口コミ一覧 (口コミ最新投稿日:2024年10月25日)
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地域密着型の激渋&激熱の共同浴場
朝見川に架かる中央橋から路地裏へと入った住宅街にひっそりと佇む、昭和32年(1957年)に開業した激渋な木造の共同浴場。また、別府八湯温泉道の対象施設でもあります。平日の午後、利用してみました。
入浴料100円は、入口に置かれた料金BOXで。入口は男女別に分かれていて、男湯は左側です。
脱衣場と浴室一体型で、棚だけの脱衣場にはドライヤーなし。右側に水シャワーが1つだけある洗い場。共同浴場なので、石鹸などのアメニティはありません。
中央に4人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明の単純温泉(源泉名:不明)が、源泉かけ流しにされています。泉温が高いので、あらかじめ井戸水を加水しており、源泉バルブを緩めて加温したりして、44℃位に調整。湯が黄色がかって見えるのは、この井戸水の鉄分の為なのでしょうか。肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口は浴槽内です。源泉枡の湯を口に含むと、ちょっぴり金気臭がして、まろやかな味がします。
先客が上がられた後、ちょっとだけ貸切状態でまったりできました。
こちらは分析書の掲示がなく、別府八湯温泉道の公式HPでも単純温泉との泉質の記載のみでした。15人が参考にしています
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浜脇地区の住宅街の中にポツンと存在する、いかにも地域密着型の共同湯という佇まいです。建物もそれなりに鄙びており、無人で料金箱方式でした。意外にも浴室は広く、木製のロッカーも数多くありましたが、その割に四角いタイル製の湯船は小さく、3~4人で一杯と何かアンバランスな感じです。一見無色透明の単純泉は何の特徴も無さそうですが、入浴してみるとかなりしっかりとした金気臭が感じられました。湯温は42℃程度と適温で、近くの蓮田温泉も微金気臭が感じられましたが、ここは更に強く、想像以上の良泉でした。
2人が参考にしています
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浜脇温泉にある共同浴場で、一般的にも広めでゆったり感の感じられる浴場になります。
建物は昭和中期頃のもので無人管理・料金箱利用、脱衣場と浴室一体型のスタイルになります。こちらの浴室は天井も高く、明かりとりも多めでお昼頃の立ち寄りでしたが浴室内がとても明るく、のんびりした雰囲気で楽しませて頂きました。
最後にお湯ですが、ふんわり金気臭の感じられる、鮮度上々の物で利用頻度の少ない時間帯のせいもあるかもしれませんが?あっさり系ではありますが、結構満足度の高いお湯でした。
※施設タイプ 共同浴場(無人管理) 桶あり トイレあり 駐車場なし
※100円 定休日なし 6時30分~13時・15時~23時の2部制1人が参考にしています
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