温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >983ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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東京から3時間、新花巻からシャトルバスで1時間。藤三旅館のバス停までは、昔電車が走っていた道なので平坦だが、バス停からは渓谷沿いの宿へかなりの下り坂なので、冬には迎えに来てもらった方が良いと思う。
旅館部と自炊部に分かれていて、入り口は別である。赤いスリッパの旅館部に泊まった。平成17年10月に改装されておりきれいだが、トイレのある部屋は5室のみ。ウォシュレットとヒートパネル完備だが、ドライヤー、冷蔵庫も無いが、自販機は良心的な価格。
茶色いスリッパの自炊部は昭和17年の建物で、部屋の入り口は牢屋の様な格子戸で80室。旅館部へは立ち入れない。
57度の源泉100%、加温加水無し。7つの風呂が24時間入浴出来る。なかでも名物の「白猿の湯」は、地下(川底の高さ)に降りて行き入る。深さ1.25mの立ち湯でラジウムも含まれた硫黄泉で足元湧出、もの凄い温泉力である。
売店に七福茶があった。自炊部料理付きも面白そうだ。2人が参考にしています
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仙台市内から平日に日帰りで利用しました。
初めて訪れた単価の安い(泊まりではない)客に大変親切に対応いただき、まず第一印象が良かったです。
フロントとそれに続くコーヒーラウンジの造りが大正ロマン風に一体となったデザインで落ち着きを感じさせます。
その後はなんといってもいちもくさんにお風呂へと向かいましたが、つぼをおさえた岩風呂風で温度も3種類といたれりつくせりでした。さっぱりした後でなにげなく寄った売店の味見でうまかった”くるみゆべし”を買い込み、ラウンジで一押しの”水出しコーヒー”をいだだきました。ちょっと高めですが、濃くがあってとてもおいしかったです。(ミルクもシロップも自家製です)
客の目線を常に意識した従業員の方々は細かな教育も行き届いており、以前訪れた他の秋保の宿の中では一番です。(女性は皆さんきれいですよ~)
てなわけでサラリーマンが疲れを癒し、仙台の近場でほんのひととき”非日常”を味わうにはもってこいです。今度はぜひ泊まりでオールディーズバーなどにも行って見たいです。1人が参考にしています
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日曜日の夕方だったためか、かなり込んでましたが露天風呂は眺めもよく涼むにもいい季節だったためあまり混雑は気になりませんでした。
男湯にはアンパンマンとバイキンマンの石像がなぜかたくさんありました。タワーサウナも広くてき持ち良かった0人が参考にしています
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平日の夕方に行ってきましたが地元のと人と思われる年配の人が6,7人あとから入ってきてたちまちいっぱいになりました。それまで入っている人があまりいなかった為、かなり熱く最初足の皮が剥けるかと思うほどでした。
水道から加水しないと、入ってくるお湯が5,60℃は間違いなくあるのでとても入れません。なんとかその辺の温度調整を入る人がするのではなくしてもらえたらとおもいます。
250円と安いのであまり言えませんが。0人が参考にしています
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料理は朝も夜も地物をふんだんに使い出来るだけ出来立ての物を出すようにしているようです。味もよく合格です。風呂も綺麗でよかったですよ。ただ水風呂がないのが欠点ですね。ラーメンも美味かったですよ。
3人が参考にしています
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カーナビがなかったら危うく曲がり角を見落とすところでした
(帰りによく見たら自分が来た反対方向からは看板が確認できました)。
そこから林道を1キロほど進むと、その温泉はあります。
回りは何もない、本当に何もありません。
宿に入ると、子供のころにどこかの民宿で感じた、
懐かしい、古くさ~いにおいがしました。
年季の入った建物。宿泊客も結構いたようで、
部屋から時折笑い声が漏れておりました。
そそくさと湯へ。途中、これまた古めかしい温泉分析表が掲示されています。
脱衣所に向かうとすぐに湯が目に入り、途端、言葉を失いました。
掛け流し、なんてものじゃない、湯が溢れまくってている、
どこかで見た光景、そうです、これ大雨で冠水した都心の道路状態です。
湯量は今まで自分が浸かってきた湯で一番。
入る前から成分の濃さを感じさせます。
床に成分が凝り固まって、思わず月面を彷彿とさせます。
窓が2箇所設けられていますが、外を見てまたびっくり。
湯の流れに沿って、成分が堆積し地面が赤茶けているのです。
気合いを入れて浸かると、熱い。が、刺すような熱さではないです。
じっくり心地よく浸かれます。
湯船の壁を手でまさぐると、案の定、赤茶の温泉成分がべっとりくっついてきました。
じわんと鉄分のにおい。温泉パワーが凄まじすぎます。
当然タオルも赤茶けました。
そして、いよいよトド体験。寝湯、ではない。
あふれ出す湯量にほとんど首まで浸かっているのも同然です。
初めての方、高齢者の方は長湯をしないようにとの掲示。
うなずけます。
まだ見ぬ強豪はいるものです。感謝します。2人が参考にしています
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本当に秘湯です。たどりつくまでの道が生半可でない。何年か前に滑川温泉に行った時に、車で行ったのですが、このエリアは、絶対、自分の車では行かないように決めましたが、今回は、送迎をしてもらって本当に大正解です。米沢市の市道とのことですが、急勾配、カーブの切り替えしをしないと上れない。ガードレールはない。その下は、崖。道は、石が転がっている。思い出すだけでも、身がすくんでしまいます。(今回、米沢までは車で来ましたが、米沢駅の脇に1日300円(キャンペーン中?)の駐車場に止めることができ、こっちもラッキーでした。)帰りは、女将さんに送ってもらいましたが、こんなにスピードを出して大丈夫かと思うほどの運転でした。
肝心の温泉は、言うまでもなく、最高。若干、熱めですが、体がポカポカです。胃腸に良いと言うことで飲んでみましたが、臭み等はなく、飲みやすかったです。飲み過ぎた酒が、すっきりしたのは、気のせいかな。4人が参考にしています
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大規模ホテルで、従業員も丁寧である。露天風呂(棚雲の湯)が、階段状になっており、ビーチのプールみたいに縁が見えず、お湯が景色の下に落ちこんでいく様になっており、雄大である。一番下に、寝湯が設けてあるが、深さも、十分で、非常に快適である。高めの木の枕がポイントかな?その露天風呂に行く途中の廊下の壁にそれぞれの月の満ち欠けを映し出して、非常に雰囲気がある。月の数を数えたら、15タイプ。十五夜?
でも、非常に不満な事は、先に、書いていた人がいたが、一人旅に対しては、部屋が古く、景色も見えない所しか、割り当てられない事である。(これは、どの宿についてもいえるが。)部屋が開いていれば、割り当てても良いのではないか。割り増し料金を出しても、かまわないから。その辺のところが、わからないのでない。宴会の下手なカラオケの騒音に付き合ってはいられない。5人が参考にしています
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良い温泉と素材の良い料理、あとは周囲の自然環境だけで十分満足できる温泉だと思いました。あと若いスタッフの笑顔と一生懸命な応対に気持ちが感じられて良い印象を持ちました。
ただ、評価は人それぞれかもしれません。このサイトでも賛否両論あるようですが、まず温泉の泉質については文句のつけようが無いと思います。リニューアルして“きれい”になった浴槽に満足するか風情を感じないと思うかの差だけでしょう。
料理は素朴な料理で、同金額くらいの巨大温泉旅館に比べたら豪華さや品数では劣っています。しかし素材はこだわっていると言うだけあって素材そのものの味を楽しめる一級品です。高級食材や手の込んだ料理ではなくても、お米そのものの味に感動できるような人ならきっと満足がいくはずです。
従業員のサービスについても、若いスタッフの一生懸命な“気持ち”が感じられる人ならすばらしい出会いがあると思います。スタッフの若さから細かいところは行き届かない点もありましたし、まとめ役と思われる方がその責任感からかお客さんのいるところでしかっている場面も見ました。でも全て一生懸命さが感じられたので、私にとっては淡々と完璧なサービスをこなす宿よりよっぽど人とのふれあいを感じて楽しかったです。
細かいことに理屈をつけて評価するような温泉マニアより、人とのふれあいを心底楽しめるような人に向いている宿だと私は感じました。
最後につけたし・・・窓から見える渓谷沿いに朝方、かわいいカモシカの親子を見ました。宿のスタッフに聞いたら、ここ1週間くらい毎日現れているそうです。今なら見られるかもしれないですよ。4人が参考にしています
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新潟から海岸線をドライブしながら訪れました、浴室には2名の老人が居ましたが誰一人と湯船に入っていませんでした?
どれどれそれでは私めが入りましょう、1歩2歩と足を踏み入れましたが激熱~で1歩2歩と後ずさり・・・・
45度以上はありそうです? その後私の入る場所だけ水道の水を洗面器に3杯ほど入れ何とか入る事が出来ました、恐るべし湯野浜共同浴場。
浴感は熱いですがさっぱりしますし、薄い塩味でいいダシが出そうな泉質です。2人が参考にしています



