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投稿日:2006年4月30日
なかなか~! (湯泉地温泉 滝の湯(とうせんじおんせん))
湯~ぼーとさん
[入浴日:
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/ 滞在時間:
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55.0点

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施設に到着し受付を済まし、スリッパを履いて木造の階段を下りていきました(この階段、古いものではないのですが、みし~みし~、ぎし~ぎし~って鳴いてました:どうでもいいんですけど)すると目の前に内湯。
とりあえず内湯から入ることに。浴室に入ると硫黄(硫化水素)の香りが~!(私的にはうれしいです)さっそく入浴しようと掛かり湯したら!?。熱い!かなり熱い、いやめちゃくちゃ熱い!!おそらく入浴は無理だろうと思いつつ、そ~ぉ~と、足を漬けると・・・!!(*_*)次の瞬間飛び出していました。これは困ったと思ったのですが、浴槽の端には加水用の蛇口(水)がありました。ただちに加水!1分後サイトライ。あえなく敗走~。2分後、またまた敗走~。なかなか入れる温度にならないので、意味なく頭を洗い(ごしごし)時間を潰し、そして3度目のトライ!ようやく湯に入ることができました^。^;温泉に入るだけでも一苦労でした。
泉質の方ですが湯の花がけっこうあり、本物であると実感できました。無色透明ですが少しまったりした感じでなかなかでした。みんな露天に行ってしまうのかどうか不明ですが、ず~っ~と、貸切状態。内湯もおもむきがあって良かったです。
次はお目当ての露天風呂へ!ほかの方の書き込みにもありましたが、男湯の浴槽は階段の途中から見えてました。まあ、男は見られてもいいんじゃないかな。個人的意見ですが。女性の方で見たくない方には少々災難かも。でも、くっきり、はっきり見える訳じゃぁないです。草花の間から見える程度なので、意識して見ようとしないかぎりそれほど気にならないと思うのですが。感じかたは人それぞれなのでなんとも言えないとこもありますが・・?女湯は階段から見えず大丈夫でした。男湯の浴槽からも女湯を覗けるような状態ではなく大丈夫でした。改善したのかな?なんにしろ、みんなが安心して入れるのはいいことです。
で、露天風呂なんですが、泉質は内湯と同じ、泉温は露天のためか、先客が加水したのかさだかではありませんが適温でした。浴槽から小さいながら、斜めに滑り落ちてゆく滝が望められなかなか良いものでした。滝の音も聞こえます。自然の中に溶け込むというか、風景のひとつになったというか、素朴ではありますが都会では味わえないものがありました。3人が参考にしています






