温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >405ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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お風呂は、男女別のこじんまりした内湯があるだけです。中には(3人も入ると満員の)サウナと水風呂と熱めの白湯の浴槽と少しぬるめの茶色の湯の浴槽があります。加温・加水ありで循環ろ過で塩素系薬剤使用なのですが、お湯の肌触りにしても臭いにしても塩素臭さなどの嫌な部分はまったく感じられず、個人的にはとてもいいお湯だと思いました。
後述もしますが、私は塩素臭くないお湯で、湯あがりにくつろげるスペースのある施設が好きなのですが、そういう意味ではかなりポイント高かったです。
この施設で気に入ったのは、下記の点です。
1)地元の方とおぼしき老人がたくさんいらっしゃっていて、なんだかアットホームな感じがしてくつろげる
2)食堂も併設されていて、こじゃれたものではないが食事もできる。
3)かなり広い大広間がお休み処として用意されていて、そこで湯あがりにゴロゴロできる。
4)料金がかなり安い。1時間程度の入浴だと一人300円ぽっきり!滞在時間で値段が違いますが、一番長くいてもたった600円です!
5)インターからも近く、広島市内からも1時間かからずに行ける。
6)脱衣所には100円リターン式のロッカーがちゃんとある。
逆に改善してほしいなと思ったのは下記の点です。
1)正直言って建物がかなり古く鄙びている。
2)脱衣所がなんだかくさい(かびくさいというかなんというか・・・)
3)廊下にあったトイレの個室の方は、都心部ではみかけなくなった自分の排泄物をピストルみたいなレバーのついたシャワーみたいなもので自分で流す方式。慣れてない人は面食らうかも・・・8人が参考にしています
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関金温泉の中では一般向けといいますか、観光客対応の日帰り施設となります。規模の大きい公共の浴場でして、当然ながら関金温泉のPRに一役買っているところでしょう。岩風呂と木風呂が男女交替制でして、当日は岩風呂になりました。
脱衣所は殺風景な感じがします。観光客向けにしては小さいかなとも思います。お風呂は広くてキャパがありますので、この脱衣所ですと心もとないかもしれません。
内湯は39℃の大浴槽、42℃の小浴槽があります。あとは寝風呂ですが漢方薬が入っているのかな?掲示によりますとこちらだけかけ流しとなっています。あとは打たせ湯とサウナと上水の水風呂となります。露天は熱めの温泉浴槽でした。泉質は46.7℃の単純弱放射能温泉で0.537g/kgというスペック。pH7.6で加温・循環・消毒ありとなっています。露天は消毒が強いですが、他は弱め。浴感・臭い・味は特にありません。このあたりは放射能線ならではですから評価に苦しむところでもあります。アメニティーはメーカー不詳のゆず2点セットでした。
広々としていて万人受けする施設ではありますが、温泉の力感を感じたいならばここではないような気もします。とは言いましても優等生的なよさはありますので、旅程のついでに入れておくのもいいのかなといったところです。4人が参考にしています
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お湯は加温・加水ありの循環ろ過方式の塩素系薬剤消毒あり。うたせ湯はおそらくはレジオネラ菌等の感染を防ぐためか使用中止になっている。露天風呂はないが、高台にあって、2面が大きなガラス窓になっているので、景観はそこそこ。ただし、ガラスがけっこう汚れているのでちょっと残念な感じ。また、窓が一切あかないので解放感にも欠けています。サウナも小さいうえにすみっこにあって、しかも窓も何もなくて息苦しい感じ。
お風呂目的だけでいくと肩透かしを食らうかも。
県民の浜という一大リゾートの中にあるのですが、このリゾートには景観抜群のコテージや農業体験施設や天体観測館やその他もろもろの施設が併設されているので、みんなでわいわい泊って遊んでする際に入るといいのかも。2人が参考にしています
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外観はかなり風情ある建物で湯治場っぽい雰囲気漂ってます 入浴料金四百円とかなり安いですがいい施設です 内湯と露天風呂がよいありますが露天はかなりぬるま湯でした もう少し熱めの方がよかったです
お湯も普通ですね
湯治場と言うだけあって高齢者の方が多いですね
普通にいい温泉ですね6人が参考にしています
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露天風呂からの景色を堪能するための施設です。
いつか台風の時期に入ってみたいと思っています(笑)5人が参考にしています
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津山市内から因美線沿いに北上しまして、途中で県道118号にそれていきます。結構山間にある温浴施設でして、街おこし目的の公共施設かもしれません。脱衣所は木のロッカーが堂々としています。
内湯は大浴槽、小浴槽バイブラ、サウナという構成で、アメニティーは旅美人の馬油シリーズ。露天には岩風呂と源泉の水風呂がありまして、特にこの水風呂は小さいながらも硫黄臭がくっきりしていて気持ちよいです。夏場はここで締めるといいかなと思います。つるぬる感がしっかりと感じられ消毒臭は控え目。どの浴槽もオーバーフローがありゴミ類の滞留を防いでいます。単純泉ながらいい湯使いですので安心して入浴できるところではないかなと。0人が参考にしています
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岡山・湯原温泉から車で10分程度の所にある一軒宿です(宿はやっているのかな)
駐車場から螺旋した石段を上ると玄関があります。車が一台も止まっていなかったのですぐ入浴可能と確信。賛否両論な女将とのことで今まで敬遠していたこの施設ですが、玄関前でたき火していた女将らしき方といきなり遭遇、この方がそうなのかわかりませんが、よくしゃべる感じの良い、大阪のおばちゃんみたいな方でほっといたしました。浴槽の岩敷きで怪我する人多いから気を付けてなーとアドバイスいただいた。
こちらの施設は貸切風呂のみ。30分で1人500円でした。夫婦で1000円支払い浴室へ向かう。
清掃状況なんかを鑑みても決して汚くはありません。むしろ浴槽なんかは豪華です。
加温循環されたあがり湯と、純然たる掛け流しの不感温度の足元湧出温泉浴槽。これはずるい。
湯は無色透明。ph9.1だがヌルスベ感は僅かですが、メタ珪酸含有量や掛け流しである事を考慮すればこんなもんでしょうか。透明度は真賀温泉のように高い。岡山県を代表する泉質です。
足元からは泡がプクプク。鳥取・岩井温泉のそれより多く感じた。なにより泉温が低くこの季節にはもってこいの温泉。僅かではありますが泡付きもあります。
30分の時間制限が残念無念ではありましたが十二分に楽しませていただきました。
東北の酸性硫黄泉等を好まれる東日本の方の中には、この種の温泉を『特徴のない湯』とか『変わり湯』と位置つける方がいらっしゃる事も残念だが否めません。ただ私はこういった非火山温泉が西日本の誇りである事を強く信じたいです。24人が参考にしています
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タイトルの通り、関東の温泉ファンの方に説明するならば長野・諏訪市の大和温泉さんに形状が酷似している。
鳥取県・東郷温泉の知る人ぞ知る共同浴場です。
諸先輩方々の説明のおかげで全く迷いませんでした。ありがとうございました。
■外来での入浴方法■
1.JR松崎駅横のAコープへ向かう。
2.Aコープ向かいの『理容・シミズ』さんに入り、大将に入浴を乞う
(200円です)
3.シミズさん左手側に極狭入り口通路あり、幅50センチくらいしかない。
(ただし、この名物通路を使わずとも逆側の路地裏から湯小屋へ訪問可能です。太った方でも諦めないでください!)
4.奥に男女別浴室あり。いざ入浴。
@番台のおばぁちゃんは引退したらしい。入り口にブザーがあり、押せば大将が駆けつけてくれますが、外来の場合は事前に入浴手続きしたほうが良いでしょう。
湯は無色透明無味弱鉱物臭・透明度はかなり高い。
常時掛け流し。熱い。 入浴者判断で蛇口をひねり加水可能。
また再訪したいです! 当日は湯あたり気味で、さすがに長湯できませんでした。 温泉分析表や、温泉の心得なんかが掲示されていますが、めちゃくちゃ古いやつである意味貴重です!!5人が参考にしています
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鳥取県・浜村温泉にある温泉施設です。
当日こちらに訪問する前に、知る人ぞ知る鄙びた200円公衆浴場に向かったのですが『外来の方は午後からなんです、わざわざ来ていただいたのにすみません!』とかなり丁重に断られこちらを紹介されました。ここ以外にも共同浴場がもう一つありますが、こちらも完全地域の会員制。なかなか敷居が高いです。
んで、こちらの施設に訪問しました。外観は潰れた旅館を改造したような感じ。しかし実際は奥がかなり広くびっくりしました。
ロビーはかなり広く、受付は何故か中近東の方。カタコトでしたが、一生懸命館内の説明をしてくれました。
奥に進むとまず1Fに新設された浴場があります。今回は見学だけで済まし、そこから78段の階段を上り(山の斜面に造られているので屋内です)メインの浴場に向かいます。
内湯ゾーンは結構広くサウナもありました。そして露天風呂があり、夏の為草が多かったですが、なかなかの眺望です。
湯は少々加工されており、本来の浜村温泉の湯を味わえるとは言い難いですが(消毒はほぼ感知せず)420円の公衆浴場料金でこれだけ広い施設を利用したのは初めての経験でした。8人が参考にしています
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鳥取市気高町にある、スーパー銭湯チックな公衆浴場です。
10時半オープンで11時頃訪問したのですが、今回の湯めぐりの中で一番混雑していました。
バリアフリー・身障者にも優しい施設で、車いすに乗りながら入浴できる浴槽なんかもあるらしい。
露天風呂は無いですが、露天風呂がありそうな場所に巨大なプール浴槽があります。これは歩行浴槽なんですが、愛媛ではおなじみの歩行浴槽とは少し趣が異なります。浮き輪で泳いでいる子供が居て少しげんなり。内湯に戻りました。
こちらの施設の白眉は、ほぼすべての浴槽で循環・消毒・加水(季節により加水あり)・加温無しでの温泉利用している点。新鮮な湯が楽しめます。
ただし、こればかりは仕方ありませんが、かなり白湯に近い単純泉の為浴感は非常に乏しいです。9人が参考にしています










