温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >827ページ目
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東海地方の口コミ一覧
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露天風呂
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伊賀上野の旧市街にある銭湯さんです。大和街道という昔の街道筋に建っています。隣に2台分の駐車スペースがありました。見たところ和風の建築で玄関は風格あります。煙突は低目な気がします。番台式で脱衣所は狭かったです。ドリンク冷蔵庫は雪印でした。
浴室はそこそこ広く、中央に浅、深と奥にジェット、入浴剤が配置されています。角が取れてまるい印象の湯で、40℃ほどの入りやすい温度。塩素消毒は控え目でこれは嬉しい限りです。
ここの番台のお姉さんはなかなか気さくな方で、といいますか伊賀の銭湯の経営者はどなたもフレンドリーだと思います。近所の方は是非入ってみてください。たまには銭湯もいいですよ。1人が参考にしています
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伊賀鉄道上野市駅の東側を南北に貫く銀座通りという通りがあります。それを東に1ブロックほど入ったところにある銭湯さんです。この東に入る道ですが、もともとの城下町時代の道がそのまま残っているのか、かなり狭いところですのでご注意を。駐車場は店の北側の月極め駐車場に2台分あります。玄関先に書いてありますので、指定のところに停めましょう。
見た目は立派なクラシック系の建物ですが、よく見ますと改築の跡が壁なんかに見られます。木製の扉は風格ありますね。
三和土に番台があるタイプでして、脱衣所は広め。年季の入った木製ロッカーですが、扉にガラスがはめ込まれていまして、そこに交通標識のステッカーが各所に貼り付けられているのが謎です。冷蔵庫は雪印。クーラーは強めでした。
浴室は至ってシンプルでして、男女壁側に半円形の主浴槽、奥には長方形の入浴剤浴槽+ジェットバスがあります。主浴槽は43℃ほど。無味の湯で消毒臭は普通レベル。入浴剤は40℃ほどでジェットは弱め。ちょっと壊れかけっぽいです。
天然温泉ではありませんので多くの星を出すことはしませんが、日常のお風呂としてはいいものがあると思います。上野に住んでいればローテーションの一角を担ってもらう感じかなといったところです。0人が参考にしています
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評価低いから不安つつ…
いざ昼前にいくと
大満足☆
和風☆造りの床は落ち着く畳造り☆イベントカレンダーがありこの日は岩盤浴+で千円☆入浴場は二階!階段も畳☆のれんを下り清潔感たっぷりの脱衣場!浴室はめちゃ豪華☆温泉としたら湯の評価は低くなるでしょうがスパとしては清潔感たっぷり豪華な入浴になるでしょう☆店員さんもずっと一人居ておりひたすら掃除してて湯も全然綺麗でゆっくりはいれます☆色々な湯があり飽きがなく一時間二時間入っていられます☆昼間だと客も少なく満足できますよ!スパとしてきたら行く価値アリ!7人が参考にしています
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残念です。非常に残念です。お盆休みの中、東京から日帰り温泉を楽しみに16時頃に到着、8月14日(日)は「本日貸切」の看板。せめて旅館の方に近くの日帰り温泉情報を聞こうとしましたが、「知らない、分からない、看板通り」の一点張りで、全く取り付く島もない返事。経営者の方なら教えて頂けたと思いますが、多分従業員の方と思います。しょうがないので地元のおばあさんに聞いてみたところ、B山荘が遅くまでやっているとのこと。対岸の丘高いところで恵那峡も一望でき、泉質も同様とのことで、まるで空中温泉風呂のようでした。恵那峡の思い出も悪くならずに良かったです。
19人が参考にしています
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GWの帰省途中で雑誌「温泉博士」の温泉手形を使って入浴させていただきました。
明治43年創業の老舗旅館ではありますが、日帰り入浴もわずか400円で可能であり、鄙びた雰囲気と相俟って、地元の人々にも愛されている湯治場のような印象を受けます。
長生きの湯と称する温泉は、泉温29.2度、pH8.7、毎分609リットル湧出、無色透明無味のアルカリ性単純温泉です。加水なし、加温・循環濾過・塩素消毒ありのため、お湯の特徴は感じられませんでした。2つある浴室は造りが異なるようですが、私が浸かった浴室は、浴槽が3つあり、低温(34.5度)、中温(38度)、高温(41度)に分かれています。湯口は、浴槽の中にありました。浴室にある掲示板には泡付きがあるのがこの温泉の特徴とありましたが、すべての浴槽がジェットバスになっていて、残念ながらその特徴はよくわかりませんでした。ただ、低温浴槽は暑い時期にのんびり浸かるにはいいかもしれません。
(2011年5月入浴)6人が参考にしています
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箱根の帰り道に利用。
この日は殆ど富士山が見えない日で残念。
露天で立つと、御殿場の盆地が眺められる高台の湯であった。
場所は箱根・乙女トンネルから御殿場へ下る山の中腹、二階建ての施設である。
100円戻り式靴箱→受付で入館料・リストバンドと交換
この日はお盆休み中だが平日料金であった。
でも、元々の料金設定が高め。
タオルはつかない。
富士山の眺望もなく曇り雨天時は安くするなどしてほしい。
一階に フロント・
食事処(半セルフ、食後は食器返却)・
湯殿・乳幼児用風呂(別料金)
二階はお休み処 座敷が充実。
昼時でお客は疎ら、食事をしてから湯を戴いた。
品数は少なめ、料金も高めな感じがした。醤油ラーメンはまずまずの味。
風呂へ行くと途中に小さな男女の暖簾があり、なんか小さいなと思ったら子供用風呂(別料金との事)であった。
湯殿は販売機の広間がありその先、
更衣室洗面台にはたしかくしがあった。
ロッカーの間隔は狭めだが、すいているので気にならない。
内湯はタイル貼り浴槽、サウナはテレビ無しであった。
カランはシャワー一体形。
露天は顆粒状の石を敷き詰めた床材で気持ち良い。
広い敷地に長方形の 石タイルの浴槽が寄せ気味にあり、焦げ茶色のあずまやが乗っている。
残り半分は白砂利の庭で、植木も少なく殺風景の印象だった。
湯も無色透明で、富士山が見えないと至って地味な高台の湯の印象である。
節電営業で食堂座敷、二階座敷などで使用中止していた。
平日3時間1000円
土休3時間1200円
食事利用1時間延長 あり。
2011H23.815月初入浴4人が参考にしています
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下呂温泉は日本三名泉でありながら、掛け流しの湯を楽しめる宿が少ない。その中でも湯之島館は掛け流しを楽しめる貴重な宿である。
歴史情緒漂う木造3階建ての重厚なつくりは、高台に位置する下呂温泉のシンボル的存在。2010年に国登録有形文化財に登録されている。少し値が張るが、下呂温泉に泊まるなら、まずは湯之島館と決めていた。
日帰り入浴も受け入れているが、大浴場と露天風呂しか利用できず(しかも短時間)、肝心の源泉掛け流しの「家族風呂」は利用できない。この宿の良さは宿泊利用にあり、日帰り利用で評価できるのはほんの一部である。
本館、別館、景山荘と棟が分かれているが、今回は景山荘に泊まった。景山荘の全客室には半露天の浴室がついており、いつでも温泉を楽しむことができる。
浴場は大浴場、露天風呂、4つの家族風呂、足湯があり、これだけでも温泉のテーマパークのようであるが、特筆すべきは4つの家族風呂。ステンドグラス、アールデコ装飾を取り入れた洋館に用意されており、4部屋それぞれデザインが異なっておりわくわくする。「玉之井泉」「銀嶺泉」「不老泉」「七宝泉」と名付けられており、空いていれば自由に利用できる。脱衣所には調度品やアメニティーが備えられており快適。いずれも小さな浴槽で源泉掛け流しの極上の湯が楽しめる。やや熱めだが加工されていない下呂温泉の湯を満喫。やはり大浴場の湯とは湯の鮮度が明らかに違い、かなりつるつるしている。湯之島館の中で一番気に入った。
この宿は敷地が五万坪と広く純和風、洋館、現代的な景山荘と棟ごとつながっているが、昭和初期の「和と洋」、「モダンとクラシカル」が味わえる洗練された内装を持っている。特に家族風呂を含むクラシカルな洋館の造りは、レトロで全てが美しくこの宿の魅力に彩を添えている。「山の足湯」、卓球室、クラブ、サンルームもこの洋館にある。
本館の魅力などまだまだ語りつくせないが、その他、料理、接客も申し分ない。広い館内を巡るスタンプラリーも面白かった。 下呂温泉を代表する正統派の温泉宿、温泉ファンに自信を持っておすすめできる宿である。(写真は家族風呂「不老泉」)8人が参考にしています









