温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >366ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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自然に囲まれた城下町に建つ、平成7年に開業した鹿野温泉の湯宿。外観は、まるで洋館のような造りです。およそ6年ほど前に、日帰り入浴しました。
客室は和室で、全室にそれぞれ趣の異なる露天風呂が付くとのこと。立ち寄り入浴は、檜造りの大浴場を利用します。床も天然木のブロックを敷き詰めている為、足裏に優しい。 また、洗い場の腰掛けも木をくり貫いたもので、面白い趣向です。檜造りの内湯や石組みの露天風呂では、無色透明の単純温泉を満喫できました。
一度泊まって、部屋付の露天風呂にゆっくりと浸かり、かけ流しの湯も楽しんでみたいです。8人が参考にしています
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山陰本線の鳥取駅から徒歩約5分。大正元年に開業した、鳥取温泉の老舗宿。日曜日に、一泊朝食付きで利用して来ました。
庭園を囲むように建つ、回廊型の建物。この日は、2階の8畳広縁トイレ付き和室「三笠」の間に宿泊。窓から庭を眺められる、落ち着いた部屋です。駅前なので、夕食は近くの居酒屋で。モサエビや白いかなど、鳥取の地魚に舌鼓。
一休みして、1階の大浴場へ。棚にプラ籠が並ぶ、シンプルな脱衣場。浴室に入ると、1/3を占める石庭に目を奪われます。洗い場には、シャワー付きカランが2人分と、蛇口だけが3人分(うち1つは、加水用のホース装着)。日本三銘石の1つ佐治石を用いた、7人サイズの内湯には、無色透明のナトリウムー硫酸塩・塩化物泉(源泉名:丸茂温泉)が、かけ流しにされています。自家源泉47.7℃を、43℃位に調整。湯温が高騰した時のみ加水される(最大加水率6%)ようですが、熱ければ各自加水は可能です。PH6.8で、肌がややスベスベする浴感。微かに硫化水素臭もします。なめると、ちょっぴり塩味。壁には、幾何学模様タイル画の中に、2人の裸婦が描かれています。露天風呂はありませんが、湯の流れて行く音に癒され、まったりできました。
朝食は、玄関近くの食事処で、庭園を臨みながら頂きます。鰈の一夜干し、熱々の湯豆腐が旨い。町中なのに、静かな朝を迎えられました。料理自慢の宿でもあるので、次回は早めに着いて、旬の食材を活かした会席料理も味わいたいです。
主な成分: ナトリウムイオン1293mg、カリウムイオン31.8mg、カルシウムイオン128.8mg、塩素イオン919.5mg、硫酸イオン1427mg、炭酸水素イオン534.1mg、メタケイ酸60.8mg、メタホウ酸33.1mg、成分総計4.467g10人が参考にしています
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旭川のせせらぎを間近に臨む、国道313号線沿いの斜面に建つ、木造の風情ある共同浴場。およそ7年ほど前に、利用しました。勝山藩高田城主が幕を張らせて入浴したことから名付けられた、混浴の幕湯が有名です。男女別の内湯「普通湯」や、貸切風呂の「家族湯」もありますが、この時はやはり幕湯へ。
4人サイズの石組み内湯は岩の上に造られ、割れ目から源泉が自然湧出。無色透明のアルカリ性単純温泉が、竹筒を通って渾々と湧き出ています。肌がツルツルする浴感。アワ付きも見られました。ぬるめの湯でまったりしていたら、後からカップルが二組入浴。エチケットとして、眼鏡を岩の上に置いたのですが、上がる時は手元がよく見えず、掴みそこねて浴槽にチャポン。深さがかるく1m以上あるため、踏まないように注意しながら、眼鏡探しに協力いただくことになってしまいました。すぐ見つかって良かったですが、今でも恥ずかしい思い出です。24人が参考にしています
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米子自動車道の湯原IC.から車で約10分。国道313号線から旭川の対岸に建つ、足温泉の日帰り温泉施設。およそ7年ほど前に、利用しました。
旭川の川床に湧出する温泉は、元亀年間(1570~1572年)当時の高田城主佐伯辰重が傷ついた兵士の刀傷を癒すため、樽詰めした湯を送ったという故事に因んで、名付けられたのだとか。この温泉地の旅館4軒は内湯を持たず、宿泊客も専らこの施設を利用するそうです。そんな共同浴場ですが、平成11年に現在の施設が建ち、共同浴場の風情より、観光客で賑わうきれいな温泉施設という方が、ぴったりな感じ。館内の右側に5つの家族風呂、左側に男女別の大浴場があります。内湯は主浴槽とジャグジー浴槽、露天風呂は小さな岩風呂。いずれも、無色透明のアルカリ性単純温泉が満ちています。それほど泉質的にも特徴のある温泉ではありませんが、格子越しに河原の景色を眺め、日頃の疲れが癒されました。6人が参考にしています
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米子自動車道の湯原IC.から車で約10分。湯原温泉の手前、旭川の支流鉄山川の右岸、櫃ヶ山の麓に湧出する郷緑温泉の一軒宿。以前、日帰り入浴しました。温泉は江戸時代初めに開かれたとされ、お城のような立派な石垣の上に、明治10年頃建築の母屋が建っています。
30分貸切制で、入浴料500円。先客がいたので、少し待ちました。浴槽は、無色透明のアルカリ性単純温泉が足元湧出する源泉浴槽(35℃位)と、加温浴槽(40℃位)の2つ。加温浴槽は交互浴や上がり湯にいいのでしょうが、夏場は源泉浴槽だけで十分。底の岩の割れ目から、ポコポコと浮き上がる泡を眺めてたら、あっという間に時間がきてしまいました。一度泊まって、じっくり源泉と自慢のスッポン料理を堪能してみたいです。22人が参考にしています
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奥津温泉の高台に建つ宿。およそ6年ほど前に、日帰り入浴しました。昨年7月22日に「湯宿西西」から「米屋倶楽部奥津」にリニューアルオープン。久しぶりに寄ってみましたが、外観は以前と変わらず。公式HPで浴室を確認してみると、こちらも以前と同じでした。
広々とした大浴場では、石造り内湯で自家源泉のアルカリ性単純温泉を満喫。露天風呂は通常混浴ですが、貸切での利用も可能なのだとか(以前訪れた時は、貸切状態だったので普通に入れました)。次回は、彫刻家の空充秋氏が手掛けた大浴場壁面を、じっくり眺めてみたいです。3人が参考にしています
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奥津温泉の手前、大釣温泉からすぐ近くに建つ温泉宿。およそ6年ほど前に、日帰り入浴しました。当時全く予備知識はなく、奥津温泉へ向かっていたら小さな看板を発見。車4台分の駐車場(車庫?)に車を停め、竹林沿いの石段を下りて行くと、茅葺き屋根の母屋が見えて来ます。犬が吠えて、宿の人が出てくるまでは、全く田舎の民家の様相なので、本当にここでいいのか?と不安でした。「予約のお客さんですか?」と聞かれ、予約が必要なのかと初めて認識。たまたま空いていた為、入浴料1000円を払ってそのまま奥へ。
程なく湯小屋があり、中に脱衣場と岩風呂。無色透明のアルカリ性単純温泉はぬるめで、肌に優しい浴感です。湯小屋から外に出て、露天風呂へ裸で向かう時が、ちょっとこっぱずかしい。でも、吉井川に沿うように造られた浴槽に身を沈めると、自然と一体になるような開放感がたまらなかったです。久しぶりに近くに行ったので、また入りたかったのですが、あいにく予約でいっぱい。秋の紅葉シーズンが、やっぱりとても混むのだとか。予約をして、また出かけてみたい温泉です。23人が参考にしています
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右の湯の奥二カ所がかけ流しのようで
湯の力が全然違いました
ドロッとした濃厚な湯で良かった。5人が参考にしています
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奥津温泉の手前、吉井川が流れる崖の上に建つ日帰り温泉施設。日曜日の午後、利用して来ました。
玄関右側のレジで入浴料520円を払うと、ロッカーキーを受取るシステム。玄関左側で靴を脱ぎ、階段を下りて右手に、男湯があります。狭めの脱衣場には、無料のドライヤーあり。浴室に入ると、左側に3人分のシャワー付きカランがある洗い場。窓際に5人サイズのタイル張り石枠内湯があり、うっすら緑がかった透明のアルカリ性単純温泉(源泉名:大釣温泉)が満ちています。源泉35.1℃を、41℃位に加温。PH9.5で、肌がツルツルする浴感です。循環濾過ありながら、塩素臭は気になりません。浴槽に注げるように、蛇口が2つ。左の亀の蛇口は加温湯、右のペンギンの蛇口は水でした。窓の外には、奥津渓谷の素晴らしい眺め。先客が上がられた後、川のせせらぎを聞きながら、貸切状態でまったりできました。
ラドン含有量: 11.6X10ー10(Ci/kg)
主な成分: ナトリウムイオン26.0mg、炭酸水素イオン12.2mg、炭酸イオン24.0mg、メタケイ酸46.5mg17人が参考にしています












