温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1013ページ目
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東海地方の口コミ一覧
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道の駅の横にある温泉施設。道の駅というとそれだけで騒々しい状況が思い浮かんでイメージが良くないかもしれないが、ここは山奥なのでそれほどでもないかもしれない。
変わった車等も展示されていたり、ハイテクな感じのマッサージ器(有料)もたくさん置いてある。
サウナや寝湯、打たせ湯、五右衛門風呂、そして露天がある。五右衛門風呂と言っても、浴槽の下から直火で沸かしたり、ドラム缶のようなものではなく、桶の中に入る一人用風呂。
内湯は塩素の臭いもあっておもしろくないが、露天に行くと薄い湯ではあるものの、わずかな塩味とぬるめの湯でゆっくり楽しめる。1人が参考にしています
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本日入湯しましたが、狙いの露天風呂は平日のみとの
ことで、館内の温泉のみを利用しました。
思ったよりも私のように日帰りのお客が多くて混雑を
していました。
泉質は、肌にやさしくまとわりついてきて、日本の名湯
と言われる温泉のひとつとしての地位を感じました。
源泉の温度が高くないので、加温をするのは仕方があり
ませんね。
源泉のみの湯船もありますので、じっくりと入るのも
いいと思います。5人が参考にしています
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図書館、保険福祉施設、パターゴルフ場などが併設する公営の複合地域施設「津市こととめの里一志」内にある温泉施設。大山田温泉さるびのに入浴後にお邪魔したところ、よく似た泉質のよく似た温泉利用法、三重県の長島や四日市方面には優れた温泉が湧出するためこちらはどうかと期待半分で赴いたところ、やはり公営の平凡な温泉施設だった。新しくできたモダンな建造物の公営温泉施設はかくも同じような温泉利用法を採るのかといささか残念ではある。これは三重県に限ったことではなく、どこも同じことなのであるが。
入浴料は550円とリーズナブルで、65歳以上の老人は350円と街の銭湯以下の料金で天然温泉に入浴できるのだから、地元の老人達にはまことに有難き施設であろうと思う。平日の夕刻にも高齢者の入浴客が大勢おられた。また、バスタオルとフェースタオルが無料レンタルだからかなりの太っ腹といえるだろう。ボディーシャンプーの類は備え付きだから手ぶらで利用できるのである。人気のあるのもうなずける。
浴槽は和風と洋風の男女日替わり利用となる。私の利用時は洋風浴槽であり、ここは内湯にかまぼこ型の主浴槽と冷泉風呂がある。比較的小振りなもので、都会のスーパー銭湯などとは比較にならない。主浴槽がジェットバスになっており、冷泉風呂はジャブジーだ。スチームサウナも併設されているが、これも小さなもの。
露天エリアは岩風呂形式で、こちらは広さに余裕がある。ベンチなども置かれゆっくりとくつろげる。また、飲泉場が設けられ、源泉を飲むことができる。あくまで飲泉場であるけれど、ここの湯だけが天然温泉の芳香に包まれる貴重なものであるため、浴槽の塩素入り循環湯ではなく、この湯を全身に浴びてみたい気分になる。
泉質はアルカリ性単純泉であるが、飲泉場の湯は存在感あるものであった。浴槽の湯は加熱・循環・塩素消毒の三点セットで天然温泉の実感というとph9.1が示すとおり若干のつるぬる感がある程度で、臭気は塩素臭のみ。はっきり申し上げて無個性な湯になっている。温泉に影響を及ぼす項目がきちんと情報開示されているところは良心的ではあるけれど。
レジャー目的で訪れるのであれば何の文句も出まい。安くて綺麗だし、他の様々な設備も揃っているから。ただ、泉質重視の温泉好きにとっては食指が動かない施設。見る影も無く源泉が加工されてしまい、魅力の大半は失せ、悲しいことだといわざるを得ない。1人が参考にしています
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人工ラジウム温泉です。老人福祉施設(デイサービス)に併設されています。
料金は800円ですが、浜松市民は200円で入れます。免許証等の身分証明は特に必要ありません(笑)。
秋葉ダムのトンネルの中にある交差点を通っていくので、慣れない人は少し怖いかも。
内湯しかありませんが、大きな窓から天竜川が望め、それなりに気分はいいです。周辺は桜の名所ですので、奇麗だと思います。
以前までは、浴槽の一部を空気の細かい泡で濁らせていて少し気分が出ていたのですが、いまは普通に透明のお湯です。
広い休憩室があって持ち込みフリーってのがいいですね。
ある意味穴場かもしれません。
飲み物、乾きものの自販機あり。マッサージ機無料(!)。10人が参考にしています
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お湯がぬるぬるしていてでも湯上りはさっぱりでとっても気持ちよかったです。施設もとってもきれいで・・・全体的によかった。 でも・・・かけ湯もしないで入るおばちゃんたちがとっても多くて見ててすごく気分悪かったです。みんなで入るお風呂、体をきれいに洗ってから入ってほしいなって思いました。
1人が参考にしています
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コンビニの横にあり目立つんで当然冬はスキー客でごったがえします。
施設自体は露天風呂も趣きがありいいんですが、小さいんで混雑します
値段も安いしスキー場帰りの国道沿いにあり目立つんで混むのは仕方ないですが、どうにもならないくらいの人ごみなんでマイナス1点です。1人が参考にしています
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今年のお正月に泊まりましたが、お風呂は古くてとても狭かったです。部屋も古くふすまの取っ手が取れ掛けていました。しかし、部屋からの眺めや料理は一人にズワイガニ1匹付いていてボリュームいっぱいでした。
6人が参考にしています
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遠路はるばる「さるびの」をめざし、そこから163号線にて津市をめざす。途中から165号線に移ってこちらへの入湯となりました。
素朴な複合施設で いきなり図書館があるのにびっくり!
「鈴鹿さつき温泉」のエントランスを思い出しました。
以前雑誌で料金が700円となっていたのですが、タオル・バスタオルを貸してくれて550円というのに好印象です。夕方に行ったので夕食前の地元の方で大盛況でした。ここもアル単でつるぬる度の高い温泉です。塩素は入っていると思うのですが ほとんど感じないのがいいです。内湯、ジュヤグジー湯、露天とも温泉がはいっておりました。露天には飲泉もできるようになっており、ちょっと硫黄臭もするような・・・
ちょっと贅沢な銭湯で 手ぶらで行けるし休息所も広いということで 地元のかたのいい語らい場所になっていると思います。3人が参考にしています
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大阪方面からは、名阪国道の中在家インターで下りて一般道を20分程度走ると到着。かなり山深いところで、森林浴やキャンプにはふさわしい場所である。休日には人が多いというのもうなずける。ともかく村おこしそのものは成功したものと慶賀すべきなのだろう。ただ、村おこしのための新しい箱物温泉施設の内容については、各地の施設ともに言えることであるが、温泉施設を建設するにあたり、源泉を大事に利用しているかどうかについてはここを含めて不満点が多い。
私が利用したのは平日の午後であり、さほどの混雑はなかった。まだ新しい施設で、館内に食事処などあり一日過ごすことも可能だろう。フェースタオル付きのため手ぶらで入浴可能であることもあり、入浴料金は800円とやや高め。また下足箱のみならず脱衣場もそれぞれ100円リターン式がやや面倒でいけない。
浴室は石造りの「ささゆりの湯」及び木の香漂うと喧伝される「けさんの湯」があり、男女入替え制、私の利用したのは前者だった。
脱衣場から二階に上がれば源泉かけ流し風呂があり、早速ここを目指したが、小さな浴槽に四人が浸かっており入る余地なく、他の浴槽で身体を暖めた後に空いている時を見計らって改めて入浴してみた。
内湯、露天風呂ともに循環浴槽はかなり強い塩素消毒臭に苛まれることになる。ナトリウムー炭酸水素塩・塩化物温泉の湯は無色透明の心地よいツルヌルの浴感ではあるものの、加温・循環・塩素消毒というおなじみの三点セット、せっかくの浴感が強烈な塩素臭で台無し、空気の綺麗な田舎の小奇麗な施設で塩素にむせ返るというおなじみの悲しい思いを余儀なくされる。
小さな源泉かけ流し浴槽は人肌程度の湯温であるために皆さんいささか長湯であり、休日などに入館した日にゃ一度も入浴できずに退散ということも十分考えられる。源泉かけ流しと喧伝している以上天然温泉の芳香の人肌程度のぬる湯に天然温泉の芳香に包まれての極楽至極な入浴を期待したが、正直言って浴槽の臭気に萎えたというのが実態。確かに貯湯槽から浴槽に直接源泉を注ぎ、湯は循環させずに流してはいようが、塩素の臭気で天然温泉の芳香が消えている浴槽は源泉かけ流しの名に値しない。
湧出量から考えて温泉資源の確保の観点から循環利用はやむなしと思うが、源泉かけ流し浴槽にまで塩素を入れて温泉を殺すのはいかがかなと思う。入浴客が多いため衛生管理面からの塩素消毒であろうが、行政の臆病な面が哀しいかなこんなところに現れている。源泉は良いのに勿体ないことである。
尤も、ここでの批判は私のような源泉原理主義者の嗜好からのもので、普通に家族でキャンプなど言って温泉にでも入って帰ろうというような一般客にはいちがいには当てはまるものではないので念のため。温泉に入りなれていない人には特段の不満がでない程度の趣向を凝らしてはいる。
異才「牛乳500ml一気飲み」様の「ここには、もう行きません」の代わりに打つフレーズを畏れながら拝借させて戴きますならば、村おこし成功おめでとうございます、「大山田温泉さるびの」様の今後ご健闘をお祈り致します。1人が参考にしています
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