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投稿日:2005年7月22日
源泉かけ流しの手本 (入之波温泉湯元 山鳩湯(しおのはおんせん))
湯けむり天使さん
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リニュアル後にはじめて訪問、四時半くらいに入館したのであわただしい入浴になったが、源泉かけ流しの手本ともいえる豪快な温泉を久々に堪能した。平日夕刻でも、かなりの入浴者数がいるのはさすがだ。
総檜の内湯に見られた分厚い抽出物は削られて薄くなっているものの、また新たに固着が見られる。内湯に溢れた湯が露天風呂に流れ、そこからダム湖に流れ去るのはリニュアル後も同じ。豪快に注がれ、豪快に流れ去る、これこそ贅沢そのものの温泉利用法。こんな温泉に浸かると随分得した思いがする。
久々にここの湯を飲泉してみたところ、エグ味は感じたものの、和歌山の花山温泉ほどの強烈さは感じなかった。温泉成分が薄くなったのでもなかろうが、こちらが温泉慣れしてきたということかもしれない。温泉の濃さや塩辛さは和歌山市の花山温泉や本町温泉が上だ。
写真は露天風呂で、内湯よりやや湯温が低く、夏場には露天風呂が快適。随分と長い間浸かっている客がいた。無理もない。
施設面では、食堂が随分綺麗になった。食堂の窓から源泉噴出し口を見てみたところ、やはり源泉は無色透明、時間経過とともに酸化して褐色に変化するのがよくわかる。0人が参考にしています







