温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >534ページ目
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東海地方の口コミ一覧
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異国情緒漂うレトロなペリーロードから程近く、下田の街中に佇むナマコ壁が印象的な温泉銭湯。以前はいくつかあった温泉銭湯も、下田では唯一ここだけしか残っていないのだとか。平日の午後、利用して来ました。
車一台がやっと通れる細い路地沿いにありますが、隣に専用駐車場もあるので助かります。入浴料400円は番台で。コインレス鍵付ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備(2分20円)。湯気抜きのある高い天井の浴室は、天井以外は全てタイル張りです。両サイドに、10人分のプッシュ式カランがある洗い場。銭湯なので、石鹸などのアメニティは当然ありません。
奥に、5人サイズのタイル張り内湯があり、うっすら茶褐色がかった透明の単純温泉(源泉名:相玉地区5源泉、河内地区5源泉、蓮台寺地区3源泉、下田地区2源泉 計15源泉による混合泉)が、かけ流しにされています。泉温55.0℃を加水して、43℃弱位で供給。PH7.85で、やや肌がスベスベする浴感です。加温・循環・消毒なしの湯使い。温泉を求めるなら、近隣の温泉ホテルよりもこちらがオススメです。
ただし、湯船の深さがなんと1m位あります。手前に幅の狭い段差が一段のみあり、そこにちょこんとお尻を乗っけて、ほとんど立った状態での入浴。銭湯という性格上もあって、あまり長湯という訳にはいかないですね。それでも、この日は他にお客さんも居らず、貸切状態でまったり。浴室の撮影が禁止だったのは残念ですが、のびのびと湯浴みができて良かったです。
主な成分: ナトリウムイオン206.9mg、マグネシウムイオン1.2mg、カルシウムイオン82.1mg、ストロンチウムイオン0.4mg、マンガンイオン0.1mg、フッ化物イオン0.8mg、塩化物イオン138.5mg、臭化物イオン0.5mg、硫酸イオン376.4mg、炭酸水素イオン45.8mg、炭酸イオン1.2mg、メタケイ酸31.6mg、メタホウ酸0.4mg、遊離二酸化炭素11.4mg、成分総計0.9070g31人が参考にしています
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毎年のように名古屋場所を見に行くのですが、その際名古屋駅に近い、という理由でよく泊まる場所です。
全体的にこじんまりとしたカプセルホテルで、浴槽の広さは控えめ、洗い場の数も少なめ。
サウナの広さも銭湯以上、スパ銭以下というところ。あかすりだとかアメニティだとかカプセルホテルにあって欲しいものはありますが、ここに泊まるとここがいい!というほどのものはないかな、と。
強いて言えばサウナの外にある冷えた電解水はスポーツドリンクかと思いきや薄いひやしあめみたいな味わいで美味でした。
交通の便が最強なのですが、最近名古屋にも温泉は沸くらしいのを学んできたのでこれから使うかどうかは不透明。まあ、お風呂目当てでなくビジネスユースならいいと思いますよ。2人が参考にしています
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他の人も書いていますが、風呂・サウナ目当てなら良い店だと思います。
0人が参考にしています
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近鉄の青山町駅のあたりから北の山の方に入っていくと見えてくるホテルです。桜丘中学校の看板が目印、そのすぐ近くです。リゾート系の施設のようで、かなりいい雰囲気です。
お風呂はフロントから別棟になっています。お風呂の受付も雰囲気よし。内湯はサウナ、ミスト、水風呂、大浴槽といったところ。大浴槽は41℃くらいで温泉が使われています。アメニティは旅美人の3点セットです。
メインは露天風呂かと思います。三重県最大級と称するだけはありまして、かなり広々しています。湯温は場所によって40~42℃と異なります。泉質はアルカリ性の単純泉でPh9.7。加温、循環、消毒ありとのこと。つるつる感がしっかりとしていまして、消毒臭は弱め。大変気持ち良い湯でした。開放感ある露天風呂は特に居心地がよかったです。
天候の悪い時だと値打ちが下がってしまいますので、是非晴れた気持ちの良い日の訪問をお勧めします。リゾート系ということで料金はお高いのですが、毎月26日は半額で入浴できるとのこと。平日は650円、休日は800円で楽しめますので上手に利用したいものですね。お勧めのお風呂です。0人が参考にしています
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国道166号線沿いにある道の駅の中の温浴施設。道の駅としてはなかなかの規模でして、特に農産品の売店が充実しています。
お風呂は別棟になっているようで、道の駅の建物から進んでいくと、畳敷きの休憩処の先に下駄箱、フロントとあります。
お風呂は2種類が男女交替制で、当日は内湯に壺がない側でした。
内湯はサウナ、水風呂、名物の箱蒸風呂(フォレスパ21)、41℃の薬湯、大きな主浴槽は40℃くらいで、奥に寝浴があります。アメニティはこちらオリジナルのお茶3点セット。千代田との共同開発で、名物のお茶を使ったセットです。香りが高くていいです。
露天は打たせ湯と壺湯2基。こちらは42℃と高め。岩風呂は40℃くらいです。
もともとはかなり濃い温泉ではあるのですが、湧出量が少ないため加水をしています。源泉の率はかなり低いのかなと。やや土塁臭は感じますが、浴感はなかったです。消毒臭が少なくて、その点は快適でした。上質な白湯のお風呂に近い印象ですね。施設は清潔に維持されていますし、木をふんだんに使った浴室も好み。通りがかりに入っていくならありだと思います。3人が参考にしています
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施設外観
5人が参考にしています
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伊豆下田の蓮台寺温泉に佇む、創業130余年の老舗旅館。日本クアハウス協会の会員宿でもあります。平日の午後、日帰り入浴してみました。唐破風御殿造りの玄関と入母屋造りの屋根を持つ、老舗感バリバリの本館。普通なら敷居が高くてそうそう立ち寄りなど出来なさそうですが、クアホテルの新しい看板と宿泊・入浴・食事と書かた行燈が出ているので、あっやっぱり入浴も出来るんだと、ちょっとほっとさせてくれます。
入浴料は、この趣きある本館の受付で。通常は平日1000円+消費税のところ、宿の公式HPを見たと伝えると、100円割引になります。このロビーの格天井と漆喰で造られた花々が見事。この時は、一角に昔の雛人形が飾られていました。ここから奥の階段を上がって、廊下を進むと長いトンネルへ。戦時中は、防空壕に使われたりしたのだとか。今は、オーストリアの総合リゾートスパ「バード・ハル」と友好提携した、記念のギャラリーも兼ねてます。トンネルを抜けると館内はかなり広く、池を取り囲むように客室棟。表示に従い、赤い絨毯の廊下を左右にいくつか曲がって、最奥の大浴場へ。
棚と一部コインレス鍵付ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室は、入浴プログラムが掲示されたクアハウスとなっています。右側奥に、7人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。奥の窓際に10人サイズの石造りタイル張り枠内湯があり、うっすら青みがかった透明の単純温泉(源泉名:蓮台寺2号、蓮台寺24号、蓮台寺26号 3泉混合泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温45.4℃を加水・加温せず、42℃位で浴槽内から供給。PH7.77ながら、肌がスベスベする浴感。一部、ジャグジー付です。入口近くの左側には、3人分の打たせ湯。もちろんかけ流しで、口に含むと円やかな味。右側手前には、3人サイズの石造り寝湯があり、湯温は36℃位。隣に、2人分の箱むし風呂もありました。続いて、外の露天風呂へ。6人サイズの岩風呂で、湯温は40℃位。囲まれていて、景色が見えないのは残念。とはいえ、ずっと貸切状態でまったりできました。
脱衣場に分析書がありませんが、隣のラウンジ入口上に掲示。日本温泉協会の温泉利用証もあり、引き湯と新湯注入率以外は5という高評価。ところが、入浴した感想は中途半端感が否めない。やはり、最初に本館の立派さが脳内に刷り込まれてしまい、温泉に行ってみるとアレ?違うと思ってしまうのかも。大浴場は、あくまで純和風がいい。湯温の違う檜造りの内湯を2槽と半露天風呂の岩風呂を、現在の浴室スペースに配置し、小ぶりでもオーバーフローするかけ流しで。露天がある所は、風情ある坪庭を設えば、源泉かけ流しの湯が生きます。クアハウスは別棟に移し、新しく更に発展させるのはいかがでしょう。いい湯といい宿なので、もっと良くなって欲しくて、ちょっと妄想しちゃいました。
主な成分: ナトリウムイオン110.1mg、マグネシウムイオン0.6mg、カルシウムイオン34.8mg、ストロンチウムイオン0.1mg、フッ化物イオン0.8mg、塩化物イオン52.0mg、硫酸イオン150.5mg、炭酸水素イオン63.5mg、メタケイ酸26.9mg、メタホウ酸0.3mg、遊離二酸化炭素15.4mg、成分総計0.4604g23人が参考にしています
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シャワーが時限式じゃないのが地味にうれしい
でも、再開するとき必ず冷水からはじまるのが残念(シャワーの場所によるのかな?)
泉質は温泉を感じないが、超音波風呂は温まる
施設は、食事や飲み物などはありがちだけどちょっと高め
ロッカーキーによるICチップで購入、後精算は便利
無料Wifiがあればさらに嬉しかった10人が参考にしています
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家族でよく利用しております。
お風呂はもちろんですが、レストランが美味しいので気に入っています。
主人はお風呂上がりに、プレミアムモルツの生ビールとハマチのお刺身を注文するのが定番。
私と娘もジュースを頂きながら、海鮮丼や手ごねハンバーグをよく注文します。
いつも混んでいるのが難点ですが、それでも食べたいレベルの高さです。1人が参考にしています
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早咲きの桜で知られる河津町の峰温泉に佇む、風格のある和風旅館。以前は高級旅館だったようですが、現在は日帰り入浴と素泊まりの営業のみ行っています。平日のお昼頃、日帰り入浴して来ました。
入浴料1000円は、玄関でご主人へ。奥に進んで、途中左折した廊下の右側に露天風呂付の大浴場。今回は、その手前の階段を上がった右手にある、2階の内湯へ。1階の大浴場やこちらの浴室も、空いていれば貸切で利用できます。
棚に籐籠が置かれた、狭い脱衣場。ドライヤーはありません。木造りの何ともレトロな浴室で、右側に1人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。床は伊豆石が敷かれ、中央に4人サイズの檜造り内湯があり、無色透明のナトリウムー塩化物温泉(源泉名:峰温泉第2号 峰2号)が、源泉かけ流しにされています。泉温99.3℃を加水・加温せず、42℃位で供給。PH8.5で、やや肌がスベスベする浴感です。湯口の湯を口に含むと、ほのかな塩化物臭がして、微かに塩味。赤茶色の湯の花も舞っています。モザイクタイルの仕切り壁と、蔦の絡まる木製の窓がとってもレトロ。ずっと貸切で、まったりできました。
渋滞には巻き込まれてしまうものの、やっぱり近くの土手の河津桜が満開の季節に再び訪れたいですね。
主な成分: ナトリウムイオン682.3mg、マグネシウムイオン1.5mg、カルシウムイオン101.5mg、炭酸水素イオン24.4mg、炭酸イオン14.4mg、塩化物イオン1142mg、臭化物イオン1.6mg、ヨウ化物イオン0.3mg、硫酸イオン178.1mg、メタケイ酸204.2mg、メタホウ酸4.4mg、成分総計2.419g21人が参考にしています

、性別:男性
、年代:40代






