温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >878ページ目
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東海地方の口コミ一覧
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大垣の隣の安八町にある福祉施設です。県道18号線から220号線に入り、あとは看板に従って進んでいくといいでしょう。安価ということもありまして、結構混雑しています。脱衣所は狭いですね。キャパオーバーっぽいです。
浴室は内湯が黒を基調とした落ち着いた感じです。ジェットと主浴槽があります。オーバーフローはうっすら程度。壁面の一部が割れていて、そちらから湯が漏れています。こちらの方がオーバーフローより多い感じです。泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉で27.1℃、73L/min、pH7.5、1.141g/kgというスペックです。加温・循環・消毒ありとのことです。内風呂は塩素臭控え目で供されています。浴感は乏しいものの、まあやむを得ないといったところです。露天は浴槽+打たせになっていまして、こちらは消毒がきつめです。
アメニティーがありませんので石鹸類持参が基本になりますが、まあ内湯目当てであれば分からないでもないといったところです。わざわざ遠方からというのもあれですので、やはり地元に住んでいたらというのが原則かと思います。4人が参考にしています
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池田温泉の中では県道寄りのところにあります。駐車場は下側でして、そこからアクセス道路を歩いて行くのですが、手近なところに横断歩道がなかったり、歩車分離の柵に切れ目がなかったりとちょっと往生します。
本館と比べて広めでして、ややゆったりしたエントランスまわりです。脱衣所は茶色のロッカーでした。
内湯はサン・ルームっぽいところで、温泉の主浴槽、これは大き目。上水の水風呂に岩塩サウナ、露天はやや大き目の温泉岩風呂に打たせ湯、白湯の歩行浴といったところです。泉質は本館と同じ、アルカリ性単純泉。0.958g/kg、30.8℃、390L/min、pH8.8というスペックです。アメニティーも同様に資生堂のattyの3点セットです。
つるつる感の強い湯は存在感がありますが、やはり塩素臭が強めなのが気になりました。泉質的には塩素が効きにくいタイプみたいなので、ある程度はやむを得ないかと思いますが、もう少し上手に処理できないものかと。人気の施設でお客さんが多いのもあるので難しいかもしれませんが。6人が参考にしています
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国道417号線から県道53号線を東に入り1kmほど進むと池田温泉が見えてきます。本館は奥側にありまして、平屋建ての建物です。別棟の簡単なプレハブで露店販売やら、休憩所もありました。
受付横にも休憩所がありますが、人気の施設ゆえに込み合っています。脱衣所も狭く、ちょっとキャパオーバーかもしれません。明るい紫色のロッカーでした。露天に入ったところにも脱衣所が増築されています。
浴室ですが、内湯はDANKENのアイテムバス群、こちらも温泉使用です。サウナと洗い場があり、アメニティーは資生堂のattyというブランドの3点セットです。露天にも洗い場、水風呂(非加熱源泉でしょうか)、循環の円形浴槽にお子様対応の白湯スライダー風呂、そして一番人気のぬる湯となっています。ここは一部オーバーフローがあるものの、湯の回収口が側面の下部にあります。つるつる感の顕著な湯で、他と比べますと塩素臭はマシでした。といいますか、他はかなりのハイレベル塩素臭で、ちょっと入りにくかったというのが本音です。
泉質はアルカリ性単純泉で、0.958g/kgと単純泉ぎりぎりですね。30.8℃、390L/min、pH8.8とのこと。湯使いは加温・循環・塩素消毒ありとのことです。
つるつるが強いのは嬉しいですが、ちょっと消毒レベルが高いかなぁと思います。露天ぬる湯がいいかもしれませんが、これからの季節はつらいでしょうね。0人が参考にしています
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県道255号線を谷汲口駅から北上したところにある温泉です。途中の看板にやや刺激的なものがありますので、お楽しみください。
フロント周りは畳敷きの休憩室や食堂があり、ちょっと時間を潰すのにも向いています。あと入泉料金でプールも利用できるというのは、地元の人には有難いかもしれません。脱衣所は狭くて使いにくかったです。
浴室ですが、内湯は外壁側に張り付くように大きな主浴槽、男女仕切り壁側はカランになります。アメニティーはWindhillのリンスインシャンプーとボディーソープ。泉質はナトリウム-炭酸水素塩泉で25.2℃、28L/min、pH8.4、1.961g/kg。湧出量が少ないのが気になりますね。つるつるとしたいい湯でして、内は塩素臭少なめです。
露天は中小2つの岩風呂にサウナ小屋もあります。こちらの温泉はびっくりするほど塩素が強かったので、ほとんど入っていません。
内湯はそれなりのポテンシャルかと思います。肌がしっとりしてくる感覚は重曹泉ならでは。こちらでもその有難味を感じることができるはずです。内湯中心で楽しまれることをお勧めします。3人が参考にしています
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道の駅「星のふる里ふじはし」に併設された温浴施設です。手前には無料の足湯がありまして、ドライバーたちの憩いの場になっていました。フロント周りの方が、丁寧に説明をしてくれまして、ゆらんや他のスタンプラリーの紹介など、楽しいお話を拝聴しました。奥には畳敷きの休憩所もあります。また、JAFカード提示で100円引きになります。脱衣所は狭く、木のロッカーが雰囲気を出しています。
内湯は白湯のジェットと歩行浴、入浴剤風呂が中央にありまして、温泉は左の奥です。サウナと水風呂もあります。また、露天は長方形を組み合わせて「テトリスの駒」のようにした温泉浴槽が1つ。泉質は0.3968g/kgのアルカリ性単純泉で、104L/min、33.5℃、pH9.7とのこと。加温・循環・消毒で用いられています。つるつる感がありまして、塩素臭は少なめ。特に内湯で感じたのですが微細な泡が身体についてきまして、いい感じで使われているのかと推察できます。オーバーフローはわずかですし、回収口も専用っぽいです。内湯は奥にオーバーフロー、露天は側面の壁に開けられた穴から出ていく仕掛けです。
アメニティーは千代田というところの3点セット(シャンプー・コンディショナー・ボディーソープ)です。質はそれなりかと。
循環湯にしては珍しく、質感を感じさせてくれる湯でした。塩素臭が少ないのも嬉しいことです。そして、スタッフの方の動きや応対も魅力の1つです。抜群の湯とはいかないでも、楽しむことができたのは感謝です。0人が参考にしています
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施設外観です。個室露天はこの中に横に並んでいます。
ブースは全部で10あります。3人が参考にしています
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ロビーの飲泉です。味は特にしませんでした。
0人が参考にしています
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こちらの看板風呂『榧風呂』を日帰り利用した感想となりますが、
いろんな意味で想像を超える素晴らしさでした。
宿からちょっと離れた駐車場に車を止めて2分ぐらい歩くと
いい感じで鄙びた宿が登場します。
帳場で榧風呂の日帰り入浴をお願いすると、帳場のすぐそばにある
湯殿を案内され、入口に『貸切中』の札を掛けてくれました。
日曜の昼時でしたが、他にある露天も含め入浴客は私だけのようです。
湯殿に入ると、俗に言う石膏臭というヤツでしょうか、
この種の良泉でよく感じる匂いが、湯殿に漂っております。
そして、その光景にますますテンションが上がりました。
まず木製の階段があり、その階段を降りたところに
湯船があるんですが、階段の上から見る湯殿全体の光景は、
大正ロマン風?昭和モダン?とにかく雰囲気あります。
湯船のサイズは約180cm四方、1人で浸かるには充分すぎる大きさです。
湯はキレイに澄んだ無色透明で、温度は湯船で体感的に42度位。
源泉そのまんまの掛け流しと思われます。
コップが置いてあったので飲泉したところ、殆ど味はしませんでした。
尚、ボディソープとリンスinシャンプーは備え付けてありましたが、
カランはありませんので、湯船の湯で洗い流します。
文豪ゆかりの掛け流し風呂を小一時間独占…いや~超贅沢でした。
本当に700円でいいんですか?と申し訳なく思えてくるぐらいです。
こちらの『榧風呂』、貸切で浸かれば至福の一時を過ごせます。13人が参考にしています
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シャンプー,ボディソープ付き500円。100円バック式コインロッカー有り、無料ドライヤー有り。
白鳥方面から来たら、いきなり電車の駅でナビが終わってしまい焦りましたが、駅に併設された温泉でした。
内湯は屋根を支える柱からお湯が出ていて、端からはジェット水流で撹拌していました。
露天風呂は二つ。屋根付きの檜風呂は職員が栽培した自家製ハーブで、アップルミントとスペアミントの薬湯になっていました。
屋根の無い丸い大きな方は下から湯を湧き上げていて、その周辺は温かい湯になっています。鋭い円錐形の針葉樹に囲まれた露天風呂は雪国の趣きがあります。
食堂はホームに隣接していて、直接ホームに出ることも出来ます。電車の到着時刻に合せてシグナルが点灯するようにもなっていました。
1日限定20食のピリ辛チャーハンが残っていました。鷹の爪で辛口にしてあります。0人が参考にしています










