温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >360ページ目
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東海地方の口コミ一覧
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今月の6月の16日、伊豆・湯ヶ島の「湯本館」に立ち寄りしてまいりました。僕は以前から「湯本館」のすぐ隣りにある共同湯「河鹿の湯」のモーレツなファンでありまして、(ここは安い、300円でお湯もいい、お勧めです!)「湯本館」自体は何度も見ているのですが、立ち寄ったのは今回が初めてでした。
いや~ いい、内湯でした・・・。
柔らかい、実に柔らかい、優しいお湯です。飲泉用のカップが湯舟の縁に置いてあって、それでときどき溢れたての源泉を飲みながらの湯浴みは、も~ 言葉を超えてましたね~
狩野川のすぐ縁にある、露天も、サイコーでした。
前の日が雨でゴミが結構浮いているのを宿のひとは心配しておられましたが、なんのなんの・・・落ち葉屑のいっぱい浮いた露天、良かったです。もともと僕、湯ヶ島のほっこりした自然が大好きなんですよ。あと、あの蒸せるように濃い、でも、親密な緑のかほり・・・露天から狩野川の流れにときどき足だけ越境しちゃったりしてね---もー ご機嫌でした(^o-)
川端さんが伊豆の踊り子の踊るのを見た玄関、あんなにちっちゃかったんですねー びっくり! 川端青年の座って見てた階段も見ました。しかし、僕としては、あの名作短編「温泉宿」がこの宿で書かれた、と知ったのが収穫でした。あんなに優しい、親しみやすい温厚な自然のなかで、なんであんなに「切れる」話が書けるのか。いや~ 川端さんは、やっぱ、凄いや。それにしても川端さんが訪ねた当時、あの露天はもうあったんでしょうかねえ? それ、聞きもらしました。
あ。湯本館には「日本秘湯を守る会」の提灯、下がってました。奥飛騨の水明館・佳留萱山荘の巨大露天を想い出しましたね~。11人が参考にしています
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ここの温泉施設はまだ出来たばかりでましてや循環無しの源泉100%かけ流しなんです。温泉効果か傷が治ったり自分の息子が皮膚炎なんですがそれも治ったりで 風呂から出たらすべすべになって最高です。名古屋からちょっと遠いのが難点ですが・・・。行く道中に御母衣湖があってそのドライブインのほとりにログハウスのお蕎麦屋さんがあるから風呂に入って帰りにでも御賞味下さい。
1人が参考にしています
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母と姉と嫁と僕の4人で利用させて頂きました。
あいにくの天候だったのですが、宿は本当によく
のんびりできました。各地で温泉旅館は何回か利用
したことがあるのですが、くつろぐ&ロケーション
は最高でした。
全館畳張りで、スリッパ不要なのはとてもよく
大浴場も部屋の延長線上にある感じで、部屋自体が広く感じる
ことができました。食事も和・洋・焼と色々なジャンル
があり量も充分でした。私的には船盛があったら
もっとよかったのですが(笑)朝食も豪華で
無煙ロ-スタ-で焼いて食べる金目鯛のバタ-焼は
かなりの美味でした。少し離れた駐車場に車を止めて
いたのですが、宿を出るときに前に車も持ってきてくれて
よかったです。温泉旅館で始めて、もう一度行きたいなぁ
と思う宿でした。1人が参考にしています
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昨日行きましたが、肌がすべすべになりました。
木曜が定休日なのでその関係もあるんですかねぇ。
年配のお客さんが多く、のどかな感じでほほえましいですね☆18人が参考にしています
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黒根岩風呂は、実は前にもいちどいっております。
ただそのときは、あまりにも大胆な全裸の若い美女(しかも、ぜんぜん隠さない!)の不意の出現のために、湯浴みの記憶が残念ながらほとんどないのが実情であり、そのことを思い出すたび、私事で本来の温泉の魅力を見落とした己の未熟を尽きつけられるような忸怩たる思いを抱いていました。
さて、そうした汚名挽回も兼ねて、今日の伊豆・湯ヶ島行の帰りの16:20、いってきました、「黒根岩風呂」!
とても、よかった・・・。
前回は混んでたのに、今回は最初の20分程ずっとひとりで、青空と雲と海と岩風呂をひとりじめしてしまいました。
「あれ。金曜なのにな~っ!」
なんてちょっといぶかって、でも半分は嬉しがって。
お湯は、いくらかねばつく塩気の強い、暖かさの抜けにくいもの。硫黄臭は、あんまなし。脱衣所寄りのふたつは熱く、いちばん伊東寄りの丸風呂が一番ぬるくて、長湯が可能。
僕は、今回は、この丸風呂をメインに湯浴みしました。
充分あったまったら、風呂の縁の石であぐあを組んで、空と雲の微妙な変化に無心で見入る・・・。
本当、無心にコレやってたら、三順目ぐらいから満ち潮の波が高くなってきて、風呂を訪ねるカップルも増えてきました。丸風呂をほとんど僕が行者気取りで占領していて、みなさん、最初は先住者に気兼ねしてたようでしたが、だんだんやはり」丸風呂にやってきて、
「こんにちわー」
「あ。こんにちわ」
いっしょになって極上の湯浴みを楽しむことができました。
海と空と波と風呂と---そのむこうの北川温泉町の景観と海にうかんだ漁船が幾艘か---それから、もっとむこうの水平線にぽーんと浮かんだ大島と・・・。
日本の美しさを封じ込めたような「黒根岩風呂」に、今日は心底やられちゃいました。まいった~でも嬉しい(^*^)V2人が参考にしています
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御殿場の水は超軟水。
よって御殿場温泉の湯も、肌にあたる湯質がなんともやわらかい。
まさにベストオブ美人の湯と言えるでしょう。0人が参考にしています
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つい先月、伊豆湯ヶ島の「河鹿の湯」を訪ねてきました。
僕はここの共同浴場が大好きで、今回久しぶりにここのクチコミの掲示板を見てみたのですが、まーだ誰も書いてない。
以前、まだゲストの頃に書きつけた、過去の自分の5点のクチコミが虚しくぽつんとひとつあるだけで、
よ、よもや、「河鹿の湯」は、人気がないんじゃあるまいな!
と、たったいま恐慌に襲われているところです。
うーん・・・僕としては、ここ、ほとんど理想に近い共同湯だと感じているんですがね~ 分からんもんです。
確かにここのお風呂は、ちっぽけです。湯舟、ひとつきりだし、しかも、湯舟自体もそう大きかないし。もーひとついうと、ここ、露天じゃないしね。木製の着替処は広くないし、一番下の棚には何故か壊れた旧式の扇風機がぽつんと置かれているし。
うん、確かに鄙びてます。
ただ、ここ、お湯がも~ね、いいんです(^_^)
お湯は、透明な単純泉でそう個性的なパワーに溢れているわけじゃありませんが、浴場の窓から見える狩野川の流れと、ごろごろ大岩との絡む風景は、ここのお風呂で湯浴みするひとに、伊豆特有の清らかな土地のオーラをじわーっ、と送り届けてくれます。
伊豆の土地って、なんていうか優しいんですよね。
湯ヶ島は、そのなかでも特に優しくて、親しみ易い。
願わくば、次にこのカキコミページを開くときまでに、誰か同好の士が、「河鹿の湯」について何かコメントしていてくれますように!11人が参考にしています
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キャンプのついでに通算56回目
0人が参考にしています
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いや~ 雑誌のグラビアでここのお風呂を見つけて、
一週間後にもうきちゃいましたよ、金谷旅館!
今年の3月、ちょっと前になりますが。
お風呂は、もー 思い出すだけで至福のため息がもれちゃ
いますね。僕がいったのは夕方だったのですが、玄関から
風呂までの木の床の足触りから早くも至福の予兆・・・
いざ、千人風呂の扉をあけると、
ほーっ・・・
と、身体、瞬時にほぐれちゃいました。
大きな総檜造りの風呂にゆーっくりつかり、湯けむりの
流れをぼんやりまなこで追いかける。
幸福の定義とは、もしかしたらこうした湯けむりかもしれ
ないな~ なんて考えながら。
千人風呂の湯けむりは、外人さんをもとろかしてました。
30歳くらいのでっかい外人さん、彼も「ほーっ」て顔して
いたもんなあ。湯けむりにまかれて。
遠くから風に乗ってかすかに流れてくるのは、あれは、隣りの
中学校の運動部の掛け声でせうか。
金谷旅館の宵は、こうして更けてゆくのでありました。33人が参考にしています



