温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >598ページ目
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東海地方の口コミ一覧
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大仁ホテルは、かつては冬場になると超一流のプロ野球選手の多くが愛用し、スポーツ紙面を賑わした格式有る超一流ホテルだったがバブル崩壊等の事由により伊豆箱根鉄道は2006年にホテル経営から撤退。伊東園に売却された。だから伊東園の標準より少し高い8,800円。広大な庭園側5階洋室はウォッシュレット・バス付。廊下対面の和室はバスなしトイレ付きの八畳がスタンダード。ベランダが付き眺めは洋室側より良い。連休だったからか爺・親・子の3世代の家族連れが目立つ。狭い和室のドアを開けっ放しで子供連れ家族6~7名がギャーギャーと騒ぎ騒々しいし、まるで修学旅行専用旅館のようで元高級ホテルの品位など微塵もない。バイキングの料理は食材も種類も味も伊東園ホテルのスタンダードより少しましだが普通の品揃え。かつて超一流のVIPが愛用した離れには二千円増の11,800円で泊まれる。ただし客はどの離れかの指定はできず客数に応じてホテル側が部屋割りをする。露天風呂はふたつ有り未明に男女が入れ替わる。庭園に囲まれた露天風呂からは遥か彼方には富士山が望め、格安ホテルの露天風呂としては最上級の部類でしょう。無料で貸切風呂も利用できるが窓から景色は望めず温泉ではなく水道水のようだ。伊東園グループホテルに共通しているが、かけ流し温泉ではあっても泉質に特徴は感じられない。温泉に魅力が無いために高級ホテルではやっていけないのでしょうね。囲碁将棋ルームがあったが利用者は皆無だった。大仁駅との間には送迎バスが30分毎に運行されるがゆっくり歩いても上りで20分・下りで10分程度。大半の人がマイカー利用だったようだ。総じて値段相応。往路の電車はまあまあ空いていたが復路はUターンラッシュで特に三島と熱海の間の3輛編成の電車は通勤ラッシュ並の混雑。
10人が参考にしています
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近鉄で行くと、ほぼ一日費やしてしまうので、
どうせならと時間の取れるお昼席のコースを利用しました。
7350円の『竹』に相当するコースは、月替わりのメニューで、結構良かったです。
食事後も茶器や水の用意された部屋が使え、浴衣付きですので、
部屋を拠点にして入浴出来ました。
肝心の温泉ですが、
訪れた日は久しぶりに暖かくなったせいでしょう。
平日の昼間としては客は多かったです。
お目当ての源泉浴槽は最初我慢が必要な気温でしたが
この浴槽だけは鉱泉臭がして
お湯もツルツルでした。
20分位で一度上がりましたが
上がると体の中が温まっている感じがして不思議でした(温泉の効力ですね)
体を温める為加温循環浴槽にも浸かりましたが
源泉浴槽の感覚を知っていると、温められた湯には違和感を感じてしまい、専ら源泉浴槽に浸かっていました。
貧乏性にも最後に屋上の露天へ行きましたが
さすがに開放感があり農村や青山高原の眺めが良いですが泉質はさほど…
やはり源泉浴槽が肝心かと。
温いんですが、我慢できる気温ならお勧めです。
食事にサービスで源泉2割入りの地ビールがついていたのですが
こちらも『まろやか』なビールでおいしかった。31人が参考にしています
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此処もこの地区では相当有名&強豪湯処と言うことでお邪魔しました。
下呂からさらに奥の山里で四方を山々に囲まれ、緑豊かな季節の眺望と清んだ風が運ぶ空気がそれはそれは美しい!
湯も施設全体も爽やかな感覚と言いますか、癖の無い万人に好かれる感覚でした。湯上り感覚の良さが◎
ただ、個人的びっくりしたのは御背中に見事且つ豪快な日本画を飾られた御方の御下に突起物、御務め時の民芸品らしき物がそれはそれは沢山埋まっていた事。長らく湯巡りを趣味にしておりましたが、目だまが飛び出してその後目が点になった珍珍事はこれが最初で最後でしょうね。
かなり大脱線しましたが
まさにこちらは美しき日本の山里強豪湯です。14人が参考にしています
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「網元の宿 清進丸」さんは伊豆半島の北西部にある戸田温泉(へだ温泉と読みます)にある客室9室の小さな宿です。
戸田温泉は1986年湧出の新しい温泉です。共同湯1軒と旅館9軒、ペンション4軒、民宿36軒があるそうです。戸田温泉の源泉は共同湯の「壱の湯」の源泉しかないので、温泉のある宿は少ないようです。ここ「網元の宿 清進丸」さんは「壱の湯」が出来た時に温泉を引きたいと申し込んだが引くことはできず、「壱の湯」に併設されている温泉スタンドから湯を運んでいるそうです。
浴室は男女別にあります。露天はなく内湯のみです。浴槽は3名入れる程度の小さなものです。カランは3つです。温泉は運び湯なので完全循環式ですが、入浴客が少ないためか湯の劣化は感じられず、塩素臭も感知できないレベルに抑えられており、快適に入浴することができました。
無色透明の湯でヌメリ感もない特徴の薄い湯です。
伊豆と言えば有名な温泉がいくつもあるのに何故こんなマイナーな温泉に大阪からわざわざやって来たかと言うと、戸田でしか食べられないタカアシガニが目当てでした。タカアシガニプランのある宿の中でもこの宿が一番安かったのでここにしました。他の宿では2万円近くするのですが、この宿は一泊二食付きで10,500円でした。
料理はとても1万円ほどの宿とは思えないほど豪華でした。この宿は漁師がやってる宿なので、市場で魚を仕入れるしかない他の宿と比べて、圧倒的に新鮮な海鮮料理を安く提供できることがウリの宿です。タカアシガニも良かったですが、それ以上に感動したのが刺身の鮮度です。ひと目見ただけで「この刺身は違うぞ!」とわかるほどの鮮度でした。特にアカザエビの刺身は甘味があり、ねっとりとした食感ながら適度にプリプリしていて旨かった。
温泉の評価は2点ですが、料理が良かったので総合評価は4点とします。
ナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉(成分総計2,339.0mg/kg、51.8℃)6人が参考にしています
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吉田松陰の寓寄処に行こうとしてその隣にありました(ほぼ隣)。駐車場もあり見学と足湯を楽しませて戴きました。先人の書き込みの如く手作りの素朴な施設でしたが、お湯は掛け流されており、勝因も皮膚病の治療で浸かったと言われているお湯と同じモノだろうと思いました。足を浸けるとジンワリと血流が良くなるように感じました。ほぼ貸し切りで使わせて戴きました。
地元の人たちに感謝です。2人が参考にしています
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囲炉裏のある、山里情緒溢れる宿。土曜日の夕方、「のくどまり入湯手形」のチケット3枚で日帰り入浴して来ました。趣ある本館の奥に進み、突き当たりまで行って館外へ。渡り廊下を進むと、露天風呂付き大浴場「福の湯」があります。脱衣場からガラス越しに、露天風呂とそばを流れる川がいい感じ。カランは4人分のコンパクトな洗い場です。先ずは内湯からと、木の扉を開けると、サウナのように湯気がモウモウとして、奥に座り湯?みたいな浴槽が…。後でHPで確認したら、足湯サウナでした。あまり落ち着かなかったので、早々に露天風呂へ。10人サイズの石造り木枠浴槽には、無色透明のナトリウム-炭酸水素塩温泉が満ちています。PH6.4ながら、肌に優しい浴感。湯温は41℃位。小さな茶色や白色の湯の花も、舞っています。口に含むと、ほんのり鉄味。屋根付きの半露天ながら、川に面していて、正面に山が望め、開放感があります。浸かると川は見えなくなりますが、間近でせせらぎを感じつつ、貸切状態でまったりできました。他にも宿泊者専用の「森の湯」(貸切風呂)もあるので、一度泊まってじっくり楽しみたい宿です。
14人が参考にしています
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奥飛騨温泉郷、新穂高温泉の高台に佇む、日本秘湯を守る会会員の宿。土曜日の午後、日帰り入浴して来ました。山荘と呼ぶには、あまりに綺麗な館内。入浴料800円を払い、玄関から右手に進んで、突き当たりの男女別浴室へ。脱衣場は広くありませんが、床暖完備です。10人サイズの石造り内湯から、無色透明の単純温泉がサラサラとオーバーフロー。湯温は、40℃位。PH6.9ながら、肌に優しい浴感。茶色い綿状の小さな湯の花が、たくさん舞っています。続いて、外の露天風呂へ。10人サイズの石組み浴槽は、湯温41℃位。丸太をくり貫いた湯口が風情あるなぁと思ったら、その上には残雪をまとった錫杖岳がドーンと見えて最高!!こちらも湯の花いっぱい。ずっと貸切状態で楽しめました。
28人が参考にしています






