温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >961ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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宿が大型化し、それに伴いお風呂も大きくなり、少ない源泉を循環させて使わざるをえない…。秋保温泉もそういう宿が多くなっているようです。それに対して、ここは秋保温泉の中でも源泉の良さを味わえる数少ない施設の一つだと思います。湯舟が小さい分、お湯は新鮮です。湯舟の縁からどんどんお湯が溢れていくのを見ているといい気持ちになります。無色透明のお湯はたしかにやや熱めで長湯は難しい。けれども地元の子どもは平気で入っていました。日ごろから熱い湯に慣れているからなのでしょう。 安い料金なので、施設の維持管理もたいへんでしょうが、この先も変わらずに残ってほしい施設だと思いました。
4人が参考にしています
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山形自動車道笹谷I.C.を出てR286を東に少し下ったところにあり、車で行くには行きやすい場所にあります。
繋がれていない犬がいて、駐車場から玄関へ向かう途中に吠えかけられました。玄関には鍵付きの下足ロッカーがありますが、これが男女別になっていますのでご注意を。この下足ロッカーの鍵と引き換えに脱衣ロッカーの鍵を渡されます。それが下足ロッカーの番号と同じ番号のものを渡されますので、履物を入れるとき、周囲のロッカーが空いてる番号を選べば脱衣ロッカーも隣の人とひっつくことはありません。
浴室には四つの浴槽とサウナがあります。四つのうち、一つは透明の湯、一つは水風呂、二つが茶褐色の湯が注がれています。茶褐色の湯は強い金気臭がしました。その浴室とひっつく形で露天風呂があります。こちらには透明な湯が注がれています。中に湯に比べるとやや泉温が高くなっていました。
女湯の方は内湯からすぐのところに露天風呂がなく、外へ出てから階段を下り、赤い橋を渡った先の渓流沿いにあります。こちらも透明の湯が注がれています。
地元の方の利用が多いのか、初めての者には少し戸惑う所があるわりには説明が親切ではなかったのが残念です。また1日中過ごせるとはいえ、利用料金も高いように思います。2人が参考にしています
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7月の末に立ち寄りました。それほど人も多くなく素朴な雰囲気を味わえました。何と言っても強烈な硫黄の匂いのする乳白色のお湯は、最高でした。露天の方は、足元の石の間からお湯が湧き出ていましたが、歩くのに痛くて少し苦労しました。3つのお湯の中では、白湯が一番良かったような気がします。
受付で、鶴の湯のロゴ入りタオルを購入しましたが、大きめで使いやすく記念にもなるのでお薦めです。0人が参考にしています
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JR奥羽線・仙山線の羽前千歳駅から徒歩20分くらいの山形市の市街地にある一軒宿です。
浴室は男女別の内湯だけですが、岩風呂ということで浴室に入ると、まずでかい岩がいくつも並んでいて圧倒されます。お湯は、ナトリウム・カルシウム・硫酸塩・塩化物温泉 泉温47.6度、毎分192リットル湧出、pH7.7 加温・加水・循環・濾過・消毒一切なしの源泉掛け流しになっています。湯口からドバドバと溢れ出る鉄臭のする茶褐色に濁った湯で、浴感は十分です。熱めなので長湯できないのが残念ですが、これで、300円とはうれしい限りです。
蔵王など市街地から離れた山中に行かなくても立派な掛け流し温泉に入れるとは山形は恐るべし地だと思いました。
(2007年6月入浴)10人が参考にしています
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夏休み中か満員。ラッキィーにも宿泊出来ました。施設設備は◎。肝心の温泉は◎◎。白濁の硫黄泉とちょっと茶色のナトリウム塩化物泉。湯温は白濁がやや高いが、やや程度。温めの茶色は長湯が可能。半露天は白濁。周りのブナ林の森が神経を安らげる。
1人が参考にしています
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雰囲気◎、設備簡素にして清潔◎、料金○、しかして湯温熱し!!
昼頃に入湯す。他の湯客2名。ちょっと茶褐色。しかして湯温熱し!!
じっと入る。手の指先、足の指先まで痺れる! これでもう少し温ければ◎が三つほど。寒い雪が積もっている冬が佳いのかも知れません。
以前遠刈田温泉に入ったのは、ラフォーレ蔵王で、ぬるぬるだったので全て遠刈田温泉はそうなのかとの先入観でしが、入ってみて吃驚。番台のオジサンに訊くと、「青根温泉はつるつるだ」と云うことらしい。次回は青根温泉だ! オジサン有難う。2人が参考にしています
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この夏、泊まりました。
みなさん書かれていますように、外観に風情がなかったり、ロビーの椅子の上にダンボールの小箱が置きっ放しだったり、山の宿なのに海のものの刺身がでたり、評価を下げる点もないわけではありませんが、それを補ってあまりある、魅力のある宿と言えるでしょう。
予約したときは「最後の一部屋」だったのですが、着いてみると一組キャンセルが出たようで、その方たちが泊まるはずだった最も眺めのいい部屋に入れていただきました。とても幸運でした。部屋は広縁がついていてゆったりとしていまいた。冷蔵庫は置いてありません。1階に飲み物が入った大きな冷蔵庫があり、精算時に自主申告して料金を払う仕組みなっています。このせちがらい世の中でなかなかできないことだと思います。露天風呂への出口のところにも別の大きな冷蔵庫が置いてあり、こちらは持ち込み用とのことです。
部屋に落ち着いた後、まずは日の出から日没までしか入れないという露天風呂「山翠」へ。ここは宿から少し登ったところに造られているのですが、途中に休憩所「山露庵」があります。宿の外観は風情がありませんが、この建物はなかなか味わい深い建物です。その脇を通り、車道を越えたところに「山翠」があります。脱衣所の扉を開けると、岩を配した風情ある露天風呂が目に飛び込んできます。お湯はもちろん白濁した硫黄泉。お風呂の向こうは自然林です。眺望があるわけではありませんが、緑に囲まれて湯浴みは最高です。
食事に関して。どなたかご指摘の通り、食事は夕、朝食ともに一度に運ばれてきます。ただ、焼物の火はこちらで好きなときに点けられるようにされていました。改善されたのかもしれません。食事に関しては刺身が出たこと以外はたいへん満足しました。一度に運ばれてくることに関しては仕方がないように思います。思い切って部屋食をやめて食事処でいっせいに供するようにするのがいいかもしれませんね。
夕食の後はもう一つの露天風呂「風楽」に。こちらはうってかわって木の温もりを生かしたお風呂です。ここにも白濁した湯が惜しげもなく注がれていました。この日は十六夜の月。月明かりに照らされての入浴となりました。内風呂も露天風呂とは違った雰囲気で風情満点です。湯治場のお風呂のように年季の入った湯舟がたまりません。
朝夕で6度湯に浸かりに行ったのですが、いついっても貸しきり状態。規模の小さな宿ならではだと思いました。お風呂で出会った人との語らいも楽しいものですが、たまには湯舟を独占するもの悪くありませんでした。ゆったりとした気分で温泉を楽しみたい人にはおすすめの宿です。1人が参考にしています
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