温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >409ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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津山市街地から県道6号線を鳥取方面へ。旧加茂町の市街地に来ますと左折する案内がありますので従います。これで県道68号線に入るのですが、少し進むと左右で見えてきます。三角屋根が印象的な建物で、公営なのかな?福祉センターなんかと一緒に建っています。ホームページでは営業時間は10:00からとなっていましたが、実際はお風呂は11:00からなのでご注意ください。
脱衣所は狭く、使いにくかったです。お風呂は内湯が歩行浴、入浴剤浴槽、主浴槽、バイブラ。露天はサウナと小浴槽です。採光がしっかりしていて明るい印象の内風呂でした。温泉を使用していまして、源泉名は「百々温泉」。泉質は単純弱放射能冷鉱泉で21.6℃、120L/min、pH9.1、0.099g/kgとなっています。溶けている物質量はびっくりするほど少ないですね。浴感なく、白湯との違いが分かりにくかったです。まあこれは放射能系の湯の多くに該当することなのでやむを得ないところですが。消毒はやや強めに感じられました。アメニティーはWindhillの2点セットです。
個人的にはもう少し源泉の威力が感じられる浴槽が1つ欲しいところです。湧出量もあるみたいなので、小さい浴槽でかけ流しとかしてみても面白そうではあります。6人が参考にしています
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音信川に架かる湯本大橋のたもとに佇む、天保2年開業の長門湯本温泉では最古の歴史を誇る宿。5年ほど前に、日帰り入浴しました。そばを流れる川のせせらぎから、中国の故事「沈石漱流」にちなんで、杉孫七郎子爵から「沈水亭」という名を頂いたことが、ホテル名の由来だとか。巨石を配した大浴場では、無色透明のアルカリ性単純温泉を満喫。願い事が叶うという「如意宝珠」があるので、是非ご利益にあやかりたいものです。
8人が参考にしています
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音信川沿いに佇む、慶応元年開業の老舗宿。日曜日に、一泊朝食付きで利用してみました。この日の部屋は、5階の6畳次の間広縁付き。一人泊には、十分な広さです。荷ほどきして、地下1階の大浴場「御影の湯」へ。2本の太い柱で支えられた、とても広い浴室。30人サイズの御影石造りタイル張り内湯には、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名:長門市有3号泉)が満ちています。PH9.66で、肌がツルツルする浴感。湯温は40℃位。続いて、外の露天風呂へ。4人サイズと6人サイズの石造りタイル張り円形浴槽が、繋がった形をしています。湯温は41℃位。出入口近くのボタンを押すと、5分間ジャグジーが出る仕組みでした。夜12時で、もう1つの大浴場と男女入れ替えになります。朝食は、1階の食事処「花こよみ」で。和定食に、サラダとドリンクのバイキングが付いて、丁度よい量かな。中庭には野生の猿が訪問し、宿泊客を喜ばせてました。食後は、男女入れ替わりとなった大浴場「大理の湯」へ。8人サイズと10人サイズの四角い大理石造りタイル張り内湯が、2つ繋がった形をしています。湯温は41℃位。次に、外の露天風呂へ。洋風な造り。8人サイズの石造りタイル張り浴槽で、湯温は40℃位。ジェット水流が、4本出ています。眺望はありませんが、チェックアウト間際までまったりできました。
10人が参考にしています
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清流音信川のほとりに建つ、昭和35年開業の長門湯本温泉を代表する和風旅館。5年ほど前に、日帰り入浴しました。1階の「せせらぎの湯」と、2階の「こもれびの湯」の2つの大浴場があります。他の長門湯本温泉のホテルも大きなところが多いのですが、ここの浴室もとにかくデカイ。無色透明のアルカリ性単純温泉に、広~湯船でのんびり浸かるなら、ここがいいでしょう。接客もいいので、一度は泊まってみたい宿です。
40人が参考にしています
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山口県で最も古いといわれる長門湯本温泉。恩湯脇の小さな坂道・温泉通りを上がった角に建つ、近代的な共同浴場。日曜日の夕方、およそ10年ぶりに訪れてみました。以前も恩湯とセットで利用しましたが、今回もやはり恩湯の後に訪問。入浴料は通常200円ですが、今回は温泉博士の特典でタダで利用しました。そもそも礼湯が湯本温泉の起源で、のちに恩湯ができたそうですが、湯治人の恩湯に対し、江戸時代の礼湯は僧侶や武士の温泉だったとか。しかし現在の建物は、平成14年にリニューアルされた新しいものとなっています。笑顔で迎えてくれる受付のおばちゃんにスタンプを押してもらい、入口から左手にある男女別浴室へ。天井と壁は板張りで、恩湯と比べると、小じんまりとした8人サイズの石造り内湯が1つ。深さは、70cm位でしょうか。無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名:長門市3号泉)が、オーバーフローしています。加水ありで、41℃位に加温。PH9.6で、肌がツルツルする浴感です。どっちかというと、あつ湯好きならこっちに来るのかな。ほとんど貸切状態で、のんびりできました。
11人が参考にしています
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湯巡りで無料入湯しておいてなんですが、
やはり循環の左の湯は残念でした。
微塩素臭が特徴だし、まるで白湯みたい。
公称湧出量が周辺旅館よりも
一桁多い源泉を持ちながら、これではお湯が本当に勿体無い。
宿泊なら2日間で両方入れるが、
日帰りプランで左の湯に当たった日には…
この左の湯だけで三朝を評価されたら
温泉好きはもう三朝に来ないのでは?
接客はソツなく良かったです。4人が参考にしています
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応永34年(1427年)に住吉大明神のお告げにより発見され、江戸時代には毛利歴代藩主も訪れた由緒ある長門湯本温泉。音信川にかかる赤い千代橋のたもとに佇む、瓦屋根を持つ寺院風の外観の公衆浴場。およそ10年ぶりに行ってみました。昔は入浴料140円でしたが、今回は温泉博士の特典でタダで(通常の入浴料200円)利用。もともとは、曹洞宗の古刹大寧寺の寺湯であった浴場で、「大明神への報恩の湯」といわれたのが名前の由来だとか。受付を済ませ、番台の左側にある男湯へ。浴室に入ると、8人サイズの石造り内湯(底はタイル張り)が2つ並んでいます。無色透明のアルカリ性単純温泉[源泉名:湯本温泉(恩湯泉)]がサラサラとオーバーフロー。PH9.59で、肌がツルツルする浴感です。左右どちらも、湯温は39℃位。あつ湯好きには全く物足りないが、ぬる湯好きなら何時間でも入っていられる気持ち良さです。口に含むと、かすかに玉子臭。湯船の深さが半端なく、1mはあるでしょうか。腰掛けられる段差があって、いいですね。壁の右上には、明神様のレリーフ。またここへ来れたことに感謝。いつまでもこのまま有り続けて欲しいと思いながら、まったり湯浴みを楽しみました。
19人が参考にしています
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