温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >978ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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平川市に存在するホテル併設の入浴施設で、ガリバーのような何とも怪しげなオブジェが目に留まり、少しラブホテル風の外観は地方ならではのB級感が感じられました。大浴場と中浴場があり、大浴場の方は日帰り客は15時までの入浴で、その後は宿泊者専用になるものと思われます。小さ目のサウナに水風呂、内湯浴槽、露天風呂等一通りの設備は揃っていて、露天風呂にはその名の通り沢山のリンゴが浮かべられていました。無色~やや褐色掛かったナトリウム塩化物泉が掛け流されていましたが、この日は大変暑かったこともあり、少し温めの水風呂が最も心地良く感じられました。
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大館市の外れに位置する雪沢温泉にある旅館で、立寄り入浴をお願いしたところ快く受け付けてくれました。昔はこの近辺には鉄道が走っており、「雪沢温泉」をいう駅が存在していたようですが、廃線となった今では閑散とした雰囲気でした。先週降った記録的な大雨の影響で、道路のところどころに土砂が堆積していて、それらの除去のため片側交互通行を強いられました。旅館は家族経営のようで、少々レトロな感じでした。入浴料金は300円、浴室は比較的広く、変形のヒバ製内湯浴槽に岩造りの注ぎ口から無色透明の源泉が掛け流されていました。湯温は40℃弱の温めで、長湯が可能です。ツルツル感等は無く、インパクトにはやや欠ける泉質ではありましたが、人里を離れ家族的な雰囲気を味わうには最適な宿だと思いました。
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大館市の大滝温泉街にある日帰り温泉施設で、コンクリート製のドーム型の建物が特徴的です。受付から男湯に向かうには、一度階段を下りて地下通路を抜けるか、建物の外側の通路をグルリと回って行きます。浴室はそれほど広くはなく、洗い場が7ヵ所と2つに仕切られた内湯浴槽があり、片側は43℃位、もう一方は45℃と熱めのお湯が掛け流されていました。泉質は無色透明のナトリウム-カルシウム塩化物硫酸塩泉で、よく温まります。今日のような暑い夏場には少々きつい感じがしますが、冬には最適な温泉だと思います。一旦、脱衣所に戻って露天風呂にも入りましたが、こちらも同様にやや熱めのお湯が掛け流されていました。露天風呂のいかにも森林浴を感じされられる景観は、とても癒されました。
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五戸町にある温泉旅館ですが、浴室は共同浴場として広く立寄り客にも開放しています。浴室的にはサウナ、小さな水風呂、バイブラバスに露天風呂と一通り設備は整っています。温泉は無色透明でやや熱め、正直言ってインパクトには欠けるものでありましたが、しっかりと掛け流されていたため及第点としました。ここも他県の温泉と比較すれば十分ハイレベルですが、どうしても青森県内基準で考えてしまうと見劣りせざるを得ない温泉です。
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上北町駅の近くにあるプチレトロな共同湯です。まず特徴的なのは不要な位に広い脱衣所で、その他も全体的にスペースにゆとりがある造りです。浴室は多数のカランが周りの壁にぐるりと取り囲む形で配置されており、レバーの形状も一昔前のものでした。鏡代わりに使われている金属板には、洗い場毎に地元の商店の広告が貼られており、とてもレトロな印象を受けました。肝心の温泉は、やや褐色掛かった適温~やや熱めのお湯が大量に掛け流されており、ツルツル感が感じられました。また、青森の共同浴場ではお約束の、カランからの温泉給湯もしっかりとあり、正に青森共同浴場のスタンダードと言うべき施設だと思います。
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日帰り湯が基本だが宿泊もできる公共の施設だ。その先は林道、というところにあり自然の中の一軒宿だが、そういった風情は期待できない。
茶褐色の60度、9.2g、ph7.2の塩化物泉を堪能した。
季節柄、露天には蚊帳が張ってあるがそれでもアブとのバトルは避けられない。しかし、早朝には朝日を拝みながら静かに露天を利用することができた。
食堂からは満開のウツギが見えたが、「熊に注意」の看板にもかかわらずクマには会わなかった。10人が参考にしています
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鳴子温泉郷では風呂場に桶しかないのが普通なのか?宿泊者用の風呂にはかろうじてあったが排水溝がつまっていて湯船とタイルがお湯で溢れていた。窓を開けて細長い棒で何度もつついてやっと排水し貸切状態を堪能。露天風呂は掃除中と言うことで入れなかったがあとは貸切状態でこれも鳴子共通なのか?のんびりできた。
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