温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >869ページ目
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東海地方の口コミ一覧
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伊勢湾岸自動車道の刈谷ハイウェイオアシス内にある温泉です。上下線どちらからでもアクセスできますし、一般道からも大丈夫です。シックな感じにまとまったエントランスまわりは落ち着いた雰囲気が出ています。
内湯は高濃度炭酸泉、温泉浴槽、白湯アイテムバスに水風呂とサウナです。温泉の泉質はナトリウム-塩化物泉で39.2℃、14200mg/kgで加水なし、加温・循環。消毒ありです。アメニティーはメーカー不詳の3点セット。
露天風呂は手前が循環浴槽、右サイドは壷湯3基、奥には滝の湯→せせらぎの湯とこちらも循環です。左奥に「源泉かけ流し」の浴槽がありまして、季節によっては加温あり、循環なしの消毒はされている湯がかけ流しで使われています。塩素臭はやや弱めで、他の循環浴槽とは明らかに異なります。湯は上からと底部から投入されていまして、溢れた湯は専用の排水溝から出ていきます。循環されて他の浴槽に使われるのでしょうか。塩気が強く、浴後の肌のべたつきや保温性の高さは食塩泉ならではですね。
特に露天の「かけ流し」がいいかなぁと思います。高速ドライブの折、ちょっとした休憩所として旅程に組み入れてみてもいいかなと、ちょっとした気分転換になりますしね。0人が参考にしています
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皆さんの口コミをみると、数年前は激混みだったよう。
祝日の午後入った。
ガラガラ。
そのおかげで源泉満喫。2種類の温泉が楽しめる、どちらも温泉らしい温泉。
関東に多い塩化物泉て違った、美肌になりそうな温泉。
施設の古さは否めないし、いまどき露天がないが、お湯で勝負できる施設だと思う。
リニューアルしたら人気でそう。
近くあったら通いたいくらい。
静岡はロッカーが指定されるのが普通?3人が参考にしています
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静岡で温泉といえばここ、と噂をきいていってみた。
受付で浴衣を受け取り着替え場所へ。
非日常へどうぞ、というコンセプトなのか。
寒い時期なので、廊下に半天が用意してあったり、飲み放題のコーヒー黒豆茶が嬉しい。
離れには囲炉裏であったまったり、電気敷き毛布完備の寝転びエリア、無料のマッサージ機があった。
18歳未満ダメなだけあり、のんびりできる落ち着いた館内。
スタッフのツンケンした感じ、薬湯が小さいことが残念。
期待しすぎたかもしれないが、一人でのんびりしたい時は向いてる。26人が参考にしています
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たまたま冬至のゆず湯をやっていた。
常連客の多い地元密着なかんじ。
ここの良かった点は、露天エリアのミストサウナが寝転びタイプ。
これは関東には無いか少ないのでは。
それぞれ温度の違うつぼ湯も良かった。
残念なのは、露天エリアの岩風呂?
浴槽内に階段があり、手すりと反対側は浴槽にダイレクト。
足を踏み外したり、よく見てなかったら、そのままドボンで浴槽縁の岩に激突する可能性大。危険。
直した方がいいと思う。3人が参考にしています
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当日利用したスルッとKANSAI対応カード・PiTaPaを呈示すると以下の特典が受けられます。
入浴料+食事+コーヒー
(中学生以上)3,870円→3,000円
※要予約・12/25~1/4を除く
http://www.surutto.com/conts/event/event42.html3人が参考にしています
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伊豆半島の南側、松崎温泉より少し内陸に入った場所にある日帰り温泉で、近くには素泊まりで湯治ができる宿泊施設もあります。川を渡った先に少々レトロな小屋風の建物があり、その外に露天風呂がありました。浴槽は想像したより小さく10人も入れば一杯という感じで、ちょうど男女の仕切りがある辺りの底から勢いよくお湯が湧き出ていました。泉質は硫酸塩を多量に含み無色透明、温度はやや熱めでした。伊豆と言うとどうしても絶景海露天をイメージしがちですが、ここはまるで群馬か長野辺りの山奥の露天風呂に浸かっている気分になります。これからも末永く営業して欲しい温泉の一つでした。
35人が参考にしています
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下田市のやや内陸にあたる場所にある、歴史を感じる温泉旅館が金谷旅館です。門構えとその周辺の景色がとても重厚で、正直伊豆のイメージと言うよりは山奥の秘湯の佇まいでした。立ち寄り湯をお願いすると、訪れたのが平日だったので700円で入浴できました(土日祝日は1000円)。浴室の扉を開けると、やや蒸気が充満している感じはしましたが、写真で見たものと同様の千人風呂が目に入りました。横一列に多数のカランがあり、それ以外のスペースはすべて浴槽、さすがに千人とはいかないまでも百人は十分入れる広大なもので、建物から湯船に至るまで総檜造りの立派なものでした。大きく分けて縦に二つに仕切られた浴槽は、奥が約1メートルの深さがある立湯、手前が浅い通常の座湯で、入り口側の上流よりお湯が掛け流されていました。また、座湯には3体の金属製の小さな像が飾られており、独特の雰囲気が醸し出されています。お湯は無色透明でマイルドな泉質、注ぎ口に近い上流では42~43℃の適温、下流にいくに従って次第に温くなっていきます。最下流の先にある扉を開けると数人が浸かれる露天風呂もあり、逆に注ぎ口の隣には30℃程度の温湯浴槽もありました。年代を積み重ねた旅館でこれほどスケールの大きな温泉はとても貴重な存在だと思います。
42人が参考にしています
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伊豆長岡には弘法の湯が2軒ありますが、今回は料金が安い方の古奈本店に立ち寄りました。コースが何種類かあるようでしたが、タオルや浴衣(岩盤浴着)等付かない最も安価な890円で入浴しました。ここは北投石を用いた岩盤浴が売りのようですが、今回はパスして早速浴室へと向かいました。浴室は想像より狭く、10箇所位のカランと10人程度が入浴可能な内湯が一つのみのシンプルなもの、と思っていたら、その奥にある温泉蒸気を利用したミストサウナが広く、十数人が岩盤浴のように寝ながら入ることができます。20分ほど入っていましたが、決して息苦しくなることは無く少しずつ汗が出てきました。温泉の泉質はアルカリ性単純泉でツルツル感があるもの、40℃程度の温湯で比較的長湯が可能です。わずかなラドンも含んでいるようで、浴室は独特の香りが充満していました。ここは伊豆長岡の温泉旅館とはいえ歓楽的な要素は全く無く、じっくりと連泊して湯治をする所だと思います。
1人が参考にしています






