンとくるお湯で、湯上がりはさっぱりしますがなかなか汗がひきません。
隣には古い建物がまだ残っていましたが、覗いてみると浴槽は空っぽでした。また、飲泉所がありましたが、そこの源泉は38℃という表示があったので、浴槽で使われているものとは違う源泉かも知れません。
施設前にはコスモスがたくさん咲いていて、残暑の中でも少しだけ秋を感じることができました。9人が参考にしています
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以前は、レトロなアーチ式の看板を横目で見ながら通り過ぎていた所ですが、ここでのクチコミの高評価を見て湯原の帰りに立ち寄りました。
幕湯には先客が2名おられましたが、ちょうど入れ替わりで貸し切りでの使用ができました。深めの浴槽内にある筒から、新鮮な源泉が溢れ出ています。暗くて少し分かりにくいのですが、無色透明で柔らかい感じのお湯でした。40℃ほどの源泉なので、少しぬるめですが、何も手を加えずに掛け流される新鮮なお湯は気持ちの良いものでした。
他のクチコミにあるようなトロトロ感というのはあまり感じなかったので、日によってお湯の状態も少し違うのかも知れません。お湯には満足できましたが、薄暗くて閉塞感のある浴室の雰囲気は、好みの問題として少しマイナスでした。
アルカリ性単純泉(39.5℃、pH9.4、湧出量205L/分)10人が参考にしています
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改装中でしたが、快く迎えて頂きました。
ここは山間にある小さな温泉民宿です。周りには川以外に何もなく、基本的には渓流釣りの客を相手にしている宿のようです。
施設は改装中でしたので、新築そのものです。浴室は川を見ながらくつろげるロケーションで良好です。内湯のみですが、源泉を加温した浴槽と、源泉そのままの浴槽の二つがあります。4人くらい入ると満杯になる小さな浴室ですが、完全にかけ流しで、加水も塩素消毒もしていないようです。
泉質は単純硫黄泉(硫化水素型)で療養泉です。私が訪れた日の前日まで雨が降り続いていたので、泉質に影響がでていたのか、硫化水素の匂いはあまりしませんでした。ただ時折、強く匂う事もありました。口に含んでみると、やや卵の白身の風味を感じる事ができ、湯船の色もわずかに白濁していたようです。
雨の少ない時期だと、もっと濃いかもしれません。
本州の濃い硫黄泉のような迫力はありませんが、小規模とはいえ、高知の硫黄泉でかけ流しというのは本当に貴重だと思います。改装中のため、宿泊しておりませんので、料理はわかりませんが、温泉は良かったです。高知を訪れる方にはお勧めしたいと思います。なお、日帰り入浴は最低2時間前に予約が必要となります。6人が参考にしています
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盆休みを利用して行きました、以前から一度は行きたい温泉でしたが、やはり行って良かった。
建物はさすがに年期が入ってますが、これがまた日本の古き良き文化を象徴する雰囲気で人を引き付ける魅力十分です、ホテルで食事をして20時過ぎに行きましたが周りは観光客でごった返していました、さぞ混んでるだろうなと覚悟して一階神の湯へ、しかし思ったほどでは無かったです、泉質は無色透明でもう少し個性のある湯なら良かったと感じましたが神の湯という事で何かご利益もありそうで、十分堪能出来ました、次回は3階霊の湯個室でゆっくりしたいですね。3人が参考にしています







