温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >766ページ目
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東海地方の口コミ一覧
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かなり山中奥深く入らねばならず、奥飛騨方面からも乗鞍方面からもかなり離れた場所にあり、アクセスが困難な温泉ではあるが、この温泉を目的に赴く場合人達は相当の覚悟と言うか、強固な意志を持つマニアが多かろうから路程もまた愉快であろうか。アクセス困難とは申せ、直前まで車で行けるので、運転が嫌でない限りさほどの苦痛はない。塩蔵川沿いの道を北上すると看板が設置され、それに従い右折すると程なく目的の秘湯に到着する。
塩蔵川に架かる木橋を渡ると、今は廃屋となっている「湯元山荘」の建物が現れる。露天風呂に下りてゆく階段を下ると、目的の露天風呂がある。脱衣場もなければトイレも勿論ない。脱衣したり入浴したりする有様を遮るものは何一つない。人がそれなりに多い川沿いの露天風呂などなら衆人環視の羞恥心を覚えるであろうが、ここは滅多に人など来そうもない山深い場所であるためほとんど気にならない。寧ろ、人恋しくなるほど人里は離れた秘境とも申す場所だ。夕刻になると一人では不気味だろう。人よりも野生動物に遭遇する可能性が高い。
露天風呂は岩組みであるが、温泉の析出物で周囲がコーティングされ、川へ滝のような析出物が連なる。温泉好事家にはこたえられない光景だ。浴槽内は段差があり、黄土色に濁った土類豊富な温泉のため視界が利かず、底がぬめる場合もあり歩行には注意が必要。湯温は35度程度で、湯口でもせいぜい38度程の人肌程度のぬる湯で、入浴可能なのは夏場を中心にした半年くらいだろう。10月下旬ともなるとかなり厳しいのではなかろうか。私は夏場の好天の折に入浴したため、ぬる湯がすこぶる心地よかった。
塩ビのパイプで対岸から浴槽まで源泉が引かれ、注がれている。源泉は透明で、僅かな硫黄臭とやや強めの金気臭がする。舐めてみると鉱物味と微かに甘味があり、炭酸の泡も感じられる。湯温が低いので炭酸の泡が健在だ。
露天風呂と野湯の混合形態に近い、自然の真っ只中での入浴となる。野湯好きの嗜好にも合う。大型ホテルの大理石風呂や都会のスー銭の様々な入浴アイテムに慣れた人は、間違っても入浴しようとしない方がよい。そのような近代的入浴施設とは正に対極にある。夏場はやたら虻その他の虫の飛来に耐えなければならないし、下手をすれば熊との遭遇も考えられないこともないから。良泉と大自然以外には何もなくても良い好事家なら大満足だろうけれど。1人が参考にしています
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土曜の20時過ぎに入りました。
閉館が21時ってことで、それほど混雑していない事を予定して訪問したのですが、なかなかの混雑でした。
施設は、ありがちな公営施設の香りがプンプン。
作りが少し変わっていて、内湯が2箇所にあったりしました。(恐らく混雑するので増設されているのではないかと・・・)
露天風呂からはしっかり空が見えてなかなかの開放感がありました。
お湯は、ややヌメりのある単純泉かな?
人工的なヌメりだなぁ~と感じました。可もなく不可もなくといった感じでした。
料金設定が550円でタオル、バスタオル付きということで、かなりリーズナブルでお得感があります。
全体的には、平凡な感じでわざわざ遠方から出かける程の施設ではないかな~2人が参考にしています
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私の行動範囲からするとちょっと脇にそれた感じのところになるのですが、こちらの書き込みを読んで行きたくなりましたので、少し頑張って行ってきました。場所が分かりにくいので、入念に下調べして行くことをお勧めします。迷いに迷いました。近くのコンビニで道を聞いてようやくたどり着けました。それでも開店直後の4時に着くことができたのはラッキーでしたね。
アルカリ性単純泉でして、ちょっと黄色っぽく色がついていました。とても弱いのですが、温泉らしい香りがしていました。受付の方のお話では、温泉の香りが弱いので開店直後は浴室内にいい匂いがしているそうですが、どうしても石鹸やシャンプーの臭いが入ってくると負けてしまうとのことです。「一番風呂が圧倒的にお勧め」とのことでした。
蛇口から絶えず源泉が入れられていまして、その分はきっちりとあふれ出ています。小さな共同湯でとても清潔に運営されていると思います。隠れた名湯とはこのことでしょうか。料金も250円と銭湯価格よりも安いですし、機会がありましたら是非一番風呂を狙って行ってみてください。見慣れぬ私にも常連さんは声をかけてくださりますし、共同湯ですが敷居は低く入りやすいと思います。挨拶を心がけてどうぞ。5人が参考にしています
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泉質とか細かい事は、わかりません!でも全身でいい湯だなぁ!って感じる事ができた数少ない湯でした・・・間違いありません^^;間違ってるかも・・・^^;
0人が参考にしています
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身も心も満足でした。ありがとうございます^^;
0人が参考にしています
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ゴルフをした後で、併設の温泉に入りました。
いつもは入らずに帰っていましたが、時間に余裕があったのと
マッサージもしてみたいと思い、入ってみました。
源泉かけ流しって、いいですね。いろんな浴槽もあるし、その上
温泉が飲めるとは、知りませんでした。
結構常連さんが多いようで、皆さん飲んでました。
大丈夫か心配でしたが、常連さんらしき人に聞いたら、もう何年も飲んでるが、異常は感じないとのこと。健康にもいいのかも?
スタッフに聞いたら、許可をもらっているとのこと。
常連さんには、この温泉を飲むために毎日通って来ている人もいるらしい。
お湯は、アルカリ性なのでぬるぬる感もありました。
露天風呂がないのが、残念。
施設も新しくはなかったが、料金も高くなかったので納得。
お風呂から出てから、暇つぶしにいっぱいあったマンガを読んだ。5人が参考にしています
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【お湯】特徴はなし。
【設備】露天は狭いし、身目隠しが高くしかも端っこに寄せられているので、息苦しい。施設全体は、決して古いというわけではないが、綺麗というわけでもない。普通。
【環境や雰囲気】混雑がひどい。露天、ジェットバス、カランはいつも満員。「木霊の湯」は雰囲気はいい線いっているのだが、周りの音をシャットアウトできるような工夫(扉つけるとか)があればもっと良くなるはず。混雑しすぎて落ち着くことも出来ないし、お湯を楽しむほどのお湯でもない。やはり「木霊の湯」をもっとバージョンアップするとよいかな。6人が参考にしています
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奥飛騨温泉郷のなかでも規模が小さい福地温泉、そのなかでも収容人員が最も少ない部類に属する小さな家族経営の旅館である。福地温泉は通常立ち寄り湯がかなわず、温泉を体験するには宿泊を要するが、価格がやや高め、そこでリーズナブルかつ内容あるある宿を検索したところ、この宿が優れものと判断して宿泊予約を入れた次第。この宿だけでも豊富な入浴設備を備えているが、福地温泉特有の「もらい湯」というサービスを利用して宿泊場所のみならず他の宿湯にも入浴できることが魅力である。
家族経営の小さな宿だけあって、一見民宿風の造作、昔ながらの和風旅館である。ゆえに先進設備やバリアフリーに等に期待してはいけない。きちんとトイレ付きの清潔な部屋に泊まれ、内湯・露天風呂・貸切露天等豊富な温泉、加えて飛騨牛などの食材に舌鼓を打ち、価格は民宿並みというまことにコストパフォーマンスに優れた宿なのである。それでいてサービス面で劣ることもなく、若女将を中心に対応はすこぶる丁寧である。食事も特に朝食の朴葉みそが印象的で、これだけでご飯が食べられるほどであった。食事は部屋食でなく食堂に会してとることになるのは料金面を考慮すればやむを得ない。
露天風呂には男女別の岩風呂と、貸切露天があり、それぞれ小さなものだが当然のことながら源泉がかけ流しで利用されている。男女別露天からは北アルプスを望むことができるが、貸切露天はアベック等で利用するこよが大半であるためか、板で目隠しがなされ眺望はきかない。しかし満点の空に星が無数に出ているのを見ることで奥飛騨の旅情を感じる。アクセスは大変だが、この地は雪見露天が最高だろう。温泉は特段の個性はない清明な湯だ。湯温から考えて、夏場での利用より秋から冬にかけての利用が賢明かもしれない。
私はこの宿に宿泊しつつ、夜間に浴衣を着て下駄を鳴らして「孫九郎」さんに「もらい湯」として入浴を乞うた。宿泊するには高嶺の花だがぜひとも入浴してみたい宿湯にもこの福地温泉のシステムを利用すれば入浴が可能だ。この良質な「もらい湯」サービス、さすがに福地温泉には知恵者がいるものとだ思う。通常福地温泉の宿湯は立ち寄り湯不可なので、温泉に入りたければ必ず宿泊しなければならない。見事な相互扶助システムだ。
この「宝福屋」さん、リーズナブルな価格で良質の温泉と食事が体験でき、かつ素朴な家族的雰囲気も味わえるために、お勧めの宿である。0人が参考にしています
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掛川城ー天竜川下り経由よってみました。
駐車場がいっぱいだったので、芋洗い状態かと
心配しましたが、それほどの混みかたではなく
ゆっくりと湯を堪能できました。
源泉掛け流しでは、湯が肌にここちよくヌルヌルでちょっと
低温でしたが、じっくり浸ると体の芯からホカホカでした。
内湯はホール式のために天井で声が反射して、賑やかな感じでしたが
露天は静かなたたずまいで、じっくり楽しむことができ
非常に満足のできる湯でした。
今度は浜松城の帰りにまた寄り、楽しみたいと思います。
オススメです♪6人が参考にしています



