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投稿日:2009年9月12日
裸で入るプール。 (横浜みなとみらい 万葉倶楽部)
めいさん
[入浴日:
2009年9月4日 / 滞在時間:
5~10時間]
33.0点

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22.0点

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33.0点

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33.0点

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33.0点
と思えば満足です。ロケーション、眺望を楽しむところであってお湯の質云々に期待はむり。すべらないよう刻みの入っている床石や洗い場の各通路からも露天ゾーンに出られる設計などよく考えられていると思います。長くつかっていたいお湯とは残念ながら思えませんけどね。(町田の万葉の湯は以前よく行っていましたが塩素臭がきつくなったと感じたのはレジオネラ菌騒動-九州だったかお年寄りが肺炎で亡くなったりした-後だったと思います。)岩盤浴は人が少なくよかったです。思うに同レベルの入館料のラクーアあたりと比べて倍の追加料金を必要とするためかと。ドクターフィッシュコーナーは寂しげでした。まわたしとしてはさかなたちの劣悪な労働環境の方が気になりましたが。食事(万葉庵)は可もなく不可もなく。ただお風呂上りの体にはもう少し冷房が効いていて欲しい気がしました。逆にヒーリングルームは冷房がきつくタオルケット必須でした。それとここの奥にあるマッサージ(タイ式その他)のスタッフの歩き方(足音)は見直し必須。休息を求める客に対する気遣いがないですね。従業員の数が多ければサービスレベルのばらつきも仕方ないのかもしれませんが。全体のハコが大きすぎて散漫な印象でした。高級路線ではなさそうだし大衆的にしてはターゲットが広く浅すぎ。騒々しいゲームコーナーとか「コンパニオンご用命承ります」とか感覚が温泉場ですね。入口の雑然とした感じは新設のスー銭以下かも。21世紀に入って相次いで消えていった健康ランドと系統的には似ているように感じました。5年後10年後がどうなっているか興味があります。
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