温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >146ページ目
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東海地方の口コミ一覧
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民俗館に併設された穴場的なかけ流し湯処
平湯神社の隣に位置し、合掌造りの平湯民俗館の敷地内に佇む、昭和50年(1975年)にオープンした露天風呂だけの日帰り温泉施設。平日の午後、利用してみました。
森に囲まれた一角に瓦屋根の男女別の木造り湯小屋があり、入浴料の寸志300円程度はその前の妖怪ポストのような料金箱へ。
棚と籐籠やプラ籠、100円有料ロッカーがある脱衣場には、ドライヤーなし。外に出ると洗い場やアメニティはなく、ケロリン桶が置かれているので、しっかりと掛け湯します。
東屋風の屋根が付いた12人サイズの石造り露天風呂には、黄褐色に濁った単純温泉(源泉名: 「あぼうの湯」と山水の混合泉)が、かけ流しにされています。泉温47.5℃を加水して、42℃位で供給。PH6.8で、やや肌がスベスベする浴感です。消毒・循環なし。湯口の湯を口に含むと、鉄臭がして炭酸味。温泉成分で、岩の湯口や浴槽の縁が赤茶色に変色。小さな赤茶色の湯の花も舞っています。
レトロな傘付き電球の照明が灯され、山奥の秘湯の雰囲気。囲まれていますが、柵越しに山の木々を眺めつつ、ずっと貸切状態でまったりできました。
湯上がりに、併設された茅葺き屋根の民俗館の見学や休憩は無料で。囲炉裏や熊の敷物がある畳敷きの居間でのんびりしたり、急な木製の階段を2階へ上がって昔の農具や民具を見たりできましたよ。
主な成分: ナトリウムイオン129.8mg、マグネシウムイオン13.8mg、カルシウムイオン47.8mg、マンガンイオン0.3mg、鉄(Ⅱ)イオン3.4mg、フッ化物イオン0.2mg、塩化物イオン132.2mg、臭化物イオン0.4mg、硫酸イオン5.4mg、炭酸水素イオン378.7mg、メタケイ酸166.8mg、メタホウ酸12.9mg、遊離二酸化炭素173.4mg、遊離硫化水素0.09mg、成分総計1.084g26人が参考にしています
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コスパ最高!回数券が10枚4500円。
土日祝も450円で入れる上に、回数券で食べられるメニューが多く、900円で入浴と唐揚げ定食が食べれてしまうという高コスパ!
個人的にはアジフライ定食がお気に入り。
食事はどれもお値打ちでフードコートより安い。
炭酸泉も広いし、洗い場も並んだことは無い。
一宮の楽だも良いけど、こちらの方が新しく綺麗。
リクライニングシートでTVや漫画を各自読める。
竜泉寺等の大型施設のような設備はないけれど、地域住民が日常の楽しみレベルで行くには充分だしとても快適。おススメです!7人が参考にしています
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宮の湯閉店
残念です。本日宮の湯のラインから 2022年7月31日(日)に
施設の老築化等の理由で 閉店とのお知らせがきました。
お風呂に入り帰りに 野菜や果物を買って帰ったり
食事に寄ったりで お気に入りでした。25人が参考にしています
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地元の方に愛される茶濁する炭酸泉の名湯
丹生川ダムからすぐ近く、のどかな里山集落のはずれの荒城川沿いに佇む、平成17年(2005年)にオープンした総檜造りの日帰り温泉施設。平日の午後、利用して来ました。
入浴料600円(2022年4月から700円)は、玄関を入って右側の受付で。すぐ左側に男女別の大浴場があり、男湯は手前です。
棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、左側に6人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
右側に5人サイズの石造り内湯があり、茶褐色に濁った含二酸化炭素ーナトリウム・カルシウムー炭酸水素塩冷鉱泉(源泉名: 荒城温泉)がかけ流しにされています。泉温24.3℃を加温して、43℃弱位で供給。PH6.2で、キシキシする浴感です。消毒・循環なし。浴槽の縁や床に温泉成分がこんもりと堆積し、白茶色の棚田模様を作り出しています。
続いて、外の露天風呂へ。アクリルの屋根付きで、石造り浴槽が2つあります。手前の8人サイズの方は、こちらも茶褐色に濁っていて、湯温は42℃位。奥の4人サイズの源泉風呂と書かれた浴槽は、非加熱の源泉かけ流し。湯温は25℃位で、冷たいです。微かに茶褐色ですが、ほとんど無色透明。赤茶色の小さな湯の花も舞っています。湯口の湯を口に含むと、鉄臭がして炭酸味。思った程泡付きがないのは、ちょっと意外かな。でも、しっかり交互浴も楽しめました。
窓を開けると、橋と小さな滝、そしてまだ残っていた桜の景色。この日は一番風呂でしたが、浴室内は撮影禁止が残念。とはいえ、オープン直後のフレッシュな湯をしっかり堪能できました。
主な成分: リチウムイオン1.1mg、ナトリウムイオン298.9mg、マグネシウムイオン36.5mg、カルシウムイオン207.9mg、ストロンチウムイオン1.2mg、バリウムイオン0.6mg、マンガンイオン0.5mg、鉄(Ⅱ)イオン7.4mg、フッ化物イオン2.9mg、塩化物イオン83.3mg、臭化物イオン0.4mg、ヨウ化物イオン1.7mg、硫酸イオン4.9mg、炭酸水素イオン1464mg、メタケイ酸147.5mg、メタホウ酸8.6mg、メタ亜ヒ酸1.4mg、遊離二酸化炭素1162mg、成分総計3.446g
なお、平成29年の分析書では泉温がわずかに25℃を切った為、分類上は冷鉱泉になっていました。28人が参考にしています
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初めて利用しました。岩盤浴だけですが…💦個人的にはとても気持ち良かったです⭕️。浜松駅から歩いても,orバスでも,とても,近いので交通アクセスはめちゃ良いと思います。
12人が参考にしています
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ご飯、温泉共に満足だったが、マッサージがひどかった。山梨から来た人といってたが、全く話を聞いていないようだし、希望を聞いてくれないし、痛かった。
マッサージ室も奥のほうがら変な匂いがして不衛生だと思う。
適切な改善を願います。14人が参考にしています
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「馬になるくらいなら、風呂に入りたい」って聞こえてきて、何かと思えばここのテレビコマーシャル(!)
館内のモニターでもエンドレスリピートしてるので、頭から離れない。まんまととうきちろうの策略にはまって毎週リピート。1人が参考にしています
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すごく、綺麗で、たくさん、温泉もあり
スタッフの、人の、接客も、よかった。15人が参考にしています
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箱根旅行の初日に立ち寄りました。
2回目の利用ですが、内湯や露天風呂から富士山がキレイに見えます。浴室内も広いのでのんびり入れます。
また、箱根に行く時は利用したいです。3人が参考にしています
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昭和天皇もご宿泊されたレトロな湯宿
下呂富士と称される湯之島山の中腹、下呂温泉街を見下ろす高台の5万坪の敷地に佇む、昭和6年(1931年)に開業した老舗の温泉旅館。昭和天皇や上皇さまも宿泊された由緒ある旅館で、木造3階建の本館は国の登録有形文化財にも指定されています。平日に、一泊二食付きで利用して来ました。
この日は、本館2階の角部屋「乙女の間」に宿泊。6畳次の間付き8畳和室で、広縁の昔ガラスの窓から美しい庭園と山を望む景色です。
浴衣に着替え、本館2階の廊下を奥に進んだ突き当たりにある男女別の大浴場へ。男湯は、奥に進んだ先にある方です。
棚と籐籠、貴重品BOXが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側と奥に18人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、MIKIMOTO です。
窓際に20人サイズのタイル張り石枠石造り内湯があり、無色透明のアルカリ性単純温泉[源泉名: 下呂温泉(送湯ポンプ所)]が満ちています。泉温55.6℃を加水・加温せず、42℃位で供給。PH9.1で、肌がスベスベする浴感です。循環・消毒ありですが、塩素臭は気になりません。湯口の湯を口に含むも、無味無臭です。オーバーフローはなく、使用状況表示にはかけ流しと書かれてますが、循環・かけ流し併用でしょうか?
続いて、左手から階段を上がって外の露天風呂「飛山の湯」へ。少し屋根がかかった15人サイズの岩風呂があり、湯温は42℃位。ずっと貸切状態でしたが、撮影禁止が残念。とはいえ、山の景色を眺めつつまったりできました。
夕食前に、広い館内を散策。洋館の「娯楽棟」のテラスに設置された「山の足湯」や、クラブ「ムーンライト」も趣があって素敵です。また、コロナで使用不可だった本館3階の家族風呂。こちらは源泉かけ流しらしいので、入ってみたかったなあ。
夕食は部屋で、春を味わう会席料理に舌鼓。お品書き付きで、食前酒の桃酒に始まり、先付は飛騨牛赤身のマリネ・桜風味の胡麻豆腐。続いて、前菜は蛍烏賊ポン酢浸し・里芋ふき味噌田楽・一寸豆白和え・虹鱒昆布〆葉山葵添え・海老艷煮・白玉団子・蒟蒻梅煮。地酒の利き酒セットがすすみます。吸物は、蓮真薯と炙り蛤。造里は、寒八・鮪・車海老・生湯葉。進肴は、特製焼寿司。飛騨牛の変わり揚げの巻き寿司を朴葉に包んで焜炉で焼いたものです。台物は、飛騨牛鍋。飛騨牛が柔らかく、トマトの酸味が食欲をそそります。思わず地酒の天領を追加注文。焼物は、尼子の塩焼と、若桃のワイン煮。川魚が出るのは嬉しいです。箸休めに、苺のジェラート。止肴に、桜海老と筍の真丈の餡かけに鱶鰭を添えて。ご飯は、厳選コシヒカリと田舎漬二種盛、網茸の袱紗仕立。甘味に、桜餅・季節のフルーツと特製プリンでお腹いっぱいになりました。
何気なく窓の外の杉の大木を見ていたら、なんとムササビが飛来。何度も見られたので、ラッキーな夜でした。
翌朝は、男女入替わりになった手前の大浴場へ。棚に籐籠、貴重品BOXが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室は2つに分かれていて、先ずは左側の内湯へ。浴室に入ると、左側と奥に18人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、同じものです。
中央に20人サイズのタイル張り石枠石造り内湯があり、湯温は42℃位で供給。深めの浴槽ですが、奥の方は浅い部分があって、半身浴や寝湯を楽しむのにいいですね。
一度脱衣場に戻り、続いて右側の露天風呂「山渓の湯」へ。15人サイズの岩風呂で、湯温はこちらも42℃位。山々を眺めつつ、まったりできました。
朝食は、新館の景山荘7階の宴会場「大和」で。鮭の朴葉焼や豚の角煮主菜の和定食で、胡麻豆腐や漬物各種、温泉玉子も付きます。デザートはパイナップルと葡萄のオレンジジュース漬と黒蜜ゼリーで、美味しく頂きました。
主な成分: ナトリウムイオン109.9mg、カルシウムイオン4.3mg、フッ化物イオン10.1mg、塩化物イオン105.2mg、硫化水素イオン0.7mg、硫酸イオン12.7mg、硝酸イオン0.2mg、炭酸水素イオン37.5mg、炭酸イオン26.0mg、メタケイ酸59.7mg、メタホウ酸6.1mg、メタ亜ヒ酸0.1mg、成分総計374.4mg19人が参考にしています

、性別:女性
、年代:40代





