温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >403ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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露天大浴槽
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物部川のほとりに佇む、夢の温泉の一軒宿。平日の午後、日帰り入浴して来ました。宿名の「夢の」とは、この地域の字の名称「夢野」に由来するものだとか。外観は、趣のある木造の建物。入浴料600円(通常750円ですが、四国の温泉パラダイスの特典で150円割引)を払い、館内へ。受付からまっすぐ奥へと歩き、一度外に出て通路を進むと、別館の温泉棟があります。無料の鍵付きロッカーが並ぶ脱衣場と、シャワー付きのカランが4人分ある、こじんまりとした浴室。大人4人が足を伸ばして入れるサイズのタイル張り石枠内湯には、無色透明の温泉法第二条該当泉(源泉名:夢の温泉)が満ちています。源泉18℃を40℃位に加温。PH7.5で、肌に優しい浴感です。窓の外には、湖のような川のゆったりとした流れ。鴨たちも気持ち良さそう。ずっと貸切状態で、まったりできました。浴槽のお湯は塩素臭が若干気になりましたが、帰りがけに源泉蛇口から飲泉してみると、ほのかに玉子臭。泊まって、静かに景色を眺めながら、のんびり湯治するのも良さそうですね。
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高知自動車道の須崎東IC.から車で約5分。山間に佇む、桑田山温泉の一軒宿。平日の午前中、日帰り入浴して来ました。途中に看板が無いので少し不安になりましたが、ナビに従い難なく到着。駐車場前の本館受付で、入浴料630円(通常700円のところ、四国の温泉パラダイスの特典で1割引)を払います。受付右横の坂道を上り、2013年2月に新しくできた温泉棟の男湯「澄んだ山の湯」へ。黒塗りのシックな外観。無料の鍵付きロッカーが並ぶ脱衣場から中に入ると、土佐檜や杉虎班竹を使用した、天井の高い浴室。大人6人が足を伸ばして入れるサイズの石造り内湯には、うっすら白濁した温泉法第二条該当泉が、かけ流しにされています。薪で沸かしているそうで、湯温は40℃位。PH8.9で、やや肌がツルツルする浴感です。続いて、外の露天風呂へ。谷に架かった、屋根付きの木製橋を渡って行くと、右手に東屋風の屋根が付いた10人サイズの石造り浴槽があり、湯温は39℃位。簾が下がり、里山の雰囲気を醸し出しています。もう1つは、4人サイズの木造り浴槽「微睡みの湯」。竹筒の湯口から出る湯を、口に含むとちょっと甘い味が。湯温37℃位で、確かにまどろみました。眼下には、小川のせせらぎ。先客が上がられ、ずっと貸切状態で満喫できました。かけ流しの露天風呂が付く離れ「和」にも、是非一度泊まってみたい。
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高知県いの町を流れる仁淀川の支流沿い、国道194号線と439号線の分岐点の近くに建つ日帰り温泉施設。日曜日の午後、偶然通りかかったので寄ってみました。建物は経年劣化した外観ながら、温泉施設としては2004年オープンなのだとか。入浴料600円を券売機で支払い、無料の下駄箱のキーと引き換えに、ロッカーキーを受け取るシステム。受付から左へ進むと、男女別の大浴場。8人サイズの石造り内湯には、うっすら茶色に濁った含鉄(Ⅱ)-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉(源泉名:吾北の湯)が満ちています。源泉26.8℃を40℃位に加温。PH7.1で、やや肌がツルツルする浴感です。ジャグジーが付いていますが、ブクブクが激しい。石造りの仏像を見ながら、まったりできました。サウナ用の水風呂もありますが、ベランダに出て火照った体をクールダウン。格子の隙間から、きれいな川が見れました。
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今治市の繁華街共栄町に佇む、昭和2年に建築された西洋風の外観が特徴的な銭湯。日曜日の夕方、初めて訪れてみました。オランダの設計技士に依頼してできた建物は、1階が浴室、2階は大ホール、3階はホテル「青雲閣」となっていましたが、現在は1階のみ公衆浴場として営業。第二次世界大戦時に、この辺りは戦火に見舞われそうですが、教会と間違われて爆撃を免れたという逸話が残っています。入浴料は、銭湯料金の360円。立派な番台の右側が男湯です。脱衣場のロッカーには鍵が無く、鍵を借りる場合は200円を預り金として払うと、帰る時に返金されるシステム。レトロな入口から浴室へ。6角形のドーム型天井が、とても高い。中央には、タイル張り浴槽が4分割。手前が低周波電気風呂で、奥はジェット風呂。真ん中は、左側に高温湯(41℃位)、右側は低温湯(39℃位)となっています。また、左手の壁際には泡寝風呂(変わり湯)がありますが、水のような冷たさでした。右手の窓際には、サウナ用の水風呂。露天風呂もありますが、お湯は張られていませんでした。カランは今ではほとんど見かけなくなった旧式のものが並び、正にテルマエロマエの世界。とはいえ、老朽化は避けられず、壁のペンキは所々剥がれ落ちています。そして残念なことに、この3月30日で閉館となる予定。87年の歴史に幕を閉じるのだとか。この歴史ある浴場に入れるのも、あとわずかとなってしまいました。是非訪れて、ノスタルジーに浸っていただくことをオススメしたい。
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四国八十八ヵ所第36番札所の青龍寺の入口、土佐湾を一望する海辺の宿。日曜日の午前中、温泉博士の特典でタダで(通常は入浴料600円)、日帰り入浴してみました。受付からまっすぐ奥へ進み、階段を下りて左手にある大浴場へ。無料の鍵付きロッカーが並ぶ脱衣場。タオルも無料貸出しています。洗い場も2室に渡ってある広い浴室。12人サイズの石造り内湯から、緑褐色のナトリウム・カルシウム-塩化物温泉(源泉名:土佐龍温泉)がサラサラとオーバーフロー。平成22年2月22日に、弘法大師のお告げで霊示した場所を掘ったら、湧出した有難い温泉。PH7.1で、さらりとした浴感です。湯温は40℃位。口に含むと、ほのかな鉄臭がして、ものすごく塩辛い。大師様の銅像を見ながら、まったり浸かれました。続いて、外の露天風呂へ。10人サイズの石造りお尻型浴槽で、湯温41℃位。周りの石や床が、赤茶色に変色しています。石灯籠がたくさんある、純和風の雰囲気。眺望はありませんが、とっても落ち着きました。海鮮料理も自慢の宿とのことなので、次回は食事も楽しんでみたいです。
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高知県側から国道194号線を愛媛方面に向かって走ると、途中からすっかり雪道。その新寒風山トンネル手前の川沿いに佇む、道の駅「木の香」に併設された温泉宿泊施設。日曜日の午後、温泉博士の特典でタダで(通常は入浴料600円)、日帰り入浴して来ました。受付を済ませると、無料のロッカーキーを渡されます。大きく番号が書かれたロッカーが並ぶ脱衣場。天井が高く、広く感じます。木の香りもいい。浴室は洗い場も広く、奥は一面ガラス張り。大人10人が足を伸ばして入れるサイズの石造り内湯には、無色透明の含鉄(Ⅱ)・ナトリウム-塩化物温泉(源泉名:木の香温泉)が満ちています。源泉30.7℃を、湯温40℃位に加温。循環ながら、塩素臭は気になりません。PH7.0で、やや肌がスベスベする浴感。口に含むと、しょっぱい。左側には、歩行浴槽のような、大きなサウナ用の水風呂もありました。続いて、外の露天風呂へ。こちらは、温泉ではないと書かれています。7人サイズのL字型浴槽で、すのこ板が全面に張り巡らされています。ひんやりした外気が心地よく、雪山を見ながらのんびりできました。次回はレストランで、本川名物のきじメニューも食べてみたいです。
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