温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1181ページ目
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東海地方の口コミ一覧
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薬師如来が白鷺に化身して河原へ舞い降り源泉の在り処を知らせたという下呂に伝わる「白鷺伝説」に準えて名づけられたこの設備は、もともとあった「白鷺の湯」と「薬師の湯」とを統合して作られたもの。
周りの雰囲気とはややかけ離れた洋風な建物ですが、これも元の「白鷺の湯」に似せて作られたそうです。元の「白鷺の湯」が作られたのは1925年頃で、当時温泉施設としてはかなりハイカラな建物であったのでしょう。(ただし、当時の「白鷺の湯」は中央に張り出したポーチがあり、上から見てT字状のシンプルな建物。今ある「白鷺の湯」は上から見るとコ状のやや複雑な形状をしている。)
現在の「白鷺の湯」ですが、入り口には無料の足湯があり。
到着時は土曜の午後9時ごろ。数人の若い人たちで賑わい、足を温めながら会話を弾ましていました。
入館してすぐにチケット販売機があります。料金はなんと300円。名古屋在住の人間としては銭湯としてもありえない安さ。
受付の女性の方のとても丁寧な接客が印象的でした。
脱衣所は2階。同じ経営主がやっているクアガーデン露天風呂と同じく、100円返金無しの有料コインロッカーと棚の2つがあります。タイミングを見計らって鍵を閉めるように。でないと忘れ物のために余分なお金を支払うことになりかねません。
脱衣所に向かうために一度2階に上りましたが、浴室へ行くために今度は1階に下ります。
設備内容は内湯のみ(浴槽1つ)。露天とかクールダウンするためのテラスなどもない。
温泉を楽しむというより銭湯のような使い方が正しいでしょう。
またシャンプーやボディソープもないです。
今のように300円の料金で備品などは各個人にゆだねるようにするのか、料金を上げても備品などの設置をちゃんとしてもらうのか。この施設は旅行者も使われますが、地元の方のための施設でもあるよう。
もし自分が地元の人間だとすると300円で温泉を提供していることすらすごいことだと思います。
これからもより長く今の状態で提供されることを願います。
温泉は他の下呂の温泉施設と同じように集中管理の共通の混合泉を使っています。
加温、循環、消毒はありますが、加水はありません。
この集中管理もいままでの下呂の歴史をよく知ると本当にそこまで行き着くのに大変な苦労があったことはよく分かるのですが、交通事情が良くなりいろいろな温泉の楽しみ方を皆さん知るようになってからは
この下呂において共通源泉を使っているために外湯めぐりが出来たとしても意味がないこと、どこの旅館に言っても同じお湯というような泉質へのこだわりを持つ方からすると面白みにかけるといった、時代とは多少、ずれてきてしまっている状況があろうかと思います。
私自身も下呂温泉自体、温泉としての特徴が薄い温泉なのでどちらかと言うとあまり好みではないのが残念。
源泉名 下呂温泉(送湯ポンプ所)
pH8.9、源泉温度55℃、使用位置42℃、
Na 115.8、K 2.0、Ca 3.7、
F 11.0、Cl 104.9、SO4 13.3、HCO3 32.8、CO3 24.0、
メタケイ酸 57.7、メタホウ酸 6.7、H2S 1.1、
溶存物質 372mg/kg、成分総計 372mg/kg、
温泉分析年月日 平成16年11月5日、
※下呂温泉成分分析表より
「利用源泉に関する情報」
白鷺の湯/男湯
源泉名:下呂温泉集中管理源泉 混合泉
湧出形態:動力揚湯
泉温・湧出量:55℃(配湯温度)・2300L/m(合計)
泉質名:アルカリ性単純温泉
掲示用泉質名:単純温泉(pH8.9)、
引湯方法・距離:集中管理、
循環装置:あり。浴槽内の温度を均一に保ち汚れを除去する為通年循環濾過装置使用。
給排湯方式:放流一部循環濾過式
加水:あり。源泉温度が高いため通年水道水と井戸水を加水
加温:あり。気温の低い日に熱交換で加温。
新湯注入量:18L/m。先の注入量で満たされるまでの時間:5時間00分
注入温度:51℃、
浴槽温度:41.6℃、
入替頻度:7日に1回。
入浴剤:添加無し
消毒:あり。衛生管理のため塩素剤を通年使用。
※「社団法人 日本温泉協会」の「温泉利用証」から。4人が参考にしています
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先日1年か振りに行ってきました。日曜日なのか凄い人でしたが
受付はモタモタしているし↓風呂は混雑の中やたら従業員が片付けしてしまい使おうとしているシャンプーも持っていってしまい散々・・・「くつろぎの間??」と書かれた部屋では くつろいでいられるどころか タオルケット・ジュースもトイレ入っている間に無くなり従業員がバタバタと片付けてしまい 「健美香炉」では定時時間の前に従業員がトロッコを出してしまい 「今日はこれが最後です」と言われなにがなんだか やはりもっとゆったりした環境でくつろぎたいものですね 施設はきれいで申し分ありませんが たまの休みに行くのでもう少し考えて下させ◎では・・・0人が参考にしています
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「湯めぐり手形」で日帰り入浴しました。
温泉マンさんのご指摘どおり、施設の老朽化は否めませんし、大浴場はホテルの規模からすると小さいと思われました。特に脱衣場が狭く、混んでいるときはつらいと思われました。
従業員の方は日帰り入浴の客にも親切で、その点はよかったのですが、浴場はどうしても同じ日に入った他の宿と比べてしまいます。貸し切りの露天風呂が3つあり、下呂の街を眺めながら湯浴みをすることができるそうですので、こちらを利用すれば満足度が高くなるのかもしれません。
白樺ホテル入湯日:2007.11.120人が参考にしています
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熱川温泉協会の「湯巡り倶楽部」で日帰り入浴をしました。
平日の13時だったせいでしょうか?
館内の電気は点けられてなく真っ暗でした。
露天風呂は海岸沿いにあるのですが、ベランダ風のところに
あるため簾で景色は隠されてしまい景色は見れません。
大浴場はお掃除が行き届いていないのか鏡やガラスに
水垢がついていてあまりいい気分はしませんでした。
源泉掛け流しをうたっているだけに残念です。1人が参考にしています
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下呂スタンプラリーで訪れました。
川沿いに下りていくとクアガーデン露天風呂用の駐車場があります。そこは無料。
ただ、クアガーデン露天風呂より少し山側に上がった所にゲート式の駐車場がありましたが、そちらではもしか
すると料金を取られるかもしれません。ご注意されたほうがいいでしょう。
今回はそのあと温泉博物館をまわる為共通入場券を購入。
(その他、クアガーデン・温泉博物館・白鷺の湯の3つが入れる共通入場券もあります。)
なっちゃんさんがおっしゃっていた入館2時間を越えると加算の話ですが、受付にそのような表示がなく、時間
をカウントしているような気配もなく、またHPでもそのような表記がなかったので、現在はそのような方法を取
っておられないと思われます。
flatさんのお話を聞いて、ここのコインロッカーは100円の返金なしのタイプなので閉めるタイミングには気を
払いました。なお、コインロッカー以外にも扉なしの棚タイプのロッカーも少しありますので、上手くコインロ
ッカーと棚ロッカーを使い分けてもいいでしょう。
日曜日の開館すぐに入館で、しかもこの日雨だったので、自分を含めて多くて3、4人の入り。
すべて露天ですが、3人ほどの洗い場が2箇所。屋根などがあり、雨に濡れないで洗う事は出来ました。
露天風呂もやや洞窟気味になっているところや傘状の屋根があり雨などを避ける事は出来ます。
もう少しで冬という時期で肌寒くなりはじめた頃。この季節だと頭を洗い、入浴。身体を洗い、入浴。と1つず
つ入浴を挟まないと身体が冷えてしまいます。その分じっくりと入浴する事になりますが。
ほんの少しヌルっとするぐらいで、特に特徴のない湯。成分も薄いですし下呂温泉はあまり好きな泉質ではない
です。
このクアガーデン露天風呂はその他の下呂の温泉と同じく、下呂温泉全体による集中管理の配湯になります。温
泉博物館でその配湯の状況を知ることが出来ましたが、下呂は12ほどある源泉を混合させて配湯しているのです
ね。(いくつかを混合させているのか、すべてを混合させているのかはわからず)。ですので、成分分析表はこ
こクアガーデン露天風呂専用のものではなかったと思います。ただ、「社団法人 日本温泉協会」の「温泉利用
証」にはここでの源泉使用状況が書いてありました。それによると露天風呂のお湯は加水あり・気温によって加
温あり・消毒あり・循環されているようですが、滝湯に使っている湯は加水あり・加温なし・消毒なし・完全放
流ですので、鮮度を体感するには滝湯(うたせ湯)がお勧め。(通常うたせ湯をやらないので、気付いた時は後
の祭りでした。残念。)3人が参考にしています
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浴室は、温泉の匂いがするものの、湯は塩素の匂い。
内湯より、露天のほうが塩素臭は強い。
軽くつるつるするが、湯の個性か、循環作用、あるいは、ボディソープの成分によるかは、分からなかった。4人が参考にしています
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観光案内所の紹介で行きましたが、まさかとは思いましたが露天のみでした。露天も雨振りのせいか雨が当たって水が入って温かったです。
20分位で飽きてしまいました。いつも感じるんですが何か温泉地の外湯って粗末な感じがします。3人が参考にしています
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皆様日曜日などに行かれたかたによると 満員御礼のような状態であるみたいなのですが、私は平日のしかも4時頃に入っておりますので、おかげ様ですいておりました。西名阪から行けども行けども着かない気がしまして、不安な気持ち一杯になったところでやっと到着! 村起こしの複合施設のようで 「もくもくの里」を思いだしました。
スー銭の施設としては 都市圏のほどでないにしても それなりに揃っております。当日は女湯に「登釜風呂」なるミストサウナがありました。ここはすべての湯に温泉を使用されているようなのですが、塩素臭がひどい!!
裸で上がって行った二階に源泉風呂が掛け流しと加温湯であるのですが、そこも臭い! 体についた塩素臭で鼻がマヒしているのかもしれませんが 掛け流し浴槽の湯からも塩素臭がしたような・・・ 湯口の湯からは臭いませんのに・・・ 湯はつるぬるローション系の湯なのにねぇ・・・
せっかく遠路来たのに ちょいとがっかりです。家族連れなど施設や田舎の風情・レクリエーション、普通に温泉を楽しみたい方にはいいと思いますが、私のように源泉重視の者には 塩素入れすぎと言いたい。1人が参考にしています






