温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >776ページ目
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東海地方の口コミ一覧
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昨年夏、宿泊しました。スタッフの丁寧な応対が印象に残っています。部屋は値段からしてこんなものだろうと思いました。
しかし、温泉は圧倒的でした。巨岩を存分に使った大露天はうわさ以上のものでした。あれは入ったものでないとその実感は伝わらないでしょう。
ややにごった湯が体にやわらかく、長湯が楽しめます。私がいったときは滝の湯も洞窟風呂もできていました。それぞれいい感じでした。貸し切り湯は望槍の湯しか入れませんでしたが、たまたま槍が見え満足の一時でした。
食事は可もなく不可もなくで、ここならではの特徴はなかったように思います。ただ、秘湯の宿にしては頑張っているな、という印象があります。3人が参考にしています
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ご存知ない方もいるかもしれませんが、全国各地にあるKKRは「K=国家公務員、K=共済組合、R=連合会」の頭文字をとったもので、本来は国家公務員のための保養所ですが、若干の割増料金で民間の方々にも開放されています。しかし、やはり圧倒的に公務員(退職者含む)の利用者が多いようですが…。
私も元国家公務員で(といっても30代で依願退官し、現在は民間人ですが)、現役時代も退官後も保養所として何軒かのKKRに宿泊しました。その中で、5年前に行ったここ熱海のKKRは当時一番新しく、保養所というよりリゾートホテルといった方がふさわしいデラックスなもので驚きました。
広い和室は全室オーシャンビューで、シャワーとトイレが付いています。一般的に保養所という所は共同トイレの場合が多いので、各部屋トイレ付きというのはかなり感激しましたね。
食事は保養所らしく朝晩とも会場食ですが、夕食は一般の温泉旅館と比べても遜色のない豪華な会席料理で、朝食はなんと和洋バイキング! 保養所でバイキングなんて初めてでした。
最上階の展望大浴場には露天風呂も併設されていて、ここが保養所だということをすっかり忘れて優雅なひとときを満喫できました。ちなみに、露天の方は泉質が違うようで、タオルを浸すと薄茶色に変色してしまいます。
最近は1泊1万円の宿も多い中、それに比べたらここはやや高い(保養所としてはなおさら高い)ですが、それだけの価値のある宿だと思います。民間の方々にとっては優雅なリゾートホテル、公務員にとってはデラックスな保養所、といった感じでしょうか。8人が参考にしています
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昨年3月、東急観光の12,000円の宿泊プランにて大人2名で1泊して来ました。夕食は部屋食、部屋は川側上層階の和室、冷蔵庫の飲み物30%引き、アーリーチェックイン14時(通常15時)、館内利用券(500円分)が1人ずつに付く、なかなかお得なプランでした。
私は昭和57年(子供時代)にも一度ここに泊まっているので、今回は2回目ですが、建物は今から10年ほど前に全館建て替えられたとのことで、別のホテルのように生まれ変わっていました。(いい意味で…)
露天風呂は昔と変わらぬ広いもので、当時を懐かしみながら入りましたが、昔と違って内湯から階段で上り下りしなければ露天に行けない構造になっていたため、高齢者にはちょっと辛いかもしれませんね。湯上りに冷たい麦茶のサービスがあるのは嬉しかったです。(昔はなかった!)
部屋食の夕食は、新鮮な魚介類の刺身や和風を中心に、洋風、中華風など様々にアレンジされた豪華な凝った料理13品が食膳を飾り、質・量ともに大満足の素晴らしい夕食でした。朝食は和洋バイキングでしたが、品数がとても多く、朝からマグロの刺身、高価な明太子、そしてヤクルト(もちろん飲み放題)まであり、私が今までに行った温泉宿の朝食バイキングとしてはナンバー1の内容でしたね。
ちなみに、昭和57年に行った時の宿泊料金は偶然にも今回と同じで1人12,000円(当時としてはけっして安くはない?)でしたが、当時撮った写真を見ると大人用の夕食は8品で、内容も平凡であまりパッとしないものでした。なのに、22年後に同じ料金でこんなに豪華な食事が出るなんて、これも企業努力の賜物でしょうか、ちょっとした感動を覚えました。
伊東ニュー岡部は、最近は「ゆこゆこ」などで9,800円の格安プラン(但し夕食は食堂?)もあるようですが、いずれにせよ1万円前後で気軽に行けて、かつ満足度の高い宿の一つだと思います。5人が参考にしています
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この値段でこの泉質、施設は充実していてゆっくり楽しめてとてもおトクな温泉です。
地元の方がたくさん利用されていて、更衣室で風に当たりながらガーデニング談義に花を咲かせていたり、いい感じです。
かなり混んでいますがそれも当然かな、と思います。0人が参考にしています
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冷川(ひえかわ)峠の近くにあります。
名前は冷川でも、お湯はかなり熱めです。
内湯に特徴はありませんが、
露天はご主人の手作りだそうです。
熱いので、早めにあがると、「もったいない」と怒られます。
休憩所は、まるでおばあちゃんちに帰ったようで、
囲炉裏もあり、縁側で風に吹かれていると
心休まります。
温泉を利用した、ウォーターベッド(?)も気持ちいいです。
長逗留を希望する方が増えたので、
宿泊施設もできました。12人が参考にしています
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図書館などがある複合施設内にそれはあります。
温泉は無色透明でヌルヌル系です。
内湯が二カ所あり間に挟まれるように露天があります。
露天の傍らには飲泉所があり、一日80mlまでにするよう注意書きが
書かれていました。
でも爺さんがポリ容器二つに水を汲んでいました。
この爺さんは一日どれくらい飲んでいるんだろう...。
打たせ湯やサウナもありますので、飽きないとは思います。
2005.7.3来訪0人が参考にしています
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車で来る日帰りの人は、駐車場が別(宿の手前にある)なので
宿に行っても少し引き返す事になります。注意。
看板が途中にあるので見逃さぬよう。
ぱっと見、そんな大きくないホテルですが、中は綺麗で今風の造り
になっています。
宿泊者らしき人が浴衣の種類を選んでたので、そういうサービスが
あるのかもしれません。
日帰り客と、宿泊者で、入れる風呂が違う模様(宿泊者はもちろんどちらも使える)
で泊まらないと別の風呂は入れない模様です。
その日帰り用の風呂までに長い廊下を歩くんですが、花が飾ってあったり
していい感じになってます。
風呂場前に軽食場みたいのがあって、日帰りなど関係なく、午後3時から6時まで、
ところてんのサービス(無くなり次第終了っぽい)をしているようです。
相方が最後だったんだけど、宿泊者に譲ってました。
朝はみそ汁のサービスがあったような(うる覚え)
風呂の入口にサンダルの消毒殺菌灯があるのは初めて見ました。
KAI印剃刀も無料で置いてあります
ロッカーではなく篭なので、貴重品は手前の貴重品入れに入れておきましょう(確か無料)
風呂場は全体的にはそれなりの広さ。
横に長い内風呂と普通の広さの露天、100度の小さいサウナ(熱くて鼻や唇が痛い)
カランは10箇所。単独でリンスを備えています。
加温循環で、やや茶色?に濁り気味のアルカリ泉です。
お湯はヌルヌル系でした。
残念ながら露天からは海は見えず、反対の山の自然が見えます。
宿泊者用の風呂からの眺めはどうなんだろうか...。
土曜なのにそれほど混んでなくて快適でしたわ。
2005.7.2来訪1人が参考にしています
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2年程前の冬に、
「清水の舞台から飛び降りる」つもりで1泊しました。
(なにせ 庶民なので)
最初は 一寸落ち着かず、お尻がもぞもぞしましたが、
温泉に浸かる頃から、
ゆったりとした気分を味わえました。
長島さんが、現役時代、山ごもりした宿で、
今でも その部屋は残っているそうです。
冬の田方(たがた)平野の向こうに富士山がそびえ、
とっても贅沢な時間を過ごせました。
また 貯金しなくちゃ??
近くに 梅園もできました。
(まだ木は若いですが、将来楽しみな処です。)3人が参考にしています
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私がお手伝いしている少年団の合宿でよく利用します。
内湯は、元職員室だったとか、
広くはありませんが、心休まるお湯です。
(元)校庭に小さなプールがありますが、
これが 温泉を利用しているので、
かなり 快適です。
山里の 元分校で家族で過ごすのも
面白いと思います。
泉質というより、雰囲気にプラス1点です。7人が参考にしています
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下呂市(旧馬瀬村)の道の駅「馬瀬 美輝の里」そばの高台にあります。
サウナなどを含め15種類もの風呂があるのですが、男女で若干異なってるとのことです
(足浴は男湯のみで代わりに女湯には内湯にも薬湯、写真の露天は男湯で女湯は檜風呂)。
湯は総じてぬるめのアル単で特に特徴がないのですが、風呂の多彩さには圧倒されます。
露天からの眺めは山村が見え、わざわざこんな山奥まで来てよかったとのんびりさせてくれます。
サウナ系は内湯に3つ(ドライサウナとミストサウナと蒸風呂)外に釜風呂があり、
サウナが苦手な私でも釜風呂とミストサウナは充分楽しめました。
さながら温泉パークといったところですが、充実した施設で700円
(さらに地元ガイドブックのクーポンで500円で入浴)できて割安感充分でした。
かなり山奥で名古屋や岐阜の方でも遠いかと思いますが、逆にあまり近かったらもっと人が押し寄せてるでしょうね。
2Fにある休憩処は広めでしたが、軽食と併設だったのがちょっと残念、
食事処と休憩処が別だったらもっとよかったです。
(2005.7.3入湯)8人が参考にしています



