温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >947ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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福島の甲子(かし)温泉の旅館です。今回は、自遊人のパスポートで入浴させていただきました。着いたのが遅く内風呂の恵比寿の湯は利用できなかったので、名物の大岩風呂に入浴しました。
お湯は、泉温45.1度、pH7.5、毎分260リットル湧出、無色透明無味無臭の単純温泉。大岩風呂は、プールのように大きくて深い浴槽になっていて、ここに温泉が掛け流しになっています。宿のパンフレットでは大岩風呂は明るく写っていますが、実際には(それとも私が行ったときだけ?)とても暗くて秘湯ムード満点です。女性の方も決してチャレンジ不可ではないのではないかと思います。
やはり、大きい浴槽で掛け流しというのはとても気持ちがよいものです。適温だったこともあり、大満足でした。
(2007年9月入浴)2人が参考にしています
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2種類の源泉を持つ渓谷沿いにある温泉です。今回は、自遊人のパスポートで入浴させていただきました。
温泉は、内風呂と露天風呂は、泉温45.4度、pH7.0、無色透明無味無臭の単純温泉で、露天風呂は川のすぐ脇に湯槽があります。一方、自噴泉岩風呂は、泉温53.8度、pH9.1、毎分54リットル湧出のカルシウム・硫酸塩温泉で、岩場のようなゴツゴツの浴槽の底から湯が湧きだしています。こちらはやや熱めの湯ですが、当然ながら湯の鮮度は抜群でした。岩風呂のある浴室内は薄暗くこれが秘湯ムードを盛りたてます。
野趣と湯の鮮度とウリは異なりますが、温泉の魅力を十分楽しめました。
(2007年9月入浴)2人が参考にしています
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会社のテニス合宿でレジーナの森を訪れた際に立ち寄りました。
今年の4/28にリニューアルオープンし、名前も天羽の湯から彩光の湯に変わりましたが、立ち寄り入浴料金も値上がりして隣接の温水プールの利用料込みで1,200円になってしまいました。こんな高い料金なら立ち寄ろうかどうか迷ったのですが、宿泊したペンションに入浴料が1,000円になる割引券があり、簡単に行ける場所でもないからということでテニスでかいた汗を流しに行ってみることにしました。
お湯は泉温56.8度、pH9.8、毎分190リットル湧出のアルカリ性単純温泉です。湯口の湯は消毒臭がなくアルカリ性単純温泉特有のつるすべ感もあり、源泉を注いでいるようですが、浴槽の湯は、加温・消毒ありです。つるすべ感も湯口の湯と比べると少ないような気がするので、循環で湯の鮮度が落ちているか、加水しているかもしれません。温泉分析書には淡黄色透明とありましたが、ほとんど無色透明だったです。
温泉教授の松田忠徳氏が7月に来館したらしく、推薦文が掲げられていましたが、湯使いに関してはとても推薦に値するとは思えませんでした。
隣接する温水プールを利用してもしなくても1,200円なので、ここを利用するのなら明らかに温水プールを利用する方がいいと思います。湯使い重視の私にとっては「彩光の湯」は残念ながら最高ではありませんでした。
(2007年9月入浴)4人が参考にしています
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本館に比べるとロケーションはおちますけど
ここの露天風呂だけは本館と同レベルだと
思います、ただ夜は熊が出没しそうな雰囲気で
女性にはちょっと一人では怖いです。
食事は囲炉裏を囲んで山、海の物で途中で
待ってました山の芋鍋登場、まいう~(^^)3人が参考にしています
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花巻の奥座敷、台温泉の老舗、中嶋(なかしま)旅館です。
築86年のロマン溢れる4階建ての立派な木造建築の中に、天然岩風呂があります。
源泉名 台温泉(2号泉) 泉質 単純硫黄泉
泉温 93.5℃ 使用位置52℃
湧出量 表示無し PH 8.3 ラドン含有量 0.583マッヘ/㎏
無色透明・源泉掛け流し・加水あり・半地下に歴史を感じさせる天然岩風呂「瑞岩の湯」薄暗い洞窟の様な雰囲気何本も太い柱が印象的・天然岩の手堀浴槽と大理石風呂の2浴槽
12/30に行きました。
半地下の「瑞岩の湯」があります。浴場に入ると、薄暗く、寒い冬期の為か、浴場内は湯煙りが充満していて、幾つかのオレンジ色の照明の中に、ローマを連想させる、石の太い柱の数と、太い石の梁、が幻想的に見えます。薄暗い為か洞窟風呂の様な感じにさえ思えました。極太の柱の多さに少し圧迫感を憶えます。女湯との境は、四角く厚いレンズの様なガラスがレンガ積みの様に高く積み上げられた仕切り壁で、歴史を感じます。
湯の感触は、少しヌメリ感がある、ツルスベで優しい感じの温泉で湯底からも湧出している様です。岩風呂の奥には湯口の岩盤がせり立っています。
源泉掛け流しの湯に、歴史を感じつつ、幻想的な湯浴みに満足しました。
湯口付近の写真を添付します。2人が参考にしています
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日帰り入浴をさせていただきました。
日帰りだけの人は内風呂のみしか使用できません。
露天風呂は使えません。
500円も払ってこれだけ?という感じでした。
熱いというだけのお風呂です。
天童市内の「ゆぴあ」が流行る理由が良く分かりました。
次は行きません。6人が参考にしています
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「秘湯を守る会」の新規加入宿ということで見つけた宿です。宿泊料金も手ごろで飯豊山の麓なら涼しかろうと夏休みに一泊しました。小国町を東西に貫く国道113号から道分かれして玉川沿いに30分ほど山里の道を飯豊山向けて奥に入っていったところにあります。行きも帰りも雨模様のためあいにく飯豊山の姿は確認できませんでした。
新館と本館があり、料金が1000円ほど安い本館(8550円)に泊まりましたが、掃除もきちんとされていて部屋も広く、古さが気にならなければ本館で十分です。
お風呂は小さめの浴槽の源泉風呂と、新しくて広い天然水沸かし湯の(つまり温泉ではない)大浴場がありましたが、グループ客でなにが何でも皆で一緒に入りたいということでなければ大浴場に行く意味はないように思いました(私も廊下から様子を伺っただけ)。
源泉風呂は炭酸温泉ということでしたが、お湯の中で体を動かすと泡が2、3個浮き上がる程度で「炭酸だ~」という実感は特になし。山の湯にしてはけっこう塩辛く、鉄分も含まれているようでうっすら茶色く濁っている感じ。
程よいぬるめの温度でいくらでも浸かっていられる心地よさ。肌の当たりも良く、しかも塩分と鉄分の効果かとてもよく温まります。
浴室は木作りで雰囲気が良く、大きい窓の外はすぐそこに川が流れて、川の向こうは山里の風景。すっかり気に入りました。
夕食は個室で、焼き物揚げ物など作りたての熱々で次々出してくれます。素材は山のもの中心ですが、バラエティに富み、味付けも良く、料金から考えるとうそでしょ?いいの?あの値段で…と思うほど。
特にぴちぴちしたお造りとカリっと揚げたての骨せんべい、ただの塩焼きと違ってうまみが濃くてふっくらした寒風干しの岩魚を使った3品が秀逸。岩魚ってこんなにおいしい魚だったの?って驚きました。
ほかにも牛肉の冷しゃぶサラダ、肉味噌の載った丸ナスの熱々のあげもの、春のもののはずなのに歯ざわりと香りしっかり残っている山うどやわらびなどの山菜料理。素材の原価はさほど高くないのでしょうが、手間隙のかかっているのが良く伝わってくる素晴らしい食事でした。
朝ごはんは厨房横の広間でいただきました。宿によっては夕食は気合が入っていても、朝食は佃煮や出来合いのものばかりでなんだかさみしいってこともありますが、こちらは夕食同様、贅沢ではないものの作りたてのお惣菜が並び、これまたおいしい。
お湯とご飯が良くて部屋が清潔であれば文句のない私にはけちのつけるところのない良い宿でした。山菜の旬の春や秋のきのこの季節にもまた行ってみたいです。
11人が参考にしています
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