-
カランの湯は温泉なのかもしれません。かけ湯の段階で弱くつるつる感がありました。
内湯は扇形の大きなもの、露天は内湯よりは小さいものの大人10人が足を伸ばしてくつろげる規模でした。形は何故かひょうたん型。いずれもかけ流しだろうと思われます。湯は薄く緑のような、茶色のような(変な描写ですみません)ラドンを含んだアル単泉で、茶色の粒状の湯の華がたくさん舞っていました。
ぬるいので、長湯が必要で僕は40分。隣のおじさんは1時間。向かいのおじいさんにいたっては、朝から出たり入ったりで、3時間くらい(!)入っていたそうです。
昔は炭酸の泡がついていたそうですが、今はタンクに一旦湯を溜めることや、60cm程の高さから湯を注いでいることなどしているため、残念ながらつかなくなったそうです。
塩素が入っているかどうか、分かりませんでしたが、温泉シールラリーの参加施設としては、珍しくまともな湯を提供している施設です。600円。(2月18日入湯)0人が参考にしています





