温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1144ページ目
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東海地方の口コミ一覧
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近鉄蟹江駅から北。蟹江川にかかる橋のたもとにある銭湯さん。橋の反対側からの眺めが風情よし。コンクリ製の太くて短い煙突です。駐車場は川沿いに南50mほどの砂利敷きのスペース、道路側3台分とのこと。ただ、案内とかありませんので番台で確認した方がいいかもしれません。
京都式の三和土に番台があるタイプです。脱衣所は普通サイズでキリンの冷蔵庫。少年ジャンプが最新から2週分置かれています。ロッカーは中部地区に多い扉にすりガラスが入っているタイプです。
浴室もシンプルです。入り口側から42℃の深風呂、40℃の浅ジェット、電気風呂という構成。天井はコンクリむき出しで塗装なしの男前仕様。カラン、シャワーは元気ですが、カランは適温のレバーのみ。やや熱めの湯が出てきましたが、水で埋めるすべがなく往生しました。水風呂もないので夏場はちょっとタフな感じになるのですが、寒い季節は気持ちいいと思います。湯は消毒臭控え目の気持ちよいもので、微鉱物臭がしていました。地下水の性質かなぁと。
蟹江町の旧市街の雰囲気にマッチした良銭湯で湯の状態がいいのでお勧めできます。近くに来たら再訪したいところ。是非頑張ってくださいね。3人が参考にしています
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みたすの湯は炭酸泉があるので、とても気に入って行っていましたが、どんどんお客さんが減っている印象を受けました。
昨年は式年遷宮があったので、バスなどで来ている県外からのお客さんも見られましたが、先日行ったらガラガラでした。
スタッフの対応も素っ気なくて、サービスも低下しているようでした。受付の人の笑顔も見られなくて・・・。
オープン当初は、とても温かい雰囲気で、リーズナブルで、大好きだったのですが、とても残念です。伊勢には競合店がないからでしょうか・・・。
38人が参考にしています
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さびれた感じでした。昔のスーパー銭湯に来た感じでお湯はアルカリが強いって言うほどぬるぬる感は無しでした。ほぼ貸切状態だけど逆に落ち着かない。
6人が参考にしています
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昔の銭湯を思わせる造り。天井は高くて開放的だけれど露天は無し。男女の仕切りが低く感じて、朝6時からの開店時間に合わせて入ったのにもかかわらず、男性風呂からは賑やかな声が響いてきました。昼間はどれだけ混むのかな…。
硫黄臭のするカブラヲ湯という天然温泉の真っ黒な湯槽と、源泉リラックス湯と書いた浅めの湯槽、ジャグジーと主浴槽が真ん中にあり、壁際に洗い場と座り湯がありました。全てがぬるめの湯で、ゆっくり温まる感じ。
二階に休憩スペース、漫画が3000冊とありましたが、まだ真っ暗…。値段が1000円(早割で850円)と高めだけど、地元の人に愛されてる銭湯かな。6人が参考にしています
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デザイン先行なので雰囲気を楽しむために夫婦二人やカップルだと楽しめるのだろうけど幼児連れだとここに連れてくる意味がないかも。
温泉なのに巨大な銭湯に来たという感覚でした。
お湯はすごくよかったです。
備え付けのシャンプー類もスーパー銭湯にあるような安物じゃなく質が高くて満足でした。
更衣室内に赤ちゃん用におむつの交換台やベビーバスも用意されているので赤ちゃん連れでも問題ないと思います。
施設のスタッフさんの対応もよかったです。2人が参考にしています
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夏休みで2泊してきました。部屋や建物が古いので、浴衣や昔ながらの横丁で雰囲気を出し、工夫されているのだが、横丁のスタッフは2人、無愛想で説明不足、景品は駄菓子のみ。何だか、もう少し……。バイキングは2日共、同じもの。お盆もなく、何度も狭い通路を往復。子供達は冷たいお茶が飲みたかったが、熱い茶しかない。せっかくやるなら、もう少しだけ、客の気持ちを考えてみて欲しい宿でした。
2人が参考にしています
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車ですと国道23号線の十一屋交差点を南に折れまして、稲永の交差点を直進で進み、次の信号を左に曲がったところです。あおなみ線の稲永駅から西へ徒歩5分といったところ。窓の小さな白い建物でこじんまりした外観。平屋建てで、居住区は隣の建物かもしれません。煙突はコンクリ製の黒っぽい中太タイプで、少し短いかもしれません。
フロント式で小さなロビーがあります。こちらにはドリンク冷蔵庫、アイスの冷凍庫があります。脱衣所も小さめで、浴室との間のガラスには富士山の豆タイル画があります。こちらの脱衣所内にサウナが陣取っていまして、入口も脱衣所から。94℃ほどで3人用。CBCラジオがかかっていました。
浴室もこじんまりしています。入り口側に冷たい水風呂。中央にはバイブラバスとジェットバス。奥には深風呂と電気風呂が位置しています。42℃ほどで消毒臭は分かりませんでした。湯はとてもきれいで好印象。そして壁がなかなか洒落ていまして、黄色のペンキで彩られていたり、男女境界壁には滝のペンキ画。奥の壁には男女両方にまたがってアルプスの豆タイル画が描かれています。大きさはそれほどでもないのですが絵の多いこと。
湯水の状態もいいのでお勧めできるところです。国道からの便もいいですので、近くを通りがかったら再訪したいですね。こじんまりとしているところが逆に魅力になる、そんな感じでした。近所の方、お勧めですよ。2人が参考にしています
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名鉄の岡崎公園前駅、愛知環状鉄道の中岡崎駅から少し北に歩いていきますと10分ほどで見えてきます。国道1号線の北、大きな図書館の川向かいに位置しています。木造の黒い建物で、話によりますと大正8年の建築とのこと。そろそろ100年になるのではないかしら。玄関先の松の枝ぶりも素晴らしいです。
番台式で脱衣所は普通サイズ。オロナミンCの冷蔵庫、漫画単行本、おかまドライヤーなんかがあります。あと、脱衣所中央にもう使われていませんが、1人用の簡易サウナがありました。これは珍しいですね。大阪で1か所見た記憶があるくらいです。ロッカーも強力で、近隣の店舗の案内広告がそれぞれに貼られていますが、電話番号が下4ケタのみだったり、「いつのだよぉ」と。それだけ時代を通ってきているわけですね。そうそう、近所の電気店は御健在でした。ナショナルショップだそうです。
浴室もレトロそのもの。こちらは60年ほど前に一度改装したとか。手前に浅風呂と深風呂のセット。浅風呂が42℃ほど。深風呂は44℃ほどです。消毒臭は感知できず。湯温高めでガツンときます。奥に入浴剤入りの浴槽があり、半分は電気風呂(こちらも入浴剤入っています)になっていますが、何とびっくりの46℃!! 足を入れた瞬間悲鳴が出ました。普通入浴剤浴槽はぬる目に調節していることが多いのですが、こちらでは一番スパルタンになっています。入っている人はいませんでしたが、誰か入ったりするんでしょうか。浴室内壁のタイルが細かいものを使っていまして、雰囲気出ていますね。少しだけオレンジのラインを効かせていたりして、改装当時はモダンな感じだったのかもしれませんね。
色々とレトロ系のお風呂を楽しんできたつもりですが、こちらはその中でも横綱、大関クラスのレトロっぷりです。民俗学的な文化財的価値まで考えてしまいそうな、そんなところです。銭湯好きの方には是非入ってもらいたい、そんなところです。湯は熱いので覚悟してどうぞ。11人が参考にしています
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名古屋に近いからか、混みすぎて落ち着かなかったです。
お風呂はゆっくり入りたいのに、子供が多くてうるさくて…がっかり。3人が参考にしています
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東海通の連続した2つの橋、明徳橋と日の出橋の間の細い道を北に入ります。しばらく行くと堤防沿いに魚市場が見えてきます。こちらに車を停めますと、目の前に洋風モダンな建築物と煙突が見えてきます。お店の方の誘導でこの魚市場に駐車しました。夕方は自由に使えるのかもしれません。釣り人もいましたし。黄土色の建物で、煙突は中太タイプ。建物の印象は、京都の中書島にある新地湯に近い雰囲気です。
入口から男女別になっています。三和土に番台があるタイプで脱衣所は普通サイズ。ドリンク冷蔵庫と熱帯魚の水槽がありました。天井が高くて好みです。
浴室は独特の雰囲気を呈しています。まず中央に円形の白湯浴槽。これが44℃と熱かった。消毒は弱めです。奥には「中将湯」と書かれた入浴剤浴槽。40℃ほどで入りやすかったです。浴室内は黄緑色のペンキが施され、ちょっと銭湯さんらしからぬカラーリングに癒されました。シャワーとカランは使い物にならなかったですね。浴槽内の白湯を汲みだして使っていました。
こちらは、名古屋の銭湯関係のサイトでは必ず取り上げられるくらいの名物レトロ銭湯なのですが、それ以上にお客さんや女将さんの気さくさが光りました。初対面にも関わらず、フレンドリーに接していただきましたし、会話もよく弾みました。常連さん中心で成り立っているところだと思いますが、よそ者でも歓迎してくれる雰囲気が好きですね。人に癒される良銭湯さんかと。是非どうぞ。3人が参考にしています








