温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >575ページ目
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東海地方の口コミ一覧
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寸又峡温泉のカジカ沢近くに建つ、ログハウス風の素朴な風情の町営露天風呂。日曜日の午後、利用してみました。
寸又峡温泉街手前の無料駐車場に車を停め、温泉街をずぅ~っと歩いて最奥へ。建物手前の坂道を上りきってガックリしない為にか、大きめの看板で「本日は入浴できます」と、アピールしています。
入浴料400円は券売機で。100円返却式ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、手前に4人分のカラン(内一つはシャワー付き)がある洗い場。アメニティはありません。
屋根付き12人サイズの円形岩風呂には、うっすら緑がかった透明の単純硫黄温泉[源泉名: 混合泉(寸又峡1号泉・2号泉)]が満ちています。泉温42.7℃を、加水なし加温ありで41℃位に調整。PH9.1で、肌がかなりツルツルする浴感です。循環濾過ありながら、塩素臭はしません。竹筒から豪快に注がれ、口に含むとほんのり玉子臭。小さな白い湯の花と、綿状の灰色の湯の花が大量に舞っています。巨石が配され、野趣溢れる造り。柵越しには山々の景色、柵から下をのぞいてみると、滝と渓谷の景色が広がります。タイミングが良かったのか、ずっと貸切状態でまったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン172.6mg、カルシウムイオン1.8mg、塩素イオン3.5mg、水酸イオン0.2mg、硫化水素イオン6.5mg、チオ硫酸イオン0.9mg、硫酸イオン14.7mg、炭酸水素イオン376.6mg、炭酸イオン41.8mg、メタケイ酸50.5mg、メタホウ酸15.3mg、成分総計0.688g28人が参考にしています
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南アルプスの麓、大井川上流の畑薙第二ダム貯水地畔に建つ市営の温泉施設。日曜日の午前中、およそ8年ぶりに日帰り入浴して来ました。
静岡市葵区とはいえ、とんでもなく山奥。東名高速道路の静岡IC.からだと、車で約2時間40分かかります。この日も、険しい山道を走っていたら、野生の猿に遭遇。以前訪問した時は、木造2階建ての鄙びた建物で、入浴料はなんとタダでした。平成21年に、以前あった場所から奥に建て替えられ、現在は宿泊もできるようになっています。
入浴料は通常510円ですが、この日は温泉博士の特典で、タダで入浴。玄関から正面奥に、男女別の大浴場があります。100円返却式ロッカーが並ぶ綺麗な脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に7人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
左側に15人サイズのタイル張り石枠内湯があり、うっすら青みがかった透明の単純硫黄温泉(源泉名: 井川赤石1号温泉)が満ちています。泉温30.7℃を、バイオマスボイラーで40℃位に加温。PH9.5で、肌がツルツルする浴感です。循環・消毒濾過ありですが、塩素臭は気になりません。
続いて、外の露天風呂へ。浸かると見えませんが、目の前にそびえる南アルプスの茶臼岳が美しい! 6人サイズのタイル張り石枠浴槽があり、こちらはかけ流しにされています。湯温は39℃位なので、加温だけはありかな。糸屑状の白い湯の花が、沢山舞っています。ぬる湯でまったりしつつ、地元の方としばらく話し込んでしまいました。
主な成分: ナトリウムイオン181.4mg、カルシウムイオン1.2mg、炭酸水素イオン259.3mg、炭酸イオン58.9mg、水酸化物イオン0.5mg、塩化物イオン59.5mg、硫化水素イオン12.6mg、チオ硫酸イオン0.4mg、硫酸イオン26.9mg、メタケイ酸58.9mg、成分総計0.674g37人が参考にしています
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伊豆箱根鉄道駿豆線の修善寺駅から、車で約20分。中伊豆の里山に佇む、隠れ家のような閑静な温泉宿。平日の夕方、日帰り入浴して来ました。
入浴料は通常1500円ですが、17時以降は1000円にプライスダウン(18時に日帰り入浴終了)。17時ちょっと過ぎに入館し、玄関右側のフロントで受付。正面の暖簾をくぐり、広間を通り抜けて、館外に出ます。下駄に履き替えて神代橋を渡り、別棟の休憩処を併設した湯小屋へ。
コインレス鍵付きロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。木造りの浴室に入った瞬間、芒硝系の湯の香りに包まれ、すぐにいい温泉だと分かります。右側には、4人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、ラコンサのハーブ系です。
8人サイズの石造り内湯には、無色透明のナトリウムー硫酸塩温泉[源泉名: 混合泉(梅木1号・梅木2号)]が、源泉かけ流しにされています。泉温50.7℃を、加水せず40℃位で供給。PH9.16で、肌がスベスベする浴感です。柔らかい優しい湯で、口に含むと円やかな味。また左側には、珍しい北投石を使ったミストサウナ。5人ほど寝れるようになっており、中々の発汗です。
続いて、外の露天風呂へ。6人サイズの石造り木枠浴槽があり、こちらは湯温40℃弱位。ぬるめで、何時間でも入っていられそう。坪庭と空を眺めつつ、しばしまったり。先客が上がらた後、貸切状態で満喫できました。
もともと玄米菜食に拘ってスタートした宿なので、泊まって食事もしてみたいです。なお、日帰り入浴は不定休だったりするので、公式HPや電話で確認された方がよろしいかと思います。
主な成分: ナトリウムイオン349.0mg、マグネシウムイオン4.8mg、カルシウムイオン58.1mg、炭酸水素イオン100.5mg、炭酸イオン17.3mg、塩化物イオン87.0mg、硫酸イオン669.9mg、メタホウ酸3.1mg、メタケイ酸145.6mg、溶存物質1.443g53人が参考にしています
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この施設を選んだのはゆらん加盟店であるのが大きな理由だ。ホテル併設の温泉なので正直あまり期待はしてなかった。期待はしていないものの、ホテルフロントで受付を済ますと非日常的な空間が僕らの心をハイな気分にさせてくれる。
浴室内には大浴場(ひすいの湯)・源泉風呂・大露天風呂(なごみの湯)・庭園露天風呂(癒しの湯)の4種類のお風呂が出迎えてくれる。このホテルの敷地内には4つの源泉井戸がありこのお風呂には第3号源泉井戸(39.1℃)と第4号源泉井戸(45.9℃)を使用している。泉質はどちらもアルカリ性単純温泉だ。
でもアルカリ性単純温泉と名乗っていても実際に入ってみると身体に纏わりつくような感覚は実に素晴らしい。これくらいのつるつる感が体験できる温泉は名古屋近郊のスーパー銭湯でも味わえるがそのスパ銭はタンクローリーで三重の温泉地からわざわざ輸送している。でもここは違う。実際にこの場所で湧き出ているのはもちろん掛け流しなのだ。
本当に良い意味で予想を裏切られた。更には内湯から露天に通じる通路上に源泉が飲めるようにと飲泉場も設けてあった。例え掛け流しでも保健所からの許可がないと温泉水は飲む事が出来ないのだ。つまり保健所のお墨付きまで貰った新鮮で質の良い温泉水と言う事だ。
温泉シールラリーゆらんを使うとこのような質の良い温泉を容易に見つける事が出来る。中には僕の心の琴線に響かない温泉施設もあるけどそれはその施設のHPやゆらんのガイドブックを見れば想像はつく。でもやはり実際に行って見ないとわからない部分も多いので気になる温泉があったらぜひ一度は足を運んでほしい。もし心の琴線に響かなくてもそれはそれで面白いではないか。
露天風呂での非日常の時間は本当に素晴らしく何物にも代えがたい魅力に満ち溢れている。しかも質の良いかけ流し温泉だと癒し効果は更にアップする。21人が参考にしています
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湯の山温泉グリーンホテルに程近い所にあるaqua×ignis。この日はまだ時間に余裕があるのでこの日帰り温泉施設にも立ち寄る事にした。日帰り温泉と言うよりも小規模なホテルとでも言った方が良いだろうか。
以前は片岡温泉と言ってこじんまりとした源泉掛け流しの日帰り温泉施設だったのだが、数年前にガラリと変わってしまった。aqua×ignisと言う総合リゾート施設の中の日帰り温泉と言った方がしっくりくるだろう。総合リゾートの主な内容は温泉を軸に宿泊施設、食事施設、食材調達及び各種イベント用ビニールハウス、結婚式場等だ。更にレストラン棟には有名シェフが企画運営するレストランも数店舗営業している。辻口博啓シェフや奥田政行シェフ等は名前だけでも聞いた事がある方も多いのではないだろうか。
建物は全てモダンな感じで美術館にいるような錯覚さえ覚える。そして肝心な温泉だが以前の片岡温泉と変わらぬ源泉掛け流しである。超モダンなデザインの温泉は賛否両論がわかれるところだろうが斬新なデザインの中にもおもてなしの心が随所に見られるのは流石だ。その一つに竹林風呂と呼ばれる露天風呂を例に挙げよう。露天風呂は三か所あるのだがメインのお風呂は細長い形状をしていて階段状になっていて視線の先には竹林がある。それを眺める事によって癒し効果を倍増させるのだ。更に源泉注ぎ口が数か所存在し湯船に浸かるお客さんの目の前から常に新鮮な源泉が注ぎ込まれる。
勿論、一般的な露天風呂もあるのだが僕はこの斬新な露天風呂が気に入った。新鮮な源泉が目の前から注ぎ込まれるってのはポイント高いからね。
ここの湯使いは源泉掛け流しで加温・加水・循環・消毒は一切していない。こんなに質の良い温泉が多数存在する三重県はとても魅力的なので今から移住しても良いくらいだ。
これだけの人気施設なので休日の混雑具合は凄まじい。入湯料も600円とリーズナブルなので休日の混雑ぶりは致し方無いだろう。ここを堪能する為には平日に訪問するのを強くお勧めする。23人が参考にしています
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12月に入ってからゆらん加盟温泉に入湯する機会が激増した。それに伴いこの時点でゆらん温泉32湯を達成している。例年だとこの数字で1年を締めくくる感じではある。ここまで気合を入れていくと良い温泉とあまり宜しくない温泉も見えてくる。
その中で是非とも紹介したいのが静岡市内の街中温泉(静岡温泉 美肌湯)である。ある日の午前に訪問したのだが本当に良い意味で期待を裏切られた形だ。昔からある温泉らしく建物は年季が入っている。そして露天風呂は存在しないのだ。建物の隣には幹線道路が走っていてあまり風情は感じられない。
しかし、侮るなかれ。なんと異なる二つの泉質が楽しめるのだ。泉質は含硫黄-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉とナトリウム・塩化物温泉で前者は源泉掛け流しの湯使いをしているのだ。この泉質の湯船に身を沈めると細かい湯の華が舞っていて実に気分がよろしい。この日はこの温泉の他に二カ所ほど訪問しなければならないので長居は出来ない。しかし、時間が許すのであれば一日中楽しめる温泉である事には間違いないだろう。
更に驚いたのは休憩スペースの充実度だ。恐らく休日は沢山のお客さんが来るのだろう。それを見越しての充実度だと理解は出来るが実に素晴らしい。結局この日はお昼過ぎ位まで滞在したのだが食事も十分に満足できるものだった。
この様な温泉が街中にあるのは本当に羨ましい限りだ。趣はかなり違ってくるけど射水市の天然温泉海王にも似たところがあるのではないだろうか。7人が参考にしています
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修善寺温泉の街並みを見下ろす山あいに佇む、平成16年に開業した鉄筋7階建てのスタイリッシュな湯宿。平日の午後、日帰り入浴してみました。
入浴料1500円はフロントで。突き当たりまで奥に進み、左手のエレベーターで3階の大浴場へ。籐籠が並ぶ畳敷きの脱衣場には、ドライヤーも完備。太い丸太の梁が剥き出しになった、高い天井の浴室に入ると、左側に7人分のシャワー付きカランがある洗い場があります。
内湯は3つ。右手に14人サイズのタイル張り木枠浴槽があり、無色透明のアルカリ性単純温泉[源泉名: 混合泉(第1貯湯槽)]が満ちています。泉温60.1℃を、入浴に適した温度に保つため加温(気温の高い時期は加水あり)。PH8.6で、肌がややツルツルする浴感です。循環濾過ありで、口に含むと無味微塩素臭。
奥には、4人サイズのタイル張り木枠浴槽。こちらは、湯温39℃位のぬるめ。底に玉砂利が敷き詰められています。左側には、洞窟風の浴槽があり、中に3人サイズの寝湯と座湯がありました。
続いて、外の露天風呂へ。6人サイズの石造りアクリル枠浴槽で、湯温は42℃位。こちらは、空間デザイナーの辻村久信氏が手掛け、夜には光の湯船となる特徴的な浴槽です。昼間で残念ながら幻想的な光景は目にすることは出来ませんが、山の斜面の景色を眺められます。しばらく貸切状態で、まったりできました。約15000坪の敷地にある見事な庭園を、湯上がりに眺めるのもオススメです。
主な成分: ナトリウムイオン146.4mg、カルシウムイオン13.4mg、炭酸水素イオン52.2mg、炭酸イオン8.6mg、塩化物イオン132.6mg、硫酸イオン118.1mg、メタケイ酸63.2mg、メタホウ酸5.2mg、成分総計0.547g25人が参考にしています
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人気の〔ひらゆの森〕のすぐ隣、バスターミナルの3階にある温泉。
ひらゆの森に行くつもりだったが、駐車場が一杯だったので、こちらに来ました。
1階がお土産売り場とレストラン、2階が団体用のレストランで、受付が3階。
脱衣所のコインロッカーは、100円玉が戻ってきます。
内湯は湯舟が大きくて湯温は熱め、露天風呂は内湯よりは温かった。
加水ありですが、土色でかけ流しの温泉です。
土曜日の昼過ぎに行きましたが、入っていたのは自分とあと1人だけで、経営大丈夫か!?と思うくらい、店内はガラガラ。
休憩室も広く、横になるには十分のスペースがあるので、ドライブの途中で寄って休憩するにはもってこいの施設です。4人が参考にしています
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結婚記念日に温泉プチ旅行に行くことになり、4月にリニューアルオープンと言うことで口コミ情報など見て、食事やサービスは、余り良くないが露天風呂付き客室がとてもいいとあったので、スーリペアの部屋を利用しました。部屋は本当に最高でした。夕食は普通贅沢な感じではありませんでした。お昼によった伊豆のみんなのハワイアンズのビッフェの方がランチなのに、良かった、接客サービスは色々な口コミで良くないイメージでしたが、気になるほど悪くなかった、スタッフの方で夕食の時に女性の方が1人がとても元気で感じのよい対応してくれました。へやでは、好きな時に温泉入り放題、夜には歩いて15分位の場所で蛍が見れて、とても和みました。そして朝食は、ご飯が多分前の日の残りなのかパサパサで炊飯器の匂いがあり、不味かったおかずはそれなりでしたが、そして帰り11時チェックアウトなので10時30分位に帰り支度をし、帰る前に部屋のトイレに入っていた時掃除のおじさんが、勝手に入ってきてあげくの果てに、私が入っているトイレを信じられない事に開けられました。ありえないまだチェックアウトしてないのに…
ビックリ、楽しく過ごしていたのに、最後に災厄でした、今まで色々なホテルや旅館を利用しましたがチェックアウト前に掃除人が勝手に入ってきたことはありませんでした、フロントでそのことを言うと慌て清掃の責任者らしい方と清掃のおじさんが呼ばれフロントの方と3人で謝ってくれましたが、今後は、同じ事のない様に・・・最後に対応して下さった方は、夕食の時とても感じの良い女性「大川さん」でした、とても丁重に送って頂きました、3人が参考にしています







